カレイドスコープ

| 全記事タイトルリスト
HOME   »   原発・放射能  »  バズビー博士:「地面の亀裂から水蒸気」、本当!?
       
20110821-9.jpg
ECRR(欧州委員会放射線リスク)の科学議長、クリストファー・バズビー博士が、8月17日、ロシアの英語圏向け放送「RT News」のインタビューに答えています。
そこで述べられたバスビーの証言は衝撃的です。

以下の記事は、バズビー博士の証言を始め、その他、日本で報じられている、いくつかのニュースについて批評し、さらには「その奥にあるもの」を解き明かそうとしています。

フクシマ最新ニュース:放射線と人々の健康
Fukushima Update - Radiation and Public Health
August 18, 2011 by Nelle Maxey
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
この記事は、複数のテーマを扱っています。
基本的に、Nelle Maxey氏の書いた記事(英文)をベースにしていますが、随所に管理人が補足説明や、関連する記事を挿入して再編集したものです。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

(ここから始まり)

地面のヒビ割れからは水蒸気が噴出している!? 今でも毎時10兆ベクレルが放出?

どうやら、「フクシマの話(原発事故)」が再燃しているようです。

今日(8月17日)、ロシアのRT newsはクリストファー・バズビー博士のインタビュー・ビデオ(下)をリリースしました。

「チェルノブイリと同じようなレベルの放射線が東京でも見らる」


このインタビューの中のもっとも重要なポイントは以下のことです。

1)インタビューは、津波ではなく、地震そのものが原発に損傷を与えた、という話で切り出されている。

2)バスビーは、福島第一原発からの空気の放出については、今まで数千回の報道があったにもかかわらず、過少に報告されていると言っている。

彼は日本から届けられた車のフィルターの検査を行っていて、最近は、実際に自分で検査をするために測定機器を携えて福島に行っている。

「チェルノブイリと同じようなレベルの放射線が東京でも見られる」というRT newsの見出しは、彼が、「東京のある地点の放射線レベルが、チェルノブイリの立入り禁止区域の線量より高い(これは本当に深刻なことだ)」と話したことからつけられた。

3)バズビー博士は、福島第一原発の敷地内の地面にできた亀裂から吹き出ている水蒸気が、ここ数日来、ニュースで取り上げられているカリフォルニアで検出されている放射性硫黄の線源であると言っている。

バズビー博士は、敷地内の割れ目から出ている水蒸気は、核燃料が塩素(海水のような)を伴ったことによる相互作用の結果であると説明しています。

(管理人:
もしこれが事実なら、ある意味、プルトニウムより恐ろしいトリチウムが海水と反応して放出されている可能性があります。作業員が危ないです。東電は知っているでしょうけれど

管理人:
広島大学のロバート・ジェイコブズ氏も同じことをRTで話しているのですが…

8/17 RussiaToday 福島第一・地面から水蒸気が噴き出している

同じくロシアのRT newsで、広島大学のロバート・ジェイコブズ(Robert A. Jacobs)准教授が地面からの水蒸気についてインタビューを受けています。

ジェイコブズ氏は4号機の傾きについても指摘していた人です。
この記事と、この記事で二度ほど取り上げていますが、彼の問題点は、ガンダーセン氏やバズビー博士と違って、情報源を示さないことです。

ガンダーセン氏、あるいはバズビー博士のどちらかが、福島第一原発で進行している(と彼らが主張している)事象についてRTで話し出すと、決まって「セットで登場」してくる人物です。
彼独自のソースを持っているわけではなさそうで、ネットを通じて学者間で情報交換をして情報を得ているようです。

しかし、この人は、決して悪意があるのではなく、日本にいる外国人にとっては、これが事実であるなら、とんでもなく恐ろしいことなのです。

以下は、上のインタビュー・ビデオの中でバズビー博士が語っていることを、まとめたものです。

「私(バズビー博士)は、菅首相と話していた東電の職員から、次のようなことを話されました」。
彼は、「今でも、この原発から毎時10兆ベクレルの放射性の空気が放出されている」と言ったのです。

日本の当局やIAEAは、このことを報告していません。
(管理人注:ここでは、IAEAも、当局といっしょになって隠している、というニュアンスで書かれています)

このことは間違いなく進行しているにもかかわらず、完全に無視されているのです。

昨日(8月17日)、東電と政府は「放出量は毎時2億ベクレルまで下がった」と言っていました。
これは、バズビー博士が言っている放出量の5万分の1に当たります。

しかし、ここで、「政府が放出量が減っている」というのは、あくまで計算上の“見積もり“に過ぎない、ということなのです。
私(バズビー博士)は、このことをこちらに告示しています。

