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急に生き生きとし出した官僚たち。
まるで、タブーが解かれたかのように内閣批判を繰り返す安倍シンパのメディア。
国民の怒りは、分水嶺を超えて向こう側になだれ込もうとしている。
いったい何が起こっているのか?


検察は、いい加減に動かないと国際社会から糾弾されるだろう

週刊新潮までもが、「森友学園“疑惑の人物”が橋下徹の元後援会長親族に働きかけ」と報じ、「麻生財務相への仲介依頼があった」と報じるようでは、安倍・麻生・ハシシタの終わりが近づいていると見てよい。

中吊りには、「鴻池理事長が篭絡したい本命は麻生財務相だった!」と見出しがある。そのとおり、黒幕の中心的なキーマンは麻生。第一次安倍内閣の時も、そうだった。

そして、安倍晋三のほうも、山口県の首長や、安倍首相の実弟にも連なる人脈が急浮上してきた。

さらに、森友学園が認可を得るために作成した(私文書偽造の罪確定)3通目の契約書が見つかった。これで、200%詐欺事件として立件できるだろう。
これは、誰が刑務所に入るか、という刑事事件なのだ。

大阪府私立学校審議会(私学審)が「安倍晋三記念小学校」を不認可とすることは、ほぼ確実だ。

大阪府教育庁が、本日9日午後、「森友」調査へ現地訪問する。証拠固めに入ったということ。

防衛相の稲田朋美の夫が、森友学園の弁護士だったことも分かった。

森友学園!稲田朋美(夫が塚本幼稚園の顧問弁護士3/6情報) 2/23衆院 大西健介と辻元清美(民進) の質疑

その籠池理事長が経歴詐称していたことも分かった。

籠池は、プロフィールに、「自治省(現総務省)から奈良県に出向」としていたが、「単に、奈良県に新卒で採用された地方公務員である」ことが分かったのだ。
なんと、ロイターが、ここまで書くようになった。

稲田は、それでも、「教育勅語自体が全く誤りというのは違う」と森友学園の籠池理事長を擁護している。


こういうのを「憑依現象」という。完全に常軌を逸している。

教育勅語は法的には失効しており、そもそも、そのルーツそれ自体が、彼らが言う神道とは関係のない儒教である。

まったく、このとおり

八紘一宇の三原じゅん子といい、自民党の政治家たちの知性劣化は、国会議員以前に人間として酷すぎるんじゃないか。

ところで、まだ安倍を擁護している寿司トモや、内閣官房機密費でメシを食っているような自称ジャーナリストは、「昭恵夫人は私人だ」ということにして、昭恵の国会への参考人招致を潰したいのだろうが、「昭恵の公務に職員が同行し、名誉職も含めて20の肩書を持つ」に至っては、そうした輩が、今度はマスコミから干されるだろう。

小沢一郎が森裕子参院議員とともに、昨日、建設中の安倍晋三記念小学校(瑞穂の國記念小學院)を訪れ、近畿財務局の担当者らの参考人招致を検討する考えを示した

さらに、森友学園理事長の長男自身が、「森友学園と関係が深い自民党の先生の名前」を明かしているので、近畿理財局を国会に呼んで不正の証拠を引き出せば、ワシントンの奴隷となっている日本の情けない検察も動かざるを得ないだろう。

というのは、「星条旗新聞が『安倍晋三小学校の醜聞は不正行為』と報じる」に書いたように、米軍の機関紙「スターズ・アンド・ストライプス」が、安倍晋三と名指しして「不正」のレッテルを張った記事を出したということは、この疑獄は、米軍筋が仕掛けたという可能性も考えなければならない、ということなのである。

上に書いてきたことは、この「スターズ・アンド・ストライプス」に使用されている画像に暗示されている。
その画像を再掲載する。

20170301-7.jpg

なぜ、日本のメディアが、まったく報じていない段階で、米軍の機関紙が、安倍と稲田が恐い先生の前で棒立ちになっているかのような画像を使用したのか、という意味を考えることが重要なのだ。

