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HOME   »   日本解体阻止  »  昭恵逃亡・・・森友避ける公明と役所に浸透している関西同和
       
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「みなさん、こんにちは。安倍晋三の家内、安倍昭恵でございます」。(アキエリークス 2015年9月5日塚本幼稚園内講演会 (3))

あるときは公人、あるときは私人、昭恵夫人は天衣無縫の“エイリアン”

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昭恵:「安倍晋三の家内で、私は法的に立派な公人です。でもね私は本当に普通の主婦なんですよ」。

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年間、億に近い税金を使って、全国津々浦々、「安倍晋三の家内」としてイベントに参加。おいしい地酒と地元の人々との歓談。
その上、お付の官僚が何人もサポート。
昭恵の脳内では、それがフツーの主婦。

酒好きで遊び好き。税金使って遊び放題の恥ずかしい飲兵衛おばさん

あるときは公人、都合が悪くなると私人。果たして、その実体は? エイリアンか? つまり、「人でない」ということなのか。

昭恵と接触した人間は、ことごとく運気が悪くなる。中には人生をめちゃめちゃにされてしまう人もいる。それでも、後のフォローはいっさいせず、放ったらかしの垂れ流しは似た者夫婦。


別の日の森友学園講演会で・・・「晋三が籠池氏と会ったことがある?」。そうとしか聞こえないが。(下)  (♯森友学園)
 
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昭恵夫人に関わった人間は、ことごとく不幸になる

昭恵には、5人の「お付き」がいる。

5人の内訳は、経産省から2人、外務省から2人、民間からはジェトロ(と言われている)の職員が1人と言われている。

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多少の入れ替えはあるのだろうが、その5人のうち、昭恵の左にいる谷査恵子氏(経産省ノンキャリ)と右隣の青田優子氏(経産省)、そして、左から2人目の堀口恵美氏も、「総理大臣夫人付」として省庁から出向してきている。

この3人が固定の夫人付きのようだ。

この3人の女性官僚は、「シンゾーの奥方だぁ~」ということで、一時も休むことなく使役され、全自動「忖度」機よろしく、官僚としてやってはならない違法行為(国家公務員法102条「政治的行為の制限」に抵触)を強いられている。

国家公務員法第102条は、国家公務員が特定政党の選挙に関わることを禁じている法律である。

彼女たちは、昭恵のわがままによって、違法行為をさせられた挙句、罪を擦り付けられているのである。
最大の被害者は、昭恵のお気に入り、谷査恵子氏である。

氏は、昭恵の言うことは晋三の言うことである、と「忖度」を働かせて気を回し過ぎた。

すると、今になって、菅義偉は「お付きの谷さんが、勝手にやったことだ。昭恵夫人は閣議決定したとおり私人で、知らないと言っている」と冷酷無慈悲にも切り捨てる。

もっとも、「忖度」によって、彼女が勝手に慮って(おもんばかって)やったことだから、「私、知らなーい」で責任逃れをすることもできる。昭恵は、菅義偉が指図したとおり、そのようにふるまっている。

昭恵夫人の「公務」の定義とは、こういうことである!

今年83歳になる下村のぶ子社長が経営する海竜社から、昭恵の本が出ている。2015年11月に出版された「『私』を生きる」だ。

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この手の本のすべては、ゴーストライターが書いているが、厳しく校閲しているはずだから、確かに昭恵が言ったこと、考えていることが正確に表現されていると考えてよい。

ちなみに、ゴーストライターだが、特に政治家の本のゴーストライターは、記者クラブ所属の大手新聞記者が、政権の広報マンを忠実に務めて、晴れて編集委員なり、論説委員なりに出世した後にアルバイトとして書く場合が多い。

私は、政治家や芸能タレントのゴーストライターをやっている人々、それを企画しているプロデューサーたちと知り合いだから、内輪の事情は手に取るように分かる。

なにより、私自身が、自民党の複数の政治家の、この種(政治家の「出版」とは、広報・パブリシティーのツールとして位置付けられる)のプロデュースをやった経験があるのだから、それはそれは・・・知ってるのである。(笑) 

