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統一教会の教祖・文鮮明と固い握手を交わす晋三の祖父・岸信介。
安倍晋三の母・洋子は岸信介の長女。
洋子の夫は、半島ルーツの安倍晋太郎。

安倍首相と山口組と統一教会と北朝鮮。全ては裏で一つにつながっている。

心霊朝鮮カルト、核への異常な愛情、母の血脈へのおぞましき執着が安倍晋三というモンスターを生み出した

安倍晋三の「戦後70年談話」の一部始終を見て、吐き気を催した。

いつものことだが、相変わらずお抱えの振付師が振り付けた、うっとおしい身振り手振りだけが残像として目の奥に焼き付いている。

ゴーストライター(おそらく寿司トモつながりのブンヤ上がり)が書いた無機質な駄文を、するりと両腕からすり抜けてしまうような空気だけの誠意を伴って、懸命に己のパフォーマンスに酔いしれる晋三の表情は、世界一痛々しい男のそれにしか映らない。

自分の感情もないし、自分の言葉の一つもなかった。

彼の所作を見ていると、彼のスタイリスト、メイク担当、振付師たちが気ぜわしく動く裏舞台のイメージだけが浮かんでくる。

おそらく彼の生涯は、イミテーションのままで終わるのだろうと思った。一瞬でさえ、人として、男として生きることのないまま人生の幕を閉じるのだろうと。

安倍晋三から、彼の魂を抜き取ったのは、いったい誰だろうと考えた。

【全文公開】細川・羽田・村山・鳩山・菅元総理が安倍総理に苦言「あまりにも唯我独尊」――法案の「廃案」、総理「辞職」をも求めた5人の提言
を読んで合点がいった。

5人の元総理のどれも納得のいく提言だが、最後に掲載されている菅直人元総理の提言に、それは書かれている。

安倍総理は小さいころから父祖であった岸信介元総理を尊敬し、岸総理がやって来たことはすべて正しいと母親から教えられてきている。
祖父を尊敬することは、一般的には決して悪いことではない。ほほえましいことである。
しかし、政治家として祖父である岸信介元総理がやったことすべてが正しいと思いこむことは問題だ。

安倍晋三を岸信介のイミテーションとして育てたのは母・洋子である。

本当のことを言えば、菅直人元首相の提言を借りるまでもなく、それが誰だか分かっている。
温情から、今まで書かなかっただけである。

ただ、この安倍の談話を見て、人としての感情がまったく感じられない。
このマザコン男は、大量の日本人を殺すだろう、と確信した。

もちろん、マスコミの連中は、とっくに知っているはずである。政界では、母・洋子は「ゴッドマザー」と呼ばれているが、そう言い出したのは、大マスコミの今では古参となった記者連中だからだ。

洋子は、「慧光塾」という心霊がかった朝鮮カルトにのめり込んだことがあった。晋三も当然、それに引き込まれて“ご託宣”で組閣までやるようになった。

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晋三は、事を決する時は結局、母・洋子に助言を求める。
異様なほど、自宅に帰り母親の部屋に入りびたり。
晋三にとって、母・洋子を失うことは羅針盤を失うことに等しいのだ。

公邸に住まないで自宅から官邸に通っているのは、幽霊が出るという噂のせいばかりでなく、母・洋子と離れたくないからだ。


朝鮮心霊カルト「慧光塾」の関係者は、こう証言している。
「参院選大敗直後、母・洋子さんが、教祖に閣僚候補に関して“お告げ”を言ってもらったのです」

母・洋子は、安倍晋三に亡き父の面影を見続けている。
洋子の執念は、父・信介が果たせなかった野望を、溺愛の息子・晋三に託すことだった。

すでに洋子は86歳。時間がない。焦る晋三。

その焦りと、母・洋子のゆがんだ愛情が、多くの国民を死の淵に立たせようとしているのだ。

ここに、安倍晋三の叔父の証言に基づいた記事がある。

「安倍首相を形成した母・洋子の執念。マザコンを作り上げた一般人に理解できない血脈の濃さとは」から一部抜粋

安倍晋三の叔父(父・晋太郎の異父弟)にあたる故・西村正雄氏(みずほ銀行の前身、元日本興業銀行頭取)は、甥(おい)っ子である晋三の歴史観や戦争観を正面から批判し「偏狭なナショナリストと離れろ」と警鐘を鳴らし続けた肉親である。

西村正雄氏は、亡くなる直前(第1次安倍内閣が成立する前)、「晋三はしっかりとした自分の考えがない。戦争への実感や歴史に対する理解が欠けている」と苦言を呈していた。

わざわざ晋三に長文の手紙も送っていた。肉親のひとりとして心から心配してのことだった。

安倍晋三には、まったく人としての感情がない。

こんなサイコが世の中に生み出されてしまった原因は、母・洋子と冷酷な因子を持って生まれた晋三との“ベストマッチング”だ。

心霊カルトにのめり込む母親と、自分の思考を持たず、他人に決断を任せるしかない愚鈍な男が、この日本を本当に滅ぼすのである。

そして、この本物の狂人にぶらさがって、一切口をつぐんでしまった自民党と公明党の犯罪議員ども。たったの一人も正論を吐き、正面切って反対する議員がいないという異常な自民党という政党。

彼らは二度と国政の場に戻ることはないだろう。国民から全員落選という制裁を受けなければならない。

安倍晋三は、身内の多くの自民党議員たちから、「なぜ、そんなに急ぐのだ」と言われてきた。晋三は、一度も、その理由について答えていない。

今、私が代弁しよう。

母・洋子が生きている間に、日本の若者を戦場に自由に駆り出すことができる法律を成立させ、“世界貢献することができる”よう憲法を改正(悪)するためである。

しかし、母・洋子も晋三も、重大なことに気がついていない。
祖父の岸信介がA級戦犯になったときの絶望感が、いかばかりだったのか、ということを。

それで、母・洋子が死んでしまったら・・・そして、晋三が精神のバランスを崩してしまったら(今でも晋三の精神の異常さは明らか)・・・このサイコパスに何が起こる?

岸信介の遺伝子に隠された米帝への復讐心が時を経て一気に発現するのだ。それを受け継いでいる晋三は、アメリカに向かって牙を剥くだろう。

私は、安倍晋三が第一次安倍内閣の組閣前後に国会で演説した時、「私は今権力の頂点に居る」と発言したのを見て仰天したことを覚えている。だから、この動画を何度となく引用してきた。

これは立憲主義を真っ向から否定している絵である。
マスコミは、このとき問題視しなかった。彼は本気で言っているのだ。

マスコミは隠してきたようだが、彼には精神の病で通院歴があると永田町では言われているそうな。

根本的な問題は、集団的自衛権の行使を巡る安保法制ではない。
「ワタチは日本国憲法より上にいる存在である」と晋三が言っているのに、さして気に留めないマスコミの鈍感さと国民の愚鈍さである。

無知は自分を殺すのである。この国の国民は、無知ばかりだ。




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ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
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