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安倍と同じCFRの召使い・小池「希望の党」の本音が、とうとう出た。
「ワシントンのための軍国化」と「ベーシックインカムによる国民の言論封鎖と完全奴隷化」・・・世界政府のために頑張ってるね(w)


小池「希望の党」が主唱するユニバーサル・ベーシックインカムで日本人はとどめを刺される

有権者は、今度もまた、「誰に投票していいのか分からない」と嘆いている。先の都議選でもそうだった。

「誰に投票していいのか分からなくなった」のは、安倍政権が誕生してからのこと。

原因は、「保守」「リベラル」・・・「右派」「左派」の二元論に惑わされているからだ。

第一、日本のジャーナリストのレベルでは、「保守」「リベラル」・・・「右派」「左派」を正確に説明などできない。
マスコミのとっちゃん坊や歯周病論説委員、そのマスコミに起用される、いわゆる有識者ほど有害な存在はない。

おそらく、100回くらい繰り返してきただろうか--
世界は、「保守」「リベラル」・・・「右派」「左派」ではなく、「グローバリズム」「反グローバリズム」を軸に動いている、と。

さらに太古まで遡れば、その思想的な源流は、「グノーシス主義」「反グノーシス主義」にあると。

私が確信したことは、「この国の人々には、真実は永遠にわからない」ということだ。
だから、今までもそうだったし、これからも世界の奴隷乞食として、息絶え絶えに生きていくしかない。

たとえ、奴隷の幸せだろうが、日本人たちが気が付かず、それでいいと思っているのだから、とやかく言うまいと割り切っていたが、どうも、そうは言っていられなくなった。

いよいよ、日本人は、その貧弱な「ノーミソ」まで抜き取られるとあっては、完全なる精神の死を迎えることになるのだろう。
だから、自分の良心に従って、少しばかり書いておこうと思う。

明暗を分ける原口一博、玄葉光一郎・・・この二人の運命は

すでに、小池「希望の党」の公認を受けていた原口一博元総務相が、「希望」からの出馬を取りやめて、無所属で臨むことになった。

ただし、原口氏の場合は、玄葉光一郎とはまったく違う。よく見極めるように。

原口一博氏が「希望」からの出馬を取りやめたのは、自身のフェイスブックに綴っているように、「安倍政権を終わらせるというのは本当に果たされるのか? 政策を見ても新自由主義、新保守主義ではないか?」などという疑問が、ふつふつと湧いてきたからだという。

いっぽう、玄葉光一郎の場合は、前原誠司に騙されて、小池の正体を確かめもせずに「希望」に加わろうとしたことが原因だ。

玄葉は、持参金付きで民進党の議員どもを引き連れて小池「希望」に助けを求めれば全員公認が得られると、勝手に思い込んでしまったのだ。

蓋を開けて見れば、小池の「排除」によって踏み絵を踏んだ者だけが公認を得ることになった。

彼こそが、その不見識のために、ハーメルンの笛吹男になってしまった、ということだ。

玄葉は、その責任を取って、無所属で出馬することを決めた。なんと、彼は支援者の前で涙を流す醜態を演じてしまった。

「誰に投票していいのかわからない」と、まだ愚痴を言っている旧民主党時代からの支援者にアドバイスしよう。

「原口を当選させて玄葉は落とせ」だ。(ただし、10月10日の公示後は、こうした表現は違法になるからダメよ。批判的な内容であっても、事実だけを淡々と書く分には差し支えない)

原口一博は要領がいいのか、危機回避能力に長けているのか、小池「希望の党」が、新自由主義、新保守主義、とどのつまりは「弱者切り捨て」の戦争屋改憲派であることに気が付いたのだ。

原口は、首の皮一枚でなんとかつながったが、玄葉の場合は、議員生活の延命だけを目的とするという邪心によって、自らを滅ぼしてしまったのである。

第一、そんな見識のない議員に、これからますます混迷を極める国会運営の場に送り込んだところで、何の役にも立たないことは分かりきっている。
私は、公衆の面前で涙を見せるような男は、まったく信用しない。

