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NHK「日曜討論」に山本太郎議員が出演。
選挙が終われば手のひら返されます。覚えてますか?TPP断固反対って言ってたの自民党ですよ。
2012年。今どうなってますか?

(今の自民党は)毎日がエイプリルフールみたいな政党になっています。
・・・安倍自民は、もうすでに、選挙前にぶら下げるニンジン用意されてますよね。
・・・でも、ダマされないでくださいよ。いつものように、選挙の時だけです」。


毎日がエイプリルフールの安倍晋三と自民党

安倍晋三の寿司トモ常連の島田敏男が司会を務める朝の番組「NHK 日曜討論」に、いったいどういう風の吹き回しか、自民党の鬼門となっている山本太郎議員が出演。


山本太郎議員: (57分20秒から)

自民党という党を振り返ってみましょう。

毎日がエイプリルフールみたいな政党になっています、今。

野党が共闘して政権交代する以外無いと。 安倍自民は、もうすでに、選挙前にぶら下げるニンジン用意されてますよね。例えば児童扶養手当。
第二子、第三子に対してお金を倍増しますと、言っています。
新予算で28億円付けてくれた。

でも、ダマされないでくださいよ。選挙の年だけかもしれない。

なぜならば、その前の3年間、51億円、ここ減額されているんですよ。国がやっているサラ金とも呼ばれています奨学金。
安倍総理、昨年から、これ無利子化を加速させますと言っています。

でも28年度、新規で無利子が増えた数、たったの6000人。1.26%ですよ。非正規から正規にドンドン雇用を増やしていくと、キャリアアップ助成金。

これで非正規から正規になった雇用は0.07%ですよ。こんなの誤差じゃないのって話です。選挙が終われば手のひら返されます。

覚えてますか、皆さん、これ。

「TPP断固反対」と言ってたのは自民党ですよ、2012年。
今、どうなってますか?  (コチラから転載)

とにかく、選挙が近くなると、破るための約束を連発するという安倍晋三の“持病”が再発する。

選挙が終わってみれば、いつの間にか元の木阿弥。
この内閣は、国民が忘れた頃を見計らって、公約を次々と破っていく精神異常内閣である。

今度の参院選でも不正選挙が行われ、勝てばすべての公約を反故にすることは目に見えている。

2014年12月投開票の衆院解散選挙では、なんと言っていたのか。
アベノミクスの信を問う選挙である」と声高に叫んでいたではないか。

しかし、「アベノミクスの信を問う選挙だ」と言いながら、消費税の10%の再増税の延期を発表したのだ。

「アベノミクスが成功している」と言い張るのであれば、予定どおり10%の再増税を行えばいいだけである。

確か(いつものことだが)、「リーマンショック級の金融クライシスが起こらない限り、どんな経済情勢であろうと2017年4月には10%に上げる。ワタチが上げると言ったら上げる!」と力強く言っていたのではなかったのか。

しかし、選挙が終わって晋三がやったことといえば、景気対策などすっぽかして、安保法制にうつつを抜かし、GDPはひたすら減少して貧困層を拡大させるような「国民皆殺し政策」ばかりだ。

その消費税とて、増えた税収の全額を福祉の充実に回すことを公約に掲げて国民から増税への理解を取り付けたはずが、いざ蓋を開けてみれば、福祉に回したのは既成事実づくりのための「雀の涙」。ほとんどが自民党の財源となっている経団連企業などの大企業の法人税減税に使われてしまったのだ。

TPPから始まって憲法改正関連まで、晋三が「国民の皆様とお約束しますよ!」と言ったすべてのことが、国民を騙して選挙に勝つための方便だった。

今度も、「ワタチは国民の生活を守るために、やっぱ10%は先送りしますねー」と言うのであれば、そもそも2014年12月の「アベノミクス解散」それ自体が詐欺であったということになるのである。

二度三度も国民を欺き、次の参院選でも同じことを繰り返そうと、策を弄すことばかり考えているような凶悪犯罪政党である自民党は、もはや公党の要件を欠格している。日本でもっとも危険な政治テロ集団である。

ここまで国民に対する犯罪的な行状があらわになると、安倍晋三の内閣がまともな閣僚によって構成されているのであれば、内閣総辞職するのが最低限の“たしなみ”なのである

しかし、任命した閣僚の、ほとんどすべてが金と女の事件を起こし、議員の中には暴力事件を起こした100%の犯罪者も複数いるのである。

そのたびに「任命責任はワタチにある」、「(不祥事を起こした)ご本人に説明責任を果たしてもらう」といいながら、やることは小渕優子や甘利明のような犯罪者をかくまい、マスコミだけでなく検察にまで手を回して圧力をかけることだけである。

これでは、安倍晋三が精神異常者でないと言うほうが困難である。

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“毎日がエイプリルプール”の憲法違反を繰り返す稀代の馬鹿