東電と政府は、
「放射能に汚染された空気の放出量は毎時2億ベクレルまで低下した。
これは、7月の水準より80%も低い量だ」
と言っているのですが、それと同時に、
「といって、正確に測定できているわけではないので、あくまで見積りから導き出された数字に過ぎない」と、断り書きを添えています。(NHKニュース:下から11行目)

アレックス・ジョーンズの「Prison Planet」でも、バズビー博士のインタビュー・ビデオが取り上げられており、さらに、付け加えられています。

「福島第一原発の作業員は、『施設の下の地面にヒビが入っていて、その亀裂から放射性の蒸気が逃げ出している』と言っています。

彼ら(作業員たち)は、3月にこの付近一帯を津波が襲う前に、少なくとも1基の原子炉の配管に重大な損傷があった、と言っている」。
こんなことを、このビデオの中でECRRのバズビー博士は、RT nwesの司会者と話しています。

ZeroHedgeという、決して主流ではありませんが、とても良い金融財政関係のサイトがあります。
そこで、昨日と今日のRT newsのビデオが紹介されており、関連する記事が書かれています。

グローバルホークは、3月11日の時点で、原子炉が溶融し始めていることを知っていた

ZeroHedgeには、このように書かれています。

「アメリカは、フクシマが、“その日のうちに”メルトダウンしていたことを知っていた、と今日の読売新聞が報じている。
日本にいる米国籍の人々を避難させるかどうかについては、すでに3月16日未明に検討されていたのだ。

米国は、無人偵察機・グローバルホークのデータから、原子炉の温度が尋常でないほど高温になっていることを把握しており、核燃料がすでに溶融していると決定付けていた。

米国の高官は、東京から米国民を避難させたがっていたが、メア(Maher:ケヴィン・メアのこと?)ら公務員は、『そんなことをすれば、日米同盟が酷く毀損されてしまう』という理由で反対したのだ」。

【関連記事】
●米政府、在京米国人9万人の避難を一時検討
●3月11日、地震直後にグローバルホークが福島原発上空を偵察していた

地震が与えたダメージについて、私が最初に指摘したことについては、Physics Forumという掲示板で長い議論となっています。

この地震の評価について、「結論」として書かれている技術書(メモ)を巡っては、以下のようなディスカッションがあります。

・「結論としては、福島第一原発を揺るがした震動が、設計基準の範囲内にあったのか、あるいは、設計基準をとうに超えてしまっていたのか、についてはまったく明らかになっていない」。

・「東電が言っている様に、CAVやS-CAVによって測定された揺れの強さは、耐震設計基準をはるかに超えたものだったのかもしれない」。

以下の2つのコメントは重要です。

NISA(原子力安全・保安院)は、福島第一原発2号機の地震の安全強度計算について、二つの間違ったモデリングを発見しました。
地震の影響は、原子炉関連の2つの機器のために過小評価されたのです。

同じ日立GEニュークリア・エナジー(Hitachi-GE Nuclear Energy)の技術を使っている他の原発プラントは、同じ間違いを犯しているかどうかチェックしなければなりません」。

管理人:
【上のコメントに関連する重要記事】

原発耐震評価に誤り 福島第2原発 東電5カ月公表せず

東京電力は福島第2原発(福島県富岡町、楢葉町)の耐震安全性評価が誤っていることをメーカーから3月に指摘されながら、これまで公表してきませんでした。東電が11日、経済産業省原子力安全・保安院に報告し、明らかになりました。

 耐震安全性の評価に誤りがあることがわかったのは、福島第2原発2号機です。同機で想定している地震に対して、設備がどのように揺れるかを計算した値の中に2カ所間違いがありました。

 1カ所は、原子炉圧力容器内の炉心を支える構造物にかかる力の計算結果で、もう1カ所は原子炉の運転を止める制御棒のずれがどれぐらいになるかの計算結果。どちらも計算しなおした値よりも1割程度少なく見積もられていました。

 2007年に改訂された原発の「耐震設計審査指針」(新耐震指針)にもとづく耐震安全性評価結果を09年に保安院へ中間報告として提出した際、この値が使われました。10年に中間報告の改訂版を保安院に報告した際にもそのままでした。

 東電によると、3月9日に日立GEニュークリア・エナジーから誤っている可能性があると報告を受けたといいます。その後、同社から7月25日にあらためて報告があり、詳細が明らかになったといいます。

 東電はまた、深夜に福島第1原発敷地内で作業を行っていた30代の男性作業員が11日午前1時ごろ体調不良を訴え、熱中症と診断されたことを明らかにしました。これまで同原発で働いていて熱中症もしくは疑いと診断された人は38人になります。

