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自民党が死んだ日」・・・そのとおり。独裁政党は(とっくに)死んでいる。
そうすると、国民は、これから「自民党という独裁者の集団のお通夜と告別式」に駆けつけなければならない、というわけか。それなら、タンスの奥から礼服を取り出しておかなければ。


自民党と公明党の葬式は国葬にしましょうか?

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昨日、自民党、公明党、次世代の党(中山恭子)、新党改革(荒井広幸)、日本を元気にする会(松田公太)によって、国民と日本国憲法に対する政治テロが行われた。

採決の仕方が、いかにして野党を欺き、スキを作って決めてしてしまえ!といわんばかりの暴挙だった。これは、間違いなく自民党・公明党の議員による国民に対する政治テロである。その狡猾さは、過去に比肩するものがない。

国民に秘密にしておいて、アメリカとの約束は、人質を見殺しにしても守りながら、国民に自らが約束したことは、ことごとく破っていくような集団をテロリスト集団と言わずしてなんと言えばいいのか。

国民の8割が、「説明が不十分、今国会で採決すべきでない」と訴えているのに、一切無視。それどころか、すべてを無視。間違いなく「独裁」である。

その上、毎度のことで、国会質疑で答えに窮すると、「対案を出せ」と言って逃げ回って来た。

安倍の言う通り、維新が出した対案は、一顧だにされなかった。最初から斟酌するつもりなどない。あくまでも長い時間、審議したと国民に錯覚させるための時間稼ぎにほかならない。

この1年、安保法案の中身を国民にまったく説明できず、仮に国会の質疑に立っても、1分前に言ったことと正反対のことを安倍晋三が、さも自信ありげに、滔滔と述べる当たり、この政権は、支離滅裂のデタラメ閣僚と、それに金魚の糞のごとくつきまとっている木っ端議員たちで成り立っていることが分かるのである。

そのとおり、この1年、一度たりとも矛盾のない説明もできず(法案自体が違憲であるから最初から破綻している)、安保法案特別委で強行採決された。これは、世界史に残る奇怪な出来事となった。

この模様が、すでに世界中に配信されてしまった今、人々は「強行採決でさえない」ことを理解し始めている。

これは法的にも断定できるが、「独裁政権の上で国民を愚弄する政治家によるテロリズム」である。
事実、東大の憲法学者たちは、法的に解釈すると、「そういうことになる」と断言している。

国会前で連日、取材している海外メディアも、本当の事情が分かってくると、その論調も「独裁政権批判」に傾斜していくだろう。

反安倍政権のデモ隊を、潰そうとする計画する狡猾なメディア

正当性など「どーでもいい」とばかり、メディアに出て、大量の嘘を言い放ち、視聴者を洗脳している犯罪者たちも、どうやら駒がなくなってきたようだ。

次の駒はないものかと、埃にまみれて、倉庫の奥にしまい込んでいた中古品を取りだしてきた。

その筆頭が、なんといっても田崎史郎だ。

この男は、安倍晋三が内閣官房機密費(私たちの税金)を使って、ひんぱんに開いている寿司トモ懇談会の仕切り役としてユーメイになった男だ。

かつて、小沢一郎のラントモ(昼食友たち)だったが、小沢が田崎史郎の如何わしさに気が付いて、以後、一切の接触を断った。それを未だに根に持っている田崎は、反小沢を掲げて、今度は自民党にすり寄り、余生を食いつなぐ算段をしている、というわけだ。

田崎史郎は、いまだに小沢一郎を逆恨みして怨念を持ち続けている非常に執念深い男でもある。

しかし、この風采の上がらない男が、最近、妙に活気づいているのだ。

なんといっても、フジテレビの夕方からのニュースバラエティー「みんなのニュース」(司会:伊藤利尋 椿原慶子 生野暘子)で、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)の中心メンバー・奥田愛基氏を、よってたかって“「嵌めた」事件”が秀逸だ。

youtubeに動画が残っているので観てみればいい。

それは、もちろん、反安倍政権を標榜しているSEALDsを潰して、安保法制を通すためにフジテレビが一体となって仕掛けた「罠」である。

キャスターは伊藤利尋だが、所詮はサラリーマンだから、上からの命令であれば何でもやる野良犬根性は一生ものだ。

「みんなのニュース」は放送時間帯からわるように、カウチポテト主婦(情報弱者)がソファに寝そべって観る程度のニュース番組である。。

「みんなのニュース」は、そうした主婦を視聴者対象にした単なるバラエティー番組であるが、ここに内閣官房機密費からたっぷり金をもらったであろうと考えざるを得ない男(公安はこの男の身辺を徹底的に洗って逮捕しろ)を投入して、こうまであからさまに反安倍潰しをやっているのである。

