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HOME   »   日本解体阻止  »  ヒカルの仮想株式「VALU」詐欺とユーチューブの奴隷たち
       
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ほとんどのユーチューブ動画は、捏造であり、事実ではない。
それでも、人々がユーチューブ動画を好むのは、文字を読んで自分の頭で考える負担を減らしてくれるからである。
認知負荷を軽減することによって、視聴者の受容性を高めるという点では、ユーチューブ動画もテレビと同じである。
低劣なユーチューバーたちは、その片棒を担がされているのだ。


事情に詳しい閲覧者の方から、井川氏に関する正しい情報を戴きました。
井川氏については、訂正・加筆しましたので、当ブログの“コピペ命”の方も訂正・加筆願います。
それを怠って放置したまま何らかの損害を被っても、当方は責任を取りません。

youruberは職業などではなく、グーグルのネット奴隷に過ぎない

ソニー生命保険が、今年3月下旬に、日本の中高校生を対象に意識調査を行った。

男子中学生では、「youruberなどの動画投稿者」が「将来、なりたい職業」の第3位にランキングされ、女子中学生でも第10位と、急激に人気化していることが分かった。

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(ソニー生命のソース  報告書全体 pdf)

また、日本FP協会が小学生を対象に行った「将来なりたい職業ランキング」調査では、上位15位以内に「職業YouTuber」が入っていることが分かった。

こうした意識調査の常で、「どのような方法でサンプリングしたか」が結果を大きく左右するので、それが、あたかも日本全体の子どもたちの意識を反映しているとは言えない」・・・私も、そう思いたい。

しかし、どうも、ネットに関しては、そうとも言い切れない。日本の端っこでも、人気YouTuberは誕生している。

こうした子どもたちは、雇用主に酷使されて疲労困憊の体(てい)で人生を送っている大人たちの姿をまざまざと見せつけられている。
なにより、目前に迫った第4次産業革命によって、エリート職そのものが次々と消滅してしまうと薄々感じ取っている。

子どもたちは、いったい何を目指せばいいのか、目的喪失の時代に生きている。
この記事のとおりである。

毎日新聞は、こうした風潮について、ある教育者の主張を引き合いに出して、「勉強しない子どもたち」と論じている。
しかし、どんな教育者も正しい答えを出すことができない。

ちなみに「youtuber」とは職業ではない。
動画投稿のプラットフォーム上でなければ表現できない、という時点で、youtubeに紐づけされたネット奴隷の新種である。

いっぽう、「編集者」、「クリエーター」はメディア選択の自由を持っているという点で職業である。

「UUUM」マザーズ新規上場・・・その未来は「?」だ

youtube事務所「UUUM」が、30日、東証マザーズに新規上場。公募価格の3.3倍となる6700円の初値を付けた。


昔気質の投資家からすれば、「こんな茶髪のお兄ちゃんたちの事務所を上場して、大丈夫なのか」と思うだろう。


しかし、小泉純一郎が政権の座に着く直前に新規開設されたマザーズやヘラクレスの小型株新興市場、それに続いて札幌、名古屋、福岡などでもマイナーな株式市場が次々とオープンしていったことを思い出してほしい。

これらの新興株式市場の相次ぐ開設は、もちろん、ウォール街やシティー・オブ・ロンドンのユダヤ系金融財閥が、日本の機関投資家のみならず、個人投資家からさえも、日本の富を吸い上げるために、自民党と、この党への最大の献金元となっている兜町が計画的に進めたものだった。

小泉政権下では、日本株を吊り上げるために、証券会社と自民党ががっちり組んで、株式売買手数料の引き下げや、その安くなった手数料を追い風にしながらネットトレードの普及促進に努めた。

おりしも、世界的なネットバブルが始まり、インターネットが使えない老練な投資経験者をよそに、パソコンに熟達した大学生やニートたちは、携帯電話を使った株式トレードや、一日中、自宅のPCに張り付いてのデイトレードによって、次々と億万長者が誕生した。

時系列で追っていくと一目瞭然であるが、こうした株式バブルが、小泉-竹中の郵政民営化・インチキ構造改革路線に沿って起こったことが分かるのである。

これらは、国際銀行家の書いたシナリオどおりに進められた。

当時は、ドラッグストアや単なる宅配事業者でさえ「ネット関連銘柄」のカテゴリに組み込まれ、小型株中心の新興市場でバブルを肥大化させていった。

そう、セブンイレブンでさえ「ネット関連銘柄」として宣伝されていたのである。

マザーズやヘラクレスに新規上場する新興企業の何割かには、暴力団の資金が入っていた。
次々と、それが明らかになるにつれて、連日、スキャンダルが週刊誌を賑わせた。

那覇カプセルホテル殺人事件(野口英昭刺殺事件)も、そうした中で起こった。

ITバブルがはじけた後も、ヤフー・ジャパンや楽天など、いわゆる「勝ち組」は膨大な負債の返済と闘いながら、幾度かの株式分割を行うたびに、新しい投資家の資金を呼び込みながら事業を拡大していった。