----------------------------
管理人:
これを正しく言い換えれば、「保安院が、今まで「見て見ぬフリをしてきた」とうことです。
甘い設計にもかかわらず、また、その事実を知っていながら、保安院が原発建設を「イケイケどんどん」とやってきたのです。


日本の原発は、上物に、いくら耐震補強しても、基礎的な部分に瑕疵があるのだから、ストレステストなどやっても茶番。
震度6に耐えられないのですから、全国の原発で必ず第二、第三の「フクシマ」が起こります。
廃炉にする以外、世界を守ることはできません。

日本地震学会の地震予測とは、原子力マフィアのためだけの予測

日本地震学会のコメント
平原和朗: 日本地震学会会長の弁:
「私たちは、今回の地震の震源域を取り囲む領域で、今後5年以上、余震が発生するであろうことを予想しています。
マグニチュード8近い地震が起こる可能性があります。
……………………………
私たちは膨大な量のエネルギーが日本海溝の近くの海の下に蓄えられている、という事実を見逃してきたのです。
これらの問題を特定し、我々の予測が、とこでどう間違ったのかを調査するために、日本地震学会では、調査委員を置きました」。(平原氏の声明全文)
こちらにも。

管理人:
このように今になって、子供のようなイクスキューズを言っている会長の平原ですが、そもそも「日本地震学会」などは、地震を研究・予測するための組織と言えるのかどうか。
この組織は、ただの公益社団法人です。

賛助会員企業の面々を見れば一目瞭然なのですが、東京電力を始め、関西電力九州電力と、全国すべての原発を推進している電力会社、そして、それにぶら下がっているゼネコン、そして得体の知れない地震予知を研究とする団体だけで占められているいます。

日本地震学会とは、地震予知などとは、およそかけはなれたメンバー構成になっているのです。

地震は、ずいぶん前から、かなりの確度で予知できるようになっています。
まだ「地震予知は不可能」などと言っている東大地震研などは、こうした種類のパシリか、もしくはとんでもなく無能な学者集団なのです。

原発立地で必ず大事故が起きることを警告していた本物の地震学者たちが、国策捜査の対象となり、冤罪の汚名を着せられた後、社会的に抹殺されていったという事実は、こうした種類の団体の仕掛けになるものだと考えないほうがおかしいのです。

東京電力や、やらせの九州電力、中部電力に、いまだに地検特捜が入らないのは、彼らも電力会社の犬に成り下がってしまった、ということを如実に示しているのです。


(これについては今回はここまで。長い記事になるので次回に)

東電が、「津波が来る前に、地震に重大なダメージを被った」と発表している

東京電力が3月24日にマスコミ向けにリリースした、
「Submission of a report on investigation of causes of damage situation of power facilities inside and outside of Fukushima Daiichi Nuclear Power Station to NISA」(下の画像をクリック)
(原子力安全・保安院への福島第一原発の内外の施設の損傷状況についての原因調査報告の提出)
という資料は、この問題に関心を持っている人たちのため英語に翻訳されることはありませんでした。

しかし、このトピックで東電が言っていることの多くが含まれている原子力安全・保安院の評価についての記事が、保安院のウェブサイトに英語で掲載されており、それが閲覧できることを知りました。

20110821-1.jpg

「東京電力は、津波が到達する前に、主要な変圧器のような電気関係の施設のダメージが地震によって引き起こされたと信じています」。

「さらに、これらの電気施設は、民間部門が発行した耐震設計ガイドライン(JEAG5003)に対して、若干の余裕を持って設計されましたが、それにもかかわらず破損を見たので、こうした損害が生じた原因を調査するのに詳細な分析が必要」。

と、ウェブサイトに掲載されている文書のpage 22/33に書かれてあります。

技術的な知識を持っていて、このような福島第一原発が地震によってどのような破損を被ったかに関する重要で、まだ報告されていない情報を引っ張り出してきて膨大な量の報告をしてくださっているPhysics Forumの投稿者の方々に感謝しましょう。
(管理人:
原子力安全・保安院は、巧妙に、こうした重要な情報をサイト内に埋もれさせています。私たちがテクニカルな知識がないと素通りしてしまうことを、保安院の連中は良く知っていて、それを利用しているようです


避難者たちを大量被曝させた「本当の犯人」は、雲隠れしてしまったのか-分っているけど

SKFは、バズビー博士のインタビュー・ビデオについては、まだコメントしていませんが、本日、多くの非常に重要な記事があります。
SKFの日本版(EX-SKF-JP)は、おなじみです。

