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官邸に招かれたジェセフ・スティグリッツ教授が、せっかく「TPP撤退すべき」、「アベノミクスは即刻停止して、今までの経済政策と180度反対のことをやるべき」と逃げ道を用意してくれたのだから、その提言に素直に従えば、日本の経済は100%確実に浮揚する。

安倍晋三が、いつまでも子供が駄々をこねるように、TPPと大嘘インチキ・アべノミクスにしがみついていると、国そのものが消えることは確実だ。

この知性が完全に欠如した絶望的な男に、自分が世界の孤児であることが自覚できる日が来るのは、いつのことになるのだろう。


二人の世界的経済学者の提言を、都合の良い部分だけ切り貼りして選挙対策に使う安倍内閣の凶悪さ

安倍晋三は、ほとほと、救いようのない人間のクズで凶悪犯罪者である。これ以上、国民の心を暗くするだけでなく、不健康にする気持ちの悪い男はいないだろう。

この男がやってきた犯罪は、今後、次々と暴かれるだろう。
学歴詐称して公職選挙法を犯したことなど序の口だ。本来なら刑事罰が適用されなければならない犯罪だから、大臣を辞するだけでなく、議員辞職さえ免れないはずである。

しかし、まだまだ、この100倍はある。暴力団がらみの話だ。
繰り返すが、安倍晋三は、法的にもれっきとした犯罪者なのである。それも、比肩する者がないほど凶悪なのだ。

安倍晋三は、政権の座から引きずり降ろされ、党内で他の議員たちが晋三に対して距離を置きだしたとき、戦後初の実刑判決が下される総理大臣になるかもしれない。それが、自衛隊員と徴兵に取られた若者たちの間に大量の戦死者が出た後でないことを祈る。

晋三は、「何があろうと1年半後には消費増税を10%に上げる、上げるといったら上げる」と繰り返していたが、参院選対策のために、それを撤回する方便として、官邸がつい数日前、ポール・クルーグマン教授とジョセフ・スティグリッツ教授の二人を日本に招いて、その権威を利用しながら「増税凍結」の可能性をほのめかした。

ただし、安倍晋三は、「10%増税延期」とは明言していない。
参院選直前になって、サープライズに利用するつもりだろう。

ジェセフ・スティグリッツ教授は、「日本のTPP参加は間違っている」と強く主張し、「失敗したアベノミクスをすぐに停止して、今までの政策を180度転換すればG7で日本は影響力を発揮できる」と提言したのである。

「スティグリッツ教授が消費税に反対している」というのは官邸が勝手に捏造したものである。

教授が「TPP」と「アベノミクス」をボロクソに批判したことは、なかったことにして、「消費税を批判した」とでっち上げたのである。
スティグリッツ教授だけではない、クルーグマン教授も怒ってるぞ。安倍晋三に利用されたのだから。

この二人の教授は、言ったことが恣意的に利用されるのではないかと安倍をかなり警戒している。

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思い出すなぁ。

自民推薦の憲法学者3人が、国会で「安保法制は違憲!」と明言したことを。
驕りの極みにある自民党からすれば、「どの憲法学者も、われわれの法案に賛成しなければならない」と思い込んでいたのだろう。

今度という今度は、本当に米国の良識派と欧州メディアの怒りを買うだろう。安倍官邸の面々の白痴度は絶望的だ。

安倍晋三が常に、誰かの手を借りなければ正しい決断ができないのは、50人の不倫相手がいたと豪語した乙武が、夫人や母親までマスコミに出して世間の冷たい風をかわそうとする手口と同じだ。「うちの夫が、私の息子が、まあ、とんでもないことを仕出かして」・・・という具合だ。

ちなみに、乙武の仕掛け人は文科相の元プロレスラーの馳浩というのだから、開いた口がふさがらない。(週刊文春最新号 2016年4月7日号)

乙武は、自民党から「裏切者」と見られたくないために嘘をついているところを見ると、「ほとぼりが冷めたら立候補させてやる」という口約束を信じているのだろう。したたかな、まったく信用のならない男だ。

馳浩とは、ヤンキー先生、こと文科副大臣の義家弘介と、「竹刀が折れるまで生徒の体罰をやった」と、互いに自慢話をやっていた単なるサディストのことだ。

安倍晋三が閣僚に任命する議員は、こんなゴロツキしかいないのだ。

「最後のお一人まで確実に年金をお支払いします!」から「TPP断固反対!」まで、この男の公約のすべてが正反対の結果になるのだ。なぜなら、最初から嘘を吐くつもりで言っているからだ。

