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これは戦前戦後を通して、未曽有・最悪・最大・最凶の大疑獄事件に発展する。
森友学園は氷山の一角に過ぎない。
野党×市民の共闘で、森友10万人デモを起そう!
悪の限りを尽くす世界一危険な安倍政権とチンピラ維新をこの地球上から一掃しよう!


“安倍晋三記念小学校”の工事関係者が死亡!? 安倍晋三政権下では、いつも死人がたくさん出る

誰でも、すぐに思い浮かぶのが、「ゴミを埋め戻すよう指示された」という工事関係者の証言だ。

テレビの報道で既報のように、「大阪の学校法人・森友学園が国から買い取った、大阪・豊中市の土地で、おととし土壌改良工事が行われた際、土の中から見つかったゴミについて、工事関係者が『国の担当者から撤去の必要はないという見解が示されたため、細かいものは撤去せず、敷地内に埋めた』と証言しました。国は証言の内容を否定しています」という例のニュース。

財務省は「掘り出したゴミを敷地内に埋め戻すということを近畿財務局が指示したことはない」と証言の内容を否定している。
(「国有地のゴミ 工事関係者「国が撤去不要と」 国は否定」)

森友学園の国有地払い下げに係る「補助金詐欺」他、もろもろの闇を解明しようと孤軍奮闘している上西(うえにし)小百合議員のツイッターに、工事関係者の死に関する一連のツイートがある。

上がいちばん古いツイート。いちばん下が新しいツイート。


その日刊ゲンダイの記事とは、これだ。
「森友学園」破綻危機 不安増す工事業者で暴露合戦の恐れ

・・・府教育庁が正式に認可の可否を判断するのに必要な書類の提出期限を「14日まで」と区切り、これを過ぎた場合は不認可とする可能性も示唆した。この方針に戦々恐々としているのが、学校建設に関わっている工事業者たちだ。

「冗談じゃない。ウチは既に2億円の赤字だ。認可が出なければオシマイになってしまう」

・・・ところが、学校を管理、運営する森友学園では、理事長自らが工事を発注している

・・・『安倍夫妻がバックに付いている。国や府から補助金もタンマリ入る』という話を信じてきたが、さすがにヤバくなったと危機感を抱いているのでしょう」(大阪府政担当記者)

籠池は、元請けの中堅ゼネコンを通さずに、孫請けに直接自分で発注しているという。中抜きか。
大阪府教育庁が認可しなければ、工事代金が支払われない恐れが出てきた。

近畿財務局が、「ゴミを埋め戻せ」と、証言した工事関係者がリークすれば、工事代金が支払われなくなるのだから、その工事業者が、わざわざ嘘を言う理由がない。

だいたいが、まともな国であれば、安倍晋三記念小学校という時点でしゅ~りょ~なんだが・・・。
その上、産廃の不法処理に近畿理財局も関与してましたって、それだけで政権が吹っ飛んでもおかしくないほどの大疑獄確定だ。


以上、まだタブロイド紙、週刊誌が動いていない模様。

未確認情報とはいえ、第一次安倍政権でも、自殺に見せかけた暗殺が複数あったことから、今後も、次々と不審死が出てくる可能性がある。安倍政権では、こうした不思議なことが日常茶飯事のように起こるのだ。だから、次の不審死を抑止しなければならない。

