カレイドスコープ

| 全記事タイトルリスト
HOME   »   日本解体阻止  »  長谷川幸洋は、なぜ産経新聞に行かないのだろう?
       
「TPPは、よくわっかんないけど賛成だ」と言う、“生粋のジャーナリスト”、長谷川幸洋氏が、雇い主の東京新聞に自分の書いたコラムを没にされたとかで、筋の通っていない批判的な記事を書いている。いつものことながら我々を楽しませてくれるエンタティナーだ。

東京新聞の肩書に未練たらたらの男は、いったい何が言いたいのか

「東京新聞・中日新聞論説委員」の肩書を是が非でも手放そうとしない長谷川幸洋が、再び、東京新聞に噛みついている。

題して、「ついに東京新聞が私のコラムを「ボツ」にした」。

しかし、記事の内容は、「ジャーナリスト」とは、まったく関係がない。
自分の書いた記事が、ボツにされたことに対する恨みつらみだけである。

こんな駄文を読まされる読者の心情を察することができないというだけで、この男、はてなマークだ。

長谷川幸洋は、「東京新聞・中日新聞論説委員」の肩書をフル活用して、朝生などのくだっらないテレビ報道バラエティーなどに出演してきた。

例のTOKYO MXの番組「ニュース女子」のキャスターを務める長谷川は、沖縄特集でヘイトに加勢したことで世間の大ひんしゅくを買ったことから、東京新聞が長谷川を論説副主幹から論説委員に降格したことを逆恨みしている。

それを「東京新聞の事なかれ主義」だとか、「言論の自由の侵害だ」とか、ぬかしている。

長谷川は、「私が他のメディアで何を語ろうと、もちろん私の自由だ」と書いている。
「ニュース女子」と東京新聞は関係ない、と言い続けてきた。

また、東京新聞の自分への「仕打ち」を、「サラリーマンの事なかれ主義ではないか」と非難。

それを、身勝手な子供のわがままと言うのだ。
世間はそう見ていない、ということからだけでも、「東京新聞・中日新聞論説委員」の肩書が良くも悪くも奏功していることは否定できないだろうに。

相変わらず、子どもの喧嘩以下の見苦しい遠吠えを続けている。

「私が他のメディアで何を語ろうと、もちろん私の自由だ」、「サラリーマンの事なかれ主義ではないか」・・・長谷川の言うことは、まったく正しい。

ただし、「東京新聞・中日新聞論説委員」の肩書に頼らず、組織から完全に自由な立場でモノを言っているのであれば、の話だ。

長谷川は、いつまで、肩書にしがみついているのか。
まさしく、「サラリーマンの事なかれ主義ではないか」という自分に向けた言葉なんだろうと解釈するしかない。

そもそも、長谷川の持論は、テレビでも言っているように、「マスコミも商売だ。偏向はあって当然」ではなかったのか。

長谷川の言うように、新聞も商売なら、新聞の売上にダメージを与えそうな人間を雇い主が切り捨てたいとするのも、新聞社側の当然の権利である。

長谷川の言っていることは、自分に都合よく「言論の自由」を利用しているだけである。
こんな人間に、ジャーナリストの肩書を与えてはならない。

こういうときに、すかさず出てくるのが、毎度毎度のお笑い産経新聞だ。
東京MX「ニュース女子」の長谷川幸洋氏「東京新聞がいよいよ、おかしくなってきた」とネットサイトで主張 「ボツ」になったコラムも全文公開」で、わざわざトップニュース扱いにしてもらってね。

この産経の根拠のない記事は、もはや場末の風俗新聞にありがちなゴシップ記事レベルである。

幸洋、昔から、“捨てる神あれば拾う神あり”と言うではないか。

結局、東京新聞は長谷川幸洋に合わなかったということ。
これだけ、いつもいつも産経新聞が応援してくれているのだから、東京新聞など自分の方から縁を切って、産経新聞に鞍替えすればいいのではないのか?

なになに、「産経新聞のブランドでは食っていけない?」・・・もっともだ。

スキルの低い、取材も電話取材で済ませているような産経新聞の「なんたら、どーたら」の肩書じゃあ大分、格落ちだからな。

それでも、水の合う環境で、それこそ、思っきり長谷川の言う「言論の自由」とやらを謳歌してほしいものだ。

いつまでも御託を並べてないで産経新聞に雇ってもらえ。活躍を期待してるぞ、幸洋くん!





関連記事
       
NEXT Entry
各国の中央銀行が仮想通貨を発行-未来の支配者は誰か?
NEW Topics
トランプ、ル・ペンは大イスラエル帝国建設への道を歩む(1)
米国による「北朝鮮の核とEMP」幻想が招く極東有事(その2)
米国による「北朝鮮の核とEMP」幻想が招く極東有事(その1)
シリア「サリンガス大量虐殺の真相」と迫る北朝鮮Xデー(2、3)
シリアの「サリンガス大量虐殺の真相」と迫る北朝鮮Xデー(1)
預金封鎖時代の「金(ゴールド)」に裏付けられた仮想通貨
仮説「森友」-頭の体操
避難者に被曝を強要する外道大臣こそ「日本から出ていけ!」
昭恵逃亡・・・森友避ける公明と役所に浸透している関西同和
加計学園グループの客員教授・馬渕睦夫氏の「人心操作」
5月1日、メイデー! メイデー! メイデー!アメリカ!
自民議員“薬物逮捕”と維新議員“薬物逮捕” 間近か!?
旧ジャパンハンドラーに駆け込んで日本叩きを依頼する橋本徹
トランプ政権は「リアル・ディープ・ステート」のエピゴーネン
黒幕・麻生に恩を売るゼニゲバ維新と大阪人の絶望的な民度
web master

ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
ようこそ、陰謀の迷宮へ--
いま、あなたに仕掛けられた壮大な罠を快刀乱麻を断つがごとく解き明かす!

ご質問について
Categories...

openclose

カテゴリー+月別アーカイブ
 
全記事表示リンク
Archive Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■放射能・地震から身を守る
原発・放射能、内部被曝、避難・疎開、火山噴火・地震に関する最新記事はアーバンプレッパーへ↓
検索フォーム
リンク1-反グローバリズム
(日)は日本語サイト。(英)は英語サイト
リンク10-外国語サイト
リンク12-未来学
Translation(自動翻訳)
ログイン
QRコード
QRコード

Page Top