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HOME   »   原発・放射能  »  650シーベルトの意味とアラスカの漁獲量激減とトリチウム
       
20170213-1.jpg
(この蟹型ロボットが格納容器内に入る。画像はコチラからキャプチャー)

日本の新聞が、国内向けと海外向け(英語版)では内容が違うということは多くの人が知っている。
日本の国民には知らせないが、英語圏、特にアメリカ人、ヨーロッパ人には本当のことを伝えてきたのである。
それは、今でも続いている。
650シーベルトが何を意味するのか誰も語らない。
この期に及んで何一つ正確な知識を持たないにも関わらず、大げさだと嘘の情報を流す愚劣極まりないブロガーたち。
彼らは非常に有害な人間たちで、白痴か犯罪者のどちらかであると断定して差し支えない。


2号機の[650シーベルト/時]という線量は、地下水(池)にポットンで破滅的事態を引き寄せるレベル

福島第一原発2号機が、再び暴れ出した。

今まで、可能だった原子炉格納容器内の線量計測のうちで、最大の値-「毎時650シーベルト」という数字が叩き出された。

もっとも、毎時650シーベルトというのは、推定値である。

圧力容器直下まで入れたロボットカメラの耐放射性の性能は、積算で約1000シーベルトだという。
それが、2時間程度でダメになったことから、およそ650シーベルトと東電が推定したのである。

赤旗は、まあまあ書いている

「2号機格納容器内の放射線量が推定で過去最高の毎時約650シーベルトとなり、廃炉作業の困難さを改めて浮き彫りにしました。仮に人が浴びれば数十秒で致死量に達するほど、過酷な放射線環境です。」・・・

「2~3秒で昏倒してそのままあの世行き」と書いたほうが分かりやすい。

しかし、赤旗も、どうしようもない新聞になった。
肝心なことを省いているからだ。
原発推進の共産党の機関紙・赤旗も、すべて信用していいということではない。

またまた、バカブロガーの中には、「再臨界が起こっている」と騒いでいる愉快犯が出てきた。

問題は、そんなことではない。

以下、可能性として考えられることである。
上から蓋然性が高い順・・・

1)
地下水に接触しているので、信じられないくらい高濃度の「おすいせん」・・・もとい、汚染水が海に流れ出す。
すでに海に流れ出しているが、それより流れ出る放射能の量がもっと多くなる。

それでも、福島沖で漁業をやっている。しんじられないバカである。

2)
大きな地震などが起これば、圧力容器が揺さぶられて、もっと大きなデブリ(溶けた核燃料)が圧力容器の底を破って下のコンクリへとポットンと落ちて基礎を溶かす。

2012年の時点では、熱い核燃料が圧力容器の底を突き破ったとしても、丸薬ような、鹿の糞のような、コロコロした小さな粒状であれば、チャイナ・シンドロームのようなことは起こらない。
水や空気に触れる表面積が大きくなるので、少しずつ冷えていくからである。

しかし、デブリと言われる塊になっていれば、地中深く溶け進むかもしれないと原発学者は警告していた。

それは、今回、分かったように、コロコロした小さな粒状ではなく、塊、デブリだったということである。

3)
最悪のケースは、地中深く溶け進んで落ちていったデブリが、地下水と反応するということではない。
福島第一原発の真下に、地底湖のような水たまりがある場合である。

そこに、地底湖の天井を突き破って、デブリが水の中にポットンと落ちた場合、水蒸気爆発が起こる可能性が出てくるのである。

開放空間での水蒸気爆発は、流れ出た溶岩(マグマ)が海水に触れたときに、ジュッと一気に冷やされて柱状節理を形成する。

しかし、それと同じことが溶融した核燃料によって、しかも閉じ込められた地下空間で起こった場合は、爆発エネルギーの行き場がないので、真上にある原子炉を破壊する。その破壊力は想像できない。

そうなった場合に何が起こるのか・・・

福島第一原発のサイト内には、誰も立ち入ることができなくなる。
つまり、使用済み燃料プールの中に格納されたままになっている核燃料棒を冷却できなくなる、ということである。

