カレイドスコープ

| 全記事タイトルリスト
HOME   »   預言・予言  »  「世界は2015年9月に終わらないし、人類は滅亡しない」
       
mag20150711-5.jpg

ロシアの英語圏向けメディア「RT」は、2013年、チェリャビンスク州に落ちた隕石の20倍もの大きさの小惑星が地球に衝突するかもしれないと言っています。

9月にプエルトリコ近海に小惑星が落ちると予言する幻視者たち


審判の日は目前に迫っている!アメリカが、その巨大な借金を支払うことなど不可能だ。今まさに、アメリカはバラバラになっている。近いうちに、ギリシャのように経済崩壊する!」
ロン・ポールが、アメリカの近未来について、不気味なことを言っています。

今のところ、薄ぼんやり見えているのが「革命」です。

・・・こうした説明のつかないことが、全米で同時に起こっていることから、この秋に「大西洋のアメリカ東海岸寄りに落下する小惑星による巨大津波が都市部を襲う」といった陰謀論が沸騰しているのです。

もっとも、「今年の9月に、アメリカ東海岸を大津波が襲う」という警告を最初に出したのは、自ら予言者と称するプエルトリコのエフレイン・ロドリゲス(Efrain Rodriguez)です。
(メルマガ第95号パート2と、メルマガ第99号パート2に詳述)

mag20150711-11.jpg

彼は、比較的大きな小惑星、もしくは彗星が、今年の9月15日、あるいは22日、あるいは28日、あるいは、この日の間のどの日にか、地球にぶつかると言っています。

・・・エフレイン・ロドリゲスは、さらに、米国東海岸全体、ラテンアメリカ諸国、メキシコ、南アメリカの一部の国が完全に破壊されるのを見たと言います。

現在、影響を受ける地域に住んでいる人々がより安全な場所へ移転することができるように、彼はNASAに小惑星衝突について警告を発するように助言しました。

このエフレイン・ロドリゲスの警告は、たちまちにうちに、いくつかの独立系メディアや、“その方面”のウェブサイトで広がり、特に、今年の春頃から一気に広がったようです。

最初はちょっとしたニュースだったのが、すぐに「小惑星が、今年の9月にカリブ海だかの島の近くに落ちるらしいよ」といった具合で大勢の人々の口の端に上るようになったのです。

聖書研究者のうちの急進派の人々のかねてからの主張は、人類の終わりを告げるのに十分大きな小惑星または彗星が、いつか地球に衝突するであろう、というものです。

こうした予言は、あまりにも曖昧である上、客観的な証明が不足しているので、その予言を気にかけている大衆がNASAに回答を要求したのです。

NASAは、英紙デイリーメールが報じているとおり、「世界は2015年9月に終わらないし、人類が滅亡することもない」と明確に答えました。
また、「小惑星や彗星が地球に衝突するなどという可能性は無視してよい」とも述べています。

NASAは、さらに念を押すように、「2015年9月中に彗星が衝突して世界が滅亡するという予言など、まったく根拠のない話だ」と一蹴しました。

NASAのスポークスマンは、2015年9月中に地球に衝突するような運行をしている小惑星や彗星は確認していないし、追跡もしていないと言っています。

実際、NASAのスポークスマンは、現在NASAが利用できる追跡情報によれば、大きな彗星または小惑星が次の数百年の間、地球に衝突することはないだろう、とコメントしています。

しかし、ロシアの英語圏向けメディア「RT」は、真面目に取り上げているのです。これは、今年の3月に放送されたRTのニュースです。
2013年、チェリャビンスク州に落ちた隕石の20倍もの大きさの小惑星が地球に衝突するかもしれないと言っています。(下の画像をクリック)

mag20150711-6.jpg

このRTのニュースは、オハイオ州のサバイバリストで、動物レスキューの専門家であるトム・ルッシュ(Tom Lupshu)が2013年にアップした動画に応じて企画・編集されたものです。

mag20150711-8.jpg

エフレイン・ロドリゲスの予言に、少しずつ人々の注目が集まっていくので、2年前に、すでに同じことを警告していたトム・ルッシュの動画を題材にしたものと思われます。

トム・ルッシュの動画は、熟練したロシアのミサイル防衛要員が、小惑星がプエルトリコ近くの大西洋に落下し、巨大津波と大規模な破壊をもたらすと警告していると訴えています。
この他の、いかなる情報もソースもありません。