中には、交通事故を起こして人をひき殺した自民党議員までいる。田舎のことだから、いつの間にか、うやむやだ。
今、その自民党議員は現職である。

さて、この本の中で昭恵は、「総理夫人の仕事」と「私人としての仕事」を完全に区別しており、自分がいいと思う活動団体を支援するのも「総理夫人の仕事」と記している。(東京新聞)

つまり、お付きの官僚5人を従える公人として「昭恵」は、気に入った活動団体があると「総理夫人の仕事」として支援していると言明しているのである。

昭恵が気に入らなければ、公益性が高い社会活動でも、
「総理夫人の仕事」にはならない、ということである。

だから、「森友学園の一連の支援活動」から始まって、ワインと狂乱ディスコのスキーイベント「私をスキーに連れて行かなくても行くわよ」などの、誰が見ても単なる遊びであっても、「私が気に入ったので、総理夫人の肩書を使って支援しているということになる。

このスキーイベントも、「私が気に入ったので公務」ということになるから、車での送迎付き、官僚随行は当然のことだ、という理屈になる。

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あなたは、この昭恵の身勝手な理屈、理解できるだろうか。

昭恵にとって、「総理夫人の肩書を使う公務」とは、法的な解釈や公共性・社会性など無関係に、「私が気に入った活動」ということになる。

どうだろうか、これで昭恵の「公」に対する理解が分かっただろうか?
私も、今、やっとわかったのである。

これこそが、「『私』を生きる」の真骨頂である。

この恐ろしい傲慢と偏見。これが「総理夫人の肩書を使う公務」に適用されるのである。

昭恵夫人の「公」の理屈は、そのまま自民党の「利権」の理屈である

菅直人夫人は、菅直人が首相在任中、官僚のお付きはなかった。夫と別行動のときは、自腹でタクシーを呼んでいた。

また、自民党は野党時代、民主党政権時代の鳩山由紀夫首相の幸夫人が公邸で韓国の人気俳優と会食したことなどについて、夫人の行動は首相と一体とみられるとして批判していた。

マスコミも、それに同調して、「トラスト・ミー」とともに徹底的に鳩山内閣を攻め立てて潰した。

それが、今度はどうだ。自民党の異常性は、こうした傲慢さにある。

実は、このとき米国と結託して民主党潰しに動いたのは、当時の外務省の事務次官をはじめ、数人の外務官僚であることが分かっている。
ワシントンと、この件についてやりとりした外電が記録として残っているからである。

