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「火星のコロニーには、地球から拉致されてきた子供たちが、すでに20年間暮らしている」-ロバート・デイビッド・スティール

「人類が地球にとどまっていたら滅亡は避けられず、他の惑星への移住が生き残る唯一の方法だ」-イーロン・マスク


(この記事は、メルマガ第214号のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

UFOとエイリアン伝説は、世界政府の樹立を急ぐグローバリストによる創作

・・・「宇宙からの脅威が迫っているというのに、世界の二大軍事大国がいがみあっている場合じゃない」ということです。

ゴルバチョフの、この力強い宣言は、ソ連崩壊後も変わることなく、世界のほうぼうで同じメッセージを送り続けてきました。

たとえば、2009年、米国ユダヤ人協会に招かれたゴルバチョフは、このように言っています。
「冷戦が終結する前、レーガン大統領とは、エイリアン襲来のときに何をすべきか、協議していた」。

キッシンジャーが同席していることに注目してください。

大統領は、バラエティー・ショーを利用してエイリアンの“啓蒙活動”を行う

・・・ヒラリー・クリントンもまた、大統領選での勝利を睨んで、2015年暮れあたりから、意識的にデイリー・サンをはじめとする数種の印刷メディアに登場してきましたが、2016年に入ってからは、いっそう精力的にテレビ・ショーやラジオ・ショーに出演して、「UFO情報の開示」を公約にするとアピールしました。

40,000人以上の人々が、エイリアンによってアブダクト(拉致)されることに備えて保険をかけている米国では、UFOフリークの票田が大統領選の結果を左右するほど大きな要因になっているからです。

・・・また、今年に入ってからは、ジョージ・ブッシュでさえ、キンメル・ショーに担ぎ出されて、「エリア51や宇宙からの脅威」について問い詰められていますが、米国の視聴者にとって、何ら有益な情報を引き出せないままです。

きっと、エイリアンは、レーガンやゴルバチョフが訴えていた地球防衛軍が世界政府によって設立され、「宇宙からの脅威」に対抗しようとする世界各国から集められた莫大な資金によって地球に襲来するUFOを撃退できるだけの兵器が開発されるまで待ってくれるのでしょう。

心優しいエイリアンに感謝です!

ロシアは地球外知的生命体を認めているわけではない

・・・ロシアの思惑を端的に説明するなら、こういうことになります。

「ロシアとしては、エイリアンとは、ロシアにとっての『外敵』ではあるが、いわゆる、地球外の知的生命体と確定しているわけではない。
米国との共同調査が実現すれば、ひょっとすれば、それが米国の実験室で創造された存在であることが分かるかもしれない。
だから、今こそ、世界の人々に真相を知らせるべき時なのだ」と。

また、「メン・イン・ブラックとは、偽のUFO情報によって世界中を混乱させることを目的として設けられた秘密の情報機関であるかもしれない」ことを臭わせるニュアンスを含んでいます。

要するに、メドヴェージェフは、オバマをはじめ、西側の首脳をからかっていたのです。

UFOは庶民の見果てぬ夢でもある

7月2日は「世界UFOの日」です。

1947年7月2日、ニューメキシコ州ロズウェルに、エイリアンが乗船していたと思しき宇宙船が墜落した事件を“記念して”、この日をUFOデーとしたものです。

・・・1561年、ドイツのニュルンベルク上空を空飛ぶ円盤タイプの物体が飛んでいるのを大勢の人が目撃しました。

その時の模様を記録した何枚かのイラスト残っていますが、その代表的な絵が下です。
巨大な発光体(太陽のように描かれている)から放出された多くの赤と黒の球体が舞っている図です。

mag20170707.jpg

・・・過去40年にわたって、1日あたり平均して6件のUFO目撃情報が寄せられてきました。西側諸国では、多くの場合、それは金曜日に起こっています。

だからといって、一週間の仕事を終えて酒場に立ち寄った労働者が、酩酊状態で幻覚を見たとまでは言いますまい。

しかし、
UFO目撃報告は飲酒していた人々から多く寄せられるというのも、また事実なのです。

宇宙防衛軍の創設が米議会で検討されている

・・・そのCNNでさえ、こみ上げて来る笑いをグッと飲み込みながら、厳粛に重々しく受け止めようと奮闘しているニュースが、「銀河系を守るため、米軍の新しい軍事部門の創設が検討されている」という議会の動きです。