それに比して、核と戦争への異常な愛情は、もはや精神病の範疇だ。

シールズの抗議デモが活発化する中、若者たちの政権への反発を抑えるため、今度は、大学生らを対象にした給付型奨学金の創設を言い出した。官邸の側近が、「親分、このままじゃあヤバイですぜ」と耳打ちしたのだろう。

いやはや、選挙前になると、まるで駆け込むように、甘い言葉を次々と囁きだす男だ。だから、胃が悪くなるほど気持ちが悪いのだ。

だが、選挙が終われば、「財政難で打ち切り・・・ううん、苦渋の選択だ」といって、再び長期の外遊に出て巨額の税金をばらまくしか能がない男であることは、国民にとっくに見透かされているのだ。

そして、そのとおりになるだろう。

そもそもが、「奨学金の無利子化」「給付型奨学金制度の設立」などは、去年から山本太郎議員が国会で問題点を追及し、その実現に向けて具体的な政策に落とし込むよう主張してきたことだったろうに。

その経緯を読むと、答弁に立った安倍サイドの馬鹿大臣の答えに卒倒しそうになる。

山本議員の質問の答弁に立った加藤勝信とは、「なぜ、1億総活躍国民会議の民間議員に菊池桃子氏を起用したのか」と訊ねられたとき、「前から大ファンだったから」と平然と答えた男だ。

とにかく、菊池桃子氏には、「破格の扱いで、向かい合わせに座った加藤大臣は終始、彼女に見とれていたとか」。それが、菊池桃子氏にとって、どれほど無礼なことなのか理解できない馬鹿な男なのだ。

「一億総活躍社会の実現に向けて」はいいのだが、実は何もやっていないことが選挙が近づくにつれて明々白々になれば若者層の取り込みが難しくなる。

かといって、今さら、アイデアもない。
では、山本太郎をパクッちゃっおう!
というところだ。

学生支援機構が「奨学金とは名ばかりで、その取り立ての無情さは武富士以上だ」と、長い間、世間から非難されてきたにも関わらず野放しにされてきたのは、安倍晋三が、ここでも公約をすっぽかしているからに他ならない。

「若者を食い物にする奨学金、えげつない取り立ての実態」が週刊誌メディアに次々と暴露され、山本議員が果敢に追及したことによって、とうとう晋三も、ノラリクラリとしていられなくなったというわけだ。

都合の悪い政敵の追い落としに税金。ヤジを飛ばした自民党の議員は、党に嘘の申請をして税金で愛人と酒池肉林三昧のクズであったことが発覚した

今までずっと放置されてきた待機児童問題にしてもそうだ。

民進党の政調会長に就任した前民主党の山尾志桜里(しおり)議員が、徹底的に安倍晋三の大嘘を喝破し、追い詰めたことによって、全国の母親たちが立ち上がった。

このとき、安倍晋三は、山尾志桜里(しおり)議員に「表現の自由の優越的地位」について訊ねられたが答えられなかった。

安倍晋三は、検察出身の山尾議員の迫力の前にたじたじとなって言葉が思うように出なかった小心者だ。

国会で恥をかかされたことを逆恨みしてか、安倍晋三と官邸は、「山尾志桜里議員のスキャンダル探しに躍起になっている」という。いつもの陰湿な本性全開だ。

待機児童問題が、主婦だけでなく一般の男性にまで関心が高まったのは、山尾議員が国会でこの問題を追及していた時、パチンコ・スキャンダルで名をはせた元警察官僚の平沢勝栄がヤジを飛ばしたことがきっかけとなった。

もっとも、ヤジを飛ばしたのは平沢だけでなく、彼が言っているように複数の自民党の議員だ。

そのうちの一人、菅原一秀が、とんでもない男だったことが発覚した。

経済産業副大臣時代に、「政治経済事情視察」として国会を休み、当時の愛人とハワイ旅行に出かけていたことが「週刊文春」の取材でわかったのだ。

菅原一秀は経産副大臣だった2013年4月27日から5月1日にかけて、「政治経済事情視察」として衆院議院運営委員会に請暇願を提出し、ハワイに旅行していた。

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バツイチで独身の菅原一秀は、結婚を前提としない形で男女関係にあった27歳(当時)のA子さんと、ハワイで合流していたという。

「バレないように飛行機は別々で、現地で落ち合いました。連日ゴルフ三昧で、4泊6日で四ラウンドもしていた。
副大臣なのに、自由に旅行して大丈夫なのかと心配する女性に、『嘘を申請したから大丈夫』と語っていたそうです」(A子さんの知人)
(ソース: 週刊文春web)

