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最後になって、国民の命がかかっている重要な法案を強行採決する側に回り、まるで自分が支配者になったと勘違いしているような松田公太君の議員としての将来は、これで本当になくなった。

「お前は絶対落とす!」・・・皆さんは、その言葉を忘れず・・・

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批判する人は二言目には「お前は絶対落とす」と言います。是非、皆さんにはその言葉を忘れず、次の選挙にもその次の選挙にも、友人や親戚にも声をかけ、一人でも多く引きつれて、選挙に行って頂きたいと思います。民主主義の為に投票率を1%でも2%でもあげて下さい。

安保法案可決かどうか、という最終段階に入って、突然踵を返すように次世代の党の中山次期党首、新党改革の荒井広幸らと3党合意に加わった「日本を元気にする会」の松田公太君は、これが不正を憎み、日本の未来を憂う有権者の悲痛な叫びではなく、ただの嫌がらせと受け取ったようです。

新党改革の荒井広幸などは、もともと安倍シンパを表明しており、「安倍さんとは反対の立場を取っているように見せながら、最終的には合意する」ことを戦術だと言っているように、国民を徹底して騙す裏切者だと断定して間違いありません。

だからこそ、逆の見方をすれば実害が少ないと言えるでしょう。どうでもいい人間だということ。

要するに、荒井広幸とは、山本一太とはタイプの違った知能的な太鼓持ち、いや、安倍のスパイだと思っていれば、彼が次に何をするのか簡単に予測がつくのです。私は、最初から分かっていました。

ただ、松田公太君には、「彼ならやってくれる」と期待を寄せていた支援者も少なからずいたようですから、突然の心変わりにはショックだったでしょう。

彼を信じていた有権者にとっては辛いことでしょうけれど、「有権者の落胆ぶりも理解できず、挙句の果てに牙をむくような傲慢で冷酷な男」ーーこれが松田公太という男の正体なんだろう、と世間は見抜いたのです。

立憲主義を否定し、民主主義を破壊し、国会を冒涜し、有権者を睥睨するかのようなもの言いをする松田公太君ご本人が、このようにおっしゃっているのであるから、彼に多少の関心でもある有権者の方々は、彼の望み通りにして差し上げたらいいでしょう。

私は、こんな大嘘つきの低能議員になど興味はないので感知しませんが、公太君の言う、この民主主義とやらに惹かれたので、少し書いておきたいと思います。

人権擁護法案を自民党から引き継いだ民主党の野田内閣。
在日勢力が拡大すると同時に、言論封鎖のための法案であることに気がついた有権者が、絶対に選挙で落とさなければ、と取った行動は、電子メールでは、議員秘書などによって、そのまま廃棄されてしまうので、FAXや電話での直接的な抗議でした。

アメリカの有権者が、悪徳議員を引きずり落とす方法が、このFAX&電話攻勢です。ついこの間、オバマに議会がTPP妥結権を専権的に与えるファストトラックを承認しないよう、有権者が抗議した方法もこのFAX&電話攻勢でした。

公太君が言うように、「絶対に落とす!」と言ったか、書いたのかは分かりませんが、「次の選挙で票を入れない」というのは有権者の当然の権利であり、抗議の一つかたちです。

また、違法で不正な行為を働く議員に対して抗議するのは、法治国家では国民の義務でもあるのです。

つまり、公太君は、「やってしまったようだ」ということですね。残念ながら、次の選挙では確実に有権者に落とされるでしょう。

第一、公太君のいう民主主義とは何か。おそらく、公太君には理解できないのではないのだろうかとさえ思ってしまうのです。

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(画像クリックで動画)こうした事実でないことを、馬鹿な国民にはバレるはずがない、と今でも国会で堂々と嘘を吐くこの男の口車に簡単に乗せられてしまうような程度の低い公太君は、コーヒー屋に戻ったほうが良い。

ついでに、「イラクには大量破壊兵器があった」と今でも信じ込み、尖閣問題では中国の挑発にまんまと引っかかってしまい、さらには、ヘリテージ財団にも騙されて、今日の危うい国際情勢に日本を陥れただけでなく、TPPを威勢よくボロクソに叩いておきながら、安保法制を強行突破させようとしている自民党がTPPを推進しようとすると、急に口を閉ざしてしまった欺瞞だらけの老いぼれ珍道中の一人の主張を聴いていただきましょう。

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「フセインが、サリンガスで何万ものクルド人を殺した」・・ですって? はぁ?
(youtubeの最初から3分40秒のところ)

珍太郎は、いったいどこからそんな話を聴いてきたのでしょう。

ハンチントンの「文明の衝突」だぁ? サミュエル・ハンチントンなんて関係ないよ。
国民が知らないような言葉を羅列して煙に巻く、という手口は詐欺師の常套手段なんだが。(もっとも、「文明の衝突」くらいは知っているでしょうけれど)

だから、バカ息子が「9.11テロは歴史の必然で起きた」なんて、トンチンカンなことを公の場で臆面もなく言い出すのです。


勝手に文化人を気取っている珍太郎の白痴ぶりが露呈されてしまった番組でした。

安倍珍三と石原珍太郎の二人は、イラク侵略戦争に続いて、リビア、シリアへの米軍の侵略戦争を、アメリカ側から提供される資料を鵜呑みにしながら、本当にアルカイダとの戦いであったと思い込んだまま死んでいくのでしょう。