どうやら、森友学園の建設を請け負っている藤原工業の、そのまた下請けの田中造園土木の社長が“自殺”したとの「噂」だ。


これだが、病死なのか自殺なのか・・・自殺であった場合は、警察が捜査しないとおかしいということになる。
ジャーナリスト田中隆作氏が現地に飛んでいる。


とにかく上西議員は、今回の森友学園国有地・異常登記問題だけでなく、以前から子宮頸がんワクチンの闇にも切り込んでいる。筋金入りの議員に成長しそうだ。

また、維新の異常な応援団は、暴力的な言論で何度も問題となった。
上西議員のツイッターのコメントを見れば、多数の犯罪的な人間たちが攻撃を仕掛けていることが分かる。

これは、民進党の玉木雄一郎議員に対しても同様で、彼がツイートすると異常な数のコメントが付くが、9割以上が、玉木議員のツイートの内容について批判するのではなく、玉木議員個人の事実ではない誹謗中傷に終始していることからわかるように、自民党のネットサポーターと、広告代理店の下請けの下請け(たとえば、ネット工作請負会社ピットクルーなど)、そして人工知能がつくったアカウントのロボットによる攻撃であることが分かる。

ほとんどが慌ててつくったアカウントで、おそらく人間の工作員の場合は、数十人単位で一つのグルーブになっていて、互いにフォローし合うことによって30人から50人程度の見かけ上のフォロワーをつくっていることなど一瞬で見抜くことができる。

「彼ら」は、相当、焦っているようだ。

学校利権、総取りを企む自民と維新

とにもかくにも、政党に所属していない上西議員には国会での質問時間が与えられない。

そこで、「〝自らの責任〟で多少乱暴でも最も効果的なやり方をしようと考えている」と言う彼女に、嘘つきチンピラ松井一郎は、内心では戦々恐々としているだろう。

その松井は、どうも自分に火の粉が降りかかることは避けられそうもないと悟ったようで、この疑獄に関わっている自民党の犯罪議員たちとともに、籠池を血祭りにあげて幕引きを図ろうと腹を決めたようだ。

維新というのは、上から下まですべて腐っている。最初からね。

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週刊金曜日が、維新と森友学園との関係については、上西議員にインタビューしている。
記事を読んでいない人は、下のダイジェスト動画へ。


インタビューのポイントは、以下のとおり。

上西議員が、森友学園の広報担当である森友照明氏に直接、会って今回の件についてのヒアリングをしたところ、
「塚本幼稚園の歴史は長いが、(問題の)籠池泰典理事長に代わってから、愛国教育に変わった」という。

なぜ、籠池が突然、教育勅語だの、そうした思想・信条を子供たちに教えるようになったのかというと、自民党の大阪府連から、「教育勅語の暗唱などを子供たちにやらせてみないか」という働きかけがあったことがきっかけだったとのこと。

籠池泰典理事長に代わってから、自民党の議員をはじめとする、さまざまな議員との接触が増えていった。それは10年くらい前から」。

籠池理事長がかかわった中には、日本会議とのかかわりや、生長の家もあった。

当初(消される前は)日本会議のホームページには、安倍昭恵が名誉校長に就任したことが書かれてあったので、日本会議が少なからぬ後押しをしていたことは事実。

籠池理事長は、かれこれ10年前から「安倍晋三記念小学校」の構想を練っていた。

理由は、「せっかく、幼稚園児に愛国教育をしても、それを受け継ぐ小学校がなかったので自分たちで創ろうと考えた」ということだ。

上西議員は、2013年12月8日に、日本維新の会から女性局の事務局長として、維新の党本部の平沼赳夫中川恭子たちから、「素晴らしい学校が大阪にあるから、一度見に行って、その素晴らしさを多くの人たちに伝えるように」と指示を受けて現地に視察に行かされた。

・問題の国有地売却価格が8億円以上も引き下げられた件について、産業廃棄物が埋設されているという土地に瑕疵があることが分かったとき(その瑕疵は、譲渡価格を安く見積もらせるために計画的につくられたものだが)、不動産鑑定士ではなく、まったく素人の大阪の航空局にやらせたのは、なぜか。官僚を超える力が働いたのだ。安倍晋三と省庁とのかかわりが追及されている。