それ以前に、水蒸気爆発のエネルギーが大きければ、建屋もろとも吹き飛んでしまうということである。

また、煙突の鉄骨が錆びついて、破断個所が何ヵ所も出てきている。

しかし、その補強ができない。線量が高すぎるのと、いつ倒壊するかも分からないからだ。

倒壊すれば、原子炉のカバーか、使用済み燃料プールの上に倒れ込む。
原子炉であれば、破滅的な事態に発展する。

上の 1)2)は、状況から見て、すでに始まっている。それは人の目で見ることはできないが、否定はできない。

3)が起こった場合、私たちは覚悟を決める必要がある、ということである。

それを正確に察知することは、もうできない。仮に東電にそれが分かっても、決して発表しない。
国民殺しの安倍官邸は、東電に圧力をかけて発表させないだろう。

この政権が何度もやってきたことだから、今さら、驚くに値しない。
安倍と同じく、漢字が読めない官房長官の菅義偉は、馬鹿のひとつ覚えのごとく、「問題ない」という日本語しか知らないからだ。

私たちが知ることができるのは、東電が予定しているという、2月中に同じタイプのロボットカメラを2号機格納容器内に入れて計測した線量の値である。

2012年の計測では73シーベルトだった。

そして、つい10日ほど前-2月2日の測定では530シーベルトだった。

そして、今回9日に公表された線量は650シーベルトであった。

今月、再び同じ耐放射性の性能を持つロボットカメラを入れて測定した値が、650シーベルト以上であれば、最悪の結果が起こる事態が見えてくる、というわけである。

赤旗は、海洋汚染も書かないし、この水蒸気爆発の可能性も書かない。わかりきったことだろうに・・・

今月中の再測定で、さらに高い線量が検出されれば、地下で起こっていることは新たなステージに移ることになる

今日の状況が訪れることは、2013年7月に、すでに書いている。
そのとおりのことが起こってしまったのである。

なぜ東電は参院選の翌日まで海洋汚染の事実を隠したのか」という見出しを付けたように、安倍晋三と彼の官邸の犯罪閣僚たちが、参院選に勝利するため、すでに原子炉の地下で異変が起こっていたのに、それを東電に圧力をかけて発表させなかったことを推理・分析した記事である。

そのときに、福島第一原発の地下で何が起こっているのか、東電が発表した限られたデータだけを使って分かりやすく図解にしたものが以下である。(クリックで拡大)

20130726-7.jpg

残念なことに、それは証明されてしまった。

この画像は、スイス大使館が公式サイトに使った。

それを報じたENENEWSが、画像の肝心な部分を切り取って紹介したため、ちょっとした騒ぎになった。

そのため、騒ぎを嫌ったスイス大使館が、別の画像に差し替えたことから、「スイス大使館にまで圧力がかかったのか」と、これまた騒ぎが大きくなったのである。

スイス大使館の公式サイトの記事に使用した最初の画像も、馬鹿が陰謀論を焚き付けて騒いだため、大使館側が差し替えた画像も、私が作成したものである。
トリチウムによる海洋汚染について警告するための記事を書くために作成したものである。

そのために、私は陰謀論の広がりを止めるため、余計な作業をしなければならなくなった。

日本人に正確な情報を出すのは、これほど難しいのだ。

まずは、内側の臆病者たち制御しながら、原子力ムラが広告代理店に依頼した外側にいる犯罪者たちの行状を暴きつつ人々に伝えなればならないからである。

これは、被虐性の日本人ならではの恐怖心が、互いに他人を引き込んで恐怖を共有したいという、およそ真実からかけはなれた行動を取る習性があるからである。

そして、それを面白がって人々を必要以上に恐怖させて、インチキな物品を売ろうとする輩が後を絶たないせいでもある。

海外のメディアは、どう報じているか

毎時650シーベルトという線量が検出されたことで、海外のメディアも、いっせいにこの件について取り上げている。

まず、英紙ガーディアンは、「2011年以降、もっとも高い値が検出された」という短い記事を掲載している。

科学者たちが、「人類の歴史で最悪の環境災害」と断じている。
一般の人々は、この放射能災害がなかったことのように忘れ去ってしまっている。
そのため、福島第一原発の事後処理は順調に推移しているものと思い込んでいる・・・しかし、それは真実ではないと。

