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私の最大の興味は、「彼ら」が世界中の人々を惑わす姦計の巧妙さ、底なし沼のような暗さ、陰湿さ。これらは、いったいどこから来るのだろうか、ということです。
つまり、ルシファーとは何か、その源流はどこにあるのか、ということです。

分かってきたのは、どうも「ルシファーに一杯食わされている」のは、私たちではなく、「彼ら」NWOの連中たちであり、イルミナティたちではないか、ということです。
ルシファーの真の目的は、まだ明かされていないようです。もちろん「彼ら」にも。

ひょっとして聖書は、私たちに謎かけをしているのかも知れません。

このブログは、陰謀史の解明を目的としたものでもなく、「彼ら」のシナリオである「予言」の解釈を目的としたものでもありません。

肝心なのは、「なぜ人間は、かくも弱い存在なのか」ということです。なぜ、簡単に誘惑されてしまうのだろうか、ということです。
もちろん、私も、ですが。
その理由を本当に知っているのは、おそらくルシファーだけなのでしょう。

ルシファーの、そしてNWO、イルミナティらの哲学的な思想とは何なのか?
それが分かれば、私たち人間の弱さの根源がどこにあるのかが分かるのです。

そのとき初めて、「彼ら」がつくった檻の中から出ることができるのです。「恐怖」という檻の中から。
檻から出た私たちが後ろを振り返ると、そこにはただ、ホログラムの鉄格子が揺らめいているだけだった、なんて。

さて、ルシファーが、とても素晴らしいヒントを出しています。ここのところ、ルシファーは饒舌です。誰かに話したくて仕方がないのでしょう。

「アトラス・シュラッグドは太田龍氏も何度も書いておられたが、「シオンの長老の議定書」に並ぶイルミナテイの行動計画の書物であり、ここに書かれたことは 必ず実現すると考えて良い」。
荒野の声 No91

アトラス・シュラッグド
Atlas Shrugged)「邦題:肩をすくめるアトラス」という本は、フィリップ・ロスチャイルドが、自分の愛人の一人、アイン・ランドという小説家であり哲学者である女性に、ロスチャイルドをスポンサーとする世界中のオカルティストに読ませるために書かせた小説です。

この本を文学書として読んだ読者は、「哲学書のようだ」という感想を述べています。
内容は、小説ではあるものの、暗号めいた表現が随所に使われており、ロスチャイルドの命を受けたオカルティストたちが、その意を汲み取り、魔界に向けて「そこに書かれてある筋書きが現実のものとなるように」祈るという「悪魔のツール」です。

フィリップ・ロスチャイルドは、自分がパトロンとなって資金提供しているオカルティスト以外にも、この奇書を読んでもらう機会をつくるために、出版という手段をとったのです。
(謎が解けるものなら、解いてみろ、というつもりで出版化したのでしょう)

読者ターゲットの絞られた内容なので、販売部数は当初から度外視していたものの、予想外のヒットとなり、ベストセラー入りを果たしました。

「アメリカでは、今でも年間15万部は売れているというロングセラー。
一般読者が選んだ20世紀の小説ベスト100第1位(1998年、ランダムハウス・モダンライブラリ発表)。
聖書に次いでアメリカ人が人生でもっとも影響をうけた本」(1991年、米国国会図書館、ブック・オヴ・ザ・マンス・クラブ共同調査)」。著者コメント

http://blog.livedoor.jp/ayaka222a/archives/15551600.html

著者コメントとは反対に、小説としては「駄作で、アクが強すぎる」という酷評を浴びせられているのですが、不思議と根強い人気があるようです。

この本の読者は、小説として読んでいるのではなく、イルミナティの世界征服の台本である「ノストラダムスの大予言(この本は、後世、フリーメーソンが創作したものです)」よりは具体的で、「予言(=彼らの計画書)の焼き直しバージョン」として読んでいるのではないでしょうか。

「この本に書かれていることは、近い将来、必ず起こること」。だから、自衛策のヒントをこの本の中で見つけよう、と。それが今でも、人々に読まれている理由なのです。
http://cruel.org/asahireview/asahireviews11.html#atlas800

この本は、1957年に書かれたものですが、日本では、肩をすくめるアトラス(脇坂あゆみ訳、ビジネス社)という邦題で、2004年10月に出版されています。

その後、何を思ったのか、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの主演で映画化までされたのです。