10年前くらいに、自民党の大阪府連から、「幼稚園児に教育勅語を暗唱させてみないか」と言われた籠池理事長。

ちなみに、教育勅語とは、中国の支配者が臣民をコントロールするためにつくった儒教から出てきたもの。日本の神道とはまったく関係ない。

籠池は、「中国に対する凄まじいヘイト」をやっているのに、幼稚園児には、彼が大嫌いなはずの中国儒教の教育勅語を暗記させているとは、いったい何者なんだ、という話になってくる。それとも、無教養の単なる阿呆なのか。

上西議員と、この件で短い会合を行った小沢一郎は、「ベクトルを間違えると追及が甘くなる」とアドバイスしたとか。

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それは、こうだ。

本来であれば、安倍晋三記念小学校(瑞穂の國・記念小學院)のような私学の認可権限は知事が持っているので、松井一郎自らが「認可適当」と判断を下すべき。

しかし、松井一郎は、突如、私立学校の認可を「大阪府・教育庁」の教育長に委任すべきと府議会に提案して可決させた。その事務局は、「大阪府教育庁」に改名された。(そのソース)

しかし、委任された教育長は、瑞穂の國・記念小學院を認可した直後に辞めてしまった。それは、すぐにこの問題の小学校の認可が疑獄に発展すると気が付いた教育長がスケープゴートにされると悟ったからである。

松井一郎は、事件化したときに責任逃れするために認可権限を委員長に委任したのだ。

つまり、松井には、安倍晋三記念小学校(瑞穂の國・記念小學院)の認可が、違法行為であるとの自覚が最初からあったのである。(そのソース)

そうまでして、なぜ維新は危ない橋を渡りたがるのか?

それは学校教育利権が狙いだからだ。

維新は、どちらかというと違法な「私学認定」に強く絡んでいる。
選挙公約で授業料の無償化を掲げており、これが、実は利権を狙ったものなのである。

維新と自民とは、とにかく私学をたくさん創りたい。私学をどんどん創っていくと、公立が潰れて行ってしまう。

どんどん「民営化」して多くの学校が私立になると、国の監視から切り離されるので、利権に関わっている政治家がお金を流動的に動かすことができる。そうなると、そこで政治家がお金を抜きやすくなる。
それが、学校利権になっていく。

私学には私学助成金が国庫から出ているので、税金の一部が政党に還流したり、政治家の懐に入ることになる。
つまり、税金を巧妙にかすめ取る=私腹を肥やすということだ。

たとえば、瑞穂の國・記念小學院の件について言えば、明確な「私文書偽造」という重大犯罪の事実が表に出ている。

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少し複雑なので、極限までシンプルにする。

なんと、契約金額だけが違う3通の契約書を作成して補助金を騙し取ろうとしていた

まず、国交省には、安倍晋三記念小学校の建設費が23億8464万円かかるので、法律で決められた最大枠の1億2000万円程度の補助金を請求した。
しかし、この23億8464万円と試算した森友学園側の数字の根拠はない。

これぐらい建設費がかかるとしておけば、必要な1億円以上が「ただでもらえる」と考えたので、23億8464万円で国交省に提出する書類を作成しただけの話。

別に、23億8464万円でなくても審査に通りそうであれば、見積りを建設費30億円で書類を作成して国交省に補助金を申請しただろう。

結果、国交省は、森友学園側が言ってきた23億8464万円のうち15億2000万円を補助対象事業費と認めて補助金額を算出したところ、2015年度、2016年度に6194万円の補助金を出すことを決めた。

当初、森友学園が目論んでいた1億2000万円程度よりは大分少なくなったが、この6194万円は、全額「ねこばば」できることになったのである。
つまり、完全なる私文書偽造による税金泥棒、100%森友学園による「補助金詐欺」という重大犯罪が実行されたのだ。