ガーディアンによると科学者たちは口々に、「想像もできない数値だ」と驚愕しているとのこと・・・

今回の毎時530シーベルトという値は、2012年に毎時73シーベルトが検出されたほぼ同じ場所で測定されたものだ。
毎時1シーベルトの線量は、放射能疾患と嘔吐を催すのに十分な線量である。
5シーベルトの被曝であれば、1ヵ月以内にそれに晒された人の半分が死亡し、10シーベルトであれば、数週間のうちに死亡する値である。

はいはい、外部被曝の時間が書かれていない?
このガーディアンの記事は、安全神話を垂れ流して、日本人を殺そうとしている人々には、とても都合のいい記事だ。かなり控え目に書かれているからである。

正しい表現は、それまでの時間差はあるものの「全員死ぬ」である。

ガーディアンの記事は、ヨーロッパの人々に「福島は、まったくアンダー・コントロールどころの話ではない」と警告するのが目的なのである。

実際、PBS(米国の公共ネットワーク。平日夜の報道専門番組)は、「海への放射能流出が止まらないのに、福島での作業が順調であるというのは誤っている認識だ」と去年3月に視聴者に警告している。

福島第一原発の原子炉から漏れ出た放射能の80%以上が太平洋に流れ出てしまった。
これは、チェルノブイリ原発事故や、スリーマイル島原発事故によって海に流れ出た量とは比較にならない。

このうち、現在、海底に到達した分が、わずかではあるが沈殿している。
残りは、黒潮に乗って運ばれ、北太平洋の海で希釈されている。

オバマが、米国民に決して話さなかったこと-それは、 「セシウム137、ヨウ素131、キセノン133は、2011年3月23日現在、アメリカ合衆国に到達した!」ということである。

そして、何年もかけて、放射性物質は深海に沈んでいくのである。
だから、これからは深海魚の放射能汚染が見られるかもしれない。

深海では不活発だから、それほどの濃度ではないかも知れないが、それは、魚種にもよる。

もともと、深海魚を「寿司ネタの魚」と偽って仕入れている回転寿司などは特に注意だ。

私は、もう関東では寿司は食べない。自宅で“板前ゴッコ”するのである。

ジャパン・タイムズは、2月2日、530シーベルトの測定結果が東電から報告されたとき、格納容器内の画像を掲載して以下のように報じている。

・・・2号機の格納容器の放射線濃度は毎時最高530シーベルトに達した。
・・・この値は、「2011年3月に3つの同時メルトダウン以来最も高い」と、東京電力ホーディングスは記者に述べた。

東電は、この猛烈な放射線の測定値は、原子炉の炉心を含む圧力容器のすぐ下の空間の入り口の近くで検出された数値で、それは炉心を含んでいる。
これほどの高い数値は、圧力容器からこぼれ落ちた溶融燃料(デブリ)の一部が近くにあることを示している。

この2月2日の毎時530シーベルトという値は、即死レベルで、そもそも530という数値は計測器のメモリに刻まれていないという。

さらに、ブルームバーグは、東電からプレス向けにリリースされた画像と資料から、「原子炉の一次格納容器内の圧力容器の下にある金属製格子内に溶融した核燃料が底に2メートルの穴をあけた」と報じている。

この写真は、世界史の中で最悪の原子災害のひとつにおいて、約6年経ってから、核燃料がどこにあるのかを確認し、それを回収するための一つの節目になるかもしれない。

その写真とは、東電のプレス向けリリースにある。それは、このファイルである。

2月の測定では、核の残留物の温度と放射能を確定するために、サソリのような形のロボットを格納容器内に入れることになっている。


1月31日の毎日新聞英語版は、「この圧力容器から外に出たデブリが、山側から流れてくる地下水と接触している」と報じている。

・・・溶けた核燃料は、山側から流れくる地下水に触れて、毎日、放射能に汚染された水をつくり出している。
・・・原子炉を解体するためには、まず溶融した核燃料を取り出すことが必要であるが、原子炉の内側の高い放射線量が、核燃料の断片がどこにあるのか位置を特定する作業を妨げている。