アンジェリーナ・ジョリーは、そのほかにも「トゥームレイダー 3」など、イルミナティ関連の映画によく出ています。

20100225-2.jpg

世界支配層の謎めいた予言書(計画書)である『肩をすくめるアトラス』の登場人物は、実在の人物であり、その人物たちが経営する世界的な企業も実在するものなのです。

登場人物は以下のとおり。
左が小説の中の名前  右が実在の人物
 
 ジョン・ゴールト―――フィ リップ・ロスチャイルド
 ダニー・タッガート―――アイン・ランド
 ダニーの兄(弟)―――聯合鐵道システム(The combined Railroad Systems)
 ジョン・ワイアット―――デイヴィッド・ロックフェラー
 ハ ンク・リールデン―――U・Sスチール、 ベツレム・スチール、他。
 フランシスコ・ド・アントニオ―――聯合銅鑛山(Combined Copper Mines)
 パイレーツ―――今起きつつある海賊行爲、ゴールト・ド・アントニオ、海賊、則ち、ロスチャイルド決定機關 (Rothschild Tribunal)

「ロスチャイルド決定機関(the Tribunal)」は、もう言うまでもないでしょう。NWOのプランナーたちであり、実行者たち。
小説では、ロスチャイルド決定機関の思想を、息のかかった世界的企業(多国籍企業)の経営者たちに説いてまわり、自らを破綻に追い込む、という筋書き。

つまり、計画的に恐慌をつくり出す、ということなのでしょう。

そして、ロスチャイルド一派と、これらの世界的企業の経営者たちは、コロラド山脈にある隠れ家に消え去る事になっているのです。(最終的に、核戦争を起こすことになっているのです)

コロラド』とは世界が崩壞した時、イルミナティの重要人物が集まる場所である『バミュウダ三角地帶』の小説の中での暗号名。
(※小説では『バミュウダ』に逃げることになっている。その場所が暗号名『コロラド』ということ。『バミュウダ』とは、バミュウダ・トライアングルのことではない)

これらの会社が破綻に向かっている最中、そのロスチャイルド決定機關は金相場の下落や、暴動、飛行機・列車の破壞、穀物倉庫の爆破、インフレ、株式市場の崩壞を開始することになっているのです。

 イルミナ ティが支配しようとする分野は六つ。

 (一) 宗教
 (二) 政治
 (三) 経済
 (四) 教育
 (五) 軍隊
 (六) 企業

大まかに言って、こうした内容のなのですが、ロスチャイルド世界支配層が世界を破滅に導き、人々を奴隷化する方法が、分かりやすく書かれているのが特徴です。

『……議論するな、受け入れよ、お前自身それに合わせ、従え』

『どんな政府が持っている権力でも、権力と言うものは犯罪によって破壊できるものだ。
もし十分な犯罪がないなら、誰かがそれを作ればいい。
誰かが、人民が法律を犯さないでは生きて行けないように、細かい事まで犯罪だと制定すればいいのだ』


『自由が機会を与えられ、失敗する。それでもっと厳しい管理が必要となる。
そうなると人はもう、彼らの問題を解決する事もできないし、しようとも思わな くなる。
彼らは強いられてでなければ何もしなくなる』

『人を武装解除する道は犯罪しかない。
彼自身がそれは犯罪だと受け入れるようにする。
誰かが 10セント盗んだら、銀行強盗を企てたように罰する。そうすると彼はそれを受け入れる。彼はどんな悲惨にも耐え、自分がそれ以上いい状態に値するとは思わなくなる。

この世に十分な罪がなかったら我々がそれを作り出せばいい。
我々が春の花を見ることは悪いことだと教えれば、彼はそれを信じ、そのように行動するだろう。


彼はもはや我々が喜ばないことはできなくなるだ ろう。
彼はもはや自分を守ることも願わなくなる。
彼は自分がいかなる価値あるものだとは思わなくなる。
彼には闘争心というものがなくなる』

『しかし、自分自身の生き方を心得ているような人間からは、我々を守らなければならない。
清い良心を持った人間には気をつけねばならない。そういう輩は我々を悩ますものである』


