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金美齢氏の事務所で気の置けない友人らと談笑する安倍首相、下村博文、百田尚樹らの自民党議員たち。

このときの様子を写した写真がすでにFacebookなどで出回っているが、民主党の長島昭久議員も、いっしょに楽しくお食事。

これからも一生懸命頑張ります」――。約50人の“同志”を前にワイングラスを掲げる安倍晋三首相…」(日経新聞電子版 2013年11月17日)
この食事会の翌月、8割以上の国民が反対するのをよそに、秘密保護法が強行採決された。


前原、長島、「日米事務方同盟」のご主人様は、安倍晋三のご主人様と同じ

この食事会の翌月、秘密保護法が強行採決され、弾みをつけた自公が安保法制に突き進んだのである。

そして、明けて2015年1月、民主党代表選が行われ、長島昭久は、ノンポリの見掛け倒し、細野豪志を推した。
それ以後、この風見鶏、細野豪志は民主党内の分裂を招くような奇怪な発言ばかりするようになって、民主党支持者たち不信を大いに買っている。弱い男である。

長島昭久は、ワシントンのダブルと言われて久しい。
事実、上の画像が示しているように、民主党の議員でありながら、NWO自民党に内部情報を提供しているのである。

この写真が示すように、安倍政権の本当のご主人様が、日本人・完全奴隷化計画を果敢に進めている外交問題評議会(CFR)の名誉会長であるディビッド・ロックフェラーであるとともに、長島昭久のご主人様でもあるから、両陣営対極の立場にあるはずの彼らが、屈託なく楽しく食事ができるのである。

これについて、長島昭久は否定できないだろう。また、否定したところで誰も信じる者はいない。

長島昭久経歴からだけでも、彼が日本を新世界秩序(NWO)に組み込むために、一直線に生きてきたことが分かる。

まず、長島が留学していたジョンズ・ホプキンズ大学それ自体が、学生や後の研究者、学者、政治家、ジャーナリストたちに新世界秩序を刷り込んでインストールするための大学である。(もっとも、アメリカの大学のほとんどが、そうであるが)

彼は、この大学で、オバマ政権を陰で操っているヨーロッパの黒い貴族、ズビグネフ・ブレジンスキー教授のゼミの“模範的生徒”だった。
そして、今では、マイケル・グリーンのパシリを務め上げることができるほど、立派なNWOのダブルとして成長することができたのですよ。

ブレジンスキーとは、日米欧三極委員会をディビッド・ロックフェラーとともに創設し、カーター政権時代にFEMAを立ち上げた新世界秩序(NWO)の立案者であり設計者の一人である。もちろん、シオニスト・ユダヤである。

日米欧三極委員会とは、日本、北米、ヨーロッパを新世界秩序の下に置いて、人間をロボットのような廃人状態にして完全支配するためにつくられた民間の研究機関だ。

この委員会について、持って回った言い方がされているが、上の言い方が正しい。

そして、長島昭久の「前職が、ヴァンダービルト大学客員研究員、アメリカ外交問題評議会(CFR)上席研究員である。

CFRの下部組織として日本完全占領計画に動いているのがお馴染みジャパン・ハンドラー、マイケル・グリーンの戦略国際問題研究所(CSIS)である。

ちなみに、ロゴマークは「666」である。
ロゴのデザイン・エレメントとしては、同じく「666」の機関であるセルンのそれと同じである。

安倍内閣の閣僚たちを、日本のNWO官僚を通じてコントロールし、秘密保護法や安保法制、日本版NSC、日本版CIA、日本版FEMAを成立させようとしているのである。

それを、わけも分からず、しゃにむになって突き進んでいるのが、安倍晋三であり、麻生太郎であり、官房長官の菅義偉らの3馬鹿トリオである。

そして、この3馬鹿トリオを背後で操っているのが、留学先で新世界秩序(つまり、グローバリズムというイデオロギーの下で世界政府を樹立しようとしている勢力)を脳内にしっかり埋め込まれて日本に帰って来た官僚たちである。
外務省では、これを「アメリカン・スクール」と呼んでいる。

ブレジンスキーの思想の根底には、間違いなくタルムードの思想が流れている。要するに、「ゴイムのような無駄飯食らいは、淘汰させてしまえ」という考え方の持ち主。

「それとも、生かしておいてやる代わりに、せっせとプランテーションで働くか」ということである。それが、顕著に表れているのが、主にアフリカで起こっているランド・ラッシュである。

ランド・ラッシュは「世界的な農地争奪戦」ということになっているが、本質は「NWOによる新植民地政策」である。これは、今までより、いっそう過酷な奴隷制度である。という意味から「新」がついている。