絶頂期のヤフー株は、その期待値(株価収益率:PER)以上に、なんと1億円を突破した。もともと200円だった株価がである。

ネット企業の成長力は、「当たれば爆発的」なので、PERが100倍であろうと投資家は買いたがるものなのだ。

それが、これから起ころうとしているのだ。

ただし、それは破裂寸前の株式市場ではなく、仮想通貨市場だ。

「UUUM」のビジネスモデルは、誰でも思いつく非常に稚拙で単純なものだ。
このビジネスモデルは、すぐに行き詰まる。

上場後の初値の6700円は、PERが100倍だというが、「UUUM」は果たしてヤフーや楽天になるだろうか。

・・・「ならない」。

「UUUM」とは、ネット関連企業ではなく、本質的には芸能プロダクションに近い。

まず、誰でも気が付くことは、既存の芸能プロダクションがテレビを使って所属タレントを売り込んできたのに対して、「UUUM」の所属youtuberたちの表現の場は、これからもネット、それもYouTubeであるということだ。

詐欺ユーチューバーは、j民(ナンジェイミン)の標的となる

テレビは受動型であるのに対して、YouTubeは能動型である。
だから、これから続々と発覚するyoutuberの不祥事やスキャンダルは、命取りになる。

なぜなら、「なんj民(ナンジェイミン)」と呼ばれているyoutube閲覧者が、2ちゃんねるの「鬼女」に代わって、不正なyoutuberの如何わしさや落ち度を取り上げて、彼らの活動の息の根を止めてしまうからである。

「YouTubeは能動型」・・・つまり、人気youtuberとなんj民(ナンジェイミン)とのバトルは、テレビと違って同じ土俵で繰り広げられるという点で大きな脅威となるのである。

彼らの批判の嵐の前では、スキルのない人気youtuberが結束して守りに入ったとしても、それを食い止めることはできない。

不正が発覚した時には、急激にアクセスが増えるものの、スポンサーが次々と降りてしまうので、収益は一気に悪化する。
それは、テレビのCMが打ち切られるなどの比ではない。

いうまでもなく、youtuberの収入の柱は広告からの取り分だ。

YouTubeを観ていると、やたら広告スポンサーのリンクを貼りつけたレイヤーが出てきて煩わしさを感じた視聴者は多いだろう。

収益は、それだ。
視聴者がこれを観た場合に広告スポンサーから広告料が支払われる仕組みになっている。

たとえば、1000回動画が再生された場合、支払われる広告料は約2.5ドル(約300円)と言われている。
ただし、その個所をスキップしてしまった場合には、視聴されたとカウントされないから、広告料は入ってこない。

これを、YouTube側が45%、動画のクリエイター側が55%の割合で、広告料を分け合っているのである。

すると100万回再生された場合は、現在のレートで約1100ドル(約12万円)、クリエイターに渡るのは1400ドル(約15万円)ということになる。

これは、あくまでも平均値である。
もっとも安い広告料では1再生0.1円、もっとも高い広告料では1再生0.5円と言われている。

日本語市場で100万回の再生を叩き出す動画を制作するのは容易ではない。

さらには、100万回再生を達成するには、YouTubeのサーバーに動画をアップロードしてから、数週間、数ヵ月を要する。
したがって、youtuberは、常に新しいネタを探して、ネットユーザーの関心を引き付ける動画を、せっせとつくり続けなければならなくなる。

動画の本数が50本程度になって来れば、毎月の収入も安定してくるだろうが、それまでは、それなりの時間とコストを先行投資しなければならない。
(くわしくは、コチラを参照のこと)

優れたコンテンツを創れないユーチューバーは消えていく

「UUUM」に所属しているyoutuberは180名。

トップクラスのyoutuberは一握りであり、今後、再生回数の振るわないyoutuberは、よしもとの休眠同様のお笑い芸人のようになっていくだろう。

それでも、「UUUM」に所属しているということで、youtuberの身元が保証され、経済的にも最低限の保証はされるだろう。

家やマンションを買うのではなければ、ローンも組めるようになるかも知れない。
「UUUM」自体も銀行から資金を借り入れることができるようになるだろう。

しかし、おそらく「UUUM」は、ICOによって資金調達するだろう。

問題は、youtuberには本当に誇れるスキルと売れる芸がない、ということである。

演歌歌手やシンガー・ソング・ライターのような、そのアーティストでなければならないコンテンツがない。

おふざけで創ったyoutube動画に、わざわざ金を払って観たいと思う人がどれほどいるのか、という話。

もちろん、youtube動画のクリエーターの創作物は著作権で保護されるとはいうものの、そもそもが、素人レベルの域を出ないコンテンツに著作権を設定したところで、いったい何の意味があるのか、ということになってしまうのである。

