カレイドスコープ

| 全記事タイトルリスト
HOME   »   経済崩壊  »  ロン・ポールの警告「2016年2月19日 ドル完全崩壊」
       
mag20160118-3.jpg

元連邦議員や大統領候補と目される人々が「アメリカの終焉」を言い出した。

(※これは、メルマガ第140号パート2の要約です)

連邦議員や大統領候補と目される人々が「アメリカの終焉」を言い出した

・・・元連邦議員ロン・ポールは、これまで何度か公式の場で、明らかに予言とされる謎めいたスピーチを行ってきました。たとえば、2013/08/23配信の「米国崩壊!ロン・ポールの予言と金融メルトダウン前夜の恐怖」などです。

ところが、今度は、ロン・ポールだけでなく、ドナルド・トランプも、例のシュミ―タの謎を解き明かしたユダヤのラビ、ジョナサン・カーンも、その他、どこかのコメンテーターも、一般の陰謀論を解明しようとしている人々も、すべて「2016年2月19日にドルが完全崩壊して経済が破壊される」と訴えています。

一大キャンペーンが展開されているのです。

・・・結局、ロン・ポールの予測は、全米国の金融システムが崩壊すると言っているのです。
米国の金融システムが現実に崩壊するならば、それはそれで全てのグローバル金融システムに及ぶことになります。

米国の負債は、公式発表だけでも18兆ドル以上に上ります。
そして、米国に対して最大の債券保有者は、第2位の中国と第3位の日本です。

米国の崩壊は全世界を荒廃させます。そのとき、アベノミクスは、どうなるでしょう。
それが起こるのは今年の2月19日である、と警告しているのです。

ドルの廃棄を宣言して新しい通貨に切り替える可能性

近年、中国は、ドイツ、インドその他の国々で貿易を活発に行うようになり、準備通貨としてのドルを除外しました。やがて、米国は世界の準備通貨として地位を失うことになるでしょう。

すでに貿易の決済通貨として、10ヵ国がドルを段階的に排除していくことに署名したということです。

国際通貨基金(IMF)は、新しい世界準備通貨システムを提案しました。世界の準備通貨として、米ドルが君臨する日は、数えることができるくらい短いでしょう。

米国のオピニオン・リーダ―の何人かは、米国経済が回復基調にあって、株式市場が順調だ。したがって、事態はそれほど悪くないのだと、言っています。

日本の安倍晋三、官房長官の菅義偉は、すべての経済指標に目をつぶり、これを、オウム返しのように記者会見で繰り返しています。「米国経済が回復基調にあることは間違いない」と。

ドイツ、ロシア、アルゼンチン、ブラジル、チリ、日本、中国、ウクライナ、イタリア、アイルランド、ポルトガル、スペイン・・・米国の現状と類似 した困難に直面しています。

ジョージ・ソロス、ジム・ロジャーズをはじめとして、世界的に有名な投資家たちは、「今の状況は2008とそっくりだ。いや、それ以上に悪い」と警告しています。

・・・それで、彼らはなぜ、「2016年2月19日にドルが100%崩壊する」と言っているのでしょう。

米国の財務長官ジャック・ルーが、去年、「米国の債務上限の勘定日が11月5日へと向かって進行している」と言ったことに多くの人が注意したことを思い出してください。

米国は、度重なる債務上限の切り上げを行って、ひたすら借金を積み上げてきました。
さらに、債務上限を引き上げる法案を提出して議会を通過したとしても、世界の誰もそれを認めないでしょう。

だから、アメリカの借金額は18兆ドルのまま止まっています。

そんな馬鹿な!

考えられることは、いつくかあります。

その最有力候補は、かねてから言われてきた新通貨「Amero」の登場かも知れません。
ドルを廃棄して、「Amero」を基準に各国の通貨に対して新しい評価額を割り当てるのです。

繰り返しますが、ロン・ポールは、こう言いました。
「大きな通貨危機が襲った後、本当の通貨改革がやってくるだけだ」と。

ちなみに、ロン・ポールも、ドナルド・トランプも、あのイルミナティー・カードに描かれていると言われています。

mag20150703-6.jpg

この二人の男は、ロン・ポール(右)と、ラッシュ・リンボー(左)。
ラッシュ・リンボーとは、やはり同類で、右派・タカ派的な発言が、たえず物議を醸しだしているラジオショーのホストです。

mag20160118-4.jpg

下は、トランプタワーのペント ハウス(66階)の部屋が、秘密結社につながるシンボリズムで埋め尽くされている様子。

mag20160118-5.jpg

彼は、自分のことを「アポロ」、「ゼウスの息子」と見なしているとか。
ニムロデ(または、ニムロド)のことを、ギリシャ神話では「アポロ」、あるいは「ゼウス」になぞらえていることから、自分も、つまりニムロデだと思っているとのこと。

だから、この二人は、パニック・プロモーターであるということ。

(※全文はメルマガで。その他の記事は以下です)


メルマガ第140号のメニュー
■パート1
経済崩壊
原油10ドル台、大手行のリストラ、30%以上の大調整ー始まった経済崩壊
■パート2
金(ゴールド)の動向
イラン制裁解除で、原油価格下落のクライマックスはこれから 
-2016年経済崩壊-
ロン・ポールの警告「2016年2月19日 ドル完全崩壊」


有料メルマガのカードでのお申し込みはこちらからです。
初回お申し込みの月の月末までは無料です。

mailmagazine-banner.png
メルマガのバックナンバーはコチラから

有料メルマガの銀行振込、コンビニの電子マネーでの
お申し込みはこちらからです。

blogbanner_banner.png



関連記事
       
NEXT Entry
素人博徒集団GPIFと安倍晋三が今日も年金を消す
NEW Topics
「中央銀行の仮想通貨から、うまく逃げおおせろ!」
乗っ取られたワシントンと日本の「ディープ・ステート化」
トランプ、ル・ペンは大イスラエル帝国建設への道を歩む(2,3)
トランプ、ル・ペンは大イスラエル帝国建設への道を歩む(1)
米国による「北朝鮮の核とEMP」幻想が招く極東有事(その2)
米国による「北朝鮮の核とEMP」幻想が招く極東有事(その1)
シリア「サリンガス大量虐殺の真相」と迫る北朝鮮Xデー(2、3)
シリアの「サリンガス大量虐殺の真相」と迫る北朝鮮Xデー(1)
預金封鎖時代の「金(ゴールド)」に裏付けられた仮想通貨
仮説「森友」-頭の体操
避難者に被曝を強要する外道大臣こそ「日本から出ていけ!」
昭恵逃亡・・・森友避ける公明と役所に浸透している関西同和
加計学園グループの客員教授・馬渕睦夫氏の「人心操作」
5月1日、メイデー! メイデー! メイデー!アメリカ!
自民議員“薬物逮捕”と維新議員“薬物逮捕” 間近か!?
web master

ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
ようこそ、陰謀の迷宮へ--
いま、あなたに仕掛けられた壮大な罠を快刀乱麻を断つがごとく解き明かす!

ご質問について
Categories...

openclose

カテゴリー+月別アーカイブ
 
全記事表示リンク
Archive Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■放射能・地震から身を守る
原発・放射能、内部被曝、避難・疎開、火山噴火・地震に関する最新記事はアーバンプレッパーへ↓
検索フォーム
リンク1-反グローバリズム
(日)は日本語サイト。(英)は英語サイト
リンク10-外国語サイト
リンク12-未来学
Translation(自動翻訳)
ログイン
QRコード
QRコード

Page Top