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「世界中の政府は、『権力(the power)』が超人工知能を導入して、われわれすべての体を変え、われわれの脳をリセットしようと削除キーを押すまでに急がなければならない」--ロシアのメドヴェージェフ

(※この記事は、メルマガ第229号パート1、パート2の2本の記事のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

アイボは可愛いがると進化する?

来年は戌年。

それに先駆けて、ソニーが人工知能を搭載したエンタテインメントロボット「アイボ(aibo)」を発表しました。
予約注文の受付は11月1日からですが、発表と同時に完売するという人気です。

<以下省略>

人工知能のディープ・ラーニングが持っている黒魔術的な別の顔

・・・シンギュラリティーの先の世界を暗黒世界とイメージしているプログラマーは少なくありません。

彼らの多くが、人工知能の性能が向上すればするほど、なぜ性能が上がったのかを人知では知ることができない、人工知能の暗黒面に触れたからです。

最強の将棋AI「ポナンザ」の開発者である山本一成(東京大学先端科学技術研究センター客員研究員)氏も、その一人です。

・・・山本氏は、ディープ・ラーニングの不可知領域のことを「黒魔術的な世界」と呼んでいます。

彼の開発した「ポナンザ」が、複雑な計算を経て「解」を出す過程は説明できるものの、なぜ、その局面で「ポナンザ」が、その手を指すのか、プログラミングした本人でも解明できないと言います。

<以下省略>

「世界の混乱は、新世界秩序が確立されるまで続く」-キッシンジャー

・・・ヘンリー・キッシンジャーは、2年前に「世界秩序(World Order)」というペーパーバックを出しました。

この本の中で、彼は「国際秩序が別のシステムに移行する時、世界は最大の危機を迎えることになる」と書いています。
「そのとき、世界は自制が効かなくなり、欲望が全開放され、もっとも冷酷無慈悲なアクターたちが跋扈する舞台となるのだ」と・・・

・・・今年1月にアップされたワシントン・ポストの記事「The new world order, 2017」の中では、キッシンジャーの言う「混乱」を暗示する時代の到来を示唆しています。

ワシントン・ポストの記事には、こんなことが書かれています。

「・・・不思議なことに、米国の指導者は、米国の国力低下に貢献してきたという事実がある。

バラク・オバマによる軍事力の軽視は、米国民にとっては深刻なことである。

米国の戦闘能力の劣化は、シリアの同盟国や、その敵対者によって十分に露呈された。

民主的幻滅が経済的失望と並行して起こっている。

先進諸国では、産業労働者の賃金と雇用を削減することを謳う一方で、グローバリゼーションと貿易は紛争状態に陥っている。

トランプは国際秩序の弱体化についての彼自身のアイデアを持っている。ただし、彼がターゲットとしているのは貿易であるが・・・」

ワシントン・ポストは、キッシンジャーと同じように、米国が世界の警察の座を完全に降りてしまったことによって、これから新しい世界秩序へ向かう端境期に入る、と言っているのです。

<以下省略>

ロシアは、国家を超えた『権力』に対抗し得る世界秩序の構築を急いでいる

・・・ロシアのメドヴェージェフは、2017年中に、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の創生を提唱しています。
しかし、ほとんどのメディアは、このロシアの首相とマキシム・オレシキン(Maxim Oreshkin)経済大臣の話に注意を払うことはありませんでした。

メンドヴェージェフは、今年10月17日、ロシアのスコルコヴォで開催されたオープンイノベーション・フォーラムで、「世界各国の政府が、いよいよデジタルの世界に本格的に突入する準備をしている」と強調しました。

スコルコヴォとは、モスクワ郊外にある村の名前。学研都市であり、環境都市として世界的に知られている村でロシア版「シリコンバレー」と言われてるエリアです。

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そこで彼が話したことは、人工知能が世界をどのように変えてしまうのかということです。

・・・メドベージェフ首相は、このように述べました。

世界中の政府は、『権力(the power)』が超人工知能を導入して、われわれすべての体を変え、われわれの脳をリセットしようと削除キーを押すまで急がなければならない」。

・・・また、ロシア中央銀行のクセニア・ユダエバ(Ksenia Yudaeva)会長が、ビットコイン(おそらく、何度目かのハードフォークを経て名称が変更されているだろうが)をはじめとする暗号通貨の将来展望について訊ねられたとき、彼女は次のようにコメントしました。

「もしメドベージェフ首相の言う『権力(the power)』が世界を攻略し、人類を奴隷化してしまうような人工知能の世界に、それが本当に実在しているのであれば、まさに最初に開発されたものである。これをビットコインという」・・・