小池改憲は、「200%ワシントンのための国軍化」が目的

玄葉が見抜けなかっこととは、これも何度も書いてきたように、安倍晋三の改憲の目的は「大日本帝国の復活のための国軍化」であり、小池百合子の改憲のそれは、「200%ワシントンのための国軍化」であるという違いである。

結果は、同じでも、両者の出発点が違うのだ。
つまり、小池は、今まで、猫をかぶっていたということだ。

さらに致命的なことは、小池百合子が「200%ワシントンのための国軍化」を成遂げようとしている自分の政治家としての資質のなさを自覚できない、ということなのだ。

そういった意味では、小池百合子のほうが数段危険な政治家であり、もっと言えば、政治家ですらない、ということなのだ。

小池の議員としてのキャリアは、まるでコールガールのように、あちらこちらの権力者の間を渡り歩く議員人生の結果である。
ときに興行師、ときに大道芸人よろしく、人気取りや、イベントを仕掛けて人々を巻き込むためなら容赦なく人を切り捨ててきた。

ところが、永田町では、これが「度胸がいい」と称賛されるのだ。永田町というところは、まったく魔物の巣窟だ。

小池百合子は、これだけ長い間国会議員を努めながら、経済、外交などの知識はゼロ。勉強もしていない。
ディベートでは、100%負けることが分かっているから話をはぐらかすテクニックだけは磨いてきた。

彼女の特技は? んー、難しいが、あえて言うなら、えくぼとウィンクだ。それ以外には何もない。

彼女が国際会議の舞台に立った瞬間、まったく答弁できなくなるだろう。

日本の有権者なら簡単に騙すことができるが、欧米メディアのジャーナリストたちの直球の質問にはタジタジとなって何も答えられないだろう。
つまり、馬鹿なのだ。

そうして、小池百合子という国会議員が、たんなるファッション好きのおばさんに過ぎなかったことが世界中に露呈されてしまうのだ。
ただ、小池は、それに気が付いただけでも良しとしよう。これ以上、彼女に望むべくもない。

だから、玄葉の坊や君は、議員としてはまったく役に立たない。

前原は違う。彼は、もともとワシントンのエージェントである。
筋金入りのグローバリストで、安倍晋三のような小者など足元にも及ばない。

小池新党に流れ込んだのも、よほどの確信と、背後でお膳立てする強大な勢力がなければできることではない。
前原には、その冷酷さがある。

小池の頭の中は、築地移転などより「世界政府」の人工知能支配のことでいっぱい

「それは、AIだからです」・・・
小池が、遅々として進まない「豊洲・築地問題」について記者に訊かれたとき、彼女はこのように言った。

この「AI発言」は、その後も尾を引いている。

影のG7サミット”第63回ビルダーバーグ会議の主要なテーマは、「人工知能(AI)とマイクロチップの人体インプラント」だった。

世界の支配層は、何百年も前から人工知能が統治する世界政府の樹立を目指している。

その前提として、世界市民(日本人も入る)の体の中に、インターネットを通じて世界政府の人工知能に接続されるデバイス「REID chip」を埋め込んで地球市民すべての思想をコントロールしようとしている。

オバマケアは、そのために考え出されたのである。

これを、ジョージ・オーウェルは「ビッグブラザー」と呼んだ。

これは、SF映画ではないのだ。

世界の常識となりつつあることだが、こと、世間知らずの世界知らず。日本人のノーミソを通過するとお伽噺につくりかえられてしまうのである。

そう、紛れもなく、ダボス会議で言っている「第四次産業革命」--人間とマシーンとが融合する世界、あるいは、人工知能に人類がひれ伏す世界、あるいは、世界中の産業がオートメーション化されて、人間の仕事が消滅してしまう世界のことである。

