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今夜のテレ朝「報道ステーション」に山本太郎が出演する。
この男は、筋金入りだよ。


自民党の“大樹”に寄り添い、福島の子供たちを20mSvの放射能の渦に中に還そうとしている谷亮子という性悪

今夜のテレ朝「報道ステーション」に山本太郎議員が出演する。

まあ、呆れ果てるほど己と己の家族に対して無責任な生き方をしている人々は観ておきなさい。

選挙に一度も言ったことがないと言っている白痴そのものの若いOLたちも観ておきなさい。

「人」としての尊厳を捨て去って、すでに完全奴隷として生きている人々も観ておきなさい。

そうした人たちは、自分のごく近い将来に何が訪れるか考えるきっかけになる。そして、「それが訪れたとき」、きっと記憶を呼び起こすように反芻したくなるような放送になるはずだ。

この一、二ヵ月、どうも「生活の党」や「民進党」周辺で、まったく不可解なことが起き続けている。

20日の古市憲寿というバカが司会を務めた「ニコ生・参院選2016 ネット党首討論」しかり、ヤメ検の“マムシの善三”弁護士が東電の不確かな情報を元にして、民主党が「3.11のとき炉心溶融という言葉を使うな」と言ったとか、まったく捏造したデマを流して民進党の支持率を落とそうとしている工作しかり、ここでも安倍晋三と晋三の官邸の影が見える。

本当に当時の菅直人の官邸が「炉心溶融という言葉を使うことを禁じたかどうか」など、当時のメディアに出ている情報だけでも簡単に確認できる

これで分かったように、このマムシの善三による犯罪的な作為は枚挙にいとまがない。

この、まさにマムシの目をした男を国民の手で必ず法廷に引きずり出さなければならない。東京地検特捜部出身が聞いて呆れるというものだ。

さて、小沢一郎とともに民主党(現・民進党)を離党し、「生活の党」に加わった谷亮子(元柔道メダリスト、通称ヤワラちゃん)だが、なんと、今度の参院選では自民党から立候補するという。

あれほど「小沢先生、小沢先生」と慕っていた谷亮子がだ。金のため? そうだっんだということ。
「御里が知れる」とは、まさにこのことだ。

私は、なぜ小沢一郎は、谷亮子などを引き入れたのか。これが失敗の元になると確信していた。「これほど筋の悪い女はいない」と。

谷亮子が現役の選手だった頃、何度か、谷の自宅にテレビの報道カメラが入ってプライベートな部分まで紹介していた。
二度三度、偶然、そうした場面を見たが、常に出てくるのは母親だけで、父親と6歳年上の腹違いの兄は、一度も出て来ない。

国会議員になる前は、法的には準公人だから、せいぜい有名税を支払う(愛想を振りまいたり、面倒なファンサービスをやったり、週刊誌ネタを提供したりする)程度で、彼女の“特異な身辺の事情”については衆人の知るところとはならなかった。

しかし、国会議員ともなると完全な公人である。それでは済まないのだ。
有権者は、彼女のバックグラウンドをよく知って、今度の選挙で騙されないようにしなければならない。

谷亮子(旧制 田村)の父親がマスコミに出ることができない、あるいは、それをマスコミがタブー視してきた理由は、父親である田村勝美氏が暴力団、工○會の構成員である事実が明るみに出ないようにするためである。

傷害、詐欺など細かい前科前歴多数。保険金詐欺で保釈中に今度は暴力団賭博に関わり再逮捕、塀の中へ。
娘の亮子が有名になってスポンサーがつきだしてから、さまざまな名目で金を引き出してきた札付きというのが、もっぱらの評判だ。

谷亮子の“一家”は、腹違いの兄も覚醒剤の常習者で10年ほど前に逮捕されている。

さぞかし、娘の亮子は苦労してきたのかと思いきや、こちらの方も、遡行がすこぶる悪い。

谷亮子は、根っからのミーハーで、イケメン・アスリートを追いかけまわし、次々と浮名を流してきたが、それでもマスコミが取り上げなかったのは、やはり暴力団がバックにいることを恐れたからだ。実際に週刊誌の記者は、亮子の父親に恫喝されたという。

これは地元では有名な話で、「あのうちには、一切、関わりを持ちたくない」と悪評が絶えないのだ。

しかも、プロ野球選手の谷佳知選手と結婚後2児の母となり、2010年には参議院選挙に初当選、政界に活躍の場を移した後は、不倫のし放題。

「週刊現代」、「女性セブン」など複数のメディアの取材によれば、現在、佳知と亮子は別居状態にあり、都内の自宅には佳知に代わって30代のイケメン秘書が出入りし、子供の幼稚園への送り迎えなどもしているという。

「亮子は2012年にも、当時の男性秘書と不倫関係が報じられました。独身時代には柔道の吉田秀彦選手や競輪の十文字貴信選手などとも噂になっており、意外と色恋沙汰は尽きないタイプ」。

国会議員になってから、噂になった不倫疑惑だけでも二度目。
亮子は、議員活動そっちのけで、日々、男の後を追いかけまわしてきたのである。それは、今も続いている。

最初に谷亮子のとんでもない素性について報じたのは2010年の週刊文春だ。

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この号には、谷亮子の伯父にあたる田村幸次氏の「告白」が出ている。
記事の冒頭から、「彼女に、国会議員になる資格なんてありません」と伯父は手厳しい独白をしている。

