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「中国の人民元切り下げの報復として、アメリカの宇宙兵器が使われた」・・・。これは、通貨の発行をめぐる水面下での欧米(NWO)・中国の攻防。
(以下、メルマガの要約です)

通貨を巡って世界中で軍事挑発が起こっている


・・・天津の大爆発は、明らかに単なる化学物質の爆発ではありません。海外の投資家は、通貨(人民元)の覇権争いに関係した米国・情報機関筋のテロである、と見ています。

これは、メルマガ前号120号の「中国市場のバブル崩壊と天津の大爆破は人民元の国際化を妨げる動き」の記事と同じ見立てですが、もう少し時間をかければ、さらに詳細が判明します。

また、バンコクの爆弾テロについては、FCCTジェーンのアナリストが、「ハイイロオオカミ」恐怖組織をバンコクの爆弾事件に関連づけて、事件の背景を分析しています。

透徹した目を持つ
トニー・カータルッチは、トルコのアンカラにあるアメリカ大使館とつながっているNATOのテロ集団の線が濃厚である、と分析しています。

考えてみれば、同時多発的に、これだけ不可解な事件が起きたことは、今ままでにありませんでした。
・・・こうした理解不能な事件が連続して起こると、「※歴史は繰り返さないが、韻を踏むことがある」というマーク・トウェインの有名な格言を思い出します。
(※ここでの意味は、「んっ? これは、いつか来た道かもしれない」と思い当たるフシがあるのであれば、もう少し目を凝らして、しっかり見てみよう、という意味)

それは、1914年、無名のセルビア国民によるオーストリア・ハンガリー帝国の大公、フランシス・フェルディナンドの暗殺事件をきっかけにして、一気に世界戦争に突入していきました。

戦争を計画している連中の唆しに乗ってしまうと、ほんのわずかなきっかけで、「こうなってしまう」のです。

しかし、これらの事象は、あくまでも表面的なことで、深層は、リンカーンの暗殺も、アメリカの南北戦争も、第二次世界大戦も、ケネディーの暗殺も、戦争を仕掛ける者たちによる通貨の発行権を巡る争いであったことは、私たちに知らされることはありません。

今、それが少なくとも、中国で起きたのです。
水面下では、欧米の新世界秩序と中国・ロシアの東側の新世界秩序の衝突があるようです。

こう考えると、私たちは、ほんのちょっとしたきっかけ(それは、おそらく私たちが想像もしないようにきっかけ)で、第三次世界大戦が起こってしまう危うい世界に生きていることが分かります。
実際に、戦争を本当に起こそうとしているグループがいるのです。

ニューヨーク市場の度重なる売買停止


どうも、この世界の混沌の始まりは、今のところ、中国のサイバー攻撃部隊によるアメリカの株式市場への度重なる攻撃の報復措置であるように見えます。
【2013.08.28】高まる中東危機と米・ナスダック株取引停止の怪
【2015.07.10】NY証券取引所の停止は、秋以降のイベントの予行演習か


コモン・センス・ショーのデイブ・ホッジスによれば、こういうことです。
「中国本土にいる反体制派の情報筋によれば、天津の大爆発は、それに続いて起こった人民元の切り下げをともなった中国の通貨戦争の報復として、アメリカ合衆国による戦争行為として行われたものだ」と。

このサジェスチョンから、数時間のうちに、デイブ・ホッジスとナチュラル・ニュースのマイク・アダムスは、双方とも同じ結論に達したということです。

二人の世界的に有名なアルファブロガーの出した、その結論とは、「最近の中国の人民元切り下げの報復として、アメリカの宇宙兵器が使われた」という仮説です。

当然のことながら、この二人は、「天津大爆発は陰謀などではなく偶然が重なった単なる事故だ」と主張する“偶然の一致にしたい”理論家たちから、「電波系」だの「陰謀系」だのと非難されたことは言うまでもありません。

しかし、その同じ出来事が天津以外の中国の都市の、それも同じ化学工場で立て続けに起こってからは、その“偶然の一致にしたい”理論家たちは、雲散霧消してしまったようです。これは、日本でも、まったく同じです。

中国人が攻撃を受けた場合、彼らの心理を理解している人なら誰でも、「もっと大きな力で報復されるぞ」ということです。

中国の人民解放軍は非常に戦略的です。 同じような報復(たとえば、西側先進国の同じく化学工場を爆破するなど)が行われるほどワンパターン思考ではありません。


進む中国の海軍増強とシリアとウクライナ


北京とワシントンの間に高まる緊張のもう一つの気がかりな徴候は、中国軍が、戦争の準備として何千もの商船を戦闘用に改造していることです。

ウクライナでは、先々週、ロシアが50,000人の兵隊をウクライナの境界の方へ移動させています。
一方、ISISはまだシリアで動いています。

世界には第三次世界大戦に至る複数の“軍事衝突コース”があります。

・・・しかし、その戦争は、私たちが想像しているような戦争ではないはずです。核兵器がメインではない、ということです。
核なら、原発という固定型がすでに西側世界には多数あるからです。

それは、サイバー攻撃であり、宇宙からの「神の杖」によるピンポイント攻撃や、広範囲のパワーグリッドを停止させるEMP攻撃、気象兵器を使った気象操作による干ばつや大洪水(食料危機の生成)、巨大人工地震や人工津波、そしてパンデミックです。

・・・であるのに、いまだに「日本は核武装することによって独立を勝ち取ることができる」と主張している人々の正体こそが気になるところではあります。

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