トランプがオバマケアに反対して、これを廃止しようとしているのも、彼は世界支配層の完全奴隷化計画を知っているからに他ならない。

欧米の主流メディアでさえ、テレビのニュースでひんぱんに流すようになっているというのに、日本ではまったく報じられない。
・・・どころか、ジャーナリストたちが必死で隠そうとまでしている。

日本のメディアはCIAの検閲を受けるまでもなく、彼らのご主人さまである世界支配層に忖度して自粛してしまうのだ。

日本人記者やジャーナリストの中にはCIAエージェントが昔から何人か潜入していて、真相を隠しているというのは本当なのである。
だから、テレビのキャスター、コメンテーターは決して信じてはならないと言い続けてきたのだ。
彼らは救いようのない無知である。

もっとも、最近は、米国拠点のフリーメーソン系列のカルト教団のタレントが日本のメディアにひんぱんに登場して、改憲すべきだー!と叫んでいる。

彼らのルーツを知っているのか?
たとえ知らなくても、他国の人間が日本のメディアに出て、憲法を変えろーと言っているのだ。おかしいと思わないのだろうか。

日本人は、高レベルの教育を施されているとはいえ、子どものときから間違った情報を与えられて育て上げられてきたので、大人になると、完全に自立的な思考力を奪われしまうのだ。

これは、どんな学識者でも、専門家でも、ジャーナリストでも、文化人でも、教育者でも、政治家でも同じである。

驚いたことに、私が見る限り、世界支配のグランド・デザインを体系的に理解している人は二、三人しかいない。

それ以外の、いわゆる高い知能指数が売り物の論客たちは、その最上位概念である「アジェンダ21」もしくは、「2030アジェンダ」のコンセプトとなると完全にお手上げのようだ。彼らには、まったく理解できないのだ。

これでは、日本の大学の競争力が日に日に低下していくのも道理だ。これは、日本の未来には絶望しかないことを意味する。

ただし、津田塾大学総合政策学部教授の萱野稔人氏や、他の何人かの若手学者たちが、ベーシックインカムの虚構性と危険性を喝破しているので、希望がないわけではない。

ちなみに、世界政府の統治者と言われている「666」とは片目の男。

「666」の総本山はローマカトリックのバチカンだが、片目の男は、最後の法王の次に出てくる(おそらく)ウェアラブルでどちらかの眼球が機械で、ベルギーの「666」にインターネットでつながっているトランス・ヒューマンのことだろう。

日本の完全奴隷化計画は、すでに3.11のずっと前から練られていた

さて、小池がはからずも漏らしてしまった「それは、AIだからです」という言葉は何を意味しているか分かるだろうか?

豊洲の汚染水に関する記者の質問に、そう答えたのだ。

彼女の精神回路は壊れたのか? それとも、すでに脳内チップが埋め込まれている? 冗談だ。

つまり、小池が都民ファーストを立ち上げたのも、最初から「後ろ盾」のシナリオに沿ったもので、小池は、その用意されたレールに乗っているだけの存在である、ということだ。

CFRの力を借りながら、そのレールの枕木を敷設したのが小沢一郎。小沢という男は、生涯、これだね。

権力者の言うことにだけは敏感に反応する小池百合子は、以後、自分で勝手に動き出したということだ。

分かるだろうか?

あれほど「ムサシの不正カウント」を言っていた人々が、都民ファーストのありえない圧勝に関しては疑問をもたないようだ。
相変わらず、人間とは、自分に都合の良いことだけを信じるのである。

ここからは、いままで何回か引き合いに出しているこの記事を読んでからにしてほしい。
でなければ、自分の脳内で勝手に幻想をつくってしまうだろう。

トロイの木馬・TPPによって日本は食い物にされる」・・・
これは、2011年に書いた記事だが、日本の改造計画の一端が書かれている。

・・・「日本は新しい経済基盤の上でこそ復興を遂げることができる」("Japan Can Rebuild on New Economic Foundations")とタイトルが付けられたブルッキングズ研究所のロバート・ポウゼン(Robert Pozen)によって書かれた報告書は、「日本は境界を撤廃すべきだ」という要求を含んでいます。

