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「幻想が終わった後に何が来る?」って、いよいよ本格的な瓦解が始まるんだよ。
それが国民にバレないうちに、衆院解散だ。
トランプ旋風の興奮さめやらないうちにね。


安倍晋三、黒田東彦、岩田規久男、浜田宏一・・・アベノミクス失敗確定に引きつるも、類まれな厚顔無恥の人々

安倍晋三が、またまた抜き打ち解散をやりそうだ。
さすが、朝鮮カルトの御託宣のまま、国政を行うオカルト総理ならではの決断だ。

2014年11月の「アベノミクス抜き打ち解散」のときのように、条件がととのいつつある。

安倍の晋三君は、アベノミクス解散と言いながら、やったことは、安全保障関連法案の続々、強行採決だった。
アベノミクスなどは本命ではなく、「戦争のできる国にする」ことが晋三君の狙いだったのである。

ワタチは、選挙によって国民の負託を得たのでチュから、ワタチのやることに文句は言わせない」と、国民が頼んでもいないことを勝手に強行採決する晋ちゃん。

「アベノミクス」は、何度でも目くらましに使われてきたのである。

しかし、これを見てほしい。

今年1月26日の東洋経済の記事だ。
自信たっぷりに、「金融緩和を止めてはならない。止めてしまえば元の木阿弥になってしまう」と力説する浜田宏一・イェール大学名誉教授・内閣官房参与だ。

しかし、ほんの3日前、このおじいちゃんは、意気消沈の表情で、「アベノミクスは終了すべき」と懺悔の弁をボソリ。

国民の虎の子の年金まで博打市場につぎ込み、数百兆円の金をドブに捨てただけのアベノミクスに、とうとう冬が来たようだ。

このおじいちゃんは、いよいよ、本当に日本が危なくなってきたので、早めに逃げの一手を打っておこうということなのか。

「2年程度で2%の物価上昇目標は達成できる!」と息巻いていた黒田日銀総裁、「2%のインフレ目標が達成できなかったときは辞任する」と豪語した岩田規久男副総裁(上智大学・学習院大学名誉教授)。

彼らは、自分で言ったことさえ何ひとつ実行しない、できない無能なバカである。
悪ガキの小学生だって、けじめのつけ方くらい知っている。

どうやら、こいつらもトンズラを決め込み、海外逃亡なんてニュースが・・・出て来るかも。

名誉教授、名誉、名誉・・・聞いて呆れる。これが日本の学者やエリートの真の姿である。

抜き打ち解散が決まったわけではないが、それを暗示する記事が出た。東京新聞の11月27日付がそれだ。

御用マスコミには、そろそろ箝口令が敷かれ、テレビ・大手新聞各社幹部のさもしい寿司トモたちには、いっそう豪勢な料理と手土産が振舞われ、ご相伴にあずかった犯罪マスコミ人たちは、スピン報道のための芸能スキャンダルのネタを仕入れ、今度こそ、貧困にあえいでいる国民にとどめを刺すべく準備万端ととのえているのだろう。

米軍駐留費増は不要」が86% 内閣支持60%に上昇、世論調査」 (東京新聞 11月27日)

共同通信社が26、27両日実施した全国電話世論調査によると、米国のトランプ次期大統領が選挙戦で負担増に言及した在日米軍駐留経費(思いやり予算)について「日本の負担を増やす必要はない」との回答が86・1%に上った。

内閣支持率は60・7%で、前回10月の53・9%から上昇した。

支持率が60%を超えるのは、2013年10月26、27両日調査以来。
不支持率は30・4%だった。

安倍晋三首相がトランプ氏や、ロシアのプーチン大統領らと相次いで会談するなど首脳外交を展開したことが支持率アップにつながった可能性がある。

マーケティングの一環として、大手企業のリサーチの企画・設計、実施・分析までやった経験から言うと、こうした調査結果をリリースすること自体が、すでに実施段階に入ったことを意味する。

つまり、「他人が何を考えているか」という情報を出すこと自体が、大衆をその流れに取り込もうとするプロモーション活動である、ということなのである。

調査票のアンケート項目の表現を変えることによって、世論調査の結果など、いかようにも操作できることを私は身を持って知っている。
アンケート調査の前提が示されていない調査結果など、100%、特定の目標に誘導するための世論操作であると断言できる。

東京新聞の記事の意味するところは、こういうことである。

ドナルド・トランプは、「米軍を日本から撤退させる。それが嫌なら、もっと金を出せ!と言ってくるだろう」と、マスメディアは、まるで迷い子のような日本人にブラフをかけてきた。

おバカな核武装待望論者たちは、「これで日本は自由に核武装して独立できる」と、小躍りして喜んだ。

しかし、トランプは、まるで踵を返すようにして、「辺野古基地移転計画の維持」をほのめかしている。

それは、すべて、安倍の晋ちゃんが、電撃首脳外交を展開したおかげである。日本は核武装しないで済みそうだなぁ・・・

だから、捏造世論調査が示すように、支持率も60%超え! みんなで安倍の晋ちゃんの後に続こう!