どういうことかというと、国交省への
申請後、学園は補助金申請の窓口を担う一般社団法人「木を生かす建築推進協議会」(東京)に対し、建築費・設計費は21億8000万円と記された契約書を提示していた。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170307/k00/00e/040/172000c#csidx1b0f27350cdcce486f15b3446a5989c
Copyright 毎日新聞
申請後、学園は補助金申請の窓口を担う一般社団法人「木を生かす建築推進協議会」(東京)に対し、建築費・設計費は21億8000万円と記された契約書を提示していた。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170307/k00/00e/040/172000c#csidx1b0f27350cdcce486f15b3446a5989c
Copyright 毎日新聞
申請が通って6194万円の補助金が出ることが確定した後、森友学園は、補助金申請の窓口を担う一般社団法人「木を生かす建築推進協議会」(東京)に対し、建築費・設計費23億8464万円と記された契約書を提示した。

この6194万円の国からの補助金は、校舎に鉄骨をいっさい使用しない「完全木質化校舎」を建設する場合に限って出る補助金であるから、その査定なり審査は、「木を生かす建築推進協議会」に委託される。

国交省ですでに審査が通っているのだから、「木を生かす建築推進協議会」は形式的な書類審査で、現実に6194万円の補助金がおりた。

しかし、実際に現在、建設されているのは校舎の柱に鉄骨が使われているのだ。

一般人から見れば、「柱も木造なんて地震が来たら怖いよね」と思うだろう。
「たぶん、補助金は出たものの、児童の安全を確保するために、森友学園側は良心的だから、完全木造から鉄骨を使用するよう設計変更をしたんだろう」と考える破壊的なお人よしもいるかもしれない。

ところが、現在では、CLT工法(Cross Laminated Timber)が開発されていて、完全木造建造物でありながら、鉄骨造と同等か、それ以上の耐火・耐震性を確保できる新工法があるのである。

もちろん、鉄骨を使用した在来の工法のほうがコストを節約できる。
つまり、一級建築士から施工業者まで、森友学園の詐欺の片棒を担がされている、というわけである。

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これに対して、森友学園側は、「外観は、ご覧のとおり(上)、完全木造に見えるのだから問題なし」と言っている。

しかし、国からの補助金に関して疑惑が噴出してから、大阪府私立学校審議会が臨時会を開いて森友学園に事情を訊いたところ、建築費を7億5600万円とする2015年12月3日付の契約書を私学審議会に提出したのである。

つまり、森友学園は、私学としての認定を受けるために、国交省に提出した建設費の3分の1の予算が書かれた文書を勝手に作成して大阪府私立学校審議会に提出したのである。つまり、私文書偽造である。

森友学園が巧妙で犯罪的である理由は、国交省と大阪府私立学校審議会との間では、ほとんど情報のやり取りがないため、2種類の建設見積書を突き合わせることがないと踏んでいたことである。

それどころか、なんと同じ日付で金額だけが違う「3通目の契約書」を作成して、大阪(伊丹)空港の運営会社「関西エアポート」に提出していたことが発覚した。

完全に「補助金を取るための私文書偽造による詐欺事件」である。

籠池理事長は、とにかく、私学認定を受けて生徒を募集してしまえば、認可の取り消しはできなくなるだろうし、万が一、税金泥棒の不正が発覚しても、自民党のセンセ方にコンニャクを持っていって泣きつけば、うやむやにしてくれると考えているのである。

繰り返すが、これは「補助金詐欺」である。
補助金適正化法違反。「第二十九条→偽りその他不正の手段により補助金等の交付を受けた者は、五年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処する」だ。

籠池という男は、教育者どころか、児童虐待、税金詐欺の犯罪者なのである。

自民党・維新の政治家は、首尾よく行けば、この間に入ってコトが表面化しないように省庁に圧力をかけ、森友学園から多額の手数料をもらい、開校後も私学助成金に永遠に「たかっていく」利権の構図ができあがる、と捕らぬ狸の皮算用に夢を馳せていたということなのである。