まずは、昨日、ウォール・ストリート・ジャーナルからリプリントした記事とビデオです。

「ウォール・ストリート・ジャーナル:
どうやって日本政府は福島県浪江町の住民を見捨てたのか」


日本政府はシミュレーションの意味を理解しておらず、その意味も分っていないことは明らかです。
シミュレーションの大局とは、限られた条件を基に、可能な限りのシナリオを提供することであり、それはSPEEDIによって行われるべきでした。

SPEEDIは正確に、それを行ったのですが、政府は、SPEEDIのシミュレーションの結果を押しつぶしてしまったのです。

計測されたデータ(そのときは、そんなものは存在していなかったのです)は正しいものであることにして、政府の政治家や原子力安全委員会の委員たちは沈黙を守り、浪江町の住民を放射能に晒し、住宅や土壌を、おそらく修復できないほどに汚染させたのです。

それだけではありません。
彼らは、福島の住民や日本の人々に「すべては制御されており、安全です」と、まるで強引に信じさせるような不快な態度を取ったのです。
(枝野は、東電、保安院、斑目からの見解を棒読みしただけの、判断力の欠如した坊やに過ぎない)

SPEEDIに基づいた政府や東電からの警告やアドバイスも一切なく、浪江町の住人たちは放射能プルームが飛んでいった方向に、わざわざ避難してしまったのです。
SPEEDは、季節風のパターンを基に、浪江町の方角に放射性プルームが飛んでいくことを正確に予測していたのです。

ここにウォール・ストリート・ジャーナルが制作したビデオ・ニュースがあります。SKFがリンクを貼っています

このビデオに付随する形で、ウォール・ストリート・ジャーナルの林ユカ記者が長い記事を書いて捕捉説明しています。



福島第一原発が津波によって不能状態にされてから24時間経った午後、それは福島県の二本松市で起こったこと。
浪江町の住民約700人は、政府が決めた原発から半径10km圏外にある小学校に集められました。

子供たちは校庭で遊び、大人はペットの犬を散歩させ、ボランティアの人たちは、外でオニギリやスープを作っていました。
人々は、携帯電話もつながらず、テレビさえも観ることができない中で、原発のさらなる危険が高まっていることなど夢にも思わなかったのです。

しかし、翻って東京では、ビジネスの中心街からはずれた何の変哲もないビルの中では、ある機械が危険信号が出していたのです。
それは、この核災害に対処するためにつくられた日本の中枢神経ともいえるものの一つでした。

そのビルの中にあるのは、SPEEDIと呼ばれるコンピュータ・システムで、このようなアクシデントの中、放射能がどのように拡散していくかをリアルタイムで予測する気象データ。
そのときSPEEDIは、政府が人々を安全に避難させるためのマップを次々と出力していたのです。

(東京のSPREEDIのあるビルの一室では)その日の午後、そのシステムは、浪江町にとって、こんな不吉な予測を出していました。

浪江町:
「福島第一原発のプラントから放射能が放出された場合、風は人口2万1000人の浪江町をストレートに通り抜けて、さらに原発から半径10km圏の外側に流れ、まさに、みんなが非難している小学校の校庭を吹き渡る」。

しかし浪江町の馬場有(たもつ)町長によれば、浪江の街の人々に、その情報が行き渡ることはなかった、というのです。

今日、浪江町の大部分が汚染のために閉鎖されたような状態になっています。
住民たちは、いったい、いつ戻れるのか考えもつかないのです。

震災からの復興は、他の津波でやられた町においては徐々に進んでいますが、浪江町の海岸は残骸で覆われたままになっています。放射能のために、作業をする人たちが、そこに近づくことを許されていないからです。

バズビー博士が議論していた放射能汚染のレベルですが、そのことをあたかも確認するかのごとく、SKFには、自分たちを放射能汚染から守るため、自ら行動を起こしている一般市民に関するたくさんの記事があります。

管理人:

SPEEDIがフル稼動していたことを私は知っている
-東大の児玉龍彦教授の証言


8月12日の記者会見で、震災直後もSPEEDIが正常に動いていたことを証言しています。

この記事
に行って、
300k.gif をクリックして動画を閲覧ください。

20110821-2.jpg

この動画の00:11:20から。

「それで先ほど、予測の問題が非常に重要だと申し上げましたのは、この3月15日などに、ま、いちぱんヨウ素が放出されていたときに、実際には我が国は128億円をかけて、SPEEDIというスーパーコンピュータによる予測システムが、フルに稼動しておりました。