彼らは、テレビのお笑い番組で「ひな壇芸人」と言われているような、広告主がスポンサードしたイベントに担ぎ出されて、わずかなギャラで生活せざるを得なくなるかも知れない。

だいいち、芸能人と違って、youtuberは若くなければ若者が観ない。寿命は、せいぜい長くても10年。その後は使い捨てだ。
正業を持っている大人には、深夜、くだらない動画を観る時間的余裕などないからである。

ただし、「UUUM」に所属することによって、今まで個人事業主としてはできなかったことができるようになる。

それは、「企業案件」といって、企業(といっても、主に中小企業であるが)から商品の宣伝を依頼される機会が増えるだろう、ということ。

「UUUM」の営業担当が、企業の販売促進部なり広告宣伝部を訪れて、こんな売り込みをやっている風景を想像してほしい。

「御社で、今度新しいゲームを発売すると聞いて、今日はそのプロモーションについてご提案させていただくためにおうかがいさせていただきました」。

「(広告主側)どんな?」

「私どもは独立した創作活動を行っている180人のyoutuberをかかえております。
この中で、御社の商品開発の方針に則したyoutuber3名を選んで、彼らの創意工夫を発揮させた宣伝動画を撮らせて、それをネットに流します。
想定される視聴再生回数は、3名で1000万回と見込まれます。
どうか、広告効果を一度、ご検討ください」。

「つきましては、動画製作費、配信に係るメンテナンス一切。御社のイメージを既存しないようなダメージ・コントール等々、一切の費用を見積もったご提案書を提出させていただきます」。

こんな具合。

YouTubeの宣伝効果を多少なりとも理解している広告主であれば、1000万回の再生回数を期待するというよりは、むしろ、それがSNSを通じて拡散・波及する効果を期待しているのである。

英語を駆使できないユーチューバーはジリ貧に

広告の相乗的な効果をもたらすのは、そのyoutuberのカリスマ性に大いに依存している。

カリスマ性とは麻薬の一種だから、最初の頃は、実体がどんなにつまらない存在でも、過剰に評価して偶像として祭り上げる。
カリスマyoutuberは教祖であるから、盲目的に礼賛する多数の信者が付きやすい。

しかし、そうした信者は、実はほとんど購買力を持っていない。広告主が期待しているような費用対効果は期待できないだろう。

カリスマ性がもたらす麻薬の効き目は短い。
次第にメッキがはがれて来ると、そのカリスマ性は永遠に輝きを取り戻すことができなくなるのだ。

youtuberがコマーシャリズムに汚染されていくと、なんj民(ナンジェイミン)の破壊的な調査能力と曝露が、そのyoutuberの消費期限を縮める。

この全体の構造については、かなり古い記事だが「流行とカリスマ洗脳法」にて詳しく解説している。

比較的最近では、乳癌予防切除手術を受けていないアンジェリーナ・ジョリーが、多国籍の製薬企業の宣伝ウーマンになっていることについて書いた。こちらも参照のこと。

とにもかくにも、「企業案件」は、youtuberに限らず、命取りになるのである。

ただし、本当に観たい動画を1円程度の支払いで視聴できるようになれば、そのyoutuberは経済的にサバイバルできるだろう。
このときこそが、仮想通貨の出番なのである。

つまり、仮想通貨市場における法的整備がととのったうえで、欧米に向けて、アジアに向けて日本の文化に根差した面白さを訴求できる実力を持ったyoutuberでなければ、経済的に生き残るのは難しいということである。

とりあえずは、ピコ太郎レベルのパフォーマンスから始めるか?

