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経済は中国とともに。防衛はロシアとともに。もちろん、経済も。

フィリピンのドゥテルテ大統領は、オバマに対して「もうフィリピンを、あなた方の玄関マットにように扱うな!」と言い放ちました。
フィリピン国民も、「これからのフィリピンの大統領は、米国ワシントンには決めさせない!」と、きっぱり。

ロシアのプーチンに対するのと同じように、日本の大手メディアがドゥテルテに関して報道している内容のほとんどは、到底、事実であるとは言い難いものばかりです。


(※この記事は、メルマガ第178号のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

フィリピンの「インフラ黄金時代」が始まる

今、世界でもっとも注目されている3人の男性がいます。

ロシアのウラジーミル・プーチン、来月8日に、米・大統領選の投票を控えているドナルド・トランプ、そして、フィリピンの強面(こわもて)大統領、ロドリゴ・ドゥテルテです。

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この中で、ロドリゴ・ドゥテルテこそ、人民主義のリーダーの世界的な出現だ、と大いに期待を寄せている人々がいます。

その人々は、米国主導の新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の強引な押し付けに、眉をひそめながらも、そこから脱出するチャンスがやってくるのを忍耐強く待っていた人たちです。

ドゥテルテ大統領は、今月の18日にフィリピンの産業界の代表者250人とともに、チャーター機で北京入りすることになっています。(この記事は10月18日に書いています)
北京の会合で話し合われることは、フィリピンと中国との大規模な経済協力です。

・・・日本の例からも分かるように、米国の属国の慣例からすれば、ドゥテルテ大統領の最初の公式訪問先は、何をおいてもワシントンでなければならないはずです。

それが、すべてを差し置いて中国を最優先したことで、彼が本気で経済・外交の軸足を中国、そしてロシアにシフトすることを決めていることを確信したフィリピン経済界から一気に応募者が殺到、定員割れを起こすまでになったのです。

フィリピン政府のエコノミストたちが、2017年からスタートする「インフラ黄金時代」に乗り遅れまいと、中国本土にいる彼らのカウンターパートと旧交を温めて、フィリピンの財界が中国と実際的に取引をする用意があることを示そうとしているのです。

・・・この北京での会合によって起こることは、東西の地政学上のバランスが変化することです。

フィリピンの「反米親中」への傾斜は、反中国連合を分裂させる

・・・国防においても、フィリピンは、一国としては世界最強の軍事力を誇るロシアという後ろ盾を、すでに得ています。

ワシントンとCIAによる隠然とした工作によって、南シナ海の領有権を主張する中国との間で、軍事衝突寸前まで追い詰められていたフィリピンが、米国の傲慢と不誠実に、とうとう堪忍袋の緒が切れて、きっぱりと袂を分かつことを表明しているのです。

・・・中国の狙いは、フィリピンのインフラ開発への経済協力を通じて、フィリピン国内で台頭している反米意識を増大させる一方で、親中傾斜を加速させていくことです。

・・・そのもっとも反対の強いフィリピンは、反中国の牙城です。
ここを最初に陥落させてしまえば、やがては反中国連合は瓦解していくだろう、と読んでいるのです。

「セキュリティー・ダイヤモンド構想」によって、いったい誰が守られるのか?

・・・南シナ海が、中国にとって、まさに「垂涎の的」であり続ける理由は、この地域における経済開発だけではありません。米中の太平洋における覇権地図を大きく塗り替えることになるからです。

中国が南シナ海の領有権を手に入れれば、核弾頭ミサイルを搭載した中国のステルス原子力潜水艦が、西側のすべての探知システムに捕獲されることなく、太平洋に出ることができるようになります。

そうすれば、中国のステルス原潜が、突如、太平洋の大海原に姿を現すというだけで、米国に大きな衝撃を与えることができます。米国本土は、もはや安全ではなく、世界中が中国の核の脅威にされされていること認めざるを得なくなります。