ブレジンスキーは、最近、「100万人をコントロールするより、100万人殺す方が簡単だ」と、大真面目になって広言した精神異常者である。

ネットなどの普及によって、今までのように、反抗する市民をメディアを使って洗脳できなくなったので、もはや新世界秩序の悪魔的素性を隠すことができなくなった。

そこで、市民の間に広がる不満を増大させて反乱軍に仕立て上げ、彼らに似非民主主義(それは、つまり、NWOにとって障害となっている政治体制を倒すためのイデオロギー兵器)を植え付けて引き起こしたのが、チュニジアを始めとする中東民主化ドミノと名付けられたインチキ革命である。

イラクも、リビアの政権転覆もこの同じ革命モデルの下で遂行され、今はウクライナ、シリアで遂行されつつある。

西側のメディアは、これらの国々を「独裁政権」だとラベリングすることによって国際世論を喚起し、NWO勢力が虐殺を繰り返しているのに、これを正当化させているのである。だから、無関心で真相を知ろうとしない私たちも、間接的に虐殺に加わっているのである。

お涙頂戴が好きな日本人が、こうしたスパイをのさばらせている

番組タイトルは忘れたが、年末のBS(朝日だったか)で、シリア難民の窮状について特集した特番が流された。
フランスに逃れてきたシリア難民の5人の家族に、記者が詳しくインタビューするという番組だった。

観た人も多いだろう。
おそらく、ほとんどの視聴者が、彼ら家族が語ったシリアの現状をそのまま信じてしまったはずだ。

そのシリア人の5人の家族は、シリアで医師をしていたという父親、その妻。2人の成人した息子に娘(たぶん、末っ子)という“構成”。
シリアではエリート一家ということになっている。

当然、彼らは善良なシリア国民として、インタビューでアサドの国民に対する残虐な仕打ちを並べ立て、シリアの独裁政権を痛烈に非難していた。視聴者は、「なんと、アサドというやつは酷いんだろう」と心の中で怒りのこぶしを上げたことだろう。

その怒りのエネルギーは、そのまま情動となり、集合的無意識となって広く伝播し、これが、個々人の心の中に先天的な心理構造領域を形成していくのである。これが、偽情報を世界の人々に流して、ネガティブな精神的エネルギーを破壊に結びつけるメカニズムの骨格である。

この仕組みを、現在も過去も、世界史の裏側で暗躍してきた秘密結社カルテルは利用して、互いに争う必要のない人々の間に対立構造を創り出してきた。これが、新世界秩序(NWO)の連中による「民主化革命モデル」の要諦だ。

市民たちは、あまりにも無知で自立的な思考力が削がれてしまっているので、NWOの過酷奴隷に自らを追い込む政府転覆計画に駆り出されていくのである。世界の戦争は、そうやって引き起こされてきた。

しかし、そこには「トリガー」が必要になる。

そのひとつが、このシリア難民の不幸な5人の家族へのインタビューだった。
BSの日本人記者は、彼らの身の上を案じ、同情し、共感しながら彼らの話を聞いた。

それを感情移入しながら観ていた視聴者の中には、心の中にふつふつと怒りが沸騰するのを感じた人もいるだろう。実は、それが、戦争に結びついていく・・・。

この日本人独特の精神構造は、甘利明が辞任したとは、「まさしく武士だ」と、安倍寿司トモ新聞が書きたてた洗脳工作に涙したのと同じである。

まず、気づかなければならないことは、この5人のシリア難民の家族は、「家族」ではない、ということ。
西側メディアに露出して、アサド打倒の国際世論を形成するために急ごしらえした、いわゆる(好きな言葉ではないが)「工作員」、あるいは「クライシス・アクター」と同種の人々である、ということだ。

まず、父親である医師は、まったく英語が話せない。
代わりに、長男だという24、5歳の男性がだとたどしい英語で日本の記者に語り掛ける。
その他の家族も、同様に、まったく英語を話すことができない。
若い「息子」だという兄弟だけは顔かたちが似ていたが、父親にも母親にもまったく似ていない。

つまり、どう見ても戦争難民ではなく、経済難民の寄せ集めでつくった「にわか家族」なのである。

このインタビューは、パリで行われた。

この5人家族のインタビューをセッティングした現地のコーディネーターがいるが、そのコーディネーターは、信用に値しない、ということである。
「そこまで悪い奴がいるわけがない」という島国根性の日本人特有の過信効果を応用した単純なトリックだ。