許されざるイルミナティの悪行

「彼ら」は自分たちの弱点をちゃんと心得ているのです。


「自分たちの生き方を心得ているような人間」


「清い良心を持った人間」には、「彼ら」も難渋する、と白状しているのです。


これは、現世的な欲望から離脱した「悟達の存在」という意味ではないでしょう。


この意味は、「足りることを知っている人間」、「過ぎたる自我が自分を破壊することを知っている人間」のことを指しているのだと思います。

「必要な分だけあればいい」という人生観。これが大切なのではないでしょうか。


「彼ら」の悪魔の誘いは、現世ご利益です。どこかの巨大カルト宗教と同じです。「彼ら」は、その誘いに「自発的に」参加する人間たちを求めているのです。

たとえ形式ではあっても、あくまで「自発的に悪魔の儀式を受け入れる人間」を求めているのです。
しゃにむに抵抗する「厄介な人間」は敬遠したいようです。


とはいえ、「必要な分だけあればいい」というのは、状況によって異なります。これからの艱難辛苦を乗り越えるには夢想家は向いていません。
私たちはリアリストにならなければならないのです。-ただし、必要な分だけの欲を持ったリアリストに。


このサイトにヒントを求めてみましょう。


一九七二年八月一日、フィリップ・ロスチャイルドは、テキサスのサン・アントニオへ行く州特使から13人評議会宛の文書を受け取った。いつもの支払い明細書 と状況報告書の他に、世界支配の計画書が含まれていた。
それは以下の通りである。

(一) 大統領と副大統領の解任(これはリチャード・ニクソンとジェラルド・フォードを指す)。

(二) 共和黨後任者(フォード)に選擧を民主黨に渡させる(これはジミー・カー ターの事を指す)。

(三) 民主黨大統領に次の法案を制定させる。      

(イ) 市民から武噐を剥奪する聯邦銃規制。 

(ロ) 教會の免税撤廢(これは教會が新規に登録されるには、最低五百人の信者を持ち、政府の承認を維持する爲に教會世界委員會(the World Council of Churches)の會員にならなければならないと云ふ法案第四十一號である)。 (ハ) 輯團(集団)虐殺の 條例について。宗教、または信仰を他人に改宗させる事は殺人罪に等しい事とさせる。

(ニ) 大統領 の戒厳令の條例について。これは大統領に「國家緊急事態」の時、憲法、議會、經濟制度の無效を許可するものである。大統領は實質的に米國獨裁者となる。(こ の法案は可決された。)

(ホ) 反貯蓄の條例について。これは食料、燃料、藥劑を一度に三十日分以上貯へる事は重罪であるとするものである。 (この法案も可決された。)

(ヘ) 反企業の條例について。 機會均等化の條例。特定分野の代表的企業は、最初に會社を興した責任として同じ分野に新規參入する個人の會社を援助しなければならない。 公平分配の法律。企業は同じ製品を造る他の企業より、多くの製品を製造したり、販賣したりしてはいけない。
條例第十號二百八十九項について。危機に際して退職、雇傭、解雇、從業員の賃金値上げの禁止。販賣、購買、事業移轉の禁止。新事業許可の禁止。

 カーター大統領は、(内閣)辭職前にこれらの法案の幾つかを無效にする事が出來た(引用注:はずだががしなかった?)。(引用注2:カーターは知っていた はずだ)

第三次世界大戰。それは石油、農場、化學資源をめぐるイスラエルの紛爭によつて起こされる。米國に對する計画は次のや うに國民一人一人を政府に依存させる事である。


真の黒法王・ブレジンスキーのFEMA設立プランは、このときブレジンスキーからロスチャイルドに提案され、速やかにカーター大統領に上申・打診されたのです。すべて、ロスチャイルドの決済を経て。

このように、連日、陰の政府には、世界支配のための戦術論が次々と上がってくるのです。それに嬉々として目を通す悪魔党三役は、子供のようにはしゃいでいるのでしょう。

絶望する人間は、トンネルの出口を知らないのです。雨が無尽蔵に降り続けると信じ込んでいるのです。そんなことはありえない。

「彼ら」の支配は3年半で終わることになっています。今、私たちは、すでにトンネルの中に入ってしまったのです。抜け出るまでの、その長い暗闇を照らすのは、私たち自身の見識と智恵以外の何者でもありません。私たちには、怠惰ゆえの己の「無知」と戯れている時間はありません。

「絶望しそうな人たち」にトンネルの出口を教え、雨が必ず止むことを、もう一度思い出させてあげましょう。「絶望に目を向けさせること」は、「彼ら」のもっとも「効き目のある洗脳」に違いないのですからね。

 

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