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時事通信は、『消費増税、予定通り実施を=岡田民進代表』の見出しを付けた記事を配信し、あたかも、岡田・民進党代表が、消費税10%引き上げに賛成しているかのような錯誤を読者に与えようとした犯罪的な行為について、きっちり謝罪文と訂正文を掲載しなければならない。

ネット住民たちも、メディアが、いかに私たちを罠に嵌めてきたか、いい加減に気づいたらどうなのか。


民進党は10%に賛成していない。だが・・・続きはとても良いことなのだが、これ以上は理解できないだろうから書かない

辻元清美議員が、「民進党が、消費税10%に賛成」との捏造記事を書いて、国民を混乱させた時事通信に対して、訂正を求める抗議文を出した。(上)

その馬鹿な記者をたくさん抱え込んでいる通信社である時事通信の配信した記事がこれ。3月28日の事実に反する捏造記事である。

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岡田・民進党代表の意図を正確に、そして、易しく表現し直すと、こういうことだ。

「安倍首相が消費税を引き上げる」というのであれば、行政改革を徹底し、社会保障の充実をやることが前提であると、法律に定められている。

その条件がととのえられていないのであるから、そもそも消費税を上げるとか、上げないとかの議論をすること自体に法的な根拠がない。

法的な根拠がないのに、消費税を上げることは違法行為である。

だから、2014年4月に消費税を5%から8%に引き上げたのは合憲とは言えない。

消費税を5%から8%に引き上げた結果、立ち上がりかけていた経済は再び冷え込み、デフレの崖っぷちまで追いやられてしまった。

それを、マスコミやネット住民が騒いでいるが、その前に、消費税を上げる条件整備を行っていなかったのであるから、安倍政権の行ったことは最初から過ちである。

憲法九条改正を巡っては、立憲主義を基軸に闘っている人々が多くいる。それは、正しいのである。

しかし、消費税や年金など、お金の問題となると、政治争点ではなく、突然、経済争点に切り替えてしまうのが、思考停止のわが国民の悲しいサガである、ということ。

だから、3万円ポッチの給付金や商品券に騙されて、未来の安心・安全を簡単に売り渡してしまうのだ。

あなたが得するか、損するかの問題は二の次であって、法的に整合性があるかどうかのほうが重要なのである。

法にのっとって、行政改革の徹底と社会保障の充実を一定レベルまでクリアした場合に限って増税を実施し、結果、それでも成果が出なかった場合、原因が経済的にも法的にも、すぐに特定することができるようになる。

そのことを、国会にフィードバックすることによって、さらなる議論の高みに到達することーーーこれこそが、民主主義に欠かせないプロセスなのである。

安倍晋三が、これらの条件整備をやらず、その上、経済学の権威が制止するのを振り切って、8%増税を強行した。

これ自体が、すでに違法なのである。

さらには、増税から得た新しい税収の全部を福祉の充実に回す、という国民との約束は、まったく守られないどころか、大企業の法人減税に回してしまったことは、法的に見て100%犯罪行為である。政党組織による詐欺なのだ。

時事通信の組織的な捏造は、官邸→寿司トモ・田崎史郎が下請け・影での采配ということだろう

下は、3月28日の捏造記事を使って、さらなる捏造の上塗りをした、同じく時事通信の記事である。3月29日付けの記事だ。

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「条件を整えた上で(10%に)上げていくべきだ」と明言していた。
と書かれている。まったくの嘘である。

目的は、「明言した」と強調することである。

本文自体は、グダグダの記事で意図的に意味を持たせていない。

ところが、まったく事実に反する「明言していた」と、強い言葉で記事の最後を結ぶと、読んだ人の脳裏には「明言した→断定した」という言葉だけが焼き込まれてしまうのである。

これは、マインド・コントロールのごくごく初歩的な手口である。それでも、わが国民は、簡単に引っかかってしまうのであるから、まさしく、悪魔は細部に宿るのである。

こうなると、時事通信社の組織的な捏造工作ということになってくる。

これは確信的だが、読売、産経に続いて、時事通信も、安倍官邸から政敵を倒すための捏造工作を請け負った、ということである。もちろん、官房長官の菅と官房副長官の世耕からだ。

料亭などで、寿司トモを仕切っていた、時事通信社解説委員の田崎史郎が関与していることは間違いがないだろう。

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この男を逮捕しないと、これから国民をとんでもない世界に引きずり込んでいくだろう。これほど反国民的なヤクザ者はいない。

田崎史郎からすれば、この絶好の機会に、せいぜい安倍晋三に恩を売っておきたいのだろうが。

田崎史郎 小沢一郎」で検索すれば、この男が民主党潰しの陰湿な工作を仕掛け、小沢一郎の国策捜査をどのようにプッシュしてきたか、分かろうというものだ。

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官房機密費というお手当は、かなり魅力的なのだろう。乞食のような男である。

一方で、マスコミは、安倍晋三を断罪するどころか、話をすり替えて、野田佳彦が10%増税にこだわっている、とネガティブ・キャンペーンさえやっている始末。

野田佳彦も、まずは国会議員が血を流し、増税できる状況をつくった上で、実施するかどうか最終判断をすべきだ、と言っているのに、安倍晋三と同じレベルの小学生知能水準に落とし込んで国民を幻惑させているのが、NHKを筆頭とするメディア群である。