日本が海外からの移民を受け入れることによって、少子高齢化を乗り切ることができるだろう、ということ、そして地方において予算を使うこと(地方分権を意味しているものと思われる)を阻害している日本の政治制度を組み立てなおすこと、そして、もちろん、コンピュータ・テクノロジーの進歩を伴った経済成長、新薬の開発、そして「金融革命」を刺激すること、などが盛り込まれています。

この報告書で述べられている「金融革命」が、新しいデリバティブの創造と、市場導入を意味していることは言うまでもありません。

外交問題評議会(CFR)が発行するフォーリン・アフェアーズ・マガジン(雑誌「外交問題」)に掲載された「東京のターニング・ポイント」と題する記事では、
「この災害が、日本が今までの保護政策を放棄し、TPPという自由貿易の真似事をする格好の機会である」と書かれています。

TPPの本質とは、「相互依存」という美名の下に横たわっている泥沼に、TPPに参加した国々を引きずり込むための、もうひとつの誘導に過ぎません。
それは、アメリカや、ヨーロッパ各国の経済を引きずり出して、国際銀行家たちが用意した「投機的借金地獄」の世界に引きずり込もうとするものです。

・・・「(日本の)軍事改革は、3月11日を境にして、日本の自衛隊の“時代錯誤の制約”を取り外すことが含まれている。
それは、自衛隊との関係性、自衛隊と米軍との相互運用、そして国際防衛に係る産業共同作業への参加において自衛隊が加わわるようにするものだ」。

外交問題評議会CFR)と、ワシントンの保守系シンクタンクのブルッキングス研究所が、3.11の前から、永田町に介入して、日本の憲法改正を実現させて、自衛隊をワシントンの世界政府軍の下請け軍隊にしようという計画があったと記されている。

日本の憲法九条を変えさせようとしているのは、外交問題評議会(CFR)と、ワシントンD.C.の保守の裾野を形成するシンクタンクであるということ。

彼らは、3.11の前から計画を練っており、安倍晋三というワシントンの子飼いを支援して憲法を改正させ、自衛隊を丸ごとワシントンに取り込もうとしているのである。

これらのソースは、公になっているので、誰でも読むことができる。

つまり、日本の政治家、なんとか評論家、自称ジャーナリスト、もちろん外務省、経済産業省はとっくに知っているということ。

そして、国民にいっさい知らせず、着実にその実現に向けて歩を進めてきた、ということ。

なになに、小池百合子の「希望の党」の公約「12のゼロ」のひとつに「②隠ぺいゼロ」があるから、小池さんなら、そのへんのところも明らかにしてくれるだろう、だってか?

彼女は、すでに隠蔽しているではないか。
日本の有権者の知性や意識は、おそらく、東南アジアの発展途上国の有権者のそれより数段低い。

ベーシックインカムの財源など本質ではない!ブロックチェーンと仮想通貨の罠に気づくべし

「AI」と唐突に言ったわけを小池はこのように言っている。
・・・ベーシック・インカム導入検討の根拠は「AIの存在」だと。

やっと本音が出てきたか。

小池に与えられた本当のミッションは、ユニバーサル・ベーシックインカムによって、日本の「99%」を完全に乞食奴隷にして大人しくさせることだ。

しかし、「世界の他の国でもベーシックインカムの導入が検討されているから、そして、AIによって仕事が少なくなるから」というのが小池がベーシックインカムを主張する理由だ。

これが理由か?