CNNの記者は、「宇宙防衛軍の創設までには、まだまだ多くの議会の審議を経る必要があるものの、まあ、格好良く聞こえることは聞こえますがねぇ」という皮肉交じりの言葉で記事の最後を結んでいます。

・・・しかし、米軍とトランプ政権は、議会のこの動きに反対していません。

CNNは、このように報じています。

(CNN 7月8日付) 「提案された新しい軍事部門は銀河系を守るために米軍兵士を送る」

それは、2019年から予定されており、ミッションは、潜在的スターウォーズから世界を救うために宇宙に軍隊を送る。その任に当たるのは、米国の宇宙部隊である。

mag20170705.jpg
(画像:壁紙宇宙館)

議会は、米軍が、文字通り、この世界から宇宙兵士を送り出すための新しい軍事部門を加えることを提案している。

<省略>

「私は空軍指導部の反応に衝撃を受けた」と言っているのは、アラバマ州のマイク・ロジャース共和党議員である。
彼は、6月22日の聴聞会で、それを聞いたときの驚きを隠さなかった。

この議員は、宇宙防衛軍の新設を法案に書いた議員で、小委員会の議長を務めている。

空軍の高官たちは、今回、提案された宇宙防衛軍は、宇宙からの脅威に対して地球を防衛しようという努力に関しては、まったく不必要である、と見なしている。

もっとも、宇宙防衛軍は、大胆にも、銀河系の前人未到の場所に行くということではない。
とにかく、空軍宇宙司令部は、1982年以来、その創設に向けて取り組んできた。何のために?

CNNでさえ、果たして、宇宙防衛軍の創設が必要なのか懐疑的なのです。

米国は銀河系の警察の座へシフトする

宇宙軍隊の創設は、長い間、宇宙条約第4条ほかによって禁止されていますが、今回、米国が、それを無視するかのように宇宙空間における軍事展開を提唱しだしたことは、「このちっぽけな地球の隅々で、既存の軍隊では制御できない未知の脅威の存在」をアピールすることが狙いとしてあるのです。

この法案のもう一つの目的は、なんと、「銀河を守る」ことです。
CNNの記者は、幾度もこみ上げて来る笑いを飲み込みながら記事を書いたことでしょう。

オバマの火星有人飛行宣言の別の意味

・・・地球が、すでに氷河期に突入していると警告しているのは、広島大学の長沼毅教授です。
長沼教授のように、この10年の世界的な異常気象は、地球が氷河期に入った明確な兆候であると指摘している専門家は、国内外で数えきれないほど大勢います。

ケムトレイルや、すでに稼働している次世代HAARPも、そうした観点から、今一度見直してみるのも無駄ではありません。

火星のコロニーには、地球で拉致された子供たちがすでに暮らしている!?

・・・その男は、ロバート・デイビッド・スティール(Robert David Steele)という名前で、いかにも読書好きがレイアウトするような彼の書斎からアレックス・ジョーンズの質問に答えています。

mag20170709.jpg

ロバート・スティールは、「自分が子供だったとき、火星の環境で暮らすことができるかどうか模擬実験のために選ばれた」という話を口角泡を飛ばす勢いで話し始めました。

火星移住はヒューストンの計画の一部であり、
この男はその計画のために選ばれた10人のグループのうちの1人だったというのです。

彼は続けます。
「実際に火星には植民地があると信じています。その植民地には、地球から拉致されてきた子供たちが、すでに20年間暮らしています。彼らには、火星のコロニーで奴隷になること以外に何の選択肢も与えられていません」。

この男の証言は視聴者にとって衝撃的だったでしょうか?