私もスーパーコンピュータを使う仕事をやっておりますので、同業者の動向は良く知っておりまして、SPEEDIが完全に、この地震と、その後の混乱の中でコンピュータとしては稼動していたということを、よく存じております。

それにも関わらず、今出ておりますさまざまな報告で見ますと、SPEEDIの予測というのが入力されるデータというのが十分でなかったから発表されなかった、という見解が出ておりますが、これは非常に大きな間違いです。

すべてのデータが揃った場合には、それは予測ではなくて、それは我々は実測と呼びます。

今のコンピュータを使う必要性というのは、少ないパラメータの中で、最適な予測をやるというところに非常に大きな能力があります。

現に、SPEEDIで行われていった予測は、その後、飯館村やなんかの放射線を含むプルームの移動を非常に正確に予測しております。

その後、南相馬に実際に支援に入ったところで感じましたのは、南相馬の多くの方が、あの時点で海沿いの線量の低いところから、飯館村というのは福島が行っても山の上ですし、南相馬から行っても山の上で、非常に美しい、まあスイスのような村なんですが、そちらの方へ安全かと思って避難したということで、あの当日に、かなりプルームの通りかかったところに行ってしまった方が、かなりいらっしゃいます。

さあ、放射能サニタリー・ナプキンですよ??

これは、まだ、噂の段階にある話であることをお断りしておきます。

いわゆる意識の高い市民が自前のサーベイ・メーターを使って放射能を計測し、ツイッターで情報交換しています。

ツイッターは、日本語にとてもよく適合しています。
漢字であるがゆえに、短い文章の中にたくさんの情報が詰め込まれていて、ひとつの文字でさえ考えさせらることがあるからです。

「ある人が、ユニチャーム製の女性のサニタリーナプキンをテストしました。
そうしたところ、サーベイメータはナプキンの近くで0.15マイクロシーベルト/毎時を表示したのです。
ちなみに、周囲の放射能濃度は(屋内で)0.07マイクロシーベルト/毎時でした」…

下のリンク先記事のコメント欄に書かれてある妊娠と人工中絶についての議論を読んでみてください。
1 Millisievert/hour Radiation from a Truck in Iwaki City in Fukushima??

さて、以下のビデオは、もう観ることができはなくなってしまいました。
ユーチューブのある理由によってプライベート扱いされてしまったからです。
その前までは一般に公開されていましたが、今、私はメンバー登録制のサイトでそれを観ることができました。

そのビデオは、この日本語サイトで6月15日に投稿されたものです。
それは、6月13日、小名浜に近い福島県のいわき市内に駐車されていた軽トラックで計測された放射能レベルについてのビデオです。

「いわき市小名浜で荷台から 1mSV/h 超えを発する軽トラが発見されたらしい
http://www.youtube.com/watch?v=AL8XGMp2GuQ(非公開扱いにされてしまっています)
こんなのが街を走ってるのかよ」

その人(ユーチューブに非公開扱いにされた動画の投稿者)は、自前のサーベイ・メータを持って通りに面して立っていました。サーベイ・メーターは、0.17 ~0.45μシーベルト/毎時を示していました。

その人は、通り脇にある狭い駐車スペースに停めてあった軽トラックに近づいていきました。
サーベイ・メーターの針は、すぐに反応し、1マイクロシーベルト/毎時、そして10マイクロ、さらに20マイクロと上がっていったのです。

放射能のもっとも高い数値は、その軽トラックの荷台の上で計測されています。
その人が、ゆっくり軽トラックの荷台にサーベイ・メーターを下ろしていくと、数10マイクロシーベルト/毎時から100マイクロシーベルト/毎時、それから急激に150, 380と上がり続け、最後にはメーターが振り切れ(計測不能)てしまって、8888を示して止まってしまったのです。

また、右側の前輪タイヤを計測すると、17マイクロシーベルト/毎時の値が計測されました。

軽トラックの運転席も高い数値を示しました。
シート(座席)にサーベイ・メーターを近づけると、80マイクロシーベルト/毎時を記録したのです。

その人がトラックから遠ざかるに連れて、放射能濃度は、すぐに1マイクロシーベルト/毎時未満まで低下したのです。0.1から0.50マイクロシーベルト/毎時の値に。

このビデオは、ここからまだ続いています。
明らかに、この軽トラックは放射能に汚染された物を運ぶのに使われたはずです。

※ こちらに、軽トラのビデオキャプチャーと記事があります。

「核」のショートストーリー:これは、ごく近未来にやってくる世界かも知れない。

日本での放射線:
瓦礫の仮置き場に苫小牧が候補
「北海道の人たちは、放射能を計測します。
一時的な置き場所という名目で災害によって出た瓦礫や廃棄物の貯留場が彼らのすぐに近くにやってくるからです」。

