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Weekly World News/Google Books

・・・つまり、ローレンス・ロックフェラーが、オバマに巨額の選挙資金を秘密裏に提供したことで、このぽっと出の名もなき候補者が劇的勝利をおさめ、後の第44 代アメリカ合衆国大統領に就任したように、ヒラリーもまた、ローレンス・ロックフェラーの遺志に忠実な遺族から、巨額なUFOプロパガンダ資金の提供を受け、彼女自身、信じてもいないUFO物語の主人公になるのか、ということです。

米国の大富豪は、すべて共産主義者であると同時に人口削減論者である


・・・彼女が大統領になった暁には、「長い間、米政府が隠蔽してきたUFOとエイリアン情報を開示させる」とか。

このニュースを真に受けて、「いよいよ、私たち一般人も宇宙人と交流できる時代が来るか知れない」・・・と思った人は、すでにマインド・コントロールにかかってしまっています。

このUFO/エイリアンのフィクションにたぶらかされることは、世界統一宗教によって、あなたの魂が抜かれることを意味します。

2011年10月にも、アメリカのUFO信者が議会に情報開示を求めて圧力をかけています。
彼らは“定期的に”そうするのです。そう、大統領選の1年前になると。

E.T.の存在を認めて―米政府に集まった陳情の数々」・・・このウォールストリート・ジャーナルの記事のタイトル、おえかしいと思わなければなりません。宇宙人が地球に来ている、という前提で記事を書いています。

ヒラリーの話題が出てきてから、日本の防衛大臣やオカルト大好きのアントニオ猪木議員が、UFOの話題を取り上げているようですが、彼らは真実の欠片も手に入れていません。

ビル・クリントンの実の父親はローレンス・ロックフェラー


まず、そのヒラリー・クリントンですが、実績の点でも資質の点でも、決して芳しいとは言えない政治家です。
ここ数年は、中国共産党からの工作資金さえ躊躇することなく受け入れてしまうなど、米国の元国務大臣であったことが信じられないような売国行為を行ってきました。

それどころか、2012年の大統領選に出馬するのでは、と噂されたときには、「現在の閣僚ポストでの仕事が最後になる」と語り、大統領選には出馬しない意向を漏らしたのです。

サンフランシスコを拠点にする独立系ニュースサイト「Mother Jones」の4月3日の記事のタイトルが、それに少しだけ触れています。
ヒラリーのET:なぜUFO活動家は、もう一人のクリントン大統領に色めき立っているのか」・・・ヒラリーに、ET人気によって一気にUFO票田をかっさらってしまおう、という戦略があると書いています。

それは、Mother Jonesの別の記事のタイトル「ヒラリーのエイリアン・ベイビーと、この世の者とは思えぬ7つのタブロイド紙の物語」と、転載した「Weekly World News」の表紙(トップの画像)が如実に物語っています。

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・・・夫のビル・クリントンが本当の名前を名乗るのであれば、ビル・ロックフェラー・クリントンであると言わなければなりません。

ビルの父親は、彼が生まれる約3ヵ月前に自動車事故で死去した父ウィリアム・ジェファーソン・ブライス・ジュニアということになっていますが、本当の父親はローレンス・ロックフェラーです。

ローレンス・ロックフェラーは、ジョン・ロックフェラー2世の三男です。ジョン・ロックフェラー2世の五男(末子)がCFR名誉会長の、あのデイヴィッド・ロックフェラー・シニア(ロックフェラー家第3代当主)です。

ちなみに、デイビッド・ロックフェラー・シニアは、ハーヴァード大学卒業後、ヨーゼフ・シュンペーターに師事し、卒業論文のテーマはフェビアン協会でした。その後、フェビアン協会が設立したロンドン・スクール・オブ・エコノミクス (LSE)に留学、同校で修士号を取得しています。

フェビアン協会とは、単一の世界政府を樹立するために、1世紀以上活動している極めて強力な組織です。フェビアン協会の社会主義を背景とした哲学は、基本的に、私たちが「ニューワールド・オーダー(新世界秩序 NWO」)と呼んでいるものの青写真です。

一方のヒラリー・クリントンはロスチャイルドの血筋を引いていると言われています。

「ロスチャイルド」・・・このファミリーネームは、最初から使われていたわけではありません。
このファミリーの名前が今の名前「ロスチャイルド」に落ち着くまでに、いくつかの変遷がありました。

13血流の非嫡出子たちが世界の指導的地位に就いている


ビルもヒラリーも、少し遠くなりますが「13血流」の血を引く人々の仲間です。

ロスチャイルドは、13血流の頂点に君臨する血筋で、唯一のユダヤ人です。
他の12血流のファミリーと「ユダヤ」とのつながりは、ほとんどないか、希薄であるとの合意が形成されています。