鳩山内閣が潰されて誕生したのが菅直人内閣。

このとき、原発事故が起きた。結果、菅直人はTPPの交渉参加を見送りにした。

そして、菅直人は最終的にはTPPに反対するようになったので、ワシントンにとっては邪魔な存在になった。

その結果、菅直人もCIAから指令を受けていた日本のマスコミのターゲットとなってワシントンに潰された。

そこで誕生したのが、TPP強行推進派の野田佳彦の内閣だった。

これらの一連の流れで、ワシントンのスパイとなって暗躍したその外務事務次官の名前は書かない。彼は、今、霞が関に別れを告げて一私人に戻っている。

その外務事務次官は、自民党政権になって、民主党潰しの論功行賞によって安倍晋三内閣の重責を担うようになった。

これらは、ワシントンの外交問題評議会(CFR)の指令で、そうなったのである。

自民党は、「TPP断固反対!」を掲げて、民主党に圧勝した。これで国民は、日本のTPP参加は見送りだと安堵した。

ところが、自民党は、政権を取ると豹変した。
安倍晋三が「聖域が守られなかったらTPP交渉から離脱する」と国民に約束した。

しかし、それは、最初から真っ赤な嘘で、結果、聖域はすべて守られず、そのままTPP批准に突入していった。

こんなことが現実にあるのだろうか、と有権者は口をあんぐり開けた。
マスコミは、恐れて事実を報じないと決めた。

しかし、TPP反対の急先鋒だったはずの稲田朋美が言った一言で、その謎は氷解した。
稲田はこう言ったのだ。

「私は、民主党が推進するTPPに反対したのであって、自民党が推進するTPPには賛成する」・・・

フロマンと甘利明の芝居がかったTPP交渉プロセスを見て分かっただろうか。
「聖域排除」は最初から既定路線だったということを。

民主党がTPP交渉参加しても、結果は同じ。TPPはTPPなのだ。

要するにだ。TPPの巨大利権は自民党がごっそりいただく。民主党には渡さない、ということなのである。

この理屈は、安倍昭恵の「公人」の理屈と同じである。
「私が決めたことこそが公益・国益である」ということだ。

これこそが、米国拠点のグローバル勢に徹底して日本を叩き売り続けることによって自民党が手に入れた権力の源なのである。

自民党の政策の根幹を成すものは、日本の自立などでは到底なく、日本をいくらの値段で叩き売る(民営化する)かを米国側と決めることである。
これが、自民党が長期政権を維持することを許されている本当の理由である。

だから、次は安倍晋三。
彼もまた、日本の軍国主義回帰をあまりにもあからさまにやりすぎてしまったことで、もうじき切られる運命にあるのだ。

つまりだ。
昭恵は、傲慢なことに、自分なりの理屈で森友学園を応援したが、安倍晋三と維新にとっては、そのまま「学校利権」につながるのだ。

昭恵は、筋金入りの「愛国・軍国」主義の活動家なのである。

しかし、昭恵には政治信条はない。
それは、「直感で決めている」と常々言っているように、彼女に取り憑いているスピリチュアル霊からの御神託によって決めているに過ぎない。

だから、「自分こそが、選ばれし者」という驕りが、他人を無残にも差別していることに気が付かない。
彼女は悪質な偽善者であり、ならず者同然の人間である。

私は、明言しよう。

昭恵は、やがて精神崩壊させられるだろう。取り憑いている「魔物」に。恐ろしい不幸を自ら招き寄せようとしている。

昭恵夫人は自民党の選挙応援のために、お付きの官僚たちに国家公務員法102条に抵触する行為を強いた

落選した島尻安伊子(前沖縄・北方担当相)の選挙応援に沖縄に行ったとき撮られた画像
島尻自身のツイートだ。

「安倍昭恵夫人が応援に駆けつけてくださいました!赤いエプロンも着用してくださっています!ご一緒にふれあい市場を練り歩きしています」。

後ろを歩いている白いブラウスの女性は、官僚の堀口恵美氏。下の画像。

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下の画像は、朝日健太郎候補の応援に東京・自由が丘に駆け付けたときの画像。
昭恵の後ろにいる黒いTシャツの女性は、経産官僚の青田優子氏だ。

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下の画像は、去年夏の参院選、初当選の小野田紀美(きみ)候補の応援に岡山に行ったときに撮られた写真。
こちらには、堀口恵美氏が写っている。(下の画像)

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以上は、こちらのツイートから。

つまり、これは官僚の私物化。
完全な違法行為である。

国家公務員を選挙に使ってはならない、というのが、国家公務員法102条「政治的行為の制限」だ。

これらの女性官僚たちは、昭恵=シンゾーだと解釈して、昭恵の要求を叶えようとしている。
だから、昭恵に言われれば、違法行為であることを知っていても拒むことはできなかっただろう。

もっとも重要なキーマン、谷査恵子氏は、南アフリカ、あるいは、南米に飛ばされたという噂が立った。

確かに極悪人でぞっとする冷血漢、菅義偉の命で、経産相の世耕が谷氏に姿を隠しているように指示したようだが、現在は、経産省に戻っているとのこと。ただし、謹慎中とか。

谷査恵子氏の上司は、東芝破綻の原因をつくったグローバリストのスパイ、谷内正太郎である。

下の一覧は、昭恵が官僚のお付きを従えて、自民党の選挙応援に行ったときの応援演説記録。いったい、どれだけの税金が違法行為のために使われたのか。
(表のソース ※一ヵ所間違いあり。「白見はなえ」は「自見はなこ」)

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逃げても無駄

肝心の昭恵夫人も雲隠れ。

知人の千葉のスピリチュアル系活動家(カルト宗教)の家に滞在しているという噂がある。

「昭恵さん、かわいそう」だって?
いつまでバカをやっている。

そもそも、逃げの一手に出ている昭恵が独断で行動するはずがないではないか。
なぬなぬ、傷心の旅に出てるですって?