「北海道苫小牧市のある地区の町内会は、基本データを得るために、その地区内の放射能濃度を測定し始めました。」
なぜ?
「東北から災害の瓦礫を“一時的に”置いておく貯留場が彼らのそばにできるかもしれないので」。

国際的「核」の味付けがされているSKFのショート・ストーリーは大変、興味深いものです。
最終的には、ご自分で判断ください。

米国の副大統領のバイデンは、中国、日本、モンゴルを訪問する予定があるとか。
「(これらの国を訪問するのは)とても、おもしろい」。彼はこういいました。

アメリカと日本が、モンゴルに核廃棄物の最終処理場を建設したがっていることを忘れないでください。
東芝の社長は、おそらく米政府の高官レベルの人間に、その話を速く進めてくれるように手紙を送ったと見られます。

東芝は、ウェスティングハウスの株式を100%保有しています。

管理人:
グローバルな原子力マフィアは、日本に世界中の原発を造らせる役割を押し付けているようだ


世界の原発企業


・アレヴァNP(Areva NP)(三菱重工業と業務提携)
・三菱重工業
・東芝(ウェスティングハウス・エレクトリック (WH)を買収)
・日立GEニュークリアエナジー(日立製作所とゼネラル・エレクトリック が原子力事業で経営統合)
・バブコック・アンド・ウィルコックス(原子力プラント製造そのものは撤退しエンジニアリングに特化)

世界的なメーカーの寡占化が進んだ結果、2008年現在では、アレヴァ-三菱、東芝(WH)、GE-日立の3グループに絞られている。

以上Wikiより。

ウェスティングハウスが中国の原発建設を次々と受注している。ウェスティングハウスは東芝の子会社。
〔原子力=核〕推進の最強国家であった米国が、すんなり東芝にウェスティングハウスの株式を保有させることを許した真意を考えてみよう。
世界は日本の企業なしには原発を建造できないところまで来ている。

東南アジアに原発の輸出を推し進めようとしているのは自民党。
日本の東芝、日立、三菱重工はグローバリストに取り込まれている。
ビル・ゲイツが東芝に触手を伸ばして、小国向けの次世代型小型原子炉の開発を画策している背景を考えてみよう。

そして、彼が北極海のスピッツベルゲン島に、世界中の種子を貯蔵する種子バンクを建設し、各国から供託を受けている事実を考えてみよう。

その先にあるのは、人口削減…。。

菅直人の伸子夫人ぐらいしか気づいていないのでしょう。小沢も知っていると思いますが。
自民党の連中は、河野太郎に賛同する議員以外、全員、完全にダメ。
原子力グローバリストというのか…。
どうも官僚の中にも、そうした連中が潜り込んでいるようだ。

CNNによれば、バイデンは、民主主義を促進するためにモンゴルに行くとのこと。

日本の医師たちが福島の放射線被害を警告する

バズビー博士、そして、アーニー・ガンダーセン氏が最近のビデオで言っていること、そして、これらを守備範囲としているSKFが、世間に対して言わんとしていることを良く理解するには、今日のアルジャジーラに載っている記事をご覧になるといいです。

Fukushima radiation alarms doctors
Japanese doctors warn of public health problems caused by Fukushima radiation.
(Dahr Jamail Last Modified: 18 Aug 2011)

20110821-6.jpg

科学者と医師たちは、いまだ漏れ続けている福島第一原発からの放射能に対処するため、食物、土、水、空気の線量がどれくらいか検査することを強く義務付ける国の政策を求めています。

「どれくらいの放射性物質が福島第一原発から放出されているのですか?」。

東京大学の児玉龍彦教授は、7月27日の衆議院厚生労働委員会『放射線の健康への影響』に参考人として呼ばれたときにこのように質問しました。

児玉教授は、東京大学で
先端科学技術研究センターの教授とアイソトープ総合センター長を兼務しています。

児玉教授のセンターは、国中の放射線を測定するため27の施設を使用して、福島の状況を密接にモニタリングしています。それらの調査結果は、驚くべきものです。

児玉教授によると、まだ収束の兆しさえ見えない福島第一原発の放射能災害によって、大気中に放出されている放射能の量は、この5ヶ月あまりで、ヒロシマに投下されたタイプの原爆の29個分に相当し、放出されたウランの量はヒロシマの原爆の20個分に相当する、ということです。
(管理人:800倍と言う学者もいます)

