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FEMA(連邦危機管理局)に関するサイトをいろいろ見ていると、ある程度、分かってくることがあります。

①米国内に(政府による自作自演)テロを起こし、金融破綻を引き起こす。

②内乱を誘発し、反乱分子(気骨のある人々)のあぶり出しを行って、これを一掃する。

③FRBを(世界統一政府の世界財務省までのつなぎとして)暫定財務省に移管し、新通貨制度に切り替える。これは、資産家にとっては、新政府に資産が収奪されることを意味する。

④キリスト教の徹底的破壊と反キリスト意識の植え込み。

⑤カナダ、メキシコを巻き込んだ「北米経済連合」の構築。

⑥この「破壊」モデルを東アジア共同体にも適用し、世界を多極化構造に持っていく。
その尖兵となるのは中国。日本はそれまでに中国の経済圏に取り込まれている必要がある。

⑦第三次世界大戦その他(ワクチン断種政策、飢餓の演出、新型ウイルスなど)によって、人口削減を図り、NWOのシナリオどおり、EUが世界政府となる。

私が、いちいち書かなくても、海外の何人かジャーナリストが既に書いていることです。

ただし、⑥と⑦は、逆になるのかも知れません。

とにかく、アルバート・パイクが言うように「どうしても第三次世界大戦」を引き起こしたいようです。


元MI6の高級将校・ジョン・コールマンは、その高度なインテリジェンスからNWOが本当に世界支配を画策していることを知り、「第三次世界大戦」を表しました。

NWO(新世界秩序)のシナリオでは、どんな種類の核を使用するかは別にして、絶対に戦争を起こすことが必要になって来るのです。

そして、NWOは、自分たちにひざまずく10億程度の人間だけを残し、新たに彼らの遺伝子操作技術が生み出した新種の動物を地上に繁殖させて、自分たちの「神の世界」を創りたいのかもしれません。

例の「モナーク・プロジェクト」から生まれた未完成のルシファーの創造物、これもそのひとつです。

キリスト教を始めとするすべての宗教を破壊し、神が創った創造物の一切を破壊すること。これが「彼ら」にとっては「浄化」であり、「人類の魂の昇華」なのです。
とにかく、徹底して「神」のすべてを破壊すること。

そうです、NWO(新世界秩序)を世界中に押し付ける本当の目的は、自分たちが「神」になることです。


不思議なのは、次の新しい米国政府・FEMAが、なぜ自国民を収容所に入れることができるのだろうか、ということです。

収容所と目されるFEMA集中キャンプ(強制収容所)は全米に800箇所(少なく見積もっても最低600箇所、別の調査者によれば3400箇所もある、と言われています)カナダにもあるのです。

用意された棺桶は、百万人分が野ざらしになって、今か今かと出番を待っています。


オバマ大統領は、確かに今年の1月11日、マーシャル法(戒厳令)発効に向けてサインをしました。

非常事態になれば、災害救助法により米国の全公務員は、FEMAの指揮下に入らなければならないのです。

議会は停止、報道機関もストップし、当然、ネットも検閲が強化されるでしよう。
寒いからといって、好き勝手に暖を取ることも許されません。

以下、マーシャル法が発令された場合の大統領令です。

●アメリカ合衆国大統領特別命令第10995号「全報道機関の接取」。

●第10997号「全ての電気ガス石油エネルギーとその施設の接取」。

●第10998号「全食料と農場の接取」。

●第10999号「車両等の輸送手段、高速道路、港の接取」。

●第11000号「全市民への強制労働命令権」。

●第11001号「全病院、福祉施設、教育機関の接取」。

●第11002号「全市民の個人情報の政府への登録義務化」。

●第11003号「全航空機、空港の接取」。

●第11004号「住宅予算局を窓口とした全市民の強制移住命令」。

●第11005号「全鉄道、運河、倉庫の接取」。

●第11490「政府の全権利、機能のFEMAへの移譲」。

こんな強権が発動されるなど、戦時態勢下でもないと考えられません。
第一、愛国軍人が黙っていないでしょう。

では、全米の人が反乱を起こす事態というのは、どんなことなのでしょう。

①全米規模のテロ。

②金融破綻で、預金が消失してしまう。

③存在しない(二ビルなどの)惑星衝突やニアミス情報でパニックに陥る。

④太陽風で脳がやられる。

もし、③か④が起これば、電磁気シールド加工されたスーツや、ヘルメットが馬鹿売れするでしょう。

冗談はさておき、まあ、①と②が同時に起こる、こう考えるのが常識的です。

でも、なぜ全米で800箇所も収容所が必要なのでしょうか。なぜ百万もの棺桶が必要なのでしょうか。
いくら軍隊でも自国民を百万人も殺せますか? 

いくら「政府が米国を守るためだ」とそそのかしても、昨日までの友人を銃で撃てますか?
無理でしょう。では、誰がそんな極悪非道なことをするのでしょうか?