繰り返しになるが、この米軍将校は「日米合同委員会」を象徴しているのだ。

日本国憲法の上位にある「日米密約法体系」の最高会議「日米合同委員会」のことである。

この画像を見ても私たち一般人には、何を暗示しているのか分からないが、実利に敏感な自民党の売国政治家たちや霞が関の官僚たちは、ピンッときたはずなのである。

その暗示は、「安倍の首を挿げ替えろ!」だ。

つまり、「勘違い晋三? アイツがしゃしゃり出てくると極東情勢を混乱させる。俺たちがヤツの出すノイズを除去するから、今後、中国とは心置きなくサシでやろう。そのほうが、シンプルで話が早いだろ?」といことなんだな。

マスコミ幹部の一部は気が付いていて、急にテレビ・新聞の論調が安倍おろしに傾斜した不自然さを説明してくれる。

安倍晋三の傲慢と法秩序を徹底的に破壊する数々の犯罪に業を煮やしていた霞が関の官僚も、「米国グローバル勢のお墨付きをもらった」ということで、これからは、官邸内部からでさえ安倍に不利な情報が次々とリークされるだろう。

安倍の背後にいて、この坊やをコントロールしてきた“日本のゲッペルス”の異名をとる世耕弘成も、そろそろ手の平を返す頃合いなのかもしれない。

米国グローバル勢のターゲットは、ズバリ「日本会議」であることは言うまでもない。

なぜ、森友学園の国有地払い下げに不正があったことを報じている「スターズ・アンド・ストライプス」が、稲田のかしこまったような画像を使うのか。
それは、これだ。

20170306-1.jpg

文科省が、(大物政治家の圧力によって)森友学園を表彰したことは問題だが、防衛相・稲田朋美も安倍晋三の指示によって、籠池に感謝状を贈った上、「自衛隊・・・云々」と評したとあれば、米軍が出てくるのは当然なのだ。

というのは、日本の防衛のための自衛隊の軍国化とは、あくまでも米軍が了承した範囲内での事であって、独立した自国防衛を安倍政権に認めたということではないのである。

「忘れるなよ、君たちの軍隊、つまり自衛隊とは、あくまでもアメリカの第51番目の州のローカル軍隊である、ということを」とけん制しているのである。

それは、いよいよ始まる「北朝鮮と韓国との統一」に絡んで、米国が中国と無用な衝突を避けたいという中国に送るシグナルでもあるのだ。

安倍晋三と彼の愚妻は、まるで大日本帝国の“皇帝”であるかのような勝手気ままな振る舞いを一向に止めない。

実質、安倍政権は独裁体制であるから、これを米国グローバル勢は超危険と判断して、そのバックである日本会議の勢いを削ぐと同時に、怪しい“囲炉裏端会議”をことごとく粉砕してしまおう、ということなのである。

安倍晋三と彼の官邸の面々は、米軍の本音をミスリードしてきたため、ここまで安倍を増長させ、この国賊夫妻の暴走を許してしまったのである。
ただひとり、麻生太郎を除いて・・・

「森友学園スキャンダルは米情報部が仕掛けた」

さて、このことについて、ひとつの注目すべき見立てがある。
元外交官、原田武夫氏の英文コラムがそれだ。

以下、時間がなくてかなり粗訳だが日本語訳を書いておく。

Dear Prime Minister Shinzo ABE.

