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「なんで、こんなに注目を集めてしまったのか分からない。
夫が首相になると、いろいろと頼まれごとが多くて、こうなっちゃった」・・・
「渋谷109前でスカウトされて、しらない間にアイドルになっちゃったのぉ~」と言っているノータリン・アイドルのようなことを平気で言う救いがたき公人・昭恵。


「昭恵夫人は私人」と言い張るフジTVのお馴染み「茶坊主」とデタラメ白痴官房長官

バカの言い訳を聴きたい人は、下の動画のボタンをクリック。


3月7日、東京都内で開かれた対談イベントに出席し、首相夫人として講演など外部で活動する機会が多いことに関し「私個人で仕事ができるわけではない。こんなに注目を集め、すごく戸惑っている」と心境を語ったという。(NHK)

この記事を読んで、「アッキーは悪くない!」と思ったあなたは、典型的なB層であり、日本の子どもの未来を奪う残酷な日本人である。それは、無恥とセレブへの憧れ、といった愚劣な潜在的欲望から出て来る。

イベント主催者は、首相夫人にふさわしい質問をして、昭恵に意見を言わせるべきだった。
そうすれば、多少は昭恵に同情票が集まったことだろう。

ところが、このイベンターは、アイドル「アッキー」をプロモーションしてしまった。
森友学園の一件を避けてしまったことで、かえって逆効果。結果として、この破壊的レベルのおバカなファースト・レディーを窮地に追い込むことになるだろう。

目下のところ、夫とともに被害者を演じて、どうやって逃げようか思案に暮れている昭恵。この女性が、どれほど悪質で反社会的なファースト・レディーにして、憲法破壊テロをやっているのか、まだ、この国の愚鈍な国民には理解できないようだ。

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この国が法治国家であれば、昭恵など、とっくに地検特捜の取り調べを受けている身分だ。

日曜日の「フジテレビ新報道2001」の平井文夫(フジテレビ上席解説委員)は、いつものように滑稽な猿芝居に終始した。

平井文夫は、コメンテーターのひとりとして出席した下村博文(自民党・幹事長代行)に加勢するようにして、「昭恵夫人は利用された。どちらかと言えば私人。安倍首相は用地の国有地払い下げ交渉には関わっていない。しかし、ここまで騒がれると落としどころを探るのは難しい」と、あたかもフジテレビは、潜在的に、今でも安倍と自民党を応援しているかのごとく言っていたが、単なるバカが上席解説委員になるには、ここまでの二枚舌を平気で、そして、日常的に使えるようにならなければ叶わない、ということだ。

ただ、平井の言うとおり、「アッキード事件」は、まさにロッキード事件を上回る疑獄事件として、米英メディアにとどまらず、ヨーロッパの他のメディアへも波及している。

西側世界の、ほぼすべての主流メディアが、「安倍・不正」と報じているのに、日本の読売・産経だけが今でも渋っているのは、きっと「愛国私学」ビジネスモデルに絡んで何らかの利得を得たいと考えているのだろう、と思われても仕方がない。

さらには、昭恵が、公人か私人かで、まだ不毛な議論にうつつを抜かしているのを見ると、テレビの白痴言論人から、いっそのこと、言論の自由を取り上げた方が日本のジャーナリズムは健全化されるのではないかとさえ思えてくるのだ。

だいたいが、国際社会に対して、日本国政府の公式見解を表明する役割を担っている官房長官の口から、「日本のファースト・レディーは、公人ではなく私人」という言葉が平然と飛び出すこと自体、いかにこの国が堕落の極にあるか物語っている。

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スキー三昧、酒三昧、ディスコ三昧・・・の破廉恥スキーイベントの主賓として

私人か公人かで、もめている頃、当の安倍昭恵は、蔵王のスキー場をイベント会場にして、今年3回目を数える「私をスキーに連れて行かなくても行くわよ 2017」という吐き気を催すイベントに主賓として参加していた。

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このイベントの名誉会長として、昭恵は、「内閣総理大臣夫人」の肩書で、あいさつ文を載せている。

イベントの内容は、プロのインストラクターとともに滑ったり、ゲレンデでの立食の食事会、そして、ホテル内でのディナーではワインに舌鼓を打ち、オークション大会やディスコ・パーティーなど、ハッチャケまくる狂乱の3月3日から5日までのイベントだった。