言ったように、「みんなのニュース」は視聴率の回復の望めない主婦層を対象にしたフジの番組であるが、ここで、女にしておくのがもったいない室井佑月氏が吼えた。

「ここまで嘘を平気で言い、国民を騙す田崎史郎という消費期限切れのデタラメ男を、なぜ電波は使っているのか」という、冷え上がりそうな疑問をぶつけている。

田崎のように、ここまで公共の電波を使って嘘をつき続けると、有害を通り越して犯罪的でさえある。

「みんなのニュース」のPとD、そしてサラリーマン・キャスターの伊藤利尋よ。君たちが洗脳のターゲットとしている女性の意見の代表が室井佑月氏の言ったことだ。世間の風を読み違えると、近いうちに食っていけなくなるぞ。

BSフジLIVE プライムニュースも偏向報道どころの騒ぎでない。
完全に洗脳番組だから、見ない方がいい。

グローバリストのキヤノングローバル戦略研究所の宮家邦彦を、何度も呼んで、TPP推進、安保法制推進を語らせて安倍政権のプロパガンダを展開している。宮家邦彦などに、いったい何がわかるというのだ。

BSフジLIVE プライムニュースは、「真実は一切報道しません。スポンサーがもっと取れるように、徹底的にウォール街と日本の経団連だけを見つめています」となぜ正直に言えないのか。

キャスターの反町理(そりまち おさむ フジテレビ政治部編集委員) の無教養は、まったく話にならない。彼は、本当に不勉強だ。フジのキャスターは、馬鹿だから務まっているのである。ひたすら、時の権力者をヨイショするテクニックだけは天下一品だ。

何しろ、反町の陰険な顔の表情は、3分と見ていられない。珍しいほど見たくない。

田崎、反町のようなのもいれば、一方では、TBSニュース23の岸田成格のような決意表明したマスコミ人もいる。(ちょっと遅いが、いいだろう)
まだまだ、これから出て来る。

だから、そのときは、田崎や反町は少数派になっているだろうから、あまり偉そうな口を叩かないほうがいい。

しかし、当の安倍晋三は、非常に不思議な行動をするのだ。

安倍は、確か、「安保法案は国民の理解は得られていないが、そろそろ決めたい」の一点張りだ。

その理解を進めたいのだが、「誰も呼んでくれないので、ニコニコ動画のネット放送に出演した」ことが話題となった安倍晋三だが、まさか、ジョークでしょ。これが本気で言っているのだとしたら、安倍に精神鑑定を即刻、受けさせろ。危険極まりない。

「国民のみなさんに理解を深めてもらいたい」と口癖のように言っている安倍晋三。

それなら、なぜ安倍晋三はテレ朝出演を断ったり、ドタキャンするのだろうか。

今月も、ドタキャンした。
その理由は、憲法学者の木村草太氏も安倍晋三といっしょにコメンテーター席に同席することを知らせされて、トンズラしたというのだ。

自分がいかに白痴なのか、全国民の前で、何も質問に答えられない、という醜態をさらしてしまうことを恐れたのである。

だから、この男が、「国民の理解を得たい。決めれば理解してくれる」と言うのは、こちらの頭が狂ってきそうな詭弁だが、それ以上に真っ赤な嘘であって、今でも国民を騙すことだけしか考えてないということが明白なったということである。

それで、全員が「安倍マンセーするように」、上から命じられた通りのコメントしか言わないゴミ・コメンテーターと、まったく教養の欠片もないキャスターで進行されている番組「ミヤネ屋」に逃げ込んだわけだ。

すべてが「金」で動いている奴隷である。人間でさえない。

アルツハイマーだの、在日だの、猟奇殺人犯だの、もう出すな!いい加減、メディアは恥を知れ!