それまで、罪もないパレスチナやシリアの一般市民の虐殺を支持しながら。

これほどケッコイで、無意味で、破滅的で悲しい人生も他にないでしょう。

アメリカにひたすら尻尾を振り続けると、このような精神分裂症になってしまうので、他の議員さんは、くれぐれも気を付けましょう。

第一、アメリカ、ヨーロッパ諸国は、「イラクには大量破壊兵器は存在しなかった。あの戦争は間違いであった」と認めているから、英国の元首相、ブレアを何度も議会の調査委員会に呼んで刑事責任を追及しているし、ブッシュなどは、完全に戦争犯罪人として裁かれる直前に追い込まれているのです。

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安倍晋三は福島第一原発事故を起こしただけでなく、イラク侵略戦争の時には、小泉内閣の中心的人物でした。

こうした事情を知りながら、イラク侵略戦争の後方支援を行ったことについて一切の反省もせず、オバマがシリア空爆を言い出すと、まるで先生に少しでも気に入られたいがために、答えが分からないのに真っ先に手を挙げる小学生のように、なんでもかんでも賛成するのです。

彼に対して、少しでも反論を加える人間に、すぐ牙をむくのは、本質的には主体性がないからなのです。

「学習できない」、「反省できない」、「改めることができない」のですから、当然、議論ができなくなってしまいます。考えないのですから当然。

それで、自己喪失を防ぐために相手に無暗に噛みつくことによって心の平衡を保とうとするのです。

成蹊大学後輩一同からさえ、「政治学を学んだとはにわかに信じがたい無知さに同窓生として恥ずかしさを禁じえません」というように、後輩から「裏口入学かいな」と暗に言われているようなものです。

だから、パレスチナの子供を虐殺しているイスラエルの殺人狂・ネタニヤフと準同盟関係を結び、武器の共同開発、武器の輸出ができるように勝手に法律をかえ、いまや私たち日本国民を「死の商人」の共犯者にしようとしているのです。

それによって、彼は心の均衡が保てるのです。明らかに精神病です。

肝心の小泉純一郎(この男も、統合失調症で通院歴あり)は、とってつけたように、急に「脱原発」を言い出して、イラクの戦争責任から逃れようとしています。どうも、自民党の議員には犯罪者しかいないようです。

そんな犯罪者たちに賛同する松田公太君。そして、このデリケートな時期に、有権者をあえて挑発するような態度を取る君には、そもそも議員としての資格はないでしょう。

安倍・自民圧勝選挙の集計をした「ムサシ」のオーナーは・・・

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・・・ということです。
(※ベンジャミン・フルフォード氏によれば、「ムサシ」という会社は、ロックフェラー・グループの関連会社から出資を受けているとのこと)

松田公太君の言う「民主主義のために」というのは、いったい何を意味しているのでしょうか。
彼は、国際情勢どころか経済・政治の最低限さえ理解していないようです。はっきり言えば、レベルが低すぎです。

気の毒ですが、公太君は政界から追放される運命にあることを自覚しなければならないでしょう。

ただ、ひとつだけ感謝することがあれば、私たちを啓発してくれたことです。

「投票率を1%でも2%でもあげて下さい」なんて君が心配しなくても、次の選挙では若者たちが、こぞって投票所にいくだろうし。

その時もまた、投票所の早じまいでもしようものなら、今度こそは前と違って徹底的に追及されるでしょうね。私も、そのときは、あらかじめ準備しておいて、徹底的に調べるでしょうし。

因みに、公太君が立ち上げたコーヒーチェーン店には生涯行かないこと決めた。君の呆けた顔が浮かんできて、マズくなる。

思い起こせば、このとき、私はネトウヨと呼ばれたのです。
「ネトウヨ?」 そのときまでは、2ch用語だとは知りませんでした。

今では、反日、左翼と呼ばれています。まったく正反対です。

両方とも私にとっては、どうでもいいことで、本当のことを言えば、興味さえない。私は、反グローバリズム、反グローバリスト、つまり反世界政府主義者(反奴隷化と同じ意味)なのです。

そもそも、右翼・左翼の二元論は、ユダヤ人が国家を分断して自滅させるために作った概念であり、言葉なのです。

安倍晋三のような狂乱モンスターを生み出したのは、右翼・左翼とはまったく関係のない別の世界。世界支配層の国境なき資本が飛び交う非人間的な空間なのです。
ここが分からないと、人々は永遠に洗脳から覚めることはできません。

これは、自公vs野党の闘いではありません。

法律を犯し続けて独裁国家を目指すゴロツキ議員集団と、憲法を守り、なんとか法治国家を支えようとしている国民との対決なのです。

右翼だ、左翼だ、などと言って正常な人々の判断力を狂わそうとしている安倍信者の姑息さ、愚劣さには本当に反吐が出てしまうのです。

「お前は右翼だ」・・・「お前は左翼だ」・・・これは安倍晋三が、2年前、渋谷の駅前の街頭演説で「TPPに反対する国民は左翼だ」と言ったことに始まっています。低能などと言えるレベルではなく、この男は、完全に話にならない。

しかし、「お前は右翼だ」・・・「お前は左翼だ」・・・このように言っている両方ともが、安倍晋三の支援者だということが分かった今となっては、その悪辣さ・狂暴性、精神薄弱性は、とうてい想像を絶するものと言わなければなりません。彼らは「右翼 左翼」の意味も分からずに“習慣で”使っているだけですから。
彼らは、最後は暴徒化します。




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