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 よく飛行機の墜落や、列車の脱線などの大事故が起きたときに、ひとりだけ助かる人がいます。「わずかな隙間が生死を分けた」などと新聞やテレビで報道されます。私の周囲にも、そういう人がいます。
「説明できないけれども、何かの存在が助けてくれた」という話。“奇跡”という現象ですね。
確率の世界では「奇跡」と「偶然」の境界がありますね。次のニュースは、どうなるのでしょうか。


4歳の女の子が母親が目を離したわずかの間に、マンションの8階から転落した、という事故。ところが、その女の子は、アゴに小さなかすり傷を負っただけで、他はどこも怪我がない、という不思議な出来事。

【NHKニュース  女児が8階から転落 軽いけが】
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015315641000.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter#
時間が経つと消えてしまうので全文コピペ。

(2010年1月)28日夜、東京・国分寺市のマンションで、4歳の女の子が8階の部屋のベランダからおよそ21メートル下の地面に転落しましたが、あごに軽いけがをしただけで、命に別状はありませんでした。警視庁では、植え込みの木の枝がクッションになって助かったものとみています。 28日午後7時半ごろ、国分寺市泉町の8階建てのマンションで、8階にある部屋のベランダにいた4歳の女の 子がいなくなったため、母親が探したところ、マンションの外の地面を女の子が泣きながら歩いているのが見つかりました。通報を受けて、消防が女の子を病院 に運びましたが、あごをすりむく軽いけがをしていただけで、命に別状はありませんでした。警視庁によりますと、女の子は、母親が数分間、目を離した間にベ ランダからいなくなったということで、母親に「落ちた」と話しているということです。警視庁では、女の子が誤ってベランダのさくを乗り越えて、8階のベラ ンダから21メートル下の地面に転落したものの、植え込みの木の枝がクッションになって無事に着地し、奇跡的に助かったものとみています。

それでは、クッションになったという木の枝を動画で確認してみましょう。

 


女の子が落ちた地点には高い木が生えていません。背の低い植え込みがあるだけ。
ニュース動画では、「たまたま落ちた地点の土が柔らかかった」としていますが、これも納得がいきません。2階や3階建ての低層住宅のベランダから落ちた場合には分かりませんが、マンションの8階で高さが21mあったといいます。そうした場合、人間は必ず頭から落ちます。「真っ逆さま」という言葉どおりです。この女の子はテレポテーションしたのでしょうか。それとも、実はスパイダーマンの子供だったのでしょうか。

強引に考えれば、落ちた瞬間に、突風が吹いてきて、女の子の体が地面に並行になったまま落下した。そうであれば、子供の体は軽いので、その可能性はあるのかな、と思うのですが、かけつけた消防署員の証言によると「落ちた場所の土が」とありますから、土の上に落ちたのは確実なのです。不思議です。

 

2004年、新潟中越地震が起きたとき、信濃川沿いの県道を走っていた母子3人が乗った軽自動車が土砂崩れに巻き込まれました。レスキュー部隊が出動して懸命の救出活動を続けましたが、軽自動車の上にせり出した大きな岩が余震で崩れると二次災害の恐れがあることから、遅々として作業ははかどりません。結局、重機を入れることができず、手作業で岩を砕いて車を出す、という方法に切り替えました。

刻々と車の中の三人の命の灯火は細くなっていきます。テレビに映し出されるこうした光景を、祈るような気持ちで観ていた方も多いでしょう。

92時間経過。10月下旬のことです、夜は零下に近いほど冷え込みます。絶望か、と誰もが思っていたとき、まず男の子が救出され、その2時間後、母親が救出されました。

さらに、残された女の子の救出に全力を注ぐも、結局無残な姿で発見されたのです。

実は、お母さんのほうも、病院に搬送されたものの、軽自動車が土砂に埋もれたとほぼ同時にコト切れていたのです。

 

救出された後、男の子に「僕、偉かったね」と言うと、その男の子は、「お母さんとずっとお話していたから大丈夫だったよ」と言うのです。これは、男の子の幻聴だったのでしょうか、本当にお母さんだったのでしょうか、それとも、天使の声だったのでしょうか。

なんでも、男の子が言うには、救出されるまでお母さんが「きっと助けに来てくれるから頑張るのよ」と何日も励ましてくれていた、というのです。

お母さんは、すでに亡くなっていたのです。男の子と会話ができるはずがないのです。

この話をご記億の方も多いことでしょう。多くの日本人が涙しました。お母さんの魂が、たった一人残った男の子を守っていたのです。

しばらくして、すっかり元気になった男の子は、お母さんがまだ入院していると思っていました。しかし、時の経過とともに、やっと母親の死を受け止めることができようになった、といいます。

これは実際に起こったことで、全国の人が知っていることです。

他にも、こうした話はあります。

ビルから落ちたら、「死んだおばあちゃんが受け止めてくれた」とか、「天使が現れて、フワッと地上に下ろしてくれた」とか。海外のニュースで、何件かあったように記憶しています。国内でもあります。