科学者たちは、北日本の太平洋岸で捕獲されたマグロが、現在、放射能の危険にあると警告しています。

それらの放射性元素は、まず海藻類に蓄積され、それから甲殻類がその海藻類を食べて、小さな魚も海草を食べ、そして、その小さな魚を大きな魚が食べる、というように生物濃縮が起こっている、とヘレン・キャンディコット(Helen Caldicott)が言っています。
(管理人:レン・キャンディコットは、劣化ウラン弾の使用に反対している反核主義者。医師であり作家。オーストラリア人)

「大きな魚に放射能が蓄積されていくというのは、このような生物濃縮のためであり、人間は食物連鎖の頂点に立っているために、結局のところ、もっとも多くの放射性物質を取り込んでしまうことになるのです」とキャンディコット氏。

こうした話題やニュースが、(海外では)爆発的な沸騰を見せていて、私は、そのニュースのうち、ほんの2、3をご紹介しているに過ぎないのですが、それにもかかわらず、今朝のNHKには、まったくと言っていいほど、これに関するニュースがありません。

東芝汚染除去装置は、試験運転を終えて、現在は稼働中です。

これで原子炉の安定的な循環冷却が達成されることを期待していたのですが、どうやら試験運転中に配管が詰まってしまったために、配管の中にあった錆がフィルターに詰まってしまって、うまく稼動していません。

しかし、とにもかくにも、日本製の東芝製の汚染除去装置・サリーは活動を開始しました。(NHK Worldの8月18日の記事より)

20110821-7.jpg
東芝のサリー。画像はsankei.jp.msn.com/より。

物理学に関するフォーラムには、サリーについて、日本で記者発表された情報を基に、さらに深く考察したコメントがあります。

「サリーが汚染水の除去を開始するのは、8月18日の昼頃と計画されています」。
キュリオン、アレバ、サリーの3つの汚染水除去装置のとれかが壊れても、残りの2つの装置が汚染除去作業を続けることができます。
それは、システム全体の安定化に有効です。

8月10日~16日の週の稼働率は88%です。
7月17日に汚染除去をスタートした時点では(アレバ、キュリオンのシステムがトラブル続きだったので)69%でした。

建物内に溜まっている汚染水の水位が低下すれば、東電は原子炉への注水量を増やして、もっと効果的に(それ)を冷やすことができるでしょう。
(管理人:核燃料がどこにあるのかわからないので、それと表現するしかない。でも、いったい何を冷却するというのだろうか。溶けた核燃料の場所が分らないというのに)

SKFは「もしかしたら、私の思惑も入っているかも知れませんが…」と言います。

NHKの別のストーリーは、新しい汚染マップに関係があります。
私は、まだそれに関する情報へのリンクを見つけていないし、それについて書かれたコメントも見つけていないので、少し後になってから報告したいと思います。

グーグルアースで地表の放射線レベルを見ることができる

「日本の核関連の調査機関は、福島第一原発の100km圏内の地表の放射能汚染レベルについて詳細な汚染マップを作成しました」。

日本原子力研究開発機構は、6月にそのエリア内を車でくまなく走らせることで、そのマップを作成しました。

調査チームは数日間、合計で1万7000キロメートルに及ぶルートを走って、そのルート沿いに、10秒に一度の割合で空間線量の読み込みを行ってきました。
(管理人:GPSとの組み合わせで、計測ポイントと線量がパソコンに記録されていくプログラム)

この新しい汚染地図には、放射能レベルを示すために色分けがしてあり、ユーザーが汚染レベルを知りたい場所をピンポイントで探すことができるように、グーグルアースの技術が使われています。

マップを作成した調査機関は、今までのような上空から取ったデータを基にした汚染レベルより、もっと詳細なマップになっている、と言っています。

たとえば、わずか100m離れた二つの敷地を見るとき、10のファクターによって、放射能汚染レベルが、それぞれ異なっていることが分る、というように。(つまり、100m離れれば、違った値が出るほど、細かく線量を計っている、と胸を張っている)

調査機関は、避難している人たちが、果たして家に戻っても安全なのかどうかを決めるのに役立ってくれればいいと考えています。
また、土壌の除染を行う上でも助けになればいいと思っているようです。

※詳しくはSAVE CHILD  【汚染地図】グーグルアースを使用した放射線量の新汚染マップ完成
--------------------------------------------------------------------------------------------------

ここから管理人:

しかし、海外のブロガーさんたちは、本当に細かく日本のサイトを見ています。今さらながら驚かされます。
分析力も素晴らしいです。

拙ブログにも、毎日30ヶ国以上からアクセスがあります。
3.11以降、米軍さんからは毎日、ときどき米国政府が迷い込んできたりします。
日本の政府、防衛関係者、大学関係者は言うまでもありません。