13血流の人々は、配偶者選びによって、その勢力を増殖させてきました。
こうした人々のことを、ヘンリー・メイコウは「イルミナティ」と呼んでいます。

イルミナティは、明らかに異人種間結婚、異宗教間結婚によって綿密に紡がれた組織です。

世間でイルミナティと言われている人々の中には確かに異常者が多くいます。
しかし、本当のイルミナティとは、バーバリアン・イルミナティだけです。あとは、すべてダミーです。この話は、そのダミーについて書いています。

いわゆる「イルミナティ」とレッテル貼りされている人々は、非嫡出子を多くもうけます。おそらくいちばん多くの婚外子を生ませたのはロスチャイルド・ファミリーの男性たちです。

そして、生まれてすぐ里子に出され、仮の両親のもとで、それなりにスクスク育てられます。
その中で、もっとも彼らの願望をかなえてくれそうな子供には特別な教育を施し、グローバル・エリートとして世に送り出すのです。そのうちの(彼らから見て)出来の良いのが、ビル・クリントンであり、ヒラリーなのです。

フリーメーソン・ネットワークに取り囲まれている指導者たち


・・・そこで、エール大学のスカル・アンド・ボーンズ(Skull&Bones)やオックスフォード大学のブリンドン・クラブ(Bullingdon Club)のメンバーとなって、将来のグローバル・エリートたちに知己を得るのです。

スカル・アンド・ボーンズやブリンドン・クラブとは、大学内の秘密結社のことで、メンバーたちは独特の契りを結びます。

エール大学のスカル・アンド・ボーンズ設立の経緯については、17世紀末にオックスフォード大学のオール・ソウルズ・ カレッジ(All Souls College=オックスフォード大学の構成カレッジの一つ)に設立されたフリーメーソン秘密結社に由来するものであるという説が有力です。

スカル・アンド・ボーンズ出身のグローバリストには、ウィリアム・タフト(第27代合衆国大統領)やジョージ・ウォーカー・ブッシュとパパブッシュ、さらにはジョージ・ウォーカー・ブッシュの父祖であるプレスコット・ブッシュと三代にわたって会員であったことで知られています。

そのほか、ブッシュと大統領選を闘った民主党のジョン・ケリー国務長官などが知られています。

オックスフォード大学のブリンドン・クラブの出身者には、ネイサン・ロスチャイルド、英国首相のデーヴィッド・キャメロン、大ロンドン市長のボリス・ジョンソン、英財務大臣のジョージ・オズボーンなどがいます。

これらの大学内秘密結社はオカルト組織そのものであり、スカル・アンド・ボーンズの場合のように、本物のジェロニモの髑髏を使った秘密のイニシエーションを通過した者のみが、やがて世界支配層に組み込まれていくのです。

ビル・クリントンやヒラリー・クリントンのように、英国首相、デーヴィッド・キャメロンも「13血流」の人間であると、英国の王室研究家やUFO研究家たちの間では定説になっています。

彼らが言うには、「デーヴィッドは英国王室の末裔であるが、ウィリアム4世の非嫡出子の・・・

また、デーヴィッドの家系には、先祖代々、著名な不動産、証券、銀行関係者がおり、ロスチャイルド財閥とも深い親交があるとされています。

こうした英国王室の傍流とも言うべき「13血流」の人々は、英国貴族、軍情報部、ロンドン・シティーからなるフリーメーソン・ネットワークとつながっており、通称、「ドープ・インク(Dope,Inc)」という国際麻薬カルテルに属しています。

ドープ(dope)とは「麻薬」の意味。ドーピング検査で周知。

「ドープ・インク(Dope,Inc)」とは、要するに、世界中に散らばっている世界支配層(各国のリーダー)に莫大な利益をもたらし、同時に人々の精神を破壊させる目的で密かに営んでいる麻薬売買を行う国際的な会社のこと。

・・・こうしたことは、アメリカ労働党の小政党の実質的な指導者であったリンドン・ラルーシュが著した「Dope,Inc」に書かれていることです。熱狂的な支持者がいる反面、「トンデモ」と一蹴する人もいて、もう少し分析が必要です。

さて、このディービッド・キャメロンが英国首相になる前の2009年、公式の場で次のコメントを出しました。
「もし私が首相になった場合、政府が保有しているUFO情報を公開します。地球外生命体が存在するかどうかの情報を、政府が独占したままにすべきではない」と。

しかし、ご覧のとおり、彼はいまだにUFO情報を公開していません。

すべてを破壊する


キャメロン以外でも、古くはカーター、ブッシュ・・・今まで、何人の先進国指導者がUFO情報の開示を約束してきたことでしょう。
なぜ、彼らは約束を反故にしてきたのか。