こーなると、くらくらする。

菅義偉と安倍晋三の強い「命令」に従って身を隠しているんだよ。スリルを楽しみながらね。昭恵は、計算だけは、しっかりとできる。

Facebookの更新が止まったと言っているが、Instagramは更新している。
「雪景色を見ながら、ちょっとのんびり・・・」と書き込んでいる。

どこかのスキー場にでも行っているのだろうか。
それとも、本当に噂どおり、千葉に居ながら、マスコミを煙に巻くために雪国の写真を投稿したのだろうか。

“エイリアン”と大悪党の考えることは汚下劣すぎて、お上品な私には理解不能だ。

これで、100万円の授受については完全に証拠隠滅できると考えているのだろうが、無理無理。
そろそろ、様子を見ながら次に視線を移していこうか。

籠池氏は、3月15日の卒園式のスピーチの最後に、「私は命を狙われている」と父兄を前にして言った。

フジTVの「直撃LIVE グッディ!」で、この動画を流していたが、キャスターの安藤裕子が、終始、「こんなことを父兄の前で、それも、卒園式で言うなんて、信じられなーい」と、いつものように下品さ丸出しで、何度も何度も繰り返していたのが非常に不自然だった。

毎度、毎度のことではあるが、こうして政権と局の上層部に忠誠を使う奴隷的態度をアピールでもしないことには、生き残れないのだろう。
なんとも恐ろしく悲しい女性だ。

しかし、青山、山口、阿比留ら、産経共謀グループはもとより、この子も本当に頭の悪い子だ。こうしたデマを流し続ける行為は犯罪だ。
第一、そんなにビクビクしていると、逆に疑われるというのに分からないのかね。

これは、ロシアの地下鉄でテロが起こったことと無関係ではないよ。
安倍晋三の嬉しそうな顔ったら、まるで頬がこぼれんばかりだ。

イスラム国に湯川、後藤両氏が拉致された最初の一報を聞いたときの顔と、まったく同じだ。
安倍、菅、高村らは、今度も人間の血が恋しいのだろう。

今の自民党、日本維新、公明党のほとんどの議員は、すでに憑依されてしまっているので、彼らにとっては、「困ったときの民主党」に加え、「困ったときのイスラム国」なんだろう。
人間捨ててしまって底無しのクズへまっしぐらだ。

数週間もすれば、ほとぼりも覚めるだろう」と、タカをくくっている。

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しかし・・・本番はこれから。

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森友問題を巧妙に避けようとする公明党の正体と関西の役所の特殊な事情

共謀罪の審議入りに、あれだけ難色を示していた公明党が、今度も、あっさり自民と歩調を合わせることになった。

裏切りのナンミョー党、自民の寄生党のレッテルは、これで、この違法政党が存続する、誰も剥がそうとしないだろう。

安倍晋三とナンミョー党の山口那津男と「花見するもギクシャク」だと。つまらない小芝居で無駄な時間を使わせないでほしいものだ。

ナンミョーカルト政党が、共謀罪(テロ等準備罪)の審議入りを突如了承したのは、公明の刑法改正案も同時に審議すると自民が妥協しため、公明のほうも折れたかたちである、と報じているが、森友学園疑獄が、例の冬柴の銀行の融資問題にまで発展するすもしれないからだ。

自民党、日本維新、公明の内心の狼狽ぶりはすさまじい。
森友学園事件を、このまま闇に葬ることができないと、いよいよ断末魔の叫びを聞くことになるかも知れないからだ。

だから、籠池氏が卒園式で「私は命を狙われている」と父兄を前にして言った。

もちろん、そのまま脅迫してきたわけではないだろう。暗示的シグナルを出してきたに違いない。

暴力団との歴史的な癒着は、安倍晋三が政権を取って、さらに表面化してきている。この男は暴力団と関わりを持っている。

また、維新も、関西同和の産廃利権が絡んでいるので命がけだ。
維新のほうは、関西同和のネットワークだ。維新には同和が何人かいる。

橋下徹の日本版Wikipediaと、英語版Wikipediaを読み比べて見ると分かる。

英語版Wikipediaの最初に、このように書かれてある。

Tōru Hashishita was born in Hatagaya, Shibuya, Tokyo, on 29 June 1969. His father, who was a yakuza, died when he was in the second grade of elementary school. Soon after, his mother changed the reading of their name to Hashimoto,[1] as the surname Hashishita is linked to Japan's disadvantaged burakumin community.[2]