前稿のマウント・ウェザー(お天気山)のFEMAの巨大地下都市、あれは核戦争のシェルターです。

ここがハブになるのですが、
他にも、ペンシルベニア州、コロラド州デンバー、テキサス州デントン、ウェスト・ヴァージニア州、ワシントン州ボセル、ノース・カロライナ州などにも巨大地下都市が建設されています。

メリーランド州オルネイのリッグスにあるFEMA地上施設
http://cryptome.org/eyeball/fsc/fsc-eyeball.htm

上の写真は、そのひとつ、メリーランド州オルネイのリッグスにあるFEMA地上施設を空から撮ったもの。この地下に10階建ての巨大地下都市があるのです。

この場所は、マウント・ウェザーのような標高の高い山頂ではなく平野部なので、地震などの天変地異による巨大津波の脅威から政府機能を守る、ということでもなさそうです。

やはり、核の脅威、ということでしょう。それも、全米規模の。

核攻撃にも耐えることができる「Mobil Emergensy Response Support units」という自動車部隊。
http://www.fema.gov/emergency/mers/index.shtm

ということは、米国全土に核攻撃を仕掛けることができるほど、米国の軍事力が弱体化しなければならない、ということになります。

核軍縮を唱えたオバマ大統領が「何もしていないのに」ノーベル平和賞を受賞した、という理不尽もこれで説明しやすくなったかもしれません。

つまり、

自作自演テロで金融システムの破壊

暴動が起こって戒厳令発動。陸・海・空軍がFEMAの指揮下に入る。

米国の混乱に乗じてイランがイスラエルを攻撃する。

同時にロシア軍が米国本土を核攻撃する。

第三次世界大戦勃発

世界救世主の登場


こういうシナリオが成り立ちます。

すると、イランのアハマディネジャド大統領の正体が気になるところです。
この人は、もともとイスラムのメンタリティを持っていない大統領といわれているのです。
グルジアのサアカシビリ大統領が、そうであったように米国の傀儡かもしれません。

しかし、こうした強引な仮説を立てても、どうしても説明がつかないこと、
「自国の市民を殺せるか」ということ。

ここに素晴らしいヒントがあります。なんと、この記事は10年以上前に書かれた記事です。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/am3.html

以下、ポイントのみ抜粋。

【♯全米に戒厳令、市民は自由を失う】

スブリンクマイヤー氏によればアメリカでは戒厳令であるマーシャル法の適用が準備されている。

すでにアメリカ国内にロシア軍を初めとする外国軍が大量に駐屯しているという情報が多く寄せられている。

これはアメリカに戒厳令をしき、イルミナティの支配する国家とするためにはさすがに米軍は当てにならないからだろう。それによるブルー・アンド・レッドの選別(私の前著「誰も書けなかった悪魔の秘密組織」を参照されたい)。

これはしかし世界大戦とは矛盾しないのかもしれない。

そうして弱体化したアメリカを見てロシアなどが行動を起こすのかもしれない。

むしろ冷戦時よりも軍事力を蓄えているという。

スプリングマイヤー氏の情報提供者によるとメキシコにロシアの軍事物資が大量にストックされているという。

また、現在アメ リカで訓練を受けているロシアの何千人という軍人の中には、アメリカの秘密のステルス戦闘機の操縦訓練を受けているバイロットがいるという。

これらのステルス機はアメリカの国民には極秘にされているのである。イルミナティはアメリカをまず叩きのめすだろう。

※スプリングマイヤー氏は、元イルミナティのシスコ・ウィーラー女史から取材した内容を本にしたことで、冤罪を着せられて禁固30年の刑で服役中。

考えてみれば、冷戦時代でさえ、実は米ソ首脳はホットラインでつながっていたのです。
冷戦にかかわらず、ペプシコの会長・ドナルド・ケンドール氏はソ連でペプシ・コーラを販売していました。
これを「ウオッカ=コーラ」外交などと、米ソ冷戦の茶番劇を知っていた米国のジャーナリストは、こう揶揄したのです。

この裏事情は「ウオッカ=コーラ」に書かれてあります。著者のチャールズ・レビンソンは、フリーメーソン結社員です。

ロシア軍がFEMAの外人部隊として、米国に侵入しているのではないか、という情報は、スペイン在住の「バルセロナより愛を込めて」さんが早くから指摘していました。
【アメリカの収容所にロシア語の標識】
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/544.html

http://www.youtube.com/watch?v=fzinbd3CJZo
上のYoutube動画の投稿者インフォメーションには、「すでに100万人以上のロシアの傭兵が、陰の政府との個人契約によって米国に入り込んでいる」と書かれています。

なるほど、金で雇われた傭兵なら米国市民を片っ端から打ち殺すこともできるでしょう。ましてロシア兵なら、なおさらです。

さらに、これらのロシア傭兵たちは、CIAのMKプログラムによって、洗脳を受けている、といいます。つまり、情け容赦なく引き金を引けるようにと。

http://homepage2.nifty.com/dennjiha/contents/mkultra01.html
米国のイルミナティ地下政府は、米国民をロシア兵の力によって大量虐殺しようとしているのでしょう。
時代は変わっても、「ウオッカ=コーラ」は生きているようです。

つまり、「彼ら」が世界中を騙すとき、いちぱんの協力者になるのは、世間から「明らかに敵同士」と見られている者たちである、という話。





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