BSフジLIVE プライムニュースの9月10日の放送は、もうデタラメ過ぎてすぐチャンネルをかえた。見るに堪えない。

世間の批評では、すでに電波芸者と化した石原慎太郎と堺屋太一ら、老害二重奏をゲスト・コメンテーターに呼んで、デモ潰しをしようと助けを求めた。

それはいいのだが、完全に脳梗塞が入って死相が出ている石原慎太郎に、「非常に全く無意味な感じだ。なんの力もない。デモそのものは空気の結晶だ」とデモ潰し発言を言わせたまではいいが、非難轟々だった・・・ではなく、誰も見向きもされなかった。

系列の産経新聞は、待ってました!とばかり、BS・プライムニュースの石原慎太郎の発言を記事にしたものの、ほとんど無視されている。

産経新聞は、すでに末期症状を過ぎて、「石原老将軍の暴言」という点滴も効果がなくなっている。産経の嘘ばかり書いている世にも恥ずかしい記者さんたちは、ここらで真剣に考えないと、本当にホームレスになるぞ。

報道ステーションを潰すために、安倍晋三がテレ朝の放送番組審議会の委員長として送り込んだ幻冬舎の見城徹社長のほうは、もっと悲惨なことになっている。

百田尚樹の「やしきたかじん」の最期を、愛情物語の美談仕立てで書いた創作本を、ノンフィクションと偽って売りに売りまくった詐欺師と言うしかな見城徹は、凝りもせず、今度は神戸連続児童殺傷事件の犯人「酒鬼薔薇聖斗(少年A)」に本を書いてみないか、と薦めたという。

しかし、百田尚樹の詐欺本事件が、思いのほか、世間を騒がせてしまったので、自分の会社・幻冬舎では出すことができず、太田出版に持ち掛けた。その本は「絶歌」というタイトル、初版10万部のベストセラーとなったとか。内容は、悍ましいあの事件のことだ。

見城徹が反社会的なのは、遺族にいっさい了解をとらないどころか、遺族が「やめてほしい」と懇願しても、そのまま出版してしまったことだ。
編集・印刷進行は太田出版がやったのだが、ここも遺族に了解を取らなかったという。

やしきたかじんの遺族にも、まったく取材していない百田尚樹の『殉愛』とまったく同じパターン。さらに中身はインチキときている。
本来であれば、百田尚樹、そして彼と結託して詐欺本を出した見城徹も、詐欺罪で逮捕相当である。

つねづね思っていることは、なぜ見城徹は、ここまで日本人を貶めたいのか、ということである。
在日のやしきたかじんを実像以上に礼賛し、神戸連続児童殺傷事件の日本人遺族を、なぜそこまで悲しませたいのか理解に苦しむのだ。

それどころか、見城徹は今度は、「少年A」を、作家センセとして本格的に小説家デビューさせようとしているという。
こういう人間どもを、言論人の名を借りた極悪人と言うのだ。見城徹は、出版業界では在日と言われている。

ところが、見城徹の悪運も尽きたのか、「少年A」が本名を隠すために違法行為を起こしていたことが発覚して、逮捕間近かである、というのである。
何でも、見城の「将来、君を大作家にしてあげよう」という甘言を信じたのだろう、「少年A」は、本名を徹底的に隠すために、パスポートを2冊作っていたらしい。

いったい誰の入れ知恵なのか。想像するまでもない。「少年A」といっしょに逮捕されるかも知れない。

もっとも、見城徹が、犯罪的言論を働く出版社の社長であることを警告する見識のある人は、いるにはいた。
友人・見城徹君に告ぐ! 元少年Aのような三流チンピラに関わると狂猿病になるぞ」と、怪人・康芳夫が見城にメッセージ!!・・・らしい。

詳しくは、「元少年Aを逮捕へ!!!酒鬼薔薇聖斗が現在の本名等を隠蔽するためにとんでもない犯罪を犯していた!!!

出版社や新聞社、テレビ局のスタッフやライター・・・いわゆるマスコミ関係者は、最新の情報に接していると世間は勘違いしている。実は、彼らほど情報に鈍感で、かつ絶望的に幼稚、かつ世間知らずの人間はいないのである。

「類は類を呼ぶ」というが、安倍晋三が声をかけたり、彼に引き寄せられてくる人間は、ほとんど全滅するだろう。
安倍晋三に関わると、最後は、こうなる、ということは肝に銘じておいたほうがいい。

そうそう、「自民党、公明党の葬式」だっけか。

タモリはどうか。赤塚富士夫の告別式で、長々と白紙の弔辞を読み上げた才人であるから、自民党の告別式では、さらに国民の心を打つ弔辞を読んでくれるだろう。

あの「不倫は文化」の石田純一も立ち上がった

さあ、タモリ、お前が人間の屑として生涯を終えるかどうかの最後のチャンスだ。お前が、生涯、大ファンだといっている吉永小百合氏は、とっくに旗を振り上げてるぞ。

サンマとタケシは、すでに人間のクズだから日本には、もう不要である。





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