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安倍70年談話の中の「先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」云々の文言が、安倍の言う「未来志向」だなどと、ふざけんじゃない!と、猛烈な反論のツイートが怒濤のように押し寄せている。

安倍晋三は、国民に自分と同じ白痴になーれ、と言っている

「謝罪を続ける宿命を背負わせて・・・」このフレーズについて、報道ステーションの古館キャスターが、やはり取り上げた。彼なら、そうすると思っていた。

確かに、この部分だけが、まるでハイライトされたように、他の言葉から浮きあがっていた。ここに安倍晋三という男の狡猾さがにじみ出ている。

まず、「先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」という言葉自体が間違っている。
だから、本来であれば(まともな国民であれば)ツイートするまでもない、ということになる。

「宿命」を「運命」とするなら、まだ意味が通るものの、「宿命」は、そもそも変えようがないものだから、これを談話の中に盛り込むこと自体が知性の欠如と言わざるを得ない。

いったいゴーストライターは誰なのか知りたい。国民からの罵倒を免れない人物である。

まず、日本という国に、この時代、オギャーと生まれることは宿命である。(霊的に言えば、それ自体も自分が選択して生まれてきたのだが)
とにかく、オギャーと外界に飛び出したその瞬間に運命が紡がれる。

変えることができない宿命のことは、信仰などによって変えるしかない。ただし、本人が、「変わった」と思い込むことができれば、それでよし、ということである。信仰は、そのためにある。

私たちが、取りかかっているのは運命である。個人の運命、日本人としての集団の運命・・・

大人がやらなければならないのは、これから生まれて来る、まだ見ぬ子供たちに過酷な運命を背負わせないようにするための作業である。

そして、私たちが、どう自由を守るために闘ったのかという記憶を受け渡すことである。これが断絶されたとき、独裁国家の中の「見ざる言わざる聞かざる」の文盲奴隷となる。

それには言論の自由が絶対的な必要条件である。

安倍晋三の、「先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」というのは、事実を歪曲し、ときには情報を捏造し、真実を封印することによって、そうしよう、と言っているのである。

これは情報の遮断である。安倍の言う通りやれば、次の世代は馬鹿しかいなくなる。

すでに生まれている子供、大人は、否が応でも、現実という運命をすでに背負わされている。「そんなの嫌だ」といくら叫んでも、すでにその運命の中にいるのだから、受け入れざるを得なくなっている。

安倍晋三が「先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせないようにする」という意味は、歴史修正主義によって、「なかったことに」改ざんすることをいう。
それはペテンである。

安倍晋三という超絶白痴の最低のペテン師は、国民にもペテンを共有させ、「なかったことにしよう!」と言っているのである。

高市早苗という、知性の欠片もないどうしようもない議員が、国会議員になりたての頃、「私は生まれていない頃のことに責任はない」、つまり戦争責任はないと公言した。

戦争によって行われた人間の狂気による残虐行為の数々を、なかったことにして、果たして何が解決するというのか。

重要なことは、運命から逃げることを止めて、逆に、その運命から学び、その運命を変えようとする努力そのものである。

もっと分かりやすく言えば、運命が変わったとか、安倍の言う宿命がなくなったとか(そんなことあり得ないが)、結果は誰にも分からないのだ。

であれば、結果を求めるより、それを変えようとする努力と過程こそが重要なのである。そこには持続的な情熱と明瞭な才気、未来への希望が必要だ。

安倍は、それを放棄してしまえ、と言っている。分かるか?

もちろん、そこから希望は生まれない。いかにも、なんでも垂れ流しの晋三らしい考え方だ。


問題は、オギャーと外界に飛び出したその瞬間に背負うことになる運命が、耐えられないほどの苦痛であってはならない、ということである。
その苦痛を少しでも減らしておくことが、この国にすでに生まれている者が背負っている運命である。

安倍晋三は、今までも、これからも「常に逃げてきたし、逃げようとしている」。徹底して、「逃げる」、「逃げる」。
この70年談話も、それで埋め尽くされている。

民度とは、この運命とどう向き合うか、その態度・構えによって決まる。

民主主義を言いたいなら、まず今までのことを理解しなければならない。
それさえ理解できないのであれば、そもそも民主主義を言う資格がないどころか、トンチンカンなことを言って、他人を惑わすだけだろう。

だから、私の目には、バカッターたちのカラ騒ぎに見える。あんなものは知性の劣化でさえない。感情の劣化だ。だから、それ以下になると、獣(けだもの)と同じレベルになる。

このままでは、戦争に突入するだろう。

今になって嘆き、騒いでも手遅れの様相になって来た。相手は精神異常者たちである。

こんなことなら、なぜ2年前に気が付かなかったのか。
情報がなかったなどと言わせない。私は、今の日本の状況、そっくりのことを何度も何度も書いている。私だけでなく、何人かのブロガーも書いているのだ。

知らなかったのではなく、無関心だったのである。だから目に留まらなかったのだ。
無関心は、他人への冷酷さから来る。

今、その冷酷さが、ブーメランにように自分めがけて襲いかかろうとしているに過ぎない。

硫黄島の噴火は何を暗示しているのだろうー首都圏の大揺れか

安倍晋三の口癖は、「英霊に尊崇の念を抱いて」だ。何度聞かされたことか。
安倍は2013年4月、硫黄島を訪れて日本兵の遺骨収集に拍車をかけるよう指示した。

突撃命令を与えず、B29大型爆撃機が日本本土空襲のための滑走路建設を遅らせるために部下に玉砕することを命じた。

硫黄島は、火山島で水がない。どこも40度の高温の島だ。
そこで玉砕することは、即身成仏するより数段、辛いことだったろう。

それを指揮した栗林忠道陸軍大将の孫が、自民党の現職国会議員の新藤義孝である。

新藤は、憲法改正、集団的自衛権の行使に賛成、秘密保護法に賛成の立場。
その上、あの犯罪的な言論活動を繰り返しているネット暴徒「自民党インターネットサポータークラブ」を設立した男である。

硫黄島が、ここにきて、とうとう小規模噴火をするようになった。

この政権に対する2万人以上の英霊の怒りが噴出しているのである。

そして、それは、数日以内に、首都圏を揺るがすだろう。

桜島にも大噴火の前触れが。
川内原発が電源喪失しても、この様子では、立地住民である薩摩川内市の住民は避難さえできないだろう。

まっとうな目から見れば、川内原発の新たな事故は、すでに予知されている。それは、必ず起こるだろう。

まったく、やるせないほどの白痴たちである。たった26億円の経済効果のために、被曝を買って出るのだから。





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