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欧州放射線リスク委員会 (ECRR)議長のクリス・バズビー博士が英国から来週17日(日)に来日することになりました。
より厳しい基準を採用するECRR議長の「内部被曝の恐怖」についての話はとても大切です。

京大の小出裕彰助教、元原発設計技術者である後藤政志氏の講演会もあります。

本当は、「原発を考えよう」ではなく、「原発をやっつけよう」なのです。

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小出裕彰助教(京都大学原子炉実験所)の講演会

下記日程で東京(霞ヶ関・衆議院議員会館)で行われるそうです。

8月4日(木)「原発と人間・地球の未来」
 小出 裕章 氏 京都大学原子炉実験所 助教
 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/index.html

 詳細・参加申込(要予約・事前振込)
 http://npo-iri.org

 締切: 満席または原則1週間前


また、後藤政志 氏 博士(工学) 芝浦工業大学非常勤講師、元 原発設計技術者
の講演会も7月21(木曜日)に行なわれます。

詳しくは、
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/07/11/kouenkai-jul-21-aug-4/
詳細・参加申込(要予約・事前振込):締切: 満席または原則1週間前
http://npo-iri.org/

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ECRR議長クリス・バズビー博士の日本講演

日本講演スケジュール(今月17~21日)

ECRR(欧州放射線リスク委員会)の議長クリス・バズビー博士が来週17日に来日し、20日まで次のようなスケジュールで講演をやります。
※時間などの詳細は、決まり次第、こちらのブログにて発表されます。 

1、17日(日)午後
 東京 会場:(未定)
2、18日(月)午後
 茨城 会場:(未定)
3、19日(火)午後
 福島 会場:会津大学(福島県会津若松市一箕町鶴賀)(予定)
4、20日(水)午後
 東京 会場:参議院 議員会館(予定)


国際放射線防護委員会(ICRP)について

被ばくによる健康被害について、日本政府はもっぱら国際放射線防護委員会(ICRP)が勧告した基準をもとに安全基準を考えてきました。

しかし、この基準は大変問題のあるものでした。

なぜなら、それは「内部被ばくの危険性」を殆ど考慮しておらず、「核・原子力開発のためにヒバクを強制する側が、それを強制される側に、ヒバクがやむをえ ないもので、我慢して受忍すべきものと思わせるために、科学的装いを凝らして作った社会的基準であり、原子力開発の推進策を政治的・経済的に支える行政的手段」(中川保雄「放射線被曝の歴史」)だからです。

しかし、このことを正面から指摘する科学者集団は長い間、存在しませんでした。

1997年、ようやくそれが出現しました。
欧州放射線リスク委員会 (ECRR)です。

その初代の議長は、1958年に世界で最初に低線量被曝問題(妊婦のX線撮影により小児ガン・白血病の増加)を発見した英国のアリス・ スチュアートでした。

つまり、ECRRは、それまで国際的権威とされてきたICRPの基準に対して、その非科学性を最も徹底して追及してきた唯一の国際的な科学者団体でした。

そのECRRの議長をつとめるクリス・バズビー博士が英国から来週17日(日)に来日が決定しました。

この来日を機会に、バズビー博士に、

(1)、昨今、放射線 「正しく恐れよう」と称して間違った安全神話を流布する学者先生たちがあとを断ちませんが、真に科学的にみたとき、被ばくの危険性はどう考えるべきか。

(2)、ICRPの基準は真に科学的な立場からみた場合、どう評価されるべきか。

(3)、ECRRの基準に従えば、今、福島原発事故によって住民は、今どのような被ばくの危険性にさらされているか。

など、現在最も緊急かつ切迫した課題について、講演の予定です。

日常的な毒や事故と異なり、「放射能は見えない、臭わない、味もしない、理想的な毒です」(アーネスト・スターングラス博士)。

言い換えれば、私たちは 放射能を市民の日常感覚で考えてはいけないのです。

放射能は、日常感覚で考えたとき、取り返しのつかない間違いに陥る恐ろしい毒です。

だから、この問題では、市民は自らの身を守るためには、科学の素人といえども、日常感覚を脇に置き、科学的認識に向かうしかありません。

ところが、日本には、ICRPを筆頭にして、科学者の背広を着たいかがわしい人々が市民の周りに数限りなく存在していて、「100ミリシーベルト以下なら安全」などという非科学的で有害な言説を放射線のごとく振りまいています。