小柄な女の子が、世界一の柔道選手というだけで金が集まる。
マスコミが囃し立て、大学はスポーツ推薦入学で、ほとんど勉強などやっていない。にも関わらず、志願者を集めるために大学側は彼女に指導者のポジションまで与えた。

金に人生を翻弄されたかわいそうな「ヤワラちゃん」・・・とんでもない。
すべては、マスコミが作り上げた幻想であって、とんでもなく素行の悪い女性なのだ。

日本の有権者も、救いようのない馬鹿ばかりなのだが、こんなものを引き入れた小沢という男も軽率のそしりを免れない。彼女のバックを知らなかったなとどは言わせない。

では、いつごろから谷亮子は金のために寝返って自民党に擦り寄っていったのだろうか。
この頃に、すでに安倍官邸は、生活の党切り崩しのために、谷亮子の抱き込み作戦を開始していたということである。

山本太郎議員が、先週、大分の中津で行った講演会でこんなことを話している。


「文春の速報かスクープか分からないですけれども、自民党の比例から出るっつって、柔さんが。
4人になったら政党要件崩れちゃいますからね。

先程言いまし た、20mSv子ども達に与えて余りにも騒ぎが大きくなったから、一回それ保留にしたっていうか一回取り下げた。

結局、年間1mSvを目指すみたいな話になったけれども、でも安倍政権になってから福島の復興再生何とかっていう法案が通ったんですよね。

これどういうことかっていったら、ドンドン人を帰して行こうって話なんです。20mSvの地域であればっていう。
凄くないですか?
これ国って言えますかって。
国の姿をしたおかしな人達ですよ。
国の姿をした強盗? そういっても言い過ぎじゃない。

それに反対したのは720人いる国会議員の内4人だけですよ。谷亮子を外した生活の党だけ(笑)。だから自民党に行くっつったら、あぁなる程なと思いますよ。スッキリするな話がっていう」・・・

谷亮子は、金と権力にしがみつくために、早くから自民党の“リクルーター”と接触し、生活の党を裏切り、福島の子供たちを20mSvの放射能の渦に中に還そうとしているのである。

こんな人間が自民党から立候補して参議院の議員になる?
冗談を通り越して、悲劇だ。

寄らば大樹といえば、宗男の娘、鈴木貴子衆院議員も

この“親子鷹”も、谷亮子の父子と似ている。

両方とも、自民党がいかにも釣り上げやすい金と権力に嗅覚鋭いゼニゲバ親子だ。

北方領土返還交渉が再び動き出す気配(官邸内だけの単なるうわさに過ぎない)を感じ取って、北方領土返還に絡む利権ビジネスを視野に入れている鈴木宗男が、政治信条を捨てて娘・貴子を自民党に差し出したという工作と、谷亮子の生活の党切り離し工作と同時期だ。

原発事故を起こした真犯人であり、日本国憲法を犯しまくっている最凶の犯罪者、安倍晋三と晋三の腐敗しきった官邸は、参院選のスケジュールに合わせて、生活の党、民主党(現・民進党)を切り崩すために、亮子と貴子の抱き込み工作を行ってきたわけである。

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原発事故の張本人が、福島の子供たちを致命的な汚染地帯に押し戻そうとしている

もっとも、鈴木親子は、これで完全に終わる。
なぜなら、プーチンは、安倍政権が続く限り、北方領土返還交渉には誠意をもって臨むことはない、と言い切っているからである。

プーチン政権は、その場その場でころころ言うことを変えるような安倍晋三に、「あなたは、もうロシアに来なくてよろしい」と引導を渡したのだ。
これから日本のメディアが報じるロシア外交の成果とかなんとかは、メディアのやらせだと思って見る必要がある。

亮子も貴子も確実に消える運命にあるゼニゲバだが、こんな輩にさえ騙される国民が忍びない。

三宅洋平は本当に選挙に勝つつもりはないのだろう、と思われても仕方がない

三宅洋平が参院選に再び立候補を表明した。

しかし、彼の選挙活動は、最初に「寄付金ありき」である。だから失敗する。
これでは、信者から金を集めることを目的とした「決して貫通しない日韓トンネル」のようなものだ。

日本の供託金制度は、確かに金権政治によって政権を維持し続けてきた自民党が、手ごわい候補者を排除するための制度と言っても間違いではない。

それに、むさくるしいヒゲをはやしたままで、立候補しようなどと、有権者をなめているのか、と言われても仕方がない。
「自分の信条? 生きざまそのもの?」 そんなもの捨てちまえだな。

メディア・チームに精鋭なんか集めたって駄目だ。
まずは、自分が何をしたいのか、政治信条を固めることからやり直しだ。

こんな無精面を誰が見たいと思うのか
そのボランティアの精鋭のメディアチームの一人たりとも、洋平君のひげを剃らせることができないのであれば結果は推して知るべし。

洋平君が最初にやるべきことは、自分の弱い心と戦うことだ。




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