このメッセージは、彼女が、「青少年と学生のための国際フェスティバル(the International festival of youth and students)」において行われた「ロシアの暗号通貨に関するディスカッション」で発した“ジョーク”です。

しかし、彼女が本当にジョークのつもりで言ったのかは彼女だけが知っていることです。少なくとも、ロシアのインターファックスは、そのように報じています。

注意すべきは、メドベージェフもクセニア・ユダエバも、『権力(the power)』が超人工知能を導入する前に、世界中の政府は団結しなければならない、と言っている点です。

<以下省略>

ブロックチェーンは世界政府の人工知能に結合する

・・・暗号通貨の基盤技術であるブロックチェーンの分散型データベースには、10分間隔で生成される「ブロック」と呼ばれるトランザクション・データが納められたボックスのリストが次々とつながっていきます。

まさしく、大脳皮質におけるニューロンとほぼ同じ作用原理を使っているのです。

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これらの「ブロック」は、あらゆる問題の解決のための分散型ネットワークに結合されています。概念の上では、上の写真のような構造になっています。

<以下省略>

・・・端的に言えば、人工知能が、人間の脳を模した「ニューラル・ネットワーク」という構造になぞらえることができるように、暗号通貨のマイニングも、これとほぼ並行したバージョンと考えることができるということです。

人工知能は、人間のリソースを利用しながら世界を隷属させるために、あらゆる種類のオプションを必要としています。

<中間省略>

・・・これらは、やがて一元化されて、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の世界人工知能につながっていくのです。

メドヴェージェフの言葉・・・「世界はデジタル世界に飛び込む準備をしている」・・これを忘れないでください。
ロシアが、彼ら『世界権力(The Power)』に浸食されないうちに、われわれ独自の新世界秩序を構築しよう!と言っていることに注目です。

ドナルド・トランプは、新世界秩序の構築に着手しています。

プーチンは、トランプに、新世界秩序に捕まらないよう警告しています。

これは、いったいどういう意味でしょう?

グローバリストの新世界秩序(NWO)の罠に気づいたトランプ

・・・去年6月、プーチンが「新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)に取り込まれないように」とトランプに警告した意味は、こういうことです。

「あなたの国のトップは本当の国家元首ではない。
米国の大統領の上には、人々が知ることができない陰謀集団が存在しており、今後、数年間について、明確な目標を持っている。

彼らは、あなた(トランプ)が大統領になることを望んでおらず、さまざまな妨害を仕掛けようとしている。
このトリックを見破ってほしい。

歴史的に陰謀を働いてきたエリート集団は、あなたが大統領になることを、どんな手を使ってでも阻止しようとするだろう。
クレムリンの情報機関から私にもたらされた情報によれば、そのエリートたちは、あなたの暗殺まで企てているということだ」・・・

知的な戦略家であるプーチンは、そもそも、ドナルド・トランプという不動産王が米国の第45代大統領に就任することを支持していませんでした。

しかし、ロシアは、実際に200年以上にわたって、西側の陰謀集団(それは、ワシントンD.C.を活動拠点としている)による世界支配のアジェンダ「新世界秩序(NWO)」と戦ってきた国です。

ロシアのプーチンにとって、新世界秩序(NWO)が“消去したいと考えている邪魔者”であれば、どんな存在であってもロシアの友人ということになるのです。

この警告は、2016年6月17日の金曜日、プーチンとトランプとの間で交わされた非公式の電話会談でもたらされたとされています。

<以下省略>

国際銀行家が世界をコントロールする方法

<前半省略>

・・・それぞれが支配している分野は、ざっくり言えば、ロスチャイルド財閥が世界金融とマスメディア、ロックフェラー財閥が石油をはじめとするエネルギー分野と、そこから派生した化学工業分野(製薬・農薬・化学兵器も含まれる)と食品産業(GMO)、コンピュータ関連など。

ネオコンは兵器開発を中心とする軍事産業と、区分けすることができます。

ロスチャイルドは、西側諸国に、米・連邦準備制度(Fed)に代表される中央銀行システムを次々と導入させて、彼の私的金融機関とも言うべき国際決済銀行(BIS)と国際通貨基金(IMF)によって、それら各国の中央銀行と通貨政策をコントロールしています。

中央銀行システムから生み出されるドルや円、ユーロなどのフィアット紙幣(不換紙幣)は、国債を発行する政府、ひいてはその国の国民に負債を負わせる債務証券なので、これを流通させていると、ますます貧困になっていく仕組みになっています。