トランプ政権は、まだ誕生していない。

ドナルド・トランプ親分は、大統領どころか、共和党の議員でさえないのだ。今のところ、幸か不幸か、彼に権力の移行がスムーズに行われる保証はない。

にもかかわらず、日本の白痴メディアの空騒ぎ、そして、日本の有権者の徹底した奴隷根性。この国の未来は非常に暗い。それは、想像以上に・・・

「悪党トランプ親分が、日本を、これ以上、いじめないと言ってくださった」、「トランプって、意外にいい奴じゃん」とホッと胸をなでおろしている有権者がいるとすれば、すでにノーミソが死んでいる。

トランプのような海千山千がハッタリを言って、有利にことを進めようということなど当たり前だ。

状況は何も変わっていないどころか、かえって悪くなっているのに、トランプ親分が、あまりにもワルなので、少しでもいいことをやると、まるで仏様のように見えてしまうから、アラアラ不思議。

こうした初歩的な駆け引きは、日常的に行われている。しかし、被害妄想の奴隷たちには、面白いように功を奏すのである。

マスコミの「トランプ政権誕生で、日本経済はしゅうりょ~」という予想も外れた。大統領選の投開票日のみ1000円超の大暴落を演じた日経平均も、翌日には同じだけ暴騰し、さらに上昇を続けて18000円台をらくらくクリアした。

もちろん、相場を操縦している連中の騙し上げであるから、選挙に向けて上げて上げて、選挙後は再びドスンと落とすためである。

選挙前までは威勢が良かったものの、選挙後は一転してのらりくらりと本意を明かさないトランプは、ウォール街にとっては、ボラティリティーを上げるための格好の材料なのである。

今度も勝たせれば、いよいよ餓死者が出るだろうーもちろんマスコミは官邸の圧力によって伏せるだろうが

政治ゲームを渡り歩く「政界の軽業師」にして博打打ち、安倍の晋ちゃんの電撃抜き打ち解散選挙の条件は、着々と、ととのいつつあるということだ。

時期は、トランプの状況次第。
常識的に考えれば、巷間言われていたように、年明け早々もしくは来年の1月中・下旬の線が濃厚に見える。

有権者が、安倍の晋三君をこの選挙に勝たせれば・・・

・来年3月の自民党の党大会で「総裁任期を3期9年」に延長し、いよいよヒットラーを凌駕する独裁体制が確立する。

・そして、水道法を改正し、麻生太郎がマイケル・グリーンの監視の下で、勝手に「日本のすべての公営水道を民営化する」と口約束したことが実行に移されるというわけだ。

・結果、ボリビアとフィリピンのマニラで起こっている「貧乏人は水を飲むな!」の世界が現出するのである。

これは、安倍政権ができる2012年前からのグローバル・エリートの計画である。

安倍政権を許せば何が起こるか、私は2012年12月の解散総選挙前にすべて書いている。今は、それが起こっているだけの話だから、私にとっては、驚きでも何でもない。

とうとう日本の愚民たちは、ここまで許してしまったか・・・という思いだけである。

山田元農水大臣は、これを警告して、何とか阻止しようとしているが、彼は、「これは資本主義の暴走である」と言っていることについては心配している。間違いだからである。
間違えてしまうと敵が見えなくなるのである。

もっとも、山田元農水大臣は、愚民国家の日本の民に向けて、グローバル・エリートのアジェンダだと声高に警告したところで、誰も理解できないことを知っているのか、方便で「安倍の新自由主義の暴走だ」と言っているのかもしれない。

いずれにしても、資本そのものが悪さをするわけではない。
資本に一定の目的性を持たせて制御することなく暴れさせている一握りの人々がいる、ということなのである。

安倍の晋三君が、来年1月中に電撃的抜き打ち解散をやるトレンドは、まるで、薄ぼんやり見えなかった霧が晴れるようにして徐々に鮮明になってきている。

来年は、年金の減額、医療費の高額負担、増税・・・によって、年金受給資格者にも、おちおち枕を高くして眠れない日々がやってくる。
2、3年後には、初の餓死者が出るかもしれないし、あたかも口減らしのごとく、子殺しも増えるかもしれない。

もっと先には、食料危機や巨大津波が襲う。それは、日本だけではない。世界規模で起こる。

人々には、もう余裕がなくなって、ますます酷薄な社会が出来上がる。そのとき、なんと有権者の多くは、抗議する代わりに腐敗しきった政府に頼ろうとするだろう。

それでも、兜町の証券会社の電光掲示板の前にたたずみ、年越しソバを食べながら、この暴政の1年をすっかり忘れ、年明けには、喉につっかえつっかえさせながら焼き餅をお茶で流し込むのである。

来年は、生まれたときから洗脳スープの中で育ち、実際のところは、その言葉とは裏腹に、他人に冷淡で政治に無関心な絶望的な高齢者がクローズアップされるだろう。

そこに新たな分断が生じるはずである。

高齢者受難の時代が鮮明になって来る。

しかし、昨今の自己中心的でだらしのない高齢者の暮らし方を見ていると、それも自業自得と切り捨てる若者たちが増えていくだろう。

今年の冬は、いっそう寒い。




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