テロリストを生成して、似非民主革命を起こしている連中が、前原、長島の後ろ盾

英内務省の公開調査委員会は、「放射性物質ポロニウム210が原因でリトビネンコが暗殺されたのは、プーチンがそれを(おそらく)承認したに違いない」との結論を下した。

こ憎たらしいのは「おそらく」と、最初からイクスキューズをいるていることだ。実際、BBCのシリア情勢に関する報道は、ほとんど信用できないと断言していい。

しかし、西側メディアの言うことは信用できない、と常々言っている日本人ほど、同委員会の報告を鵜呑みにしてしまう。不思議だ。

これについては、すでに欧米の定評のあるアルファ・ブロガーたちが、「プーチンに対するネガティブ・キャンペーンである」と分析している。つまり、完全なディスインフォメーションだということ。

しかし、少なくとも、このロシアの元情報将校アレクサンドル・リトビネンコという男が、西側のために働いていた“ダブル”であったことだけは揺るがない事実なのである。

百歩譲って、西側メディアが言っているように、「プーチンが暗殺命令を出した」ことが事実だとしても、二重スパイを無害化することがロシアの危機を救うことにつながるのであれば、それを西側に批難する権利はない。

米英NATOの兵士は、「誤射だった」と言い訳しながらイラクでいったい何人の子供を殺し、すでに動けず壁に寄りかかっている老人をハチの巣状態にし、米・英国の若者たちを戦場を死なせてきた、というのか。

米英が背後で物的支援を続けているサウジアラビアの空爆によって、7000人のイエメン人が殺された。うち子どもが1368人、女性1159人、負傷者は16509人。

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しかも、サウジアラビア軍とともに、イエメンで市民を虐殺しているのは、イスラム国とアルカイダ系テロリストだ。
両方とも、英・米・仏、イスラエル、カタールなどが資金と武器を提供している殺人マニアの傭兵たちだ。

そのイスラム国に、彼らのお給金と生活物資を定期的に運んでいるエルドアン大統領のトルコ政府は、実質的に、秘密結社員で構成されているトルコ情報部によって動かされているのだ。

トルコという経済規模の大きな国が、昔から秘密結社によって運営されているなどと、平和ボケの日本人には信じられないだろうが。

それが、世界の実相だ。

しかし、それさえも、次々と嘘がばれて、立ち往生しているのが新世界秩序のグローバル・エリートたちだ。

それで、ブレジンスキーは、最近、「100万人をコントロールするより、100万人殺す方が簡単だ」と、大真面目に言いだした。彼は本気なのだ。

つまり、金融恐慌を計画的・人為的に引き起こして戒厳令を発動し、FEMAによって市民を無力化してしまうのだ。それが迫っているということ。

再び、ブレジンスキーが、FEMAをつくった人間であるということを繰り返しておきたい。

FEMA・・・これを安倍政権は、「日本版FEMA」と名付け、政権のマニフェストに記している。

しかし、アメリカで市民が暴動を起こした時、無差別に殺して良し、というのがFEMAの恐ろしい素顔であることがアメリカ市民にも浸透してきたので、安倍晋三と「日米事務方同盟」・・・つまり、「日米安保ムラ」の住民たちは、これを「緊急事態条項」と言い換えることにしたのである。

次の参院選で野党が負ければ、この「緊急事態条項」は閣議決定され、国民は「官憲」に怯える、という戦前戦中の恐怖の時代に引き戻されるだろう。

前原長島は、日本やアメリカの議会の意向を反映するのではなく、ワシントンを支配しているネオコンや秘密結社のカルテルに操られている。
弱い細野モナ男も、それに引きずられつつある。

長島昭久とともに民主党つぶしをやった外務官僚たち

ワシントンのNWOが、日本に埋め込んだシンクタンクのように、民主党内にインストールしたのが、もうひとりのダブル、前原誠司だ。

彼らは、「TPPお化け」と言って日本をTPPに参加させようとした野党側の立役者である。
前原は、安保法制は「廃止」ではなく「見直し」を主張している民主党内に潜り込んだ二重スパイだと言われている。

前原誠司は、安保法制は「廃止」ではなく「見直し」と、基本的に「日本の国益とは何の関係もないアメリカが引き起こした戦争のために自衛隊が血を流すことに賛成している」のである。とうとう馬脚を現した。

前原誠司は、2009年に民主党の政権交代した時点から、オバマのホワイトハウス(のシャドウ・キャビネットの長老たち)に、日本の首相の首を挿げ替えたときの駒として生かされている男である。