・・・安倍首相は、民主党から政権を取り戻した直後の2012年12月27日、プロジェクト・シンジケート(Project Syndicate)に、ある短い論文を寄稿しています。

プロジェクト・シンジケートとは、チェコ・プラハに本拠を置くNPOで、各界のリーダーによる論文や分析を配信している政治・外交専門のウェブサイトです。

・・・ワシントンと安倍首相は、南シナ海・東シナ海を含む西太平洋の防衛構想を、「セキュリティー・ダイヤモンド構想」と名付けました。

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“あらかじめ計画されていた”安倍・自民党政権の誕生は、日本の軍隊化を進め、太平洋、インド洋へのプレゼンスを高めることによって、アジア版NATOとしての役割を担わせたい、とするというワシントンの意向を反映したものです。
(※2013年8月2日配信のメルマガ「セキュリティー・ダイヤモンド構想とTPP」にて詳述。プロローグはコチラ)

ドゥテルテの反米親中シフトは南シナ海を落ち着かせる!?

TPPは、日本の自衛隊を「アジア版NATO軍」に改変させて、ワシントンが、西太平洋地域における地政学的バランスを維持するために、日本に、その代理を務めさせるために必要な協定である、ということです。(Money Voice)

・・・しかし、フィリピンが反米親中に路線変更した場合、ワシントンが仕込んできた南シナ海の脅威は徐々に薄れていきます。

・・・どうも、それはフィリピンの「中国軸足政策」によって現実のものとなりそうです。

米国の“幻の安全保障”に愛想をつかしたフィリピン

ドゥテルテ大統領の国賓待遇の中国訪問に、米国は気もそぞろです。

・・・今までワシントンとCIAは、マニラ帝国内部のカウンターパートを巧妙に抱き込みながら、南シナ海の緊張を高めつつ、“幻の安全保障”によってフィリピンを米国の軍事同盟につなぎとめてきました。

しかし、米国との長きにわたる同盟関係をきっぱり断ち切って、新たに中国、ロシア同盟に加わることを決意したドゥテルテという男のリーダーシップによって、米ロの勢力図が大きく塗り替えられようとしているのです。

ワシントンとバチカンがフィリピンの工業化を妨害してきた

・・・それは、ワシントンとバチカン・イエズス会の“神聖なるコンビネーション”によって、陰に陽に強い干渉を受け続けてきたことによって工業化への道が半ば、閉ざされてきたからです。

新世界秩序の宗教的な推進力として、イエズス会は、フィリピンの民衆に「解放の神学(liberation theology)」を教化してきました。

・・・この本質が、潜在的な階級闘争を民衆の間に植え込み、自分たちの自助努力によって豊かになる、という、まさに国家としての自立性を失わせるウィルスであることに、当初、気が付いたフィリピン国民は、ほとんどいなかったでしょう。

・・・バチカンは、「解放の神学」を使って、さらに政治家や一般の地方政治の生活へも侵入していきました。“生かさず殺さず”は、フィリピンの政治・経済の上に長い間、覆いかぶせられてきたのです。

一方で、ワシントンは、フィリピン国内に、すでに潜入している武装化した共産主義者のいくつかのセクトを通して、数十年に及ぶ紛争(LIC)を生成し、イスラムのテロリストを支援することによって、フィリピンの国家政策を巧みに操ってきました。

そして、それは、ISISの侵入によって今でも続けられています。

・・・ワシントンのホワイトハウスとCIAとイルミナティーのイエズス会に乗っ取られたバチカンの“神聖なるコンビネーション”は、故フェルディナンド・マルコスを独裁者として宣伝する傍ら、彼の一族を堕落させ、フィリピン国民の政権に対する感情を憎悪に変えて民衆革命を組織しました。

その結果、マルコス政権が打倒されると同時に、彼が計画を練り、いよいよ実行に移ろうとしていたフィリピンの完全なる工業化への道はとざされてしまったのです。

“神聖なるコンビネーション”の目的は、民衆を貧しいままにしておくことによって、革命へのエネルギーを増幅させ、フィリピンを絶えず不安定にしておくことでした。

・・・「解放の神学」は、ローマ法王フランシスコによって特に南米で使われています。(「解放の神学」の参考記事:Democracy Now!)