いえ、米国人にとっては、もはや日常茶飯事のことで、さして気にも留めないでしょう。
その代わり、彼のことを嘘つきだとか、精神錯乱だとか決めつけもしないはずです。

というのは、米国の多くの人々は、この同じ話に沿っているアンドリュー・バシャーゴ(Andrew Basiago)の「プロジェクト・ペガサス(Project Pegasus)」の話のほうが、よほどインパクトがあると考えているからです。

最近のアンドリュー・バシャーゴは、彼が弁護士で作家であることより、火星の研究者として知られるようになりました。

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数多い火星研究者の中で、彼だけが突出して有名になったのは、彼が自称タイム・トラベラーで、未来に行って2016年の大統領選の結果を見てきたからだとされています。

事実、彼が断言していたとおり、トランプが勝利しました。

バシャーゴもまた、ロバート・スティールと同様に、火星にはすでにコロニーがあると言っています。

バシャーゴは、UFOディスクロージャーの活動領域から来ている男です。

彼は、火星移住計画の存在を訴えている他の重要人物たちとともに、2017年7月22日、ネバダ州ラスベガスで「火星のためのパッキング(Packing For Mars)」と題する映画を上映する準備をしています。

パッキング(Packing For Mars)とは・・・「火星に行くための荷造り」とでも言いましょうか。


「地球にとどまっていたら滅亡する」・・・火星への大量移住を計画しているイーロン・マスク

・・・これほど恐ろしい未来世界の絵を私たちに見せてくれているにも関わらず、イーロン・マスクは、「なぜ、地球にとどまっていたら滅亡するのか」については、一言も言っていません。

彼は、未来世界が、コンピュータとビッグブラザーに支配されるデストピアのような暗黒世界だから悲観的になっているのではありません。
それは、テクノロジーで克服できる、と彼は言っているのです。

彼は、あくまでも「地球にとどまっていたら」と言っているのです。それは、何を意味するのでしょう。

「地球が氷河期に入る」

・・・彼らもまた、イーロン・マスクと同じように、「そこにとどまっていたら滅亡する」と暗に言っていることになります。

南極に人類がサバイバルできる秘密がある

・・・「人間の寿命は、なぜ、これほど短いのか」という疑問を持った有名な人々は、いわゆるグローバル・エリートと称されている世界支配層に属する血流の人々です。

彼らは、総じて長生きです。

人類が、人間の寿命に疑問を抱くようになって以来、さまざなオカルト信仰や人工的な神をいただく新興宗教、秘密結社のネットワークが、これまでの歴史の中でその答えを探し求めてきました。

ヒットラーのナチ、マッカーサーのフリーメーソン軍団・・・枚挙にいとまがありません。

マッカーサーは、日本が第二次世界大戦に敗北すると同時に、日本中の伝説の地に調査団を派遣しました。
よく知られているのは四国の剣山、日本のほうぼうの離島です。

パラダイムの次の飛躍

・・・
食パン1斤サイズの立方体サテライトの打ち上げは、NASAでは2012年頃からすでにスタートしていますが、ロシアでも、明日7月14日に打ち上げが予定されています。

ただ、それが、NASAのような巨大宇宙開発機構によって実行されるのではなく、クラウド・ファウンディングによる小規模のプロジェクトによって実行されるのです。

ロシアのクラウド・ファウンデッド・チームの狙いは、「宇宙が、ごく仲間うちの小さな科学チームにもアクセス可能であることを示すため」だそうです。

おそらくこの流れは、南極大陸の秘密の封印が解かれると同時に、奔流のように溢れ出ることでしょう。

果たして、私たちの叡智によって、やがて本格的に訪れる氷河期を乗り越えることができるでしょうか。

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