党に、「ハワイ視察」で届けて、よく受理されるものだ。明らかにレジャーであることは明白だろうに。

やはり「視察」の名目で座間味諸島を訪れた石原伸晃が、スキューバ・ダイビング三昧だったというから、安倍の任命した大臣など、こんなチンピラばかりなんだろう。
もちろん、公務中に税金を使ってだ。

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菅原一秀にとって、「子供を生ん女」は女じゃないらしい。この男の素顔は暴力団そのものだ。

ついでに書いておくが、この菅原一秀は、「自民党待機児童・問題等緊急対策特命チーム」の筆頭幹事なのだ。いかに首相官邸のホームページが、嘘と偽りに満ちているか一目瞭然だ。

待機児童問題の質疑に立った山尾議員にヤジを飛ばすこと自体、彼がまったくこの問題に関心がないことの何よりの証拠だろう。

なぜ晋三は、こんな性格異常者や人格破綻者ばかり任命するのか。自分が人格破綻者だからである。

自民党の議員は、金と色、権力と暴力にしか関心がないのだ。
この国に、暴力団と同じような反社会的な政党の存在と、議員どもの跋扈を許しておいていいという法律はない。

晋三は、税金を使って山尾議員のあら捜しをしている暇があるなら、今からでも遅くはない、「表現の自由の優越的地位」を勉強したらどうか。
そんなことだから、成蹊大学法学部卒の学歴さえ詐称だと言われてしまうのだ。

「自分の失敗は他人のせいに。他人の手柄は自分のものに」が安倍晋三の信条だ。

晋三は、アベノミクスからウーマノミクスまで、とにかく「お題目」をつくるのが大好きだ。しかし、コピーライターとしては落第どころか単なる駄文書きに過ぎない。

彼の目的は、それを実行する前に達成されてしまうからだ。
つまり、「最初から嘘であって、何もやらない」。

だから、そのキャッチコピーを信じて安倍を買った人々は、毎度毎度、不良品をつかまされるのだ。
返品できないのであれば、「金(税金)を返せ!」だ。消された年金の2200人の人々も「年金返せ!」ぐらい言ったらどうか。

さらに、GPIFの無謀な投資によって、国民の命の綱である年金の原資は20兆円以上の損失を出すことは確実だ。世界恐慌に突入すれば、ほぼ年金は吹き飛んでしまう。残った年金原資が、政府とこの国の金融を支配している巨大銀行の救済に使われてしまうからだ。
だから、そこから先は、国債で年金が支払われるだろう。

しかし、それがタダの紙切れになることは戦時国債の実験で証明されている。このことが、国民には、いまだに理解されていない。

年金受給資格がある者でも、近い将来、それは保証されないことは確実だ。株式・債券市場の知識がない国民は、それまで呑気に暮らせるだろう。それは、束の間の幸せに過ぎない。

その後で、高齢者に餓死者多数という恐怖の報酬を受けとることになるだろう。

もちろん、安倍晋三は承知だ。
だから、アメリカのネオコンが引き起こす戦争に加わって、軍需経済に依存しようとしているのだ。多くの若者の死をもって。

晋三は、本気で、毎日毎日、お題目を唱えていれば、安倍の朝鮮カルトの神様がいいようにしてくれると信じているのだろう。「GDP600兆円!GDP600兆円!」・・・経団連の爺さん会合でもう一度言ってみればいいだろう。もはや、誰も相手にしない。

日経平均のインデックスのつり上げにしても、どうも数字の操作に全力を挙げているようだから、まずは実質の内閣支持率が10%を切らないように精を出すことだ。

テレビ、新聞の世論調査は、全部嘘。嘘ですよ。まだ、寿司トモのメディアの捏造世論調査を信じているお馬鹿さんは誰かな?(画像クリック)

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晋三が、何よりやらなければならないことは、実質の内閣支持率が10%を切らないようにすることと、学歴詐称しなくていいように、ちゃんと正規の試験を受けて成蹊大学に入り直すことだ。

そして、その後で国民が法廷に引きずり出そうとしたときに、それに大人しく従うことだ。

安倍晋三の沈黙の仮面の下に隠された暴力的狂気は、その血脈と生い立ちによって育まれた。

彼が、本当に闘っているのは、彼が描いている仮想の敵ではなく、特異な家系の呪縛の中で失われた自分という自我を取り戻す闘いなのだ。彼ほど不幸な人間もまた少ないだろう。




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