ドゥテルテはCIAによって凍結されていたバターン原発を動かすかも知れない

“神聖なるコンビネーション”が、フィリピン国民の間に民衆革命を惹起させ、彼らにマルコス政権を打倒させた後、ワシントンが一番最初にやったことは、バターン(Bataan)原子力発電所の稼働スイッチを入れさせないようにすることでした。

ワシントンとバチカンは、バターン(Bataan)原子力発電所の停止によって、フィリピン経済と人々の暮らしを中東の石油に依存せざるを得なくしたのです。

本来であれば、バターン原子力発電所は1986年に稼働するはずでした。

・・・そして、もうひとつの理由は、ドゥテルテ政権になってから、バターン原子力発電所の稼働を具体化するため、その運用上の完全性についての視察が始まっていることです。

このことは、フィリピンがワシントンのエネルギー政策の枠組みから飛び出してしまうことを意味します。CIAのエージェントであるラモスが慌てふためくのも当然です。

人民主義のリーダーの世界的な出現・・・

・・・ドゥテルテのフィリピン国内での麻薬撲滅戦術に関する過激な発言は、ほとんどのフィリピン国民の支持を得ています。

・・・ワシントンの口癖である、いわゆる「人道主義に照らして」オバマが批判するのを「待ってました!」とばかりに待ち構えていたドゥテルテは、オバマにその倍返しの批判を浴びせたのです。

トランプ旋風の次は、ドゥテルテ旋風が吹き荒れるか!?

いくつかのメディアは、ドゥテルテが日本でも中国と同じくらい人気があることを報じています。

彼の日本のファンでライブ・ペインターとして知られている画家のアユミ・エンドー氏の表敬訪問の様子がyoutubeにもアップされています。

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アユミ・エンドー氏が話すドゥテルテの人柄について、日本語ではハフィントン・ポストが報じていますが、現地フィリピンの日本人には、「これこそがドゥテルテの実像だ」と好評です。

プーチンにしても、トランプにしても、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)を排除しようとしている人々は、例外なく西側メディアの捏造・誹謗中傷記事の嵐に晒されます。それは、凄まじいほどのネガティブ・キャンペーンです。

彼らは、西側の人々が描いているイメージとは裏腹に、ほとんどが紳士的な人々であり、教養豊かな見識の高い人々です。実像は、報じられているそれとは、まったく異なっているのです。

これは、現地のメディアの報道や現地の人々の声に触れてはじめて分かることなのですが、日本人は「西側メディアは信用できない」と言いつつ、常に深い洗脳にかけられてしまうのです。とても奇妙です。

「米国との、すべての軍事演習はこれが最後だ!」

最近まで、フィリピンと米国は、中国が所有権を主張している南シナ海において、合同軍事演習を予定していました。

しかし、10月8日、ドゥテルテ大統領が「米国との合同軍事演習は、これが最後だ」と言った瞬間、それは保留状態にされたのです。

「私が合同軍事演習の場にいることこそが、あなた(オバマ)には申し訳ない。私も、それでは忍びないので、あなたともう話をしないことにした。
私は、いつでも中国に行くことができる。だから、もう私たちフィリピンを米国の玄関マットのように扱わないでほしい」とドゥテルテはオバマを威嚇するように言い放ったのです。

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たった一人の男の出現によって、フィリピン経済界は、一気に活気づいてきました。いままでの沈鬱なムードが嘘のようです。