安倍晋三は、国会で野党の追及に対して「ワタチはいっさい、この件には関与していない。もし、そうであれば、ワタチは国会議員をすぐに辞める」と言明した。

いったい、この安倍晋三という犯罪者は、何度、同じことを言ってきたのか。

安倍晋三の論理では、「ワタチは最高権力者だ。ワタチが不正がない!と言ってるんだから不正はない。それでも言いかがりを付けるのであれば、不正があったことを証明するのは野党の責務だ」ということになるのである。

副総理の麻生太郎は、もっとひどい。

「適切に処理されているので国会で調べる必要はない」と、野党が疑惑を持つこと自体が不愉快であり、間違いであると言っているのである。

では、野党が籠池泰典理事長の国会・参考人招致を要請すると、安倍晋三と国家テロ政党・自民党が一丸となって拒否するのである。
「一般人を安易に国会に呼ぶべきではない」という理屈だ。

ことは公共性の事業に絡む案件で重大詐欺事件であるのは明らか。関わっている人間すべてが「公人」であるにも関わらず、自民党は必死で隠蔽するばかりだ。

安倍晋三、麻生太郎は、少なくとも「補助金詐欺」の共犯者であることが、これで確定した。本当は「主犯」だろうが。

晋三の腰ぎんちゃく、山本一太にまで「安倍総理に申し上げます。質問に対して的確にお答えいただきたい」とまで言われたらおしまいだ。


いつもの発狂答弁だ。
最初から「隠蔽、ごまかしありき」で立っているから、質問の意味さえ理解できていないのだ。

これでは、自ら、自民・維新は、犯罪の共謀を担いでいることを自白しているのも同然なのである。安倍の背後にいて、いつも耳元でささやき続けてきた世耕弘成も、親分がこれじゃあ、成す術もなかろうに。

しかし、森友学園“国有地値引き”交渉の最中、安倍首相が財務省の国有地責任者と何度も面談したことが分かってきた。
それどころか、森友と安倍との関係は10年も前に遡るのだ。

そして、それを口利きしたのが、麻生太郎の側近だった。つまり、麻生太郎の指示があったことも大きく影響しているのだ。

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麻生太郎にとって、口利きで私腹を肥やすことは議員特権だから大いに活用すべき、ということなんだろう。
それで、今度は、日本の公営水道を、すべて自分の関係する外資に投げ売りですか。凄まじい売国ぶり。いったい何百億円のバックがあるのでしょうねぇ。

そして、そして、安倍晋三を嵌めて再び首相に返り咲きを狙う。ほとほと執念深い極悪人とは、この男のことだ。その醜怪な顔に出ている。

これでなんと、彼はローマカトリックのクリスチャンというのだから驚きだ。ローマカトリックがいかに腐敗して悪魔の巣窟になってしまったか、麻生が教えてくれているようなものだ。

結果、信じられないことに、一銭も払わずにわれわれの国有地が森友学園の名義に書き換えられたのだ。

学校利権ほど、ゼニゲバ政治家にとってはおいしいものはない。
用地払い下げ、建設土建利権、もちろん、教科書利権まで。果ては給食利権まであるのだ。

晩節をドブ泥の中に自ら投げ捨てる鴻池祥肇という大嘘つき

3月1日の参院予算委員会で、共産党の小池晃議員によって、昭恵が森友学園の籠池泰典理事長と何度も会っていた記録があったことを指摘されると、晋三は「ワタチの妻を犯罪者扱いするのか!」と激怒した。

しかし、その場面をテレビで観ていた視聴者のすべてが、小池議員が昭恵のことを犯罪者などと言っていないし、それをにおわすような言葉さえ出していないことを知っている。

掲示板では、誰もそんなことを言っていないのに被害妄想もいいところだ。これでは、晋三自身が自分の妻が違法行為をしていると認めていることになってしまっていると、すっかり晋三のいつもの手口を見抜いている。