オカルト・ファンやUFOフリークたちと、一般の人々との見解は、ここで真っ二つに分かれます。

・・・さて、ヒラリー・クリントンは本当にUFO情報を公開するでしょうか。
先に結論を言っておきます。「公開しません」。「公開できない」のです。

・・・最終段階の世界統一宗教を樹立するときになってはじめて、UFO情報と人間と動物のハイブリット(つまり、私たちが宇宙人と呼んでいる魂の入っていない生物)がテレビ画面に映し出されるでしょう。

その前に、「13血流」の支配者が特に力を注ぐのは、麻薬の解禁、水道水や食品による松果体の破壊、向精神薬による精神の破壊、国の文化の破壊と国語の破壊、教育の破壊と道徳の破壊、家族制度の破壊と、既成宗教の破壊です。

ヒラリー・クリントンとUFO問題


ビル・クリントンが、以前、UFO問題について、たいそうな関心を示していたことはアメリカ国民であれば誰でも知っているはずです。
彼は、引退した今もテレビのバラエティー・ショーに出演して、UFOとETの存在をほのめかしています。

今、ヒラリー・クリントンは、彼女の親愛なる友人であった、故・ローレンス・ロックフェラー(Laurence Rockefeller、ビル・クリントンの本当の父親)と、ヒラリーの元参謀チーフであったジョン・ポデスタ(John Podesta)とともに、人間社会においてETがどんな影響を及ぼすかについて、夫のビルの情熱を共有しています。

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ヒラリーがローレンスと彼の牧場の森の中を歩きながら会話をしている写真ですが、彼女の左手にあるのは、ローレンスが心酔しきっていた地球外生命体に関して書かれたポール・デイビス(Paul Davies)の本「Are We Alone?」です。
ローレンスが、彼女に読むように手渡したのでしょう。

・・・ちなみに、地政学のアナリストであり歴史家でもあるウィリアム・タープリー博士(Dr. Webster Tarpley 反グローバリスト)の『オバマ:非公認伝記』によれば、オバマの育ての親は、ブレジンスキーと並んで、このローレンス・ロックフェラーであったということです。

ローレンスは、オバマが上院議員に初当選する前から彼に資金提供しており、政界への道筋を用意した人物です。オバマが“劇的な当選”を果たす直前に亡くなりました。
巨額な選挙活動資金は、ローレンスからオバマの選挙キャンペーンを請け負ったPR会社を迂回してオバマに提供されました。

また、ローレンスは、ガチガチの自然保全主義者として知られており、こうしたところからも、ホワイトハウスに人口削減論者、ジョン・ホールドレンを招くに至ったのでしょう。

ホールドレンは、「この地球を救うためには、強制的な中絶手術と不妊手術が必要だ」と平然と言ってのける狂信的な環境保護主義者で、彼にとっては「人間は地球のゴミ」なのです。

興味深いことに、ビル・クリントン元大統領の幼馴染であり、クリントン(元)大統領次席法律顧問であった、ビンス・フォスター(Vince Foster)は、彼が大統領選に臨むとき、二つの任務を課されました。

第一に、JFKを暗殺した本当の犯人について突き止めること。
第二に、エイリアン問題の背後にある真実を見つけること、です。


・・・ローレンス・ロックフェラーのUFOに向けられていた鋭敏な関心と彼の信念を、ヒラリーが彼にとって代わって明らかにできるかどうかは、彼女の本当の信念が何かによって決められます。

彼らは、検索エンジンをコントロールしている


ヒラリー・クリントンは、彼女が国務大臣を務めていた時に、ロシアに対するウランの販売と分配に関して監督する立場にありました。

ロシアの原子力企業ロスアトム社が、2009年から2013年にかけて、カナダのウラン生産会社ウラニウム・ワン社を3回に分けて段階的に買収したとき に、ウラニウム・ワン社の会長が、自らの家族の財団を使って4回に分けてクリントン財団に、約2億8000万円を寄付しています。

このことはニューヨーク・タイムズとFOXニュースが報じています。

にも関わらず、この話はネット上で検索しても、まったく出てきません。
それは、ヒラリーが、この話題が検索エンジンでヒットしないように多額の金を費やしたからです。

ヒラリーは、今度のETやUFOの問題についても、同じことをするのでしょうか?

つまり、ローレンス・ロックフェラーが、オバマに巨額の選挙資金を秘密裏に提供したことで、このポッと出の名もなき候補者が劇的勝利をおさめ、後の第44 代アメリカ合衆国大統領に就任したように、ヒラリーもまた、ローレンス・ロックフェラーの遺志に忠実な遺族から、巨額なUFOプロパガンダ資金の提供を受け、彼女自身、信じてもいないUFO物語の主人公になるのか、ということです。

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