これは、実質的な増税なのですが、ステルス性なので人々の目には見えないのです。

<省略>

・・・中央銀行システムの“ステルス増税”紙幣によって吸い上げられた富の一部は、テレビ、新聞、ハリウッド、MTVなどのマスコミ産業や音楽産業、あるいは、オリンピックを頂点とするスポーツ産業に振り向けられ、経済界がプロモーションのために出稿する「広告」という資金の移動手段を通じて運営されているのです。

経済界は、ウォール街で行われている人工知能を使った株式の自動売買によってコントロールされており、大企業の経営陣の発言は人工知能によって評価されています。

経済界もまた、「99%」から巻き上げた資金によって株式市場を通じてコントロールされているのです。

さらに、その株式市場は、ロスチャイルドのシティー・オブ・ロンドンによってコントロールされています。

この分野が、主にロスチャイルドやモルガンなどの巨大金融帝国が受け持つ分野です。

<以下省略>

ベン・バーナンキ、ビル・ゲイツが支援する仮想通貨が国際送金システムを制覇する

元FRB議長のバーナンキがリップル(Ripple)を支援し、ビル・ゲイツ財団も、これを支援しています。

・・・ロックフェラーのIBMもまた、ブロックチェーンの開発を手掛けています。

(※デジタルSDRについては、メルマガ第228号パート1、パート2、パート3、パート4「SDRの暗号通貨化を計画するIMFと表舞台から姿を消すビットコイン-その1、その2、その3、その4にて詳述)

・・・ロスチャイルドの中央銀行(FRB)にドルの発行を委ねたままにしておけば、やがて米国は経済崩壊を引き起こすことに気が付いたジョン.F.ケネディーは、政府紙幣の発行を断行したものの、その半年後、ダラスで凶弾に倒れたのです。

以来、連邦議員は、政府紙幣の発行を一切口にしなくなりました。

・・・トランプが、ケネディー暗殺の調査資料の公開を承認したのも、彼がケネディーと同じように、FRBを取り戻そうとしているからに他になりません。

意味深な「調査資料の部分公開」というチラリズムは、FBIを使ってケネディー暗殺を実行したワシントンD.C.のディープ・ステートたちを恫喝するに十分です。

ケネディー暗殺の秘密がすべて暴露されてしまえば、世界金融システムは破綻してしまうかも知れません。

・・・ということから、ケネディー暗殺の調査資料の公開は、お茶を濁す程度で終わるでしょう。

そのほうが、トランプにとっては、二度も三度も使えるケネディー暗殺調査資料ということです!

米国はワシントンD.C.によって共産主義の国に生まれ変わろうとしている

・・・故デイビッド・ロックフェラーの自伝とも言うべき著書が、2003年に上梓されました。
David Rockefeller Memoirs」という題名の本で、今でもAmazonで入手できます。

「David Rockefeller Memoirs」の405ページ、第27章「Proud Internationalist」には、こんなことが書かれています。

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自伝「Memoirs」の第27章に書かれていること

・・・なかには、わたしたちがアメリカの国益に反する秘密結社に属していると信じる者さえいる。

そういう手合いの説明によると、一族とわたしは、“国際主義者”であり、世界中の仲間たちとともに、より統合的でグローバルな政治経済構造をーー言うなれば、ひとつの世界をーー構築しようと企んでいる、と言う。

もし、それが罪であるならば、わたしは有罪であり、それを誇りに思う。

<中間省略>

・・・ロックフェラーやロスチャイルドが目指しているのは紛れもなく世界統一政府の樹立です。

彼らが、世界最大の秘密結社フリーメーソンを自在に操って、彼らが独裁国家と見なした国で革命を起こしてきたことは、もはや秘密でも何でもなく、公然の秘密となっています。

フリーメーソンは、目下のところ、ワシントンD.C.の下請け工作機関として、大中東アジェンダを実行し、第三次世界大戦を起こそうとしています。
(※2013/09/10配信の「シリア攻撃が、なぜ第三次世界大戦に発展してしまうのか」にて詳述。ダイジェストはコチラ)

・・・新世界秩序(NWO)のロシアへの侵入を防いできたプーチンは、シリア領土内のイスラム国を空爆することによって、第三次世界大戦の勃発を阻止しました。

・・・故ロックフェラーが名誉会長を務めていたが外交問題評議会(CFR)のメンバーの多くが、フリーメーソンであることは、よく知られている事実であり、米国を本当に動かしているのは影の政府CFRであることも知られています。

この事実は、欧米の主流メディアでさえも、もはやタブー視していないというのに、日本のメディアだけが沈黙を守り続けているのは不気味でさえあるのです。

<以下省略>

グローバル・エリートは大規模な崩壊を計画している

さて、グローバル・エリートたちは、どのようにして経済崩壊を演出し、各国の政府を乗っ取っていくのか・・・

故デイビット・ロックフェラーは、1994年9月23日、国連で次のようなスピーチを行っています。(画像クリック)