橋下徹は1969年6月29日、東京都渋谷区幡ヶ谷で生まれた。
ヤクザだった彼の父親は、彼が小学校2年生のとき、この世を去った。
間もなく、彼の母親は、本当の姓である「ハシシタ」が、日本の非差別部落社会と結びついているため、「橋下」を「ハシモト」と読み方を変えた。

もちろん、日本版Wikipediaには、こんなことなど一切書かれていない。

なぜ「ハシシタ」が、日本の非差別部落社会と結びつくのか、知らない人のために少々説明しておこう。

非差別部落の人々、つまり、士農工商のさらに下、エタ、ヒニンという人間扱いされなかった人々がいた。

その人たちのある者たちは、集落からはじき出され、人々から隠れるようにして、橋の下で商売を営んでいた。
その商売とは、野良犬や野良猫、他の獣を殺して、その肉を売ることによって生計を立てていたからである。

だから、今でも、屠殺を職業とする人、毛皮を売る人、そこから派生して皮製品を扱う人などが、部落出身者と名指しされることが多くあった。
竹中平蔵の実家は履物商(靴屋)であるが、自著の中で、自分は部落出身者である」とカミングアウトしている。

彼の日本人に対する怨念にも似た心の奥底の感情は、そこに因があるのかもしれない。

しかし、部落のルーツについて調べたことがあるが、判然としないとされている。

徳川幕府が士農工商のさらに下の階層をつくることによって、人々の不満のガス抜きのためにエタ・ヒニンをつくったとする文献もある。

しかし、豊臣秀吉の手の指が6本あったことから、その時代に、すでに部落は存在していたと考える人もいる。

その他、いろいろの傍証は出ているが、どれも確定的ではない。

結局、部落とは何なのか、分からないのである。

私はいまさら、人を差別するために、いちいち書いているのではない。その逆である。

同和とつながっているヤクザ(日本の暴力団の6割強は、同和と在日である)が、日本の政党や役所とつながっている限りは、暗殺を匂わす不審死はなくならないし、政界、特に自民党と維新の浄化はできない、と言っているのである。

いつまで経っても、国民のための政治を行うまとも政治家は、この二つの政党からは出てこない、と言っているのである。

また、同和も自虐的・被害者的意識を利用して、行政をゆすっていると、部落解放など夢のまた夢。結局、差別を商売にしている外道の世界から足を洗うことなど永遠にできない、と言っているのである。

そして、差し迫っている時代の大きな転換期を乗り越えることができず、淘汰されていくと言っているのである。

日本版Wikipediaと、英語版Wikipediaが、これだけ違うように、すべてこうなのである。まったく不思議な国である。

創価学会の信者にも、暴力団組員が多く存在している。過去には、信者が殺人事件まで起こしていることからヨーロッパの国では「カルト認定」されているのだ。

その組織を支持母体とする政党が存在しているという違法性に目をつぶるのは、司法でさえも目を背けたくなる事実があるからである。
それは、本当に痛ましい悲しい歴史である。

過去の行政の思い上がりは看過できない。それは、原発立地を選定するときに、霞が関が見せる国家による差別の視線である。
だから、彼らの後ろめたさが、今まで同和を付け上がらせてきたのである。

この問題の根底には、大阪の行政機関に深く根を張っている同和の存在がある。
どっちも同罪で、どっちも不幸である。

部落解放同盟は、それを理解しているが、大きな進展は見られない。
ここに宗教が入り込んでくるのである。

この学校疑獄を好機として捉えなおすことによって、同和の中の反社会的勢力を炙り出すことができるかも知れないが、政治家は恐れおののいて手を付けないだろう。





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