外国人の友人たちに日本のことをもっと深く知ってもらいたいという私の気持ちを伝えるときは、いつもアドバイスをします。

私は、以下のとおり、彼らに繰り返し言います:
「ここ日本を本当に支配しているのは我々の天皇である。日本の首相じゃない」と。

第二次世界大戦後の憲法の厳格な規則のために、誰も我々の天皇が精神的および肉体的に国家を導くのに十分な力をまだ持っているとは誰も信じていないのです。

しかし、ひとたび、日本が到底克服できないような大きな困難に立ち向かうとき、日本の国民は民主主義的に選択された首相が率いる政権でなく、皇室の「正統性」に頼る傾向があります。

さて、これは日本の話です。

現在では、たとえ安倍晋三首相の自民党が、日本の国会で最も強力な権力を持っているかのようであっても、彼自身が、ますます多くの政治的混乱をつくり出すことに関与してきたことは否定できないでしょう。

ドナルド・トランプが、最近、マイアミにある彼の豪華なヴィラに安倍首相を迎えたことから、一般には、安倍政権が米国の最高権力によって完全に支持されている、と解釈されています。

それにもかかわらず、政治的な悲劇は、安倍首相が東京に到着した直後に突然始まったのです。

日本のマスメディアは、彼の妻を含む安倍事務所が、大阪にある極めて保守的な学校「森友学園」に対して、違法な優先方法をとるために、その政権の力を濫用しなければならなかったと大きく指摘しています。

進行しているドラマの、まさに始まりにおいて、テレビ東京を除いて、日本の主要なマスメディアは、安倍晋三首相を攻撃することを、なぜか控えていました。

しかし、私は、そうした状況が変わるのは時間の問題だと見ており、時間の経過とともに事態は劇的に拡大するだろうと考えました。

なぜ?

第2次大戦後の日本占領期間から、日本のマスメディアは日本の皇室と密接に関連して合衆国政府によって厳しく管理されています。

それは、中央情報局(CIA)やその他の米国諜報機関が担当しています。

そして、CIAをはじめとする米国機関は、日本のマスメディアに「要求」するだけではなく、「指示を与える」こともできるのです。

特に、私は、上記のテレビ東京で働いている人に非常に密接にコンタクトを取っているので、日常のニュースがこれらの命令にしたがって、いかに人為的かつ戦略的に "作られているか"については確信しています。

要するに、現在、進行中の「森友学園スキャンダル」は仕組まれたものであり、私の視点からみれば、米情報部によって遂行されている典型的な秘密工作に違いないと我々は認めなければなりません。

そして彼らの後ろに、私たちの皇室は立っています。

小泉純一郎・・・彼は非常に才能があって、誰かが彼の耳元で次のことをささやいたときに辞職する決意を固めなければならないことを知っていました。
「私たちの天皇は最近、あなたにとっての終わりの時が来たと」・・・

彼は、そのとおり辞意を固めたので、日本社会において、まだ、彼の準政治的生命を楽しむことができるのです。

私は、このように言いたいと思います。
「親愛なる安倍首相もそうしたほうがいいと思う。でないと、今から皆さんは、彼の健康状態を心配しなければならなくなるでしょう」。

その危機的な日付けは、3月の6日、あるいは7日のどちらかです。
それは、陛下がベトナムから帰国した直後でしょう。

次の首相は用意されています。麻生太郎。
彼は、2018年の春まで、日本のバブル経済を担当するために、待機しているのです。

さあ、みなさんは、どんな感想を持つだろうか?

麻生太郎の政権は、短命で終わると。
その後釜は・・・こいけ・・・ゆりこ・・・かな?

自民党の長老たちは、その準備をしている。

しかし、小池百合子の運気は今後、最悪のサイクルに入っていく。果たして、2020年のオリンピックを迎えることはできるのだろうか?

これから先の話は、三百人委員会や、外交問題評議会(CFR)をつくったマルタ騎士団の話につながってくるので今回は避けたい。

確か、シャルル・ド・ゴールが言った言葉の中に、「統合なきところに自立なし」という言葉があったと思ったが。
それは、日本の場合は天皇を示している。

自分の個人的な権力拡大欲を満たすために皇室を利用する安倍晋三、金儲けのために皇室を利用する籠池理事長と、彼が関係した自民党の国賊議員たち。その本格的な粛清が始まったということなのだろうか。

はいはい、「天皇制は良い?悪い?」・・・また、そこに行くかいな。
そこが焦点ではない。
ダメだ、こりゃ。





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