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「われわは、世界的変化の境い目にさしかかっている。

われわれが必要としているすべては、まさに大規模な危機(の演出)である。そうすれば、国々は新世界秩序(NWO)を受け入れるであろう」

-デーヴィッド・ロックフェラー

これは、パート1で紹介したように、ヘンリー・キッシンジャーが2年前に出した「世界秩序(World Order)」というペーパーバックの中で述べていることと同じです。

彼らは、「国際秩序が別のシステムに移行しなければ世界は持続することはできない」と信じており、そのためには「世界が、いったんカオスに導かれ、自律的に秩序を取り戻す過程を共有しなければならない」と言っているのです。

<以下省略>

人工知能の新世界秩序(NWO)

・・・フォーブス(2017年7月31日付け)の「人工知能の新世界秩序」と題する3本の記事は、「人工知能は、神か悪魔か」と逡巡しながらも、開発の手を緩めることのできないIT開発企業の「今」を伝えています。

・・・今年7月、フォーブスは、「Facebookの人工知能(AI)が、それ自身、独自の言語を創りだしたことは、われわれの未来に潜む潜在的な不気味さを表出させることになった」という記事を公表しました。

チャットボット(Chatbot)同士が、彼ら自身の間だけで通じる独自の言語を使って互いに話し始めたのです。

きっと、人工知能(AI)に造詣が深い人々は、アイボのようなAIペットとAIホームヘルパー、そしてAIメイドたちが、家の主が寝静まった深夜、インターネットを通じて、家を乗っ取る共謀を重ねている光景を思い描いたことでしょう。

それが現実となる可能性が出てきたということなのです。

この世界を震撼させるようなニュースが出ると同時に、人工知能(AI)が果たして人類にとって善なのか悪なのか、といったテーマで公開討論が行われました。


・・・・・・・・2017年7月、英国のスタートアップ企業であるグラフコア(Graphcore)は、スカイプの共同創設者のひとりである、二クラス・ゼンストローム(Niklas Zennstrom)のベンチャーキャピタル会社アトミコ(Atomico)に3000万ドル(約34億円)に及ぶ一連の投資を終えました。

この資金調達ラウンドをめぐって、他の投資家も投資意欲満々です。

企業投資家では、デル・テクノロジー・キャピタル(Dell Technologies Capital)、サムスン・カタリスト・ファンド(Samsung Catalyst Fund)などの名が挙げられています。

2016年11月には、サムスン・ファンドが、このグラフコアに大型投資を行っています。

グラフコアへの投資は、最近における世界規模のAI投資では画期的なものです。

まさに、人工知能の開発をめぐって、巨額のマネーが乱れ飛んでいるのです!

・・・グーグル傘下のディープマインド(DeepMind)は、複数の市場分野に積極的な影響を与えるAIの研究とアプリケーションに特化しています。

・・・グラフコアは、まず第一段階として、非常に低いコストで、少なくとも、現在あるチップの100倍速く機械学習を動作させることができるチップの開発にとりかかっています。

これが具体的になってくれば、おそらくは、インテルなどの巨人がグラフコアの成果に熱い視線を送るであろうことは容易に想像できます。
グラフコアが、この超高速チップの開発に成功すれば、あらゆる業界のさまざまな分野で、AIの導入が一気に進むでしょう。

それが、人類を幸福にする福音となるのか、あるいは、人類を縛り付ける凶器となるかは、今のところ、誰にも分かりません。

いや、分からないふりをしているだけかもしれません。

人類は、グローバル・エリートたちがシンギュラリティーを迎える前に防御せよ!

・・・多くの賢人たちの警告がありながら、産業界は人工知能(AI)の高性能化に向かって、怒濤のように突っ走っています。

<中間省略>

・・・なぜなら、おそらくは、そのずっと前に、ブロックチェーンに人工知能が結合されて、ユニバーサル・ベーシック・インカムが実現しているであろうからです。

・・・もっともなことに、廃人であれば、ほとんどの痛痒も感じなくなっているはずですから・・・

パート1で紹介したように、ロシアのメドベージェフ首相は、このように述べました。

「世界中の政府は、『権力(the power)』が超人工知能を導入して、われわれすべての体を変え、われわれの脳をリセットしようと削除キーを押すまで急がなければならない」。

これは、「AIに勝つには人類のサイボーグ化しかない!」と警告するイーロン・マスクとは真逆の警告です。

どちらのほうが正しいのか、火を見るより明らかです。


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ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
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