そこで、放射線のみならず、放射線安全基準の言説でもすっかり汚染されている日本において、市民が日常感覚を脇において、真に適切な科学的認識に向かうために、ECRR議長のクリス・バズビー博士の講演が極めて有益なものであると確信します。

今回、英国からバズビー博士の来日にあたっては、皆様の支援を必要としています。どうか、寄付、カンパをよろしくお願いいたします。 
 

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管理人:

手短かに書きます。

このブログでも、ICRPという組織がIAEAと同根の組織で、その生い立ちはマンハッタン計画(広島・長崎に投下した原爆を開発したロス・アラモス研究所が本山)の悪魔的な科学者たちがルーツだと書いてきました。
IAEA、ICRP=「核」の肯定派から生まれた

本当は、日本のほうがチェルノブイリより深刻な事態

原子力というものをグローバル・サタニストという観点から切り込んでいかないと、その本質は絶対に分からないのです。
原子力とは、悪魔が「平和という衣」をまとっているだけです。

原子力=核は、人類を絶滅させて、地球を新人類(グローバル・サタニストが人工的に作り出した人間モドキ)で埋め尽くそうという悪魔的悲願を達成するために生み出されたものです。

日本に原子力を持ち込んだ人間たちはグローバリストの陥穽に嵌められたのです。

ICRPの国際基準は、内部被曝を一切考慮せず、子供にも大人と同様の20ミリシーベルトまで被曝させることが妥当だ、というものです。

これを、おかしいと思わない学者たちがいることに驚いているのです。
最初から論理的にも、医学的にも破綻しているのです。

日本の政府は、まんまとグローバリスト・サタニストの罠に嵌められて、せっせと人体実験に協力しているのです。

内部被曝を考慮していないICRPの基準値を持ち出して、「100ミリシーベルトまでは大丈夫」だとか、中には「プルトニウムは呑んでも安全だ」などと言っている学者たちは、「憑依」されてしまっていて、そこから抜け出せないのです。

表面上、どんなに優しそうで、福島の子供たちの味方のようにフリをしていても、本質は「憑依体」にすぎませんから、絶対に、そうした人間たちの言うことを聞いてはいけないのです。

仮に今の政治家たちの狂騒から抜け出て「脱原発」が推進されたとしても、ICRPを採用している限りは、再び原発推進派が盛り返してくるはずです。

ICRPとIAEAから完全に決別しなければ、日本はこれからもグローバル・サタニストに支配されていくでしょう。

このICRP至上主義というマインド・コントロールから抜け出るためにすることは簡単です。

「なぜ、日本の学者は、内部被曝を考慮しないICRPを金科玉条のように信じ込んでいるのか」。
このことに気がつけばいいだけです。

原発の「安全神話」の化けの皮をはがしたのですから、ICRPの悪魔的本質にも気がつくべきです。

その証拠に、原発推進派、隠れ原発推進派の学者たち、あるいは原発文化人たちは、一人の例外もなくICRPの基準を持ち出して論陣を張るのです。
なんと、ひとりの例外もなく。

彼らは、自分で考えることができないのです。
こうなると、いくらお勉強ができても何の役にも立ちません。

このマインド・コントロールから自らを解かなければ、私たちは、本当の意味で福島の子供たちを助けたことになりません。

もともと自然界に存在しないもので人類が悪魔に唆されて作り出したもっとも醜悪で恐ろしいものがプルトニウムです。
プルトニウムは数霊術では…

つまり、「666」とは、プルトニウムのことです。

参考記事:

キュリーとベクレル、その呪われし運命 ご存知ですか、「原子力」の原点 すべてはここから始まった

東京の癌増加数を試算 by バズビー博士


史上最悪のヘルス・スキャンダル~クリス・バズビー博士談~


ふくしま集団疎開裁判」、「福島市に迫りつつあるホットスポット」については、福島市内に居を構えている藍原寛子氏(医療ジャーナリスト) の現地レポートの動画をご覧ください。

福島児童のうち多くの子供が、毎日、鼻血を出すという症状を示しており、皮膚に放射線障害の典型例である紫斑が浮き出ている子供も出てきています。
今、福島で本当に何が起こっているかが分かります。大変、重要なレポートです。

なぜ、福島の親御さんたちが刑事告発ではなく仮処分申請にしたのか、その理由も分かります。
ここから→videonews.com




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