実行委員会の顧問が、成蹊大で安倍首相と同窓のホイチョイ・プロダクションズの馬場康夫と聞いて、なるほどと頷ける。

「1960年代に成蹊学園に入学した同級生(小学校から大学まで)の仲良しグループが原型となった。
ホイチョイのデビュー作は、現在も『ビッグコミックスピリッツ』誌上で連載されている『気まぐれコンセプト』。なお、成蹊学園出身の政治家で内閣総理大臣の安倍晋三はテレビ番組内で「彼らとは同級生」と語っている。(Wiki)」

この説明のとおりである。

ホイチョイは、バブル時代全盛期に、「私をスキーに連れてって」や「彼女が水着にきがえたら」などの、要領が良く、奴隷的なサラリーマンの恋物語を映画化して大ヒットさせたプロダクション。

映画には、都内のそれほど偏差値の高くない、小・中・高・大一貫教育の大学を卒業して企業に勤めはじめたサラリーマンやOLが、アウトドア・スポーツを通じて、互いの愛を深めていくといった、誠にいじましい恋愛ビンボーたちが登場する。

このイベント-「私をスキーに連れてかなくても行くわよ」(なんともかる~い)とは、成蹊大学出身の安倍晋三が、国民の命の糧である年金資金をぶっこんで日経平均を吊り上げ、人工的に創り出した株高に、バブル再来とばかり企画されたものだ。

その時代感覚の凄まじいズレは、このプロダクションの終焉を予感させる。

イベント・メニューも、スタッフなども去年とほぼ同じだから、おそらく、こんな感じだったのだろう。
これは、2016年の「私をスキーに連れて行かなくても行くわよ」のプロモーション・ビデオである。(画像クリック)

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このイベントには、皆川賢太郎だけでなく、我満嘉治までが応援に駆けつけている。

夜のディスコ大会でDJを務めたのは、確かBSで番組を持っていたDJ OSSHY。父親は、フリーアナウンサーの押阪忍だ。
もちろん、PVに残っているように、ここでも昭恵は若者たちと踊り狂ったようだ。

福島第一原発からイベントの会場となった蔵王のスキー場までは、直線距離で90kmほど。
福島には今でも仮設住宅に住み続け、甲状腺がんやさまざまな病気の発症を心配しながら暮らしている大勢の人々がいるのだ。

さらに、安倍晋三は、放射能から逃げてきた3万2000人の住宅支援の打ち切りを決め、再び、放射能スープの中の原発立地に避難民を強引に連れ戻そうとしているのだ。それは、海外の基準に照らせば、自民党による大量殺人行為に他ならない。それを、未必の故意という。

その隣の県のリゾート地で、昼間から酒を飲み(ダメスキーヤーは、昼間からビールを飲みたがる)、夜はディスコ・パーティーだ。

企画したホイチョイの錆びついた時代感覚に憐憫の情さえ湧いてくるのだが、それより、安倍昭恵の絶望的なチャラさと芝居ががった天然ボケのほうが際立つのだ。

この間、国会では、野党による追及が安倍首相にも及び、晋三は苦し紛れに「私の家内は私人だ」とのたまわった。

昭恵が、「森友学園」の幼稚園で行った2回の講演に政府職員が同行していた。
この蔵王でのイベントも、地元観光協会が絡んでおり、「公性がある」ことを口実にして公費が使われていないか精査する必要がある。

昭恵は法的にも200%公人である。

まったく、救いがたきチャラさ、呆れ果てる厚顔無恥。何かやるたびに国の品位を汚し続けてきた、この厄介者の女性の道楽に、いったい何億円の税金が使われてきたのか。

それだけにとどまわず、国有地売却疑獄の渦中にありながら森友学園の名誉校長をこっそり辞任した上、いっさい説明責任を果たさず、国会での参考人招致の声が上がっているにもかかわらず、「私のほうこそ真相を知りたい」などと、いけしゃあしゃあとぬかしている。

夫婦ともども籠池と何度も会ってきたのだから、真相など知り尽くしているだろうに。こうなると、あまりにも犯罪的で悪質、昭恵という得体の知れない女性の素行の悪さから、不気味ささえ漂ってくるのだ。

昭恵は、夫の晋三の承諾を得て、森友学園の新設小学校(認可されないだろう)の名誉校長に就任したものの、世間が騒然となるにつれ、要領よくこっそり辞任

公人でありながら、何一つ説明しないままだ。

さらに、「第二の森友学園」と、日に日に、その闇が明らかとなりつつある加計学園グループの「御影インターナショナルこども園」の名誉園長は、そのままである。

昭恵は天然ボケなどではない。上っ面だけ優しい日本のか弱い男性諸君、小保方で騙されて、また騙されるのか。あんた方、まったく懲りないね。




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