国家の政策として、なぜベーシックインカムになるのかについて、「他国もそうだから」である。

これでは、「誰々さんが、こう言っているんだから、正しいんだよね」と言っている日本の白痴国民とまったく一緒。論理的に説明できないから、彼女はバカだと言っているのだ。

彼女は、過去、一度として政治家として発言したことがない。

そもそもが、ユニバーサル・ベーシックインカムとは、米国を建国したフリーメーソンが世界政府を樹立するに当たって、小うるさい人民を、どうやって大人しくさせたらいいか、という戦略から出てきたもの。

そうそう、フリーメーソンの上位階のマスターで、薔薇十字のトマス・ペインらが考え出した超奴隷制度のことである。

なんとまあ、日本の生まれつきの奴隷乞食論客たちは、こぞって、このユニバーサル・ベーシックインカムに飛びついている。
なぜ、確かめもせずに、ユニバーサル・ベーシックインカムの世界が素晴らしいと言えるのだろうか。

それは、彼らの品性が卑しいからである。

いっぽうで、日本の中途半端に頭のよろしい論客は、ハイエクだのフリードマンだの、まったく頓珍漢なことを言っている。
ベーシック・インカムが、どんな方法で支給されるのかについては関心がないらしい。

仮想通貨だよ。

おそらくそれは、「1円=1ポイント」で為替がペッグされた仮想通貨で、分散型台帳に個人のトランザクション情報が記録されるMUFGコインのようなものになるはずだ。

あるいは、日本の銀行連合による「Jコイン」。三菱東京UFJのMUFGコインも、ここに統合されていくのかも知れない。

そう、ブロックチェーンによって、ベーシック・インカム受給者の行動が1年365日24時間、すべて監視されるのである。

私が何が言いたのか分かるだろうか?

あなたの体にREIDチップが埋め込まれるということなんだよ。
そのチップを埋め込まないと、食べ物が買えなくなるということだ。

問題は、さらに深刻だ。

もし、あなたが一切働かず、ブロックチェーン上で付与されるIDによって最低限の生活物資だけを購入するだけで我慢するというなら、食べたいものを我慢すればいい。

しかし、それだけにとどまらず、個人の資産状況に関するすべての記録もブロックチェーン上に移し替えられて、一元化されるのである。

ブロックチェーン技術を使った暗号通貨(仮想通貨の1カテゴリー)に、ファクトイド(Factoid)という通貨がある。
ビル・ゲイツが支援している暗号通貨だ。

このファクトイドは、ファクトム(Factom)という分散型データ記録プラットフォーム上で動作する。

さらに言えば、ファクトㇺは、ビットコインのブロックチェーン上に置かれているプラットフォームだ。

このファクトムを使えば、個人が所有する不動産の登記簿や戸籍謄本・抄本からはじまって、どんな公的文書も改竄不可能な状態で永久保存される。
果ては、健康情報まで記録されるかも知れない。

つまり、ユニバーサル・ベーシックインカムの給付を受ける資格を得る代わりに、あなたの銀行預金の状況や土地・建物などの不動産、家系、遺伝子まですべての情報が、ゆくゆくはブロックチェーンのデータボックスの中に放り込まれて一元管理されるということなのである。

これは、「名寄せ」のためである。

いったい何のために?

表向きは、「行政コストの削減」だ。
確かに役所の職員が要らなくなるからである。

それどころか、不動産鑑定士も行政書士も、法的文書が改ざんできない状態で永久に保管されるので係争なども起こらない。
そのときは、弁護士さえ要らなくなるのである。

さて、この先に何があるのか分かるだろうか。

「所有」が許されなくなって、すべてが「共有=シェア」という概念しか存在しなくなる、ということなのである。

住宅はもちろん、マイカーも持てなくなるし、家庭菜園なんて、とんでもない、ということになる。

すべての産業は政府の計画経済の下で管理され、農業さえも自分でできなくなるのである。
米国では、すでにそうなりつつある。

さらに、子どもさえ、社会の共有財産と見なされ、子どもを産む権利さえ自分のモノではなくなる。

「持続可能な開発」という詐欺的スローガンによって、地球上のすべてのリソースが、「富の再配分」という美名の下で集められ(個人から没収され)、世界政府が均等に配分するのである。

その概念が、「アジェンダ21」、もしくは「2030アジェンダ」と呼ばれている国連による世界統治のコンセプトのことなのである。

こうした社会が、バラ色の世界? トマス・モアのユートピア?
冗談じゃない!