自分の妻をも利用して被害者を装い、追及している相手を悪者に仕立て上げるというやり方は、晋三が使ういつもの手口である。


文科省が森友学園を表彰した件で野党議員が質問すると、安倍晋三は激怒して質問に答えない。
なぜ、たんたんと普通に答えられないのか・・・
よほど痛いところを突かれたのだろう。

まさか、官僚は森友学園を表彰するほど愚かではない。もっと、ずっと上から強力な圧力が働いたのである。
それは誰なのか、国民の誰でも知っていることだ。

共産党の小池晃議員が、口利きをした国会議員に関する証拠文書を入手したと言ったその日の夕方、自民党の参議院議員、鴻池祥肇が緊急記者会見を開いた。

この鴻池も、森友学園の幼児虐待教育方針が素晴らしいと感心した自民党議員の一人だ。

鴻池の話によると、籠池理事長夫婦がやってきて、「国有地の払い下げ価格を安くするように働きかけを依頼してきた」という。

そのとき、籠池の妻が、コンニャク(札束の入った、それなりに厚さのある封筒)を鴻池に差し出して、「どうか、これでお願いします」と懇願したとかで、籠池は中身を確かめるまでもなく、即座に突っ返したという。

「コンニャク」という隠語が日常的に使われているところをみると、自民党内では、ごく当たり前のことなんだろう。

公設秘書が、籠池があまりにもしつこいので、「うちは不動産屋ではない」と突っぱねたということになっている。

以上は、視聴者がテレビで観たとおりだ。

ただし、「鴻池が言ったことが忠実に報道された」という意味において「そのとおり」であるというだけだ。事実とは、ほど遠い。この爺さんは大嘘を言っているので、信じないように。

鴻池は、2008年(平成20年)、森友学園が運営する塚本幼稚園で保護者を集めて講演を行っている。(下の動画)


鴻池の森友学園への入れ込みようは尋常ではない。父兄たちを必死になって洗脳している。

鴻池の話から分かるように、森友学園の国有地「ただ同然」払い下げ詐欺は、政治問題を超えた天皇問題である、ということである。

ありていにいえば、自民党は皇室を利用して愛国・軍国教育を施す私学の学校をモデルケースとして創りたかったのである。

上西小百合議員が、森友学園の広報担当である森友照明氏に直接、会ってヒアリングしたとき、籠池泰典理事長に代わってから、急に愛国教育に方針変更したきっかけが、自民党の大阪府連から「愛国教育をやらないか」と持ちかけられたことだったと聞かされた。

その後、籠池理事長は、自民党の複数の議員たちとの交流が盛んになっていった。
それが、この鴻池祥肇であり、平沼赳夫であり、中川恭子であり、その他の自民党の議員だったということだ。

「鶴の一声」は、鴻池祥肇安倍晋三麻生太郎らの、こうした自民党の複数の国会議員たちの口から発せられたに違いない。

もしあなたが、一昨日の鴻池の話を信じたとしたら、よほどお人好しで、これから荒れ狂う実社会ではサバイバルできないだろう。

何も考えず、何でも鵜呑みにするお人好しとは、自分に対しては自己欺瞞、他人に対しては無責任と同じ意味であるから、そんな人が怒濤の世の中を生き残れるはずがないのだ。

つまり、鴻池のような狡猾なチンピラを信じた人たちは、人を騙す薄汚れたタヌキがもっとも好む「白痴ニッポン人」の典型だということである。

鴻池は、森友学園との10年にもなろうかという並々ならぬ深い関係を、コンニャク問題(収賄)に矮小化して、記者たちに、これ以上、過去の恥部を探らせないように必死になって緊急記者会見を招集したということなのである。

「コンニャク話」以来、籠池を出入り禁止にしたと鴻池は言うが、その後も籠池と鴻池の公設秘書は何度も、何度も、会っているのだ。

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出入り禁止にしたのに、なぜ鴻池事務所で公設秘書が籠池に会うのだ。鴻池が秘書に「会ってやれ」と指示したからである。
なぜなら、そのうち、もっとも厚いコンニャクを持ってくるだろうと、じらし作戦だ。