ヒカルの「VALU(バリュー)」詐欺とは

「仮想通貨」と「企業案件」といえば、非常にまずい事例が今騒がれているVALU詐欺である。

ワールド・ビジネス・サテライトでも報道されたので、多くの人が知っているかも知れないが、つまり、youtuberによるビットコイン詐欺である。


「コイツラなら、いつかはやるだろう」と思っていたYou Tube視聴者がほとんどだから、一般の人々にとっては、それほどの衝撃とはなっていない。

この詐欺事件は、人気のyoutuber数人を抱える事務所「NEXT STAGE」の代表、ヒカルが発行した仮想株式「VALU」の価格操作とインサイダーによって、投資家たちに大損させたことが発端。

仮想株式とは、ここでは仮想通貨と同じであると理解しておいていいが、つまりは、その個人の「株が上がる」ことに賭ける支援者が購入する期限なしの約束手形のようなものである。

期限がないから、その仮想株式「VALU(バリュー)」を発行した個人の将来が「明るい」と思わせることができれば、支援者のコミュニティー内だけでは売買が成立する。

「VALU(バリュー)」を手に入れた者は、「VALUER(仮想株式の株主)」となり、東証上場銘柄のように、株主優待や、なんらかの特典が付くことになっている。

その「優待」の中身は、「VALU(バリュー)」ごとに自由に考えてよいことになっている。

一例を挙げると、限定公開のコンテンツを閲覧することができるようになったり、イベントへの招待やオリジナルグッズなどがもらえるというもの。

本人たちが仮想株式というのは勝手だが、基本的には仮想通貨と同じだから、配当金もなければ株主としての発言権もない。

「優待」とはいうものの、株主以外の人にとっては、ほとんど価値のないものだ。

つまり、「優待」とは名ばかりで、芸能人やスポーツ選手のファンクラブに入った会員がもらうグッズ程度のモノ。

では、ヒカルという個人が発行した「VALU(バリュー)」と、彼を支援する投資家との利害は、どこで一致するのか・・・

ネット上で公開し、仮想株式の募集を告知する前に、ヒカル自身が多くの仮想株式を持ち、彼の事務所「NEXT STAGE」に所属するyoutuberもそれ相当の「VALU(バリュー)」をあらかじめ持っているので、ヒカル自身のブランディングが成功して、さまざまな派生事業が展開されるようになると、将来をますます期待する投資家たちが、「VALU(バリュー)」を何とか手に入れたいと思うようになる。

超マイナーコイン(株式)といえども、一定の流動性があれば、買ったときより高値で売ることが可能となり、利益を出すことができるからだ、

もちろん、ただ同然で大量の「VALU(バリュー)」を持っているヒカルの持ち分も含み益も大きくなるから、さらに「VALU(バリュー)」の値を上げようと、「NEXT STAGE」のネット事業に身が入る、というわけである。

しかし、ヒカルがやったことは、「VALU(バリュー)を買った人には、何らかの優待を付ける」とアナウンスして、値を吊り上げることだった。

ヒカルにしてみれば、自分の才能に限界を感じ始めていたのかも知れないし、「NEXT STAGE」に誘ったはいいが、それらのyoutuberに、さして能力がないことを悟ったのかも知れない。

虚構が暴かれないうちに、早々と「VALU(バリュー)」を売って、まとまった金を手に入れようとしたのである。

ヒカルが「優待をつける」とアナウンスすると同時に、「VALU(バリュー)」はぐんぐん値上がりしていった。

その最高値で、ヒカルはじめ、彼の事務所の関係者、彼に詐欺モデルを指南した黒幕は、一気に自分の手持ちの「VALU(バリュー)」を売ったのである。

すぐに「VALU(バリュー)」は暴落。ぐんぐん上昇する過程で買わされたヒカルの支援者は、高値掴みで多くの含み損を抱え込んでしまったのだ。

つまり、最初から優待などつけるつもりなどないにも関わらず、自分を応援してくれている支援者に嘘を言い、彼らの投資資金をかすめ盗ったのである。

投資の経験がない人には、分からないかも知れない。
この僕たちが、要領よく解説してくれている。


株式市場では、相当な悪質行為として、実刑判決が確実な事件であるが、「VALU(バリュー)」なる仮想株式は、金融商品ではないため、ただの「デジタル物品」を購入したことになって、「特典を与える」という嘘をついて相場を操作した明確な証拠があっても、これを刑事でしょっぴくことが難しい。

ただし、民事では、作為のある相場操作によって損害を与えたことは証明できるので損害賠償請求が十分可能である。

その際、金銭的損失ばかりでなく、精神的苦痛を与えられたことも加味されて、被害者から法外な賠償金を請求されるかもしれないと悟った茶髪の田舎青年は、すぐさま「VALU(バリュー)を買いもどす」と告知。

「買い戻すのだから、VALU(バリュー)の値は元に戻るはずだから、うるさく言うな!」というヒカルの傲慢な態度が、いっそう、なんj民(ナンジェイミン)の復讐心に火をつけたから、もう逃げ場はない。