といって、現時点では具体的には、フィリピンと中国との取引が確定したわけではありません。

フィリピンの鉄道を近代化したいという中国企業からの申し出とともに、インフラと輸送システムにおいては、中国と共有化しようとの示唆があります。

・・・ドゥテルテが何よりフィリピンの経済発展を第一に考えた末、中国に配慮してのことなのか、あるいは、本当に米国が嫌いなのか、その両方でしょう。

それは、フィリピン国防相の公式コメント・・・「米国とフィリピンの合同警戒計画も、論争になっている南シナ海での保留にされた米海軍の軍事演習も、イスラム過激派を監視している米軍のドローン監視部隊も、即刻、このフィリピンから出ていかなければならない」との激しい口調にも表れています。

米国によって、国民が大量虐殺された悲しいフィリピンの歴史

・・・たとえば、フィリピンの第一共和制の時代ー1900年のフィリピンの一人当たりのGDP推定値は1033ドルでした。
それは、当時の日本の1135ドルに次いでアジアでは第二位の数字で、中国の652ドル、インドの625ドルを大きく引き離していたのです。

しかし、フィリピンの独立宣言を押しつぶそうと、米国が残虐の限りを尽くした米比戦争以来、フィリピン経済は止められてしまったのです。以来、フィリピンは、ワシントンに対して面従腹背の忍耐を強いられてきたのです。

・・・ドゥテルテ大統領は、オバマに「地獄行け!」、EUには「地獄近くへ行け!」と罵るように暴言を吐いています。しかし、彼はフィリピン国民の心をつかみました。

10月7日のスプートニクは、「マニラとワシントンの決裂は確定的」と報じています。
このことは、同様に10月9日のニューヨークタイムズも同じように報じています。

この一ヵ月前に、ドゥテルテは、「フィリピンの経済発展は、米国がフィリピンを自由にしない限りありえない。マニラは、米国とEU諸国の影響を減殺し、中国とロシアに軸足を置くことを模索している」と述べています。

今月下旬、ドゥテルテ大統領はモスクワと北京を訪問する予定です。

ロシアは「キューバとベトナムに戻る」

10月7日のスプートニクの別の記事によれば、9月30日金曜日、国務長官であり副国防長官であるニコライ・パンコフ(Nikolay Pankov)は、「ロシア国防省はキューバとベトナムに戻る可能性を検討している」と述べたとのこと。

ドゥテルテからの突然の熱烈なラブコールを戸惑いを持って受け止めながら、「目下のところ、ロシアはこの仕事に専念している」と、パンコフはロシア連邦議会下院で明言しました。

ロシアは、安全保障に関しては、ドゥテルテのフィリピンとの同盟より、キューバとベトナムとの関係改善のほうを、まずは優先したい考えのようです。

キューバは、2002年まで、ロシアの外国諜報部門としての機能を果たしており、また、南ベトナムは、同じ年までカムラン海軍基地にロシア海軍を収容する良好な関係を維持していたのです。

ロシアのセルゲイ・ショイグ(Sergei Shoigu)国防相が、2014年2月、「ロシアはベトナム、キューバ、ベネズエラ、ニカラグア、セーシェル、シンガポールを含む国とともに、海外拠点のネットワークを構築する用意がある」と述べていることから、キューバとベトナムとの外交を最重要課題に設定していることは間違いないと見ていいのでしょう。

・・・近年、モスクワはハバナ(キューバ政府)との関係を深めるために動きだしています。

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(画像のソース)

すでに、モスクワとキューバは、エネルギー分野と民間航空機分野において、大規模な共同プロジェクトを組んでいます。それは、軍事産業の協力関係を強化することにつながるのです。

2013年12月、モスクワは、ハバナに対して、旧ソビエト時代につくったおよそ300億ドルの負債の大部分を帳消しにしてキューバ経済浮揚のきっかけを作りました。

自暴自棄になった米国のナチオニストは、生き残りをかけて世界大戦を起こそうとしている

世界のパワーバランスは、明らかに崩れ始めています。

今月下旬、予定どおり訪日後にモスクワを訪れ、ドゥテルテの外交交渉が成功すれば、ロシアは、最新鋭のミグ戦闘機をフィリピンの空軍基地に提供することを決めるかもしれません。