これとは違いますが、私も不思議な体験を何度かしています。その中で、今だに関係者が首をひねる出来事があります。私の体が消えてしまったのではないか、という話です。

二十歳代のこと。同僚たちと、あるパプレストンで仕事の打ち上げをやっていました。楽しくみんなでワイワイやっていると、アルバイト分の仕事を終えた大学生が二人、合流してきたのです。「お疲れ様~ もう二十歳以上だから飲んでも大丈夫だよね」なんてやりながら。

すると、隣のテーブルにいたガタイの大きい三人組みが、その学生二人にオシボリを投げたり、水をかけたりして、いびくっているのです。それを見た私は、一番の奥の席から、「なんやってんだ! ムニャムニャ~」と三人に向かって吼えたのです。他の客の手前、その三人は、すごすごと店を出て行ったのです。

その後、終電が近いので私だけ先に帰ったのですが、その三人は、私に仕返しをしようと「張っていた」らしいのです。


その後、残りの5人の同僚たちも終電に間に合うように店を出て駅に向かって歩いていたところ、例の三人組に路上でとっつかまり、ストリート・ファイトを始めたようです。5人のうち、2人は女性ですので、3対3のバトルです。

で、結果は相手三人をやっつけて駅前の交番に突き出したのです。こちらは無傷。

サラリーマンは日頃からうっぷんが溜まっているので、こういうときは強いです。まして、同僚三人のうち二人は大学で格闘技をやっていた連中です。素手なら相手側に勝ち目はありません。もちろん、格闘技をやっていた同僚たちは、ちゃんと急所ははずしていたようです。ただ相手が飛び道具を持っていなかったのは幸いでした。それで、同僚三人は本署にもいかず、交番で“自由解散”。

今ではダメですね。過剰防衛で、いくら相手が悪くても調書は取られるでしょう。

しかし、いまだに、どっちが被害者だったのか、よく分かりません。同僚三人(五人か)にも、チンピラヤクザさん三人にも悪いことをしてしまいました。そもそもの発端は私なのですから。

チンピラ三人は歩道の真ん中で私が来るのを待ち構えていた、というのですが、私は、まったく気づきませんでした。私も歩道の真ん中をノンビリ歩いていたのに。彼らには、私が見えなかった。駅に続くストレートの通りなので、隠れるような場所や、物陰などありません。私の体が透明になって、彼らの体を通り抜けたとしたか思えません。

一方、私のほうも彼らが見えなかった。彼らは、ほとんど飲まないうちに店を出ていったので、酔ってはいないはずです。私も、それほど飲んでいませんので、大して酔っていません。いまだに、当時の状況を思い出して反芻しても、分かりません。

 

「あれは不思議だね」と今でも語り草になっています。

 いまでは、きっと守護霊さんかご先祖様が私を守ってくれたのだ、と思って感謝しています。



私の家の近所に一風変わった住職さんがいます。いろいろなことに精通していて、俗世間の出来事についても感心が高いようです。仏法を説くばかりでなく、東南アジアの国々に飛んでいって、学校なども造ったりしている行動派です。フリーメーソンやイルミナティのことなども当然、知っています。
そんな住職と、とりとめもない話をしていると、ときたま「死後の世界」の話になります。お寺さんですから、いろいろ不思議なことはあるわけです。まあ、魑魅魍魎というのでしょうか。それは別の機会にしまして、「念」の話。

 

葬儀屋さんから、葬儀に向かう前に亡くなった理由について住職に話があるそうです。ただ、自殺の場合にだけ、葬儀屋さんも固く口を閉ざすので住職も、それを察して何も訊かないそうです。いざ、葬儀で読経を始めると、体が我慢できなくなるくらい熱くなったり、反対に手がかじかむくらい冷えてしまったり、いろいろだそうです。体が焼けるような熱くなるときは「火で命を絶ったとき」。反対に凍えるくらい寒くなるときは「飛び降り自殺」だそうです。場合によっては、致命傷となった体の箇所が痛むこともあるとか。こうした事情を亡骸が荼毘に付された後で、葬儀屋さんから聞いて合点がいくそうです。

 

この体の痛みや苦しさは、絶命するときの苦しさが念として残っていて、住職に伝わるのではないか、というのです。特に、飛び降り自殺する人は、ビルからジャンプした瞬間に「しまった!」と思って後悔するはずだ、というのです。そうした残留思念が住職には感じられるのだそうです。

 

こうした念が転写される媒体としてアーカーシャがあり、時空間にエネルギーとして残存している、というお話。

まあ、こういった話は、一般的にいくら住職さんに訊いても話してくれないと思います。仏さんのことをペラペラしゃべる住職も、いかがなものかと。おそらく、住職から見て、私も同類だと感じるところがあったから話してくれたのでしょう。





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