「VALU(バリュー)」はビットコインで支払いに充てなければ購入できないから、買った支援者もビットコインを持っていたし、買い戻したヒカルも、ビットコインの売買を通じて、それを行った。

ヒカルは、形式的には謝罪したものの、それは、逮捕されるかも知れないという恐怖感がそうさせたに過ぎない。この愚かな男が真摯に反省しているとは到底思えない。

いずれにしても、「VALU」は詐欺の温床になる。
こんなものは、規制を入れて、すぐに廃止すべきである。

「NEXT STAGE」に所属するユーチューバー全員が限りなくブラックである

NEXT STAGEに所属しているyoutuberは、このホームページにあるように、
・「ヒカル(本名 前田圭太 27歳 兵庫県神崎郡)」、
・薄気味の悪い白い仮面で素顔を隠した「ラファエル(本名 田中生一 36歳 かに座生まれ 名古屋市緑区)」、
・「禁断ボーイズ」という、子豚4人組、
・「怪盗PINKISD ピンキー(本名 小島宜輝 19歳 北海道帯広出身 現在は東京・世田谷碑文谷在住)

彼らは、おそらくヒカルの命令なのだろう、出会い系サイトでさえ「企業案件」と称して動画の中で宣伝し、ねずみ講・マルチ商法・ネットワークビジネスと言われる危ない闇ビジネスに勧誘さえしているのである。

彼らにとって、自分たちを支援してくれているファンは、まさに「いいカモ」なのである。

それぞれ、メンバーは若いが、ラファエルだけは36歳のおっさんである。

彼は、自衛隊出身者で、割れた腹筋が自慢の鍛えた体を露出しているが、実は、この写真は合成であると本人が吐露している。

すべてが嘘なのである。

彼の名古屋のマンションは、4000万円ほどのローンを組んで買ったものだし、たびたび登場するベンツは、セシルオより安いCクラスである。
しかし、億の金は、すでに叩き出しているようだ。

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ラファエルが自分で考えたというキャッチフレーズ、「日本でもっとも時給が高いyoutuber」は、与沢翼の「秒速で1億稼ぐ男」からヒントを得たものだとか。

事実、仮想通貨はダメだと主張していた与沢翼も、「VALU」の発行前に購入申請を出しているところを見ると、何らかの接点を持っているものと考えざるを得ないのだが、どうも、与沢の情報商材ビジネスつながりということが分かった。

つまり、「VALU詐欺」の片棒を担がされたヒカルも、元与沢翼一派で、情報商材スパム詐欺で儲けまくった連中の残党で、せっせと水増しアクセスに励み、年収が多いことをアピールすることが主な仕事だ。

もちろん、動画のアクセス数は水増しだから、彼らが言っているほどの広告料は入っていない。

要するに、すべてが虚飾のペテン師どもであって、彼らのファンを騙してきたのである。

ただし、ここに登場するすべての人物が詐欺師とは言わない。

彼らはペテン師ではあっても、人の財産を盗んだわけではないから。ただ、NEXT STAGEの顧問をやっていた男は完全な詐欺師だが。

しかし、彼らが動画で言っていることのほとんどが嘘であり、アクセスアップを目的とした演出である。

そして、ほぼ「すべての人」が、限りなくブラックに近い濃いグレーな人々であるということができる。

それより、自分が、いいカモにされているのに、まだヒカルを神のように崇めているネットユーザーがいるのを見ると、安倍信者がカルト化しているように、日本人の精神構造は、結局、どこでも同じなのだろう。

(VALU詐欺ヒカル炎上まとめ)

与沢翼の亡霊 ペテン情報商材一派(笑)

与沢翼の詐欺的情報商材ビジネス一派には、成金系youtuber「神崎芹那(本名 近藤桃子)」がいる。


この自称「富豪youtuber」は、ヒカルやラファエルとも関係が深く、セレブを強調した動画で勧誘を行っている。

神崎芹那(本名 近藤桃子)は、「登録されますと、富豪Youtuber芹那(SERINA)しかできないYoutubeの最新動画情報や、月1回開催されるパーティーの招待状などの特典を貰うことができます♡」と謳い、セレブ動画を公開しながら、情報商材を売る会員を集めている。

この動画に出て来る1万円札の山は、ラファエルが動画で使っている札束の番号と同じである。すべて「使いまわし」なのだ。

トランスFXセミナー」と名付けた120万円の高額セミナーが売り物だ。

だいいち、「トランス状態でFX」?
参加する方も馬鹿である。

「多少、お高いセミナーですが、私のセミナーを受講すれば、たちまちのうちに億単位の札束をテーブルの上に積み上げることができますよ」と言いたいのだろう。

ぜーんぶ、嘘である。

さて、田んぼの真ん中に住んで、登記上、自宅をトンネル会社の所在地にしている田舎のにいちゃん、ヒカルは確かに人を騙すことにかけては群を抜いている。

が、これらすべてを計画するほど知恵は働かない。

では、誰が?