まさしく「超」共産主義の世界でしょうに。

ついでに言っておくと、小池百合子が利用されて駆り出されている世界は、みんなが信じ込んでいる「ツァィトガイスト」のビーナス・プロジェクトのこと。

「彼ら」もまた、トマス・ペイン、ベンジャミン・フランクリン、フェイスブックの雑貨屋バーグと同じグループの人々であるということだ。

「ツァィトガイスト」については、今までに、何度も平易に解説してきた。
日本人で理解できる人々は決まっているようだから、これ以上は説明はしない。

当然、小池百合子の頭脳では生涯かけても理解できない。本人は訳も分からず、(小沢経由で)海の向こうから与えられた宿題を必死になってやろうとしているだけだ。

ベーシックインカムは、“ファウスト的取引”そのものである

日本では、ベーシックインカムと言っているが、日本以外の国では、「ユニバーサル・ベーシックインカム」が正式名称である。
日本では、意図的になのか、「ユニバーサル」という言葉が外されているのである。

なぜなのか?

それは、世界標準になるからである。

ベーシックインカムを受け入れるということは、そうした共産主義の世界で暮らすことを強要され、仕事さえ、政府の定めた職業にしか就けないということになるのである。

よく、ベーシックインカムに惚れ込んでいる人々の中には、「月々7万円なり8万円の給付が一生続くのであれば、とりあえず食べることは心配なくなるので、人々は安心して自由なビジネスのアイデアを出すことができるようになる」と勝手に思い込んでいるオッチョコチョイがいる。

そうではないのだ。
世界政府による地球資源の徹底した管理が行われるので、自由なビジネスができなくなるのである。結果はまったく逆で、貧困化がもっと進み、自由と言論が取り上げられるのである。

私から見れば、小池百合子や「希望の党」の反知性の絶望的な議員、その他の知ったかぶりのバカ論客など、ユニバーサル・ベーシックインカムを国民に勧めている連中は、白痴どころか悪魔にしか見えない。

ユニバーサル・ベーシック・インカムの導入を引っ提げて、マーク・ザッカバーグが次の大統領選に打って出るのではないかと言われている。

「まさか、彼のような若造が!?」・・・誰でもそのように思うだろう。

そうではないのだ。
ドナルド・トランプが米国最後の大統領になれば、次は大統領とは言わない。

AIに関して天才的な頭脳と知識を持ったテクノクラートこそが、世界政府の統治者に相応しいということになるのである。

故ディビット・ロックフェラーの非嫡出子が生んだザッカバーグ(つまり孫)は、将来の世界統治者の一人であることは間違いのないことである。

ベーシックインカムについては、米国でも賛否両論。
人工知能による支配の始まりだ、と疑う専門家も多い。

ベーシックインカムとは、フリーメーソンのトマス・ペインの発案だが、その基本概念はマルクス主義と同じである。

そうそう、パトロンのロスチャイルドから経済的支援を受けながら世界一の虚構の論理「資本論」を書きあげたカール・マルクスだ。
ちゃんとした学者なら、このあたりの考察が成されているので、いざとなればメディアに出てきて警告するだろう。

ちなみに、マルクスが出てきたのは、トマス・ペインの80年後だが、マルクスもトマス・ペインも、その原点はタルムードにあるという点で、源流は同じである。

ユニバーサル・ベーシックインカムが世界政府の共産主義の道であることを、欧米の人々はきちんとわきまえた上で議論しているが、日本の論客たちは、どうだ。

「共産主義はんたーい!」といっている彼らが、ベーシックインカムを推奨しているのだ。ベーシックインカムほど、共産主義を表している社会保障は他にはないはずだ。

日本の、いわゆる有識者たちが、どれほど愚鈍で救いようのない乞食奴隷であるかが分かるのである。

彼らはベーシックインカムの導入により、大きな利益を得る人々である。もしくは、これをチャンスにして「利益を得よう」としている人々である。

経営コンサルタントの波頭亮などもその一人だが、いずれ彼も自分の軽率さと倫理的矛盾に気が付いて、ひっそりと持論を撤回するようになるだろう。
でなければ、経営コンサルの看板を下ろす羽目になる。