だから、鴻池が激怒したのはコンニャクを差し出されたからではない。そのコンニャクが薄かったからだ。

「俺を、こんなはした金で動かせるなんて思うなよ」と。このとき、鴻池のプライドは痛く傷つけられたに違いない。

鴻池は、逃げ切るために、国民にテレビを使って嘘を吐いたのだ。

鴻池の公設秘書に対する取材をもとにして、さらに詳しく書いているのが週刊文春だ。
しかし、わざわざ金を出してこんな下らない記事を読んでならない。ディスインフォメーションが含まれているからである。

文春が、これを意図的にやったとしたら、まだ安倍官邸のプロパガンダをやっていることになる。用心、用心だ。

森友学園の籠池理事長と、鵜池の元秘書で、現在は兵庫県議になっている黒川治(自民)とは、かなり親しい間柄として知られている。

まず先に、もう一人の人物を出しておこう。
現在、大阪府議になっている中川隆弘(大阪維新の会)だ。

両方とも、籠池に通じているが果たした役割は違う。

まず、鴻池の元秘書の黒川治だが、こちらのほうは「(政治力で)土地価格の評価額を低くしてもらいたい」との籠池理事長からの要望を受けて、鴻池事務所につないだ人物である。

当初は、「国有地の取引への関与は一切ない」と言っていた黒川治だが、同じ日に、籠池理事長に鴻池祥肇に取り次いだことを認めた。

鴻池祥肇
この際、値下げの経過を知らないと言っているが、黒川が鴻池の政治力を通じて、国有地を値下げさせようという意図をもって籠池を取り次いだことは明らかである。
このとき、黒川治は籠池から2万円分のパーティー券を受け取っている。そんなバカな、という話だ。桁が2つほど違うでしょと。

もうひとり、中川隆弘(大阪維新)は、籠池夫妻から「(小学校が)認可されるようにしてほしい」と依頼を受け、府の担当者から認可に向けた課題を聞き取り、籠池氏に伝えた。

大阪の私立学校審議会は、森友学園側から一度目に認可を申請された際は、財務状況への懸念などから認可答申を保留した。このときが2014年12月。

ところが、中川隆弘が「瑞穂の國記念小學院」の認可の件で、府の担当者と接触した直後の2015年1月、一転して条件付きで「認可適当」と答申されたのだから、当人たちも「うまく行き過ぎ」と、思わず頬をつねったに違いない。

中川は「審議の状況を確認して伝えただけ。金品の授受もない」と説明している。

これが、あまりにも「手際よく決まった」と、野党が確信をもって追及している理由だ。

橋下徹と松井一郎は、米国が仕掛けた「愛国教育スキャンダル」をどうやって乗り切るか、お手並み拝見だ

上西小百合議員の証言のとおり、維新は主に「私学認可」に重点を置いて動いていた。

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チンピラ松井は、「年度内の認可は難しい」と言っているところを見ると、「認可不適当」は間違いないだろう。
橋下徹はといえば、冷静さを装い他人事のようにふりをしているが、森友学園「愛国スキャンダル」を得意の詭弁で逃げ切れるのか?

「不認可」の決定によって「森友学園」破綻危機が迫ってくれば、不安増す工事業者で暴露合戦の恐れが出て来る。
ここでも、自民党のセンセ方、維新の“憂国の士”たちのオゾマシイ姦計、いや、関係の構図が暴かれるのだ。

森友学園の籠池泰典理事長は、鴻池の「コンニャクを持ってきたから、突っ返して出入り禁止にした」という緊急記者会見の模様を観て、森友学園のホームページで、「それは事実ではない」と反論している。

そのホームぺージで、籠池は、「鴻池氏側への献金は(鴻池事務所から)要求されたから、それに応えたものであって、事実を揉(も)み消そうとする(鴻池事務所の)態度には嫌悪感しか感じない」と主張している。