こうしたことで、民主と維新とのできたてホヤホヤの政党の内部に確執を生じさせ、内部から瓦解させようとしているのである。

これは、欧米メディアの、まさしくユダヤの典型的な手口である。
官邸、田崎史郎をはじめとする寿司トモ連中、時事通信社は、極めて悪質で犯罪的な人間の集団である。

もちろん、消費税は、上げるべきではない。

しかし、少子高齢化がさらに進んだとき、あらゆる手立てを講じて税収を確保しなければならなくなる。

消費増税は、そのときのための一種のやわらかいショック療法なのだ。少しずつ覚悟しておいてね、という。

とにもかくにも、常に「法に照らして考える」という習慣を身に着けないと、何度でも騙される。

法の通り条件整備を行って、それでも失敗したとすれば、それは法に瑕疵と欠陥があるということになる。

その場合は、明確な問題化ができるので、国民に何を話し合ってもらえばいいのか重要な点を炙り出して提示することができるのだ。

だから、法秩序は絶対に壊してはならないのだ。

自明性が崩壊した時、マッドマックスのような世界が訪れることは確実だ。

誰が騙すか?って・・・

究極的には、自分で情報を精査し、思考しない怠惰で無知な自分が、である。
ほとんどの日本人は、自分で自分を騙していることに気が付いていないのだ。

驚いたことに、お祭り騒ぎをやりたくて、そうしたメディアの誤報を利用している悪質なブロガーがいるが、そういう連中は自己欺瞞によって、やがて自らを滅ぼすだろう。

私から見れば、そうしたブロガーたちも、人を騙す安倍晋三と同類の犯罪者たちなのである。

このような、2ちゃんねるのコペピサイトのほとんどがそれである。
http://blog.esuteru.com/archives/8543176.html
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-26716.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10723.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10734.html

2ちゃんねる風味のコペピサイトなど、読むに値しない。

真実を探すブログのヤマダには、何度か注意しているが、お銚子者の彼は、相変わらず間違いを繰り返している。少しは頭脳を鍛えろ!ということだな。

そもそもが、真実などは探すものではない。自分の目が曇っているのに、どうして真実が探し当てられるというのだろう。

その他の、拡散、拡散とやっているバカッターやデマッターたちは論外である。

こういう馬鹿たちが、いつの時代も日本を破壊していくのである。
そして、すでにその時が来てしまっていることさえ分からない。なんと悲しい人々なんだろう。

だから「自殺する日本人」と書き続けているのだが・・・

民進党の頭の良い議員たちの最大の問題点は、ターゲットに合わせて説明する際に、話し方のトーンを変幻自在に変えることができない、という不器用さにある。要するに、チューニングができないのだ。

これが、東大出身者にはアスペルガーが多い、と言われるゆえんなのである。

分からない相手に難しい言葉を使っても、理解されなければ逆に害を生じるものだ。赤ちゃんには、赤ちゃん言葉で。高校生には兄貴言葉かお姉さん言葉で。
大学生には友達言葉で接するのである。

逆に、専門家に伝える場合は、それなりの専門用語を使って、まずは、信頼という共通のコミュニケーションの土俵をつくり、その上で密度の高いやりとりをすることによって議論を深化させていくことが大切なのだ。

専門家とは、何度でも会いたくない。効率よく会話をしたい。

融通無碍、臨機応変、緩急自在の才気に乏しいのが民進党の議員たちだ。だから、メディアに簡単にスキをつかれてしまうのだ。

ちなみに、安倍晋三は、消費税10%の先送りなど言っていない。

あたかも、そうした臭いだけさせておいて、参院選のサープライズに利用できるかどうか、タイミングを見ているだけである。

そもそも、その時点で違法行為であることが、この国の有権者には理解できないのである。

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民進党・岡田と、安倍の消費税に向き合う次元がまったく異なっているので、国会で議論が成立するはずがないのである。

第一、安倍晋三と議論が成立する人間など、この地球上には存在しない。

いるとすれば、寿司トモに代表されるように、晋三から何らかの利得を得ようと近づいてきた人間だけだ。だから、晋三は生涯、孤独だろう。そして、金と権力にますます頼るようになる。

一昨日のBSフジのプライム・ニュースにも、岡田・民進党代表が出演したが、慎重にうまくこなした。

司会の反町が、さかんに岡田の舌禍と言質を取ろうと、ゆさぶりをかけていたが、岡田は、それに乗らなかった。
視聴者にとっては、「なんて愛想のない奴だ」と映っただろうが、あれでいいのだ。

それだけ、野党に仕掛けられている罠は広範で巧妙だということだ。

問題は、私たちが、あまりにも幼稚で愚鈍であるということ。それは、「死」に繋がっていくことが、やがて分かるだろう。
もっとも、その時は、完全に手遅れになっているが。

ちなみに「情報リテラシー」をよく引き合いに出す人がいるが、こんなものはメディアの評価には何の関係もない。
それだけで、その人間の質の高さが分かってしまうのだ。




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