貧困は、ベーシックインカムでますます深刻になる。

最終的には、「酒ばかり飲んで野垂れ死にしようが、政府は一切関知しませんよ」というのがベーシックインカムの隠された本質と目的。

つまり、世界政府にとって非生産的な人間の「最終処分場」がベーシックインカムなのである。

そうだよ、「人類選別装置」がベーシックインカムであり、逆説的に言えば、「ソフトな人口削減政策」であり「70億人・廃人化政策」がベーシックインカムという虚構の社会保障政策なのである。

だから、あなた方は、騙されて殺されないように、くれぐれも注意のこと。

本気で貧困を止めたいのであれば、中央銀行を国有化してフィアット通貨の発行を即刻停止すると同時に、政府紙幣で一時的にでも代替えし、その間に富の再配分を根底から構築し直すことである。

要するに、富の再配分が避けられないとするなら、自立した国家として、国民主権の下で民主的な議論を経た後、決めればいいのである。

それを、世界政府に生殺与奪を握られて、奴隷そのものの暮らしを強いられる前に、日本は毅然として自主独立の道を確立しておけ、といっているのである。

これしか貧困を止める方法はない、ということを、今こそ肝に命じるべきなのである。

しかし、国税庁長官が犯罪者なのであるから、まず刑務所に入れるべきは入れないと、国民との合意形成は成しえない。

結局、姑息な霞が関の官僚システムと、自分の野心のために国庫を私物化している政治家ども、そして権力の犬に成り下がってしまった検察・裁判所が、社会秩序を破壊しているのである。

しかし、消費期限切れの安倍晋三にご退場願うために、小池百合子に狙いを定めたはいいが、ずいぶんと大かがりな仕掛けを考えたものだ。
それは、フェイスブックの雑貨屋バッグを背後から支えている同じグループだろうが。

したがって、結果は同じであろうと、大企業の内部留保に課税するという希望の党の案を「二重課税」だと屁理屈をつけて、まだ「1%」を擁護し、貧困化を進めようとしている犯罪者だけで構成されている安倍政権の真正白痴ゴロツキ大臣の面々よりはましだから、立憲民主党の議員を最優先にして、次は無所属出馬の議員。最後に、人物本位で希望とね。

詩織さん事件を隠蔽した安住も当選するならすればいいよ。
しかし、それはそれ、これはこれで、後できっかり責任を取ってもらう。

結果、小池「希望」が優勢になったとしても、5年後に後悔して頭を掻きむしらないように。今後、世界、日本がどうなっていくか知っておいたほうがショックが少ない。

それを重々承知した上で、「希望の党」の欲ボケ議員たちを料理していくのさ。いつまでも、「好き、嫌い」と子供のようなことを言っていないで、戦略的思考を持て。

以上、老婆心ながら・・・

さてさて、同じことを二度も三度も書いている時間が惜しい。その余裕もない。

ユニバーサルベーシックインカムがどれほど恐ろしいか知りたい人は、下のリンクへ。
同時に、本当に貧困を撲滅したいと考えている人にとっても多くのヒントを見つけることができる。

ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム①
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム②
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム③
ブロックチェーンによって現実化されるベーシック・インカム④

ただし、最低限でも「ブロックチェーン」を理解していないと、まったく理解できないかも知れない。

(※本当に時間がないので質問には一切お答えできません)

●youtubeなど動画化を禁止します。



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ダンディ・ハリマオ

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