この男がヒカルに指南したとは言わないが・・・やはり、与沢系情報商材一派に繋がる人物である。

何でもヒカルの師匠、「井川拓哉」と名乗る男だ。この写真の左の人物である。

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井川氏は、「VALU売り抜け詐欺」がマスメディアに取り上げられてから、NEXT STAGEと、その関連会社であるVAZの顧問を辞めている。

井川氏のツイッターには、「新旧の日本文化(技術)を世界周知-未来に伝承-それに伴った創富人材育成等、日韓-東南アジアを中心に日本専門学校設立を構築する活動をしています」と自己紹介文が書かれている。

「設立を構築する」ってなんだ? この自己紹介文も、意味の通らない下手な文章。

人間とは、何かを誤魔化そうとするときは、断定を避けるあまり、このような人を煙に巻く曖昧な文章を書くものなのだ。よく覚えておくように。

もっとも、ヒカル、ラファエルらが所属するペテン師集団「NEXT STAGE」と一心同体の会社、「株式会社VAZ」の社長、森泰輝も、最低限の日本語の文章さえ書けない白痴だから、この連中の知能の程度も推して知るべし。

VAZの森泰輝は、ヒカルやラファエル、井川拓哉らが、VALUで一発儲けようとしていたことを事前に知りながら、事件が発覚するやいなや、「当人たちがやったことだから」と、われ関せずとシラを切っている

森泰輝は、ヒカルや井川氏が世間を騒がせることをやってしまった場合に、その後始末をさせるために社長に据えられた操り人形に過ぎない。

「NEXT STAGE」や「VAZ」に、いわゆる箔をつけるために、ヒカルや井川が欲しているのは、森泰輝の大学のブランドだ。

「学生社長だから、至らないところもいろいろ出て来るだろうが、将来を見ていてくれ」と、彼らのファンを騙すための材料としての価値を見出したのである。

実際に、今回の件で、森泰輝が、ヒカルや井川氏の言うとおり動くデクノボーであることが世間に知れ渡ることとなった。

まったく、骨の髄まで腐りきった人間たちである。

こんなチンピラ犯罪集団を祭り上げているファンも、どうかしている。ヒカルがターゲットにして洗脳してきたのが、こうした馬鹿キッズらだ。
その成果は、しっかり出ているようだ。

井川氏については、このサイトに詳しく書かれている。何をやっている男か不明。
テレビで紹介された、「姫路城を着物で歩く」企画を成功させた男としてのみ知られている。

たわいのない企画だ。こんなものは素人でさえ簡単にできる。これを取り上げたニュース番組の制作スタッフの頭の悪さも尋常ではない。

ちなみに、下の動画に出て来る男性(↑で示されている)は、六本木で不動産屋を経営している社長、峯島忠昭氏である。


この動画で、わざわざ峯島氏がヒカルへのプレゼントと称して、500グラムの純金のインゴットの入った箱を手渡しているが、これもまた、成金系youtuber「神崎芹那(本名 近藤桃子)」の手法と一緒で、ヒカルとラファエルは、乞食根性丸出しで、この動画を巧妙に利用している。

峯島氏は、ヒカル、ラファエルとつながっており、与沢翼にもつながっているという話は、なによりこの写真が物語っている。与沢と峯島氏が隣同士になっている写真だ。

峯島氏は、今回の「VALU売り抜け」に関与していない。
彼もまた、この成金動画の演者の一人として使われたのである。

ただし、与沢の流れを汲む人間らしく、情報商材を扱っているが・・・

いいんじゃないか、需要があるのだから。

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与沢翼は、自己破産した後(ただし、本当に自己破産したのかどうかは不明だが)、FXと株の取引で再び数億の資産を築き上げた、ということになっている。

その彼は、シンガポールに移り住み、今はドバイのブルジュ・ハリファの高層階にある自己所有の物件に住んでいる。

この他にも、シンガポールをはじめとして、アジアにいくつかの高額物件を所有しているが、おそらく、というか、確実に、この峯島氏のコーディネートによって海外不動産の投資に目覚めたに違いない。