鴻池氏の事務所は「自発的に献金してもらっており、強要しているわけではない」
鴻池氏の事務所は「自発的に献金してもらっており、強要しているわけではない」
鴻池氏側への献金は要求されたもので「事実を揉(も)み消そうとする態度には嫌悪感しか感じない」と主張ひひ鴻池氏の事務所は「自発的に献金してもらっており、強要しているわけではない」鴻池氏の事務所は「自発的に献金してもらっており、強要しているわけではない」
一方の鴻池事務所側は、「自発的に献金してもらっており、強要しているわけではない」と弁明している。

籠池理事長の言うことが事実なのか、鴻池事務所の言うことが事実なのか・・・いまさら問うまでもない。

少なくとも言えることは、一昨日の夜の記者会見で鴻池祥肇が言ったような、「俺は金で動くような政治家ではない」というのは大嘘で、「俺は、数十万のはした金で動くような政治家ではない」というのが本当であると、鴻池事務所自らが暗に白状してしまった、ということである。
鴻池氏側への献金は要求されたもので「事実を揉(も)み消そうとする態度には嫌悪感しか感じない」と主張


だから、鴻池祥肇が籠池夫妻に突き返したというのは、何百万かの札束が入ったぶ厚いコンニャクでなくて、きっと、ペラペラの薄いコンニャクだったんだろう、という話だ。

すでに、籠池理事長に対しては、「収賄申し込み罪」の可能性がある、ということで大阪地検に告発状が提出されている。
また、大阪の特捜も捜査に入るという。

安倍晋三と自民党の圧力に屈してしまった東京地検特捜と捜査一課は動かない。知らんぞ。海外メディアは怖いぞ。

こんなときに、籠池は、わさわざ自身の犯罪行為を自白するような文書をホームページに公開したのだ。

鴻池や安倍、麻生ら、国有地の値引き交渉に関わったと疑われている自民党のセンセ方に、よほど強い憤りを感じているのだろう。「このままでは、俺ひとりが悪者にされる」と。

ロッキード事件やリクルート事件の規模をはるかにしのぐ、この森友疑獄事件の背後には、もちろん、安倍晋三と日本会議、統一教会(世界平和統一家庭連合に改名)が控えている。

そして、ワールドメイト教祖・深見東州(半田晴久)(以前は、コスモメイト深見晴山と名乗っていた)や池口恵観、さらには、慧光塾といった朝鮮カルトのスピ系宗教団体・・・もちろん、極め付きは、なんといっても、祖父の代から縁が切れない山口組の朝鮮ヤクザが安倍のベースだ。

さらにだ。安倍が絡んだ事案には稲川会も出て来る。

千葉県の大手企業の利権に安倍が絡んで巨額の裏金が安倍の懐に転がり込んだとき、ある企業の経営者が「これは、おかしい」と質問状を出したところ、稲川会の暴力団が金を包んですっ飛んでやってきた、というのだ。
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060723/1153592016
http://plaza.rakuten.co.jp/worlddreams2005/diary/200501140000/
http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku935.html

安倍が関係すると、日本中の企業が腐り果てて暴力団に接続されるのだ。安倍利権によるキックバックは枚挙にいとまがない。金だよ、安倍は。

つまり、在日、在日と騒いでいるネトウヨたちは、カルトと朝鮮コネクションによって政権を維持している安倍晋三を真っ先に問い詰めなければならないはずが、絶対に、それだけは巧妙に回避するのだ。。

そんなことでは、彼らの正体-ヘイトでメシを食っているゴロツキ似非右翼のレッテルは永遠に剥がされることはないだろう。

いずれにしても、そうしたネトウヨこそが、本当の反日勢力であって、彼らによって日本解体、絶賛進行中ということだ。

この疑獄の闇は、想像以上に深く暗く広い。






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