カレイドスコープ

| 全記事タイトルリスト
HOME   »   陰謀  »  WTC第7ビルの秘密の地下とウィキリークス「Vault 7」
       
mag201702-24.jpg

ウィキリークスの謎の一連のツイートの解明についてはスプートニクも挑戦、ゼロヘッジの記事の掲示板では、「金(ゴールド)」が議論されています。
すべては、9.11WTC第7ビルの垂直崩壊に遡ります。
なぜトランプ政権が軍事政権でなければならないのか、なぜ、政権の要職にゴールドマン卒業生を就ける必要があったのか、その謎が解明されます。

(※この記事はメルマガ第196号パート1の一部分です。全文はメルマガでお読みください)

「Vault 7」の謎が完全に解明されたとき世界は激変する

WikiLeaksが、2月4日から2月9日まで、「Vault 7」という不可解なツイートを連投しました。

それぞれのツイートは、5W1Hの疑問詞と、それぞれ1点ずつの画像で構成されており、2月4日から9日までの全6点のツイートの暗示的意味を解読することによって、「Vault 7」の意味が理解できるようになっています。

世界規模の陰謀集団との高度な神経戦

・・・この情報の発信源となった記事は、風刺的で大げさな表現を好む「World News Daily Report」というフェイクニュースで有名なサイトの2015年10月18日の記事です。

・・・「トランプが9.11の再調査を命じた」というニュースは、このイスラエルのシオン主義のニュース・サイトから発信され、その直後、いくつかの中堅メディアに波及しました。

YourNewsWire.com」の記事もその一つで、「ワールド・ニュース・デイリー・レポート」のフェイクニュースの表現を若干変えただけの記事です。

さらに、その1年後の2016年11月11日、英国のタブロイド紙「Daily Star」が、このソースを引用したため、ソーシャルメディアを通じて広がっていったのです。

・・・トランプは「9.11を再調査する」と公言はしていないものの、それを示唆するようなことを言っています。

・・・そのときの動画が、ここにあります。

・・・トランプに加担しすぎるとか、そうでないとか、そんな低次元の話ではなく、世界が崩壊するかどうか危機が迫っているので、ここは方便としてトランプを応援すべきだと言っているのです。

奇妙で暗示的な6つのツイートで「絵」が完成する

・・・ツイートは全部で6点。ツイートされた順番は、下のキャプチャー画像の上から下へ。
「What」、「Where」、「When」、「Who」、「Why」、「How」と、それぞれに短い疑問文と画像が付いています。
ツイートされた順番で見ていきましょう。各画像をクリックすると、WikiLeaksのツイートに遷移します。

・1番目のツイート(2月4日) What is #Vault7?

mag201702-16.jpg

【解説】
Vault」とは、地下貯蔵室、(地下)金庫室、(銀行などの)貴重品保管室、(教会・墓所の)地下納骨所など。
イメージとしては、銀行の地下金庫。(下の画像)

mag201702-22.jpg

ツイートの画像は、スヴァールバル世界種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)。
北極圏ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島であるスピッツベルゲン島にある種子の貯蔵庫の外観です。
しかし、それは一部で、ほとんどは氷の中に建造されており、外からは見えないようになっています。

地球の破滅的な事象(たとえば、全面核戦争、ポールシフト、小惑星衝突など)に備えて、世界中から集められた種子が冷凍保存されている場所。

※参考記事と動画 : ノルウェーの「最後の審判の日」計画 こちらはyoutubeの動画へ遷移します。

<以下省略>

FBIが公式に、その存在を認めている「影の政府」

・・・新しくできた#Vault7には、世界中の人が投稿しています。

ここで、いったん整理しましょう。
それぞれのツイートから抽出されるキーワードは何か。

まず、いちばん最初のツイート「What is #Vault7?」からは、「貯蔵」「保管」というキーワードが抽出されます。銀行の地下金庫がイメージとして浮かび上がってきます。