海外のメディアは、日本の新聞発表と東電からのリリースを元にして書いているので、内容は、ほぼ同じであるが、毎日新聞の英語版で分かるように、海外向けには、ほぼ隠すことなく報じているものの、日本語版では、やや抑えている。

官邸の悪党どもの圧力に屈してしまった日本のメディアたち。

安倍晋三一派をはやく法廷に引きずり出さないと、多くの日本人が死ぬだろう。

北米・アラスカでの漁獲量の激減と進む魚への生体濃縮

北米の沿岸には、とっくにセシウムが到達して、漁業関係者に被害が出ていることは何度か書いてきた。

それは、米国在住の平沼医師や、ストロンチウムまで細かく計測しているカナダの「バンクーバー食品放射能モニタリング」の主宰者とも情報交換しながら書いた正確な記事である。

バンクーバー食品放射能モニタリング」による計測結果は、カナダの大学でもオーソライズされているものである。

しかし、あれから3年、北米の海岸での漁業における被害は、ますます大きくなっている。

米国の西海岸沿いを北へ南へ移動して漁に出ている漁師たちが、魚の個体数が劇的に減少したため不漁に苦しんでおり、廃業する漁業関係者も出ているということである。

米国海洋大気庁(National Oceanic and Atmospheric Administration)の1月19日付けの記事をチェックしてみたい。

ペニー・プリッカー(Penny Pritzker)米商務長官(オバマ政権当時)は、アラスカ州、カリフォルニア州、ワシントン州の9つのサーモンおよびカニの漁場について、商業的漁業が破綻していると結論付けた。

近年、これらの漁場では、海の異常と気候状況の変動により、魚資源の生物量の急激かつ予想外の減少、または魚群が、なかなか見られなくなっている。

プリッカー長官が、「9つの漁場では魚が取れなくなった」と決定づけたことによって、この漁場で操業している漁業関係者が、米議会から災害救助援助を求めることを可能にする。

北米西海岸沿いでも、特に状況が悪いのはアラスカ沿岸である。

1月18日付けのアラスカ・ジャーナル・オブ・コマースによれば、「生物学者は、その原因を探るのに困惑し難渋している」とのことである。

2016年、コディアク島(Kodiak Island)周辺、プリンス・ウィリアム湾(Prince William Sound :合衆国アラスカ州南岸、アラスカ湾にある湾)、チグニグ(Chignik)とクック湾(Cook Inlet)の入り江周辺で獲れたピン・サーモンの収穫量は、予想以上に悲惨な状況になっている。

コディアク島周辺海域での過去5年の平均漁獲高は1464万ドルであるが、2016年のコディアクの漁獲高は、おおよそ221万ドルと見られている。
また、プリンス・ウィリアム湾での水揚量は、この5年間の平均4400万ドルにはるかに及ばないほど少ない。

これは、アラスカ州全体の水揚量からすれば、1970年代後半以来、もっとも少ない量である。

アラスカ州の生物学者たちは、ピンク・サーモンの貧弱な漁獲量の原因を特定するまで調査が及んでいなかったため、米・商務省のマスコミ向けプレス・リリースは、とりあえずは、この不漁の原因を「海の状況と気候の状況に急激な変化」によるものと推定するにとどめている。