人間株式「VALU」を考案した人間もクズなら、それを買う人間もクズである

さて、ここでは、逆にヒカルを少し擁護したい。

「VALU」とは、言うなれば、現代版「タニマチ」をシステム化したものである。

「VALU」は、人間株式だから、その人間の将来性を細かく分割して、それを金に換えて売っているのと同じことなのである。

力士の「タニマチ」は、その力士の一部を所有することに満足感を得る。

「VALU」も、少額でもパトロン気分になれることから、身売りシステムの一種である。

本当のファンが純粋に応援したいのであれば、リターンなど考えず、無償の精神で与えるべきなのだが、そこは人間のサガである。
金で、誠意を表そうとするのが、手っ取り早い場合もあるのだ。

力士の「タニマチ」のリターンとは、「俺は○○関のタニマチだ。奴は、俺の誘いを断らない」と周囲の人間に自分を強くアピールできる権利を金で手に入れることだ。

その点、「VALU」は、誰でも金さえ払えば、分相応に、相手を部分的にでも拘束できる(あるいは、拘束している気分に浸ることができる)権利を手に入れることができる、という点で明瞭かも知れない。

しかし、実際は、金で自分を身売りした「VALU」発行者も、「応援してまっせ!!」と言いながら、自分が発行した「VALU」を買ってくれたファンを信じてなどいないのである。

なぜなら、そのファンも、「結局は、金だろ」ということが分かってしまったからである。

「VALU」は、「誠実さ」を金に換えてしまう。

まったく、「VALU」の考案者は、恐ろしくゲスな人間である。
そして、それを買う自称ファンや信者たちも、それに輪をかけてゲスな人々である。

本当に、お目当ての人物を応援したいのであれば、相手を決して拘束せず、対手の邪魔にならないように、いわゆる「陰ながら応援」したくなるはずなのである。

もし、ヒカルが、ファンを試すための、今回の騒動を起こしたとしたら、彼は決して守銭奴などではなく、おそらく日頃から人間不信に悩まされており、本当に孤独な男なのだろう。

また、ヒカルの「VALU」を買った自称ファンや熱烈な信者も、ヒカルが高値で売り抜けて利益を得たところで、“可愛さ余って憎さ百倍”になどならないはずだ。

「VALU」を買う本当のリスクは、値が上がったり下がったりして、結果として損をすることではない。

信じていたカリスマ、信じていたファンの両方に修復できない溝を作ってしまうことなのだ。

そういった意味で、「VALU」とは、双方とも、気づかないうちに無理心中させられる自殺仮想株式と呼ぶべきものなのである。

ヒカルが本当に怜悧な頭脳を持っているのであれば、「NEXT STAGE」の顧問として入って来た得体の知れない男、井川氏に不信感を抱くだろう。
井川氏が、後先考えず儲けのために「VALU」を高値で売り抜けたことは、どんな言い訳も通用しない事実だからだ。

井川氏は、それがヒカルにとって、どれほどのダメージになるか想像すらできない人間不適格者ということになるからだ。

結論を言おう。

井川氏は、ヒカルを儲けのタネとしてか見ておらず、「人」として見ていないのだ。

つまり、ヒカルは、井川氏に利用されたのだ。まあ、この井川氏を顧問にしたのが運の尽きだ。

井川氏は、もともとねずみ講、マルチ商法の詐欺師と言われてきた。

ヒカルにしても同じ。かなり前から情報商材詐欺師とも言われてきた。

二人とも、どうやれば警察に捕まらずに儲けることができるか、よく知っている。
だから、彼らのファンであるオツムの弱い若者たちをターゲットにしてきたのである。

ヒカルは、今までのペテンのサクセスストーリーに溺れて脇が甘くなっていた。

いっぽうの井川氏は、真っ先にVALUを売り抜けてトンズラ同然

ヒカルは、“一回限り”のトンズラ井川とは違って、これからもyoutuberとして稼ぎたいと思っているから、被害者に対して、最低限の謝罪くらいはしてやろうか、と考えているようだが、彼の本心は、「騙されるファンのほうがバカなんだよ!」ということである。

まだ、ヒカルやNEXT STAGEの面々を応援しているファンが、それに気が付かないとすれば、世間知らずにもほどがある、ということだ。

彼らをつないでいるのは、人としての心ではない。金の切れ目が縁の切れ目だ。
打算と計算とドス黒い欲望だけ。なんとも、砂漠のような人間関係だ。

投資家の信用回復のため、また、投資家に対する損失補てんのため、VALU側は、ヒカル氏、ラファエル氏、いっくん氏(禁断ボーイズ)および井川氏に対して、弁護士を通じて、正式に損害賠償請求を行っている。