さらに、鳩山由紀夫が首相になったとき、霞が関の「日米事務方同盟」が動きだした。

「日米事務方同盟」とは、前の記事の「日本の再占領は、吉田茂内閣が霞が関にインストールした外務官僚によって始まった」の小見出し以降に書かれている戦後の日米関係を動かしてきた日米双方の官僚がつくる新世界秩序のための売国同盟である。
(メルマガ 臨時増刊号 2016/1/31【Vol.008】で詳述)

「売国」とは、日本国民だけではなく、アメリカ国民にとっても、「売国」官僚なのである。
つまり、国境を超えた見えない超権力によって動かされている見えないパワーである。

数十年にわたる自民党外交は、この「日米事務方同盟」に丸投げされてきた。

自民党の議員は、ただのひとつの政策の立案さえできないし、そもそも外交の意味さえ分かっていないことは安倍晋三の棒読みルビふり答弁をテレビで観ていれば一目瞭然だろう。

民主党政権は「脱官僚政権」を旗印に国民の圧倒的支持を受けて誕生した。
このとき、ワシントンと内通して、民主党政権つぶしをやったのが、前原、長島。そして、外務官僚の斎木昭隆である。

特に、外務官僚の斎木昭隆が、民主党内部の情報をワシントンに逐一報告して、民主党政権潰しをやっていたことが、多くの外電に残されている。

このことは、中田安彦著『日本再占領 ―「消えた統治能力」と「第三の敗戦」』に、多くの公式文書とともに詳細に明らかにされているので、ぜひ読んで欲しい。

霞が関の「事務方同盟」が、どれだけ洗脳されて今まで売国政策をやってきたか。
彼らの「勝ち馬に乗るためなら国民の命さえ売り渡す」という愚劣な本性を、まざまざと見せつけられる。彼らが、どれだけ国民を不幸にしてきたか、まさしく、極刑以外に考えられないほどの売国奴たちである。

それはまた、蓮池透氏の書いた『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』でも知ることができる。

民主党敗北後、この政党は国民の支持を完全に失って空中分解する

「安保法制廃止」のみで、日本共産党と選挙協力するのは論外と言わざるを得ません」というのは、一見して正論のように見えるが、実は、太平洋の向こうのご主人様に、「ぼく、ちゃんと自民の応援団やって、日本を戦争のできる国にするために全力を尽くしていますからね」とアピールしているに過ぎないのだ。

しかし、「前原誠司氏がブログ開始 共産党との選挙協力は論外」・・・この程度の工作で、前原のご主人様であるCFRは満足するのかねぇ・・・

常に、野党連合の阻止に回り、民主党の分断を仕掛けているのは、何も前原誠司だけではない。

前原よりは控えめだが、前出の民主党・長島昭久も同じだ。
共産党と共闘の執行部をブログで批判」と、書かれているが、長島が反対する理由は明確ではない。この国を壊すためにワシントンから送り込まれたれっきとしたスパイだからだ。

イスラム国の影の支援者で戦争屋のマケインと何度も会えることが嬉しくして仕方がないと、ツイートする長島。

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麻生太郎は、2015年10月19日から22日まで、財務相などの公務ではなく、麻生派の一部議員と共に米有力シンクタンクなどを訪問したと時事通信は報じているが、このとき長島昭久も同行している。

以上から確実に言えることは、少なくとも、前原誠司長島昭久の二人は、民主党が政権交代を果たす前から紛れ込んでいるCFRのエージェントとして民主党の内部分裂を仕掛けてきたということである。

この二人は、安倍晋三麻生太郎らと同じく、本籍が外交問題評議会(CFR)、本宅が自民党、仮の宿を民主党としているワシントンのNWOから送り込まれたダブル、つまりスパイである。

アメリカに巣食っているネオコン・シオニストの戦争屋の使いっパシリだということである。

そして、どっちつかずの優柔不断男、細野豪志も、それにとりこまれつつあり、民主党内部の不協和音の発信源になっている。

なぜ、この3人が、いつまで民主党にいるのか、また、居座ることができるのか・・・このまま有権者に確固たる態度を示さずにいれば、夏の参院選は、民主党の本当の「分裂・崩壊」の選挙になるだろう。

そして、前原誠司長島昭久細野豪志ら・・・そうそう忘れるところだった。野田佳彦もそうだ。結局、彼らの本音は、「その後、自民党に合流する機会をうかがう」だろう。

野党連合が負けたとき、「民主党は、国民を裏切り続けてきた政党」だと、安倍の寿司トモのメディアが、ボロボロになって青息吐息の民主党を一斉攻撃するはずである。
そして、民主党は、完全に崩壊する。そういうシナリオが、漠然とではあるが私には見える。