さらに南方、南米チリの海岸では、今年1月1日、何百万匹ものイワシが海岸に打ち上げられている報告されている。

多くの人々は、福島第一原発との関係を無視できないとしながら、政府関係者が漁業関係者に口止めしているので、それを口にできないでいるのだ。

もちろん、黙っていれば、米議会から災害救助援助の対象に指定されて補助金が支給されるからである。

私は、カナダから、その状況について、直接、聞いている。
安倍政権ほど酷くはないが、それでも魚の放射能汚染を口に出すことは自由ではないと聞いている。

海における放射能の生物濃縮は、もう否定できないレベルまで来ている。

福島から放出された放射能は、連続的な食物連鎖に入っているのだ。

ストロンチウムの内部被曝が、どれほど恐ろしい結果を生じさせるのか、再三書いてきたので、ここでは割愛させてほしい。
同じことの繰り返しほどストレスのたまることはない。
しかし、非常に重要なのだ。

「田原メソッド」を駆使する老害電波ペテン師は、トリチウムを海に流せばいい、という

さらに私たちを悩ますのが、トリチウムの海洋放出である。

霞が関の救いようのないバカ官僚たちと無能な学者たちは、陸上にストックしておくのも限界なので太平洋に放出するしかない、と言い出していることは既報のとおりである。

トリチウムを捕獲した分子の組成は水分子とまったく同じなので、高度な実験室レベルの環境でも、測定・検出するのは困難なのである。

このトリチウムが体内で濃縮された魚を食べて、人間の体内に取り込まれたとき、どのような挙動をするのか分かっていない。
だから、霞が関と官邸は、「国民にも、もちろん、放射線の専門家でもわからないのだから、海に流しちゃえ」と言っているのだ。

「臭いものに蓋をする」醜い役人と政治家たちの悪行を、私たちは見るかも知れない。

しかし、これはオバマ政権時代の話。

トランプは、日本側に法外な損害賠償を請求してくるかも知れない。
そのとき、「そもそも欠陥原子炉を日本に売りつけたのは、おたくらだろう」と言える政治家がいるのか。

少なくとも、菅直人は、それを言おうとした。

下は、去年3月11日の「朝生」の動画からのキャプチャーである。
コメンテーターは、お馴染み、安倍ヨイッショの連中と、原子力ムラの利害関係者である。

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この回の「朝生」の議論の山は二つあった。

ひとつは、高浜原発3号機の停止を受けての原子力規制委員会委員長、田中俊一と安倍晋三への批判。

これについては、「理性派」「庶民派」「知性派」「穏健派」から出てきたものではなく、むしろ、原発推進側の赤メガネの澤田哲生と池田信夫が先頭に立って、田中俊一と安倍晋三を批判。ガス抜きとはいえ意外だった。

もうひとつは、トリチウムのおすいせん、もとい、汚染水問題。

このとき、司会の田原総一郎は、驚くべきことを言った。

「ぼかぁーねー、トリチウムは水と組成が同じだから、薄めて太平洋に流せば、それで済むと思うのね」・・・

トリチウムについて、田原総一朗と澤田ら原発推進派たちで盛り上がった救い難き無知蒙昧な議論が展開された。彼らは、あまりにも頭が悪くて、もはや口をあんぐり開けるだけである。

第一、トリチウムを知らないのに、なぜ、海に流して、それで終わりにできることが分かるのだろうか。

また、田原総一郎は、「立地住民の避難については原子力規制委員会ではできない。では、どこで調べればいいのか」と。

民進党の福山哲郎が、「アメリカでは、NRCが技術的なことをチェックするんです」と田原に教える。

田原総一郎:
「NRCって何?」

福山哲郎議員:
「NRCとは・・・(やや、呆れ顔で福山と嘉田が説明する)
再稼動は、NRCを通過した後、住民の避難という観点から、次にはFEMAのチェックを受けることになっている」。

(※NRCは、米・原子力規制委員会のことで、日本の規制委員会もNRCをモデルにつくられたことは誰でも知っているはずだ。
これは常識である)。


田原総一郎は、いい加減に引退しなさい。

いったい、どこがジャーナリストなのか。単なるメディアのゴミである。

田原総一郎の破滅的な無知と無責任に、さすがのテレ朝もマズいと思ったのか、動画は削除されてしまった。

私がまだ下っ端の小僧だった頃、この田原に仕事を依頼したことがあるが、そのとき、二度とこの男は使わないと決めた。
昔から、チャランポランの取る足らない小男である。





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