この動画に添付されているメッセージのポイントは、次のようなことです。

「アメリカに家族がいるロシア軍の作業員が、ロシアのミサイル防衛システムによって追跡されている大型の小惑星が、まもなく引き起こす出来事について警告した。
この地球近傍の宇宙空間に存在する物体は、流星の破片群を伴って地球に向かっている。そして、FEMAが展開している地域の「3」(下)に衝撃を与える。

mag20150711-7.jpg

ロシアは、この大きな小惑星が大西洋に衝突すると警告している。
これは、世界的な事件だ。
このイベントは、この地球上の生命を変えてしまうだろう。私たちは、それを知っている。
あなたと、あなたのご家族に幸運あれ」。

この動画へのアクセスは、152万です。

・・・・・・・・
つまり、幻視者、エフレイン・ロドリゲスや、グローバル・エリートから知らされたというリンゼイ・ウィリアムズが言っているように、大気圏から突如、大きな小惑星が現れ、プエルトリコの近海に激突するイベントを、人工的に創ることができるかどうか、ということです。


9.11から15年が経とうとしています。
コンピュータ・グラフィックスの飛躍的な進歩と、米軍が開発したブルービームを使えば可能でしょう。

そして、小惑星が落ちることになっている海域の海底断層に、小型核を設置したかもしれない原潜の航行記録を開示するように迫ることは無駄ではないと思います。

その際、テレビ・新聞の報道を無視することが大前提です。

そうそう、プエルトリコの首都にあたる政庁所在地、サン・ファン(San Juan)は、スペイン語で「聖ヨハネ」の意味です。

(これは全体の5分の1程度です。全文はメルマガでお読みください)


メルマガ114号のメニュー

 ・パート1

-世界経済崩壊-
ギリシャを破綻に導いた国際通貨基金(IMF)と日米欧三極委員会とGマン・サックス
-経済崩壊-
第二のサブプライムローン破綻の呼び水となるプエルトリコのデフォルト

・パート2
-預言・予言-
「世界は2015年9月に終わらないし、人類が滅亡することもない」


有料メルマガのカードでのお申し込みはこちらからです。
初回お申し込みの月の月末までは無料です。

mailmagazine-banner.png
メルマガのバックナンバーはコチラから

有料メルマガの銀行振込、コンビニの電子マネーでの
お申し込みはこちらからです。

blogbanner_banner.png





関連記事
       
NEXT Entry
日本人がイスラム過激派に拘束?官邸の悪魔は再び見殺しか
NEW Topics
買ってはいけない!いよいよ不動産バブル崩壊(海外編)
ドット・フランク法の「罠」と連邦準備制度理事会(FRB)の閉鎖
朝鮮カルトのお告げによって晋三君が「抜き打ち解散」か
「日本会議の安倍政権を倒せ!」とキッシンジャーが・・本当?
クリスマスの憂鬱ー国連とバチカンの計画を阻止できるのか
殺人内閣などを頼らず、アプリなどで地震・津波避難対策を
第二・プールの冷却再開ー東北・関東の親はバカなのか!
津波高さ予想引上げ!福島第二の3号機プールで冷却停止
福島県沖で午前5時59分、震度5弱(今のところ)発生!!
HAARPの新バージョンと相次ぐ石油・石炭からの投資撤退
地球温暖化詐欺「パリ協定」からのアメリカの脱退と米ロ同盟
まだトランプ批判を続けているサル以下の日本のマスコミ人
自民党の政策は国民からナレッジ取り上げようとしている
ヒラリー逃亡、9.11の真犯人、メディアに侵入しているスパイ
TPPゾンビ復活の可能性と鍵を握るバーニー・サンダース
web master

ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
ようこそ、陰謀の迷宮へ--
いま、あなたに仕掛けられた壮大な罠を快刀乱麻を断つがごとく解き明かす!

ご質問について
Categories...

openclose

カテゴリー+月別アーカイブ
 
全記事表示リンク
Archive Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■放射能・地震から身を守る
原発・放射能、内部被曝、避難・疎開、火山噴火・地震に関する最新記事はアーバンプレッパーへ↓
検索フォーム
リンク1-反グローバリズム
(日)は日本語サイト。(英)は英語サイト
リンク10-外国語サイト
リンク12-未来学
Translation(自動翻訳)
ログイン
QRコード
QRコード

Page Top