今回の件では、結果的にVALU側も共謀したのであるから、この損害賠償請求の件も、「やらせ」である可能性もある。

つまり、可能性としては低いかもしれないが、この騒動をチャンスと捉えて、「VALU」の名前を一気に世間に知らしめてしまおう、というVALU側の炎上商法という見方も捨て切れない。

VALU側が本気で投資家保護のために、法廷で争う姿勢を見せずに、「示談」で済ませようとすれば、それは間違いなくVALUも共犯者ということになる。

この件には、闇の勢力が関わっていないようなので、ヒカル、ラファエル、いっくん(禁断ボーイズ)および井川らは損害賠償に応えれば命は保証されるだろう。

とばっちりを受けてヒカル信者たちから攻撃を受けているカブキンとかいうパフォーマーは、「ヒカル、ラファエル他、NEXT STAGEのメンバーが、事務所として組織的にVALU株のつり上げを行った」と証言している。

このカブキンというバカも、ペテン師には変わりはないが、この話に限っては信じてよい。カブキンは、このまま濡れ衣を着せられたままでは、本当に「ヤバイ」と分かって来たからだ。

多くのウォッチャーが推察しているとおり、ヒカルにその話を持ち掛けたのは、井口氏に違いない。

そして、その後で、ヒカルがNEXT STAGEのメンバーを引き込んでいった、という図式が浮き彫りになってきた。

何も知らずに、はした金でビッグブラザーのために働くユーチューバーたち

ほぼ、1年前から、特にYouTubeの宣伝が多くなった。
「一日わずかな時間で、毎月小遣いが」といった内容だ。

実は、世界6位の広告代理店ハバス(本社フランス)がYouTubeへの出稿を停止した。
ハバスのユーチューブへの広告出稿額は年間1億7500万ポンド(約240億円)に達するが、これをすべて取り下げたであるから打撃は大きい。

YouTubeの親会社はグーグルである。

日本のネトウヨが必死になって捏造動画をアップしているように、かねてからYouTubeにアップされる動画は事実と異なり、大いに問題あり、とされてきた。

YouTubeは、再三にわたる警告や指摘があったにも関わらず、こうしたデマ動画を放置している。

それが、今回のヒカル一派による「VALU詐欺」につながっていったのである。

しかし、グーグルのYouTubeが、大量のデマ動画を放置してきた本当の目的は、広告スポンサーが下りてしまったからではない。
その動画を視聴した人々のビッグデータを収集しているからである。

その情報が事実であろうと嘘であろうと、グーグルが欲しいのは、人々が、ある情報に触発されたとき、どのように行動するのかといったデータである。

彼らは、表向きは「マーケティングに利用する」と言っているが、それは、やがて人心操作に利用されるのである。

冒頭で私は、このように書いた。

「youtuberは、職業ではない。
動画投稿のプラットフォーム上でなければ表現できない、という時点で、彼らはYouTubeに紐づけされたネット奴隷の新種である」。

自分の子どもが「将来、youtuberになりたい」と言ったなら、保護者は戸惑うだろうか。

そのときは、ぜひ、「UUUM」のビジネスモデルの虚構性や、ヒカルはじめ、彼が率いる「NEXT STAGE」の面々が、いかにゲスな人々であるのかを分かりやすく教えてあげることだ。

それでも、子どもは言うことを聞かないだろうが、後になって、「そう言えば、私のお母さんが、お父さんが、本気で私に注意するように言ってくれたっけな」という記憶を残すことが大切なのだ。

実際にyoutuberをやってみて、まったく稼げないことが分かったとき、自分の才能のなさに気が付くだけでも儲けものだ。

そこから、本当に社会にとって有益な情報を発信する方法を独自に編み出してこそ、利益など意識しなくても後からついてくることを知ることこそが大切なのである。

そうした意味で、小学生や中学生に、youtuberになれば、あたかも簡単に稼ぐことができるかのごとく幻想を与えたことは罪である。

彼らにとっては、教育ではなく、本当の教養を身に着けるべき貴重な若い時を、不埒な大人と関わることによって無駄にしてしまうことが、将来、どれだけの損失になるか考える最後のチャンスになる。

しかし、神崎芹那にしても、この井川という男にしても、いい歳をして、つくづくバカ者だな。人として、やっていいことと、やっていけないことの区別がつかないのだ。
いつの日にか、警察の厄介になることになる。

これは、仮想通貨なり、仮想株式なりが作りだす死角を利用したリスクの高い新手の炎上商法だ。

確信をもって言おう。

彼らは、与沢翼と同じように、しおらしく自粛した後で、何事もなかったかような顔をして再びネット上に現れるであろうと。

そのときは、詐欺師確定の井川拓哉との関係も元どおり。すべてが金だ。






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