政党間の争いではなく、右でも左でもなく、結局は新世界秩序(NWO)との戦いである

生活の党の小沢一郎代表は、去年秋から、「政権交代を目指さない野党連携は単なる子どもの遊び――政権交代こそ野党連携の最大の目的」と、前原、長島、細野らスパイ議員たちに、心を変えるよう示唆するかのように激を飛ばしてきた。

それでも、前原誠司長島昭久らの工作が一定の功を奏したようだ。野党は逡巡して貴重な時間を浪費した。

日刊ゲンダイが、年明けて1月24日、小沢一郎代表が都内で行った会談の内容を紹介している。

野党がバラバラでは、巨大与党である安倍政権に太刀打ちできない」――。民主党の前原誠司元代表と、生活の党の小沢一郎共同代表は24日夜、都内で会談。

参院選に向け、野党勢力の結集が不可欠との認識で一致した。

このままトントン拍子で進めばいいが、この期に及んでも「共産党」と手を組むことについて、前原元代表が難色を示した、というからどうしようもない。

最後まで、CFRと自民党に忠誠を誓う前原誠司長島昭久というCFRから送り込まれた民主党の破壊工作員。

小沢一郎は、ある仕掛けをした。
この24日に、前原と「市民連合」のメンバーの1人、山口二郎・法大教授とを引き合わせたのである。
前原がいかに矛盾に満ちた国賊議員であるか、正面からカツを入れるのではなく、前原を理詰めで諭そうとしたのである。

ただし、それでも前原は、「野党連合に共産党も含めるべきだ」という小沢一郎の主張に対して、態度を保留している。筋金入りの売国奴である。

このまま態度を明確にしない優柔不断のモナ男・細野豪志と民主党代表・フランケン岡田の政治生命が、消えかかっている。

しかし、少なくとも、それを悟ったフランケン岡田が「新党結成も視野に」と、やっと重い腰を上げようとしている。

前原誠司、長島昭久らの国賊スパイにとって、これは踏み絵になる。
また、CFRを刺激せず、このスパイたちを民主党から排除できる。

後は、野田佳彦がどの選択肢を取るのかで、このドジョウの素性が国民の前に露呈されるだろう。そして、野田は終わる。

すでに、自民党の本当の支持率は10%を切っているはずだ。
多くの有権者は、安倍寿司トモの新聞・テレビは、安倍内閣の支持率の数字を年中、捏造していると考えている。

国民にとって、もっと重大なことは、7月の参院選挙で再び行われるであろう「ムサシによる不正選挙」について、野党議員に正式に国会で取り上げさせることである。

有権者の目は、いっせいに不正選挙に注がれる。もっとも、自民党内部にも死人が出るかもしれないが。

しかし、大分マイルドにはなったが、小沢一郎という男の実力は、いまだ衰えていないと実感せざるを得ない。ネット右翼の坊や君たちも、残念だが小沢だけは認めざるを得ないだろう。彼は、ネット右翼の敵ではない。

要するにだ。
「与党だ、野党だなどは茶番である。右翼、左翼なども目くらまし。両方の勢力を戦わせて高みの見物をしゃれこんでいる世界支配層は、彼らをせせら笑っている」ということだ。

元外交官の原田武夫氏が、この愚にもつかない騒動に簡単明瞭に仕切りを入れている。

今起きていることの本質。
それは新世界秩序(New World Order)への転換である。

結局のところ、何が起きても変わらない我が国(そこが実は良いところなのだが)にいるとなかなか実感が湧かないかもしれないが、今起きていることの本質をズバリ一言でいうならば、そういうことだ。

もっともそう言われてもなかなか分からないと思うので、もう少し具体的に言うと、「国際基軸通貨を巡る秩序が変わる」ということなのだ。

付け加えると、「華僑ネットワークとロシアの国家資本主義」連合と、米欧のグローバル・エリートたちの新世界秩序(NWO)とが、ウクライナ、シリア、そして、日本で激突している、ということである。

ただし、新世界秩序(NWO)の「新」の本当の意味は、すでに過去、数百年にわたって、私たちは奴隷制度下に置かれてきたが、それがさらに過酷になって、完全にロボット化される新時代のことを「新」世界秩序と言い換えているに過ぎない、ということを知らなければならない。

とどのつまり、「あなた方は、いったい、誰と闘っているの?」という話だ。

深い洗脳から、おそらく覚めることがないであろう日本人には、「理解しろ」ということ自体が無理なのかも知れない。




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