創価学会の本当の狂暴性と危険性が、公明党の公約破りによって、さらに炙り出されるだろう

公明党は、といえば、秘密保護法反対、安保法制縮小をあれだけ訴えて選挙に臨んだはずなのに、こちらも選挙が終わればどこ吹く風の知らん顔だ。

軽減税率実施するぞう」詐欺をやっていれば、夏の参院選でも、お馬鹿な創価学会員たちを騙すことができると思っているのである。

公明党は、政教分離の原則に違反している違憲政党でありながら、常にコバンザメに張り付いている小魚のように自民党に寄り添い、権力のおこぼれにあずかってきた。

政権運営の当事者でありながら、まるで部外者のような涼しい顔をしながら、常に与党としての責任を回避してきた不思議な集団である。

7月29日、年金消失の事実に国民は顔面蒼白となる


集団的自衛権の行使を可能にして戦争をやりたいばかりに、私たちの年金を相場の博打に突っ込んで、日経平均株価を操作してきたのはいいが、とうとう巨額の損失をつくり(その損失は、この瞬間も膨れ上がっている)、選挙対策のために、GPIFの投資運用成績の発表を参院選が終わった後の7月29日に延期すると言い出した。

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去年は7月4日に発表して、「ほら、こんなに含み益が出ているではありませんか」と言っていたのでなかったのか。

確実に7月29日には、1億2700万人の国民が顔面蒼白となるだろう。

「年金を博打につぎ込んで、吹き飛ばしちゃいましたー。だから、年金を減額しますね」と、いつものように臆面もなく言い放ち、知らんふりするだろう。

そして、自民党を盲目的に応援している無知な高齢者たちは、やっと自分たちが天寿を全うできなくなったことを悟って騒ぎ出すだろう。すべてが、後の祭りだ。

そうすると、今度は年金以外に収入の当てのない高齢者と、悠々自適の多少の小金持ちとの間で高齢者同士の目に見えない分断が始まるだろう。

では、多少の小金持ちなら安泰かというと、おそらく数年後に実施されるであろう財産税によって根こそぎ資産を没収されたとき、こうした高齢者もまた、はじめて目が覚めるのである。

悲しいかな、この国の呆けた高齢者がここまで愚かだと、多少のショック療法が必要だ。

安倍・自民党は、選挙が終われば、それまで先送りにしていた案件をいっせいに再始動させて、いよいよこの国の破壊に本格的に乗り出すことは確実である

安保法案を違憲状態のまま強硬に突破した今、安倍晋三は自衛隊の南スーダンへの「駆けつけ警護」という実質的な参戦への決定を選挙が終わった11月まで延期すると言い出した。

そのとき、日本は戦争当事国になり、東京をはじめ、地方都市や全国の原発がテロのターゲットとしてロックオンされるだろう。
2010年に、「自民党徴兵制導入の検討を示唆 5月めど、改憲案修正へ」と言っておきながら、選挙が終わるまでは、おくびにも出さない。

とにかく、安倍・自民と公明党は、選挙が終わるまでは、すべての法律を犯してでも国民を徹底的に騙す計画である。

安倍晋三と、その狂気の閣僚たちは、夏の参院選が終わると同時に、棚上げされていた辺野古の工事も裁判所を抱き込んで工事を再開できる判決を下すようにするだろうし、その他の凍結されていた案件についても再始動され、一事が万事、この国と国民生活を、さらにさらに徹底的に破壊していくだろう。

安倍内閣は、参院選で安保法が争点になることを是が非でも避けたいと考えている。

自民党副総裁の高村正彦が、狼狽しながら嘘をつきまくっている醜態を見てほしい。いかに、この内閣が凶悪で、国民の命をモノのように扱っているかが一目瞭然だろう。


私もこの場面を見て愕然とした。
高村正彦は、本当に弁護士資格を持っているのだろうか。

安倍晋三と彼の犯罪内閣は、確実に徴兵制を実行する。これは、間違いのないことである。


ジョセフ・スティグリッツ、ポール・クルーグマンの二人のノーベル賞経済学者が来日して、こぞってアベノミクスを批判。
安倍晋三は、本当に世界恐慌が迫っていることを少しずつ理解し始めたようである。

今は、逆に、外圧を最大限に利用して、いかに「10%再増税延期の言い訳にしようか」とほうぼうを飛び回っている。

笑いを何とか、こらえてくださいな。

5月末の伊勢志摩サミットで花火を打ち上げて国民を騙し、7月の参院選に引きずり込もうとしている安倍晋三が、今度は「新三本の矢の強化版」を発表

「新三本の矢」は、まだ具体的には手を付けていないはず。それでも不安で仕方がないのだろう。「強化版」ですと。

次は1ヵ月もしないうちに、「新三本の矢の強化版」バージョン2を出してくるだろう。
吉本新喜劇をはるかにしのぐ面白さだ。

残念ながら、安倍晋三と自民党のならず者たちによって、日本はすでに破壊されてしまった。
まだ、数字が出ていないから国民は暢気に構えているが、もう日本再生は絶望的になった。それが7月以降、はっきり分かるだろう。

この事実は、しっかり受け止めなければならない。




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