もはや、フィリピンと中国は敵対する関係ではなく、それゆえ、南シナ海の脅威は薄れ、いちいちワシントンの顔色をうかがうようにして彼らの兵器を購入する必要もなくなるのです。

そのときが、東南アジアにおける米国支配の時代が完全に終焉を迎えるときです。そして、それは、よほどの世界的激変が起こらない限り、二度と元に戻ることはないのです。

・・・米国に巣喰っているハザールのナチオニスト(Khazarian Nazionist)は、崩壊必至の巨大な金融システムを背負いながら、もはや新しい世界大戦を引き起こすこと以外に生き残りのオプションを持っていません。

そのため、米国のナチオニストたちは、核のボタンを何の躊躇もなく押すことができる狂人・ヒラリーをなんとしてでも米国の第45代大統領にしなければならないのです。

しかし、ロシアは世界から完全にゆだねられています。

・・・また、シリアには、現在までのところ、イランに支援されている約6万人の戦闘員がいます。

シリア政府軍には、ロシアの表立った援軍だけでなく、シリアでの内戦が激化して以来、すでに地上においてイランの隠れた地上軍が加勢しているということです。

フィリピンの空軍基地にロシアのミグ戦闘機が配備されるとき

・・・特に、米国は、ここのところ、あからさまに韓国に対して「もっとたくさん武器を買え!」と、まるで本性を現したかのような恫喝を加えています。

とうとう常軌を逸した米国内部のハザール・ナチオニストは、なんとしてでも、南シナ海、そして朝鮮半島で米国の代理人に武力衝突を起こさせたいのです。

裏を返せば、米国の破綻が秒読みに入ったということです。

そうした状況を踏まえたスプートニクのこの記事は、まるで2016年6月の国際フォーラムで、プーチンが西側諸国の報道機関の代表者に教え諭すように語りかけたスピーチに似ています。


・・・残念ながら、それは、エコノミストの表紙が暗示しているように、南シナ海を中国の手に渡すことになるかも知れません。

話題になった2015年のエコノミスト増刊号の表紙、そして、2016年のエコノミスト増刊号の表紙の「ある部分」に注目してください。

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2015年度版、2016年度版の両方とも、表紙の同じ位置にカップラーメンが描かれています。

2015年度版では、中国人の子供が、ただカップ麺を食べているだけです。これが、何を意味するのか分かりませんでした。

ところが、2016年度版では、子供はおらず、カップ麺だけが置かれています。

そのカップめんの側面には、南シナ海が中心にくるようなイラストが描かれています。

そして、カップ麺には、中国の国旗が立っています。その麺の上には多くの具材が載せられています。

つまり、少なくとも2015年以前から、南シナ海は中国に手渡されることが決まっていた・・・

そして、2016年に入ると、多くの国々(麺の上の具)が、この海域の領有権を主張し出すが、中国の国旗が立っているように、最終的には中国が主導することになる・・・・

そんなことを暗示しているのです。

そして、そうしたシナリオを描き、実行してきたのが、2016年度版のイラストに描かれている円盤型UFO(?)に乗っている黄色の襟の英国紳士です。

この英国紳士は誰なのか・・・

南シナ海の領有権問題が紛争に発展するようなことになった場合、そのチャンスを逃すまいと、米国内部のハザール・ナチオニストは第三次世界大戦をいっそう渇望し、自身の生き残りをかけて、さらに狂暴化するでしょう。

それが、この英国紳士の、常人には決して理解できない深慮遠謀なのです。

・・・そうすると、ドゥテルテ大統領を背後から密かに支援しているグループは、どんな人々なのか?
読者のみなさんであれば、答えはすぐにみつかるはずです。

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Author:ダンディ・ハリマオ
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