2番目の「Where is #Vault7?」からは、「地下」「金(ゴールド)」「没収」です。

3番目の「When is #Vault7?」からは、「119」ですが、「When?」ですから「9.11」です。

4番目の「Who is #Vault7?」からは、「国家の裏切り者」です。
ただし、ブラッドリー・マニング、ジュリアン・アサンジ、エドワード・スノーデンの3人は告発者であり、これから出て来る「影の政府」にとっての「裏切り者」であることに注意してください。

「影の政府」= 「shadow government or permanent government」とは、ホワイトハウスの上に君臨している無国籍の政府のことです。

その一部は、2016年現在、ワシントンD.C.の内側に実在しており、FBIの公式文書に記されているの「7th floor group」のことです。

・・・5番目の「Why is #Vault7?」からは、ずばり「「Vault door」「溶接」というキーワードが抽出されます。

6番目の「How did #Vault7 make its way to WikiLeaks?」からは、「監視」「秘密警察」です。
しかし、この6番目のツイートは、「いったい、どういうことから、Vault7がWikiLeaksの関心・調査対象となったのか」といったニュアンスを残しています。

以上のキーワードをつなげてください。
みなさん思考は、ある確信的な出来事に向かっていくはずです。

それは、「ワールド・トレード・センター(WTC)の第7ビルの崩壊」です。

(以上、メルマガ第196号パート1のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

●youtubeなど動画化を禁止します。

初月無料のメルマガは、購読開始日からの1ヶ月間ではなく、購読を開始された月の配信分が無料でお読みいただけます。
例)
2月1日より2月28日の間に購読を開始された場合、1月分の購読料が無料になります。


有料メルマガのカードでのお申し込みはこちらからです。
初回お申し込みの月の月末までは無料です。

mailmagazine-banner.png

有料メルマガの銀行振込、コンビニの電子マネーでの
お申し込みはこちらからです。

blogbanner_banner.png






関連記事
       
NEXT Entry
WTC第7ビルの秘密の地下とウィキリークス「Vault 7」(2と3)
NEW Topics
「中央銀行の仮想通貨から、うまく逃げおおせろ!」
乗っ取られたワシントンと日本の「ディープ・ステート化」
トランプ、ル・ペンは大イスラエル帝国建設への道を歩む(2,3)
トランプ、ル・ペンは大イスラエル帝国建設への道を歩む(1)
米国による「北朝鮮の核とEMP」幻想が招く極東有事(その2)
米国による「北朝鮮の核とEMP」幻想が招く極東有事(その1)
シリア「サリンガス大量虐殺の真相」と迫る北朝鮮Xデー(2、3)
シリアの「サリンガス大量虐殺の真相」と迫る北朝鮮Xデー(1)
預金封鎖時代の「金(ゴールド)」に裏付けられた仮想通貨
仮説「森友」-頭の体操
避難者に被曝を強要する外道大臣こそ「日本から出ていけ!」
昭恵逃亡・・・森友避ける公明と役所に浸透している関西同和
加計学園グループの客員教授・馬渕睦夫氏の「人心操作」
5月1日、メイデー! メイデー! メイデー!アメリカ!
自民議員“薬物逮捕”と維新議員“薬物逮捕” 間近か!?
web master

ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
ようこそ、陰謀の迷宮へ--
いま、あなたに仕掛けられた壮大な罠を快刀乱麻を断つがごとく解き明かす!

ご質問について
Categories...

openclose

カテゴリー+月別アーカイブ
 
全記事表示リンク
Archive Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■放射能・地震から身を守る
原発・放射能、内部被曝、避難・疎開、火山噴火・地震に関する最新記事はアーバンプレッパーへ↓
検索フォーム
リンク1-反グローバリズム
(日)は日本語サイト。(英)は英語サイト
リンク10-外国語サイト
リンク12-未来学
Translation(自動翻訳)
ログイン
QRコード
QRコード

Page Top