海外の人々は、私たちが想像している以上に「フクシマ」の状況に関心を払い、心配もしています。
それに反して、テレビに出てくる人たちは、「フクシマ」はすでに終ったかのように振舞っています。

誰が見ても異常なのですが、特に海外から見ると「尋常ではない異常さ」なのです。
民放は、すでに問題外、NHKでさえ、いかにゆがんだ公共放送であるかが分かった気がします。

福島第一原発の敷地内に亀裂ができていて、そこから水蒸気が出ている、という情報は、早くから私のところにもいただいていました。
今では、twitterで世界中を駆け巡っていて、海外の多くのフォーラムで議論になっています。
この英文の記事にもあったように、まさしく「フクシマ 再燃」です。

これに関して、私はこのように考えています。

・この情報(亀裂から水蒸気)を漏らしたという東電、および政府内の人間というのが不明であること。つまりソースがはっきりしない。

・地割れができているのであれば、地盤の問題なので、むしろ建屋の崩落が心配。

・地面から水蒸気、というのは、おそらく建屋付近の地面の浅いところに埋設されている配管から漏れているもの。

・確かに地面から水蒸気が立ち上っているのかも知れないが、私たちが想像するような、温泉地の地獄から立ち上る噴煙のようなものではないだろう、ということ。

・ただし、バビズー博士は、これをカリフォルニアで検出されている放射性硫黄の線源からのものと同じだ、と言っている。
つまり、核分裂が進行中であるということのようですが、それ以上は分からない。

・いずれにしても、度重なる余震で地割れが方々にできているようなら、作業員は全員、撤退しなければならない事態。

・というのは、メルトスルー(1、2、3号機すべてではなく)しているという核燃料が地下に溜まっている冷却後の汚染水に触れて水蒸気が出ているのであれば、作業員のポケット線量計は100mSvをすぐに超えてしまうことだろうし、すでに超えてしまっている作業員が大勢出ているはずだから。

以上から、この「水蒸気」というのは、埋設されている配管の継ぎ目から漏れている水蒸気であると推察します。

ただし、もうひとつの話題。
毎時10兆ベクレルの放射性物質が、現在も放出されている、というのは信憑性が高いものと思います。
というのは、この数字は、原発敷地内のモニタリング・ポストで計測された数値をプログラムにかけて計算しているもので、パラメーターを、ちょっといじくるだけで大きく変わってしまうから。

原子力安全・保安院が当初、総放出量は37テラベクレルと発表しておきながら、すぐにその倍の77テラベクレルに修正してしまいました。

これはIAEAへ報告書を提出する期限が迫ってきたので、今まで低く見せようとして苦心してきたものの、ばれるのを恐れて自ら修正したものです。

東電、保安院、特に原子力安全委員会などは、まったく信用できない詐欺集団のようなものですから、細野が「2億ベクレルに減少した」と言ったところで、信じている人などいないのです。
いや、海外の人で。

ですので、こうした今までの「大嘘つき」たちの経緯を見れぱ、毎時10兆ベクレルという値が真実かどうかというより、「兆」の単位の量が放出されていると考えるのが自然です。

確実に言えることは、「毎時2億ベクレル」などというのは、笑止千万、聞くに堪えないジョークだということです。

それより、これ聴いたほうがいいです。02:30からお聴きください。


地震には、くれぐれも万全の態勢で。微動がありますね。





【国産の放射線測定器】

放射線測定装置 マイドーズミニ PDMシリーズ γ線測定 個人被ばく線量計 誤動作防止機能付き マイクロシーベルト◇pdm-122(日立アロカメディカル・セーラー万年筆)
ALOKA
価格: 29,380


放射線測定装置 マイドーズミニ PDMシリーズ γ線測定 個人被ばく線量計 誤動作防止機能付き マイクロシーベルト◇pdm-122
参考:http://www.sailor.co.jp/NEWS/mydose-mini_pdm-122/index.html

HORIBA(ホリバ) 環境放射線モニタ PA-1000 RADI (ラディ)
堀場製作所
価格: 157,500

 
HORIBA(ホリバ) 環境放射線モニタ PA-1000 RADI (ラディ)

エステー化学から15,750円(税込)の家庭用ガイガーカウンター「エアカウンター」が10月20日発売。

20110821-4.jpg


【ロシア製の定番】
EDロシア製 ガイガーカウンター 放射能測定器 SOEKS 01M 日本語マニュアル付
SOEKS
価格:  30,500円  通常配送無料

 
ロシア製 ガイガーカウンター 放射能測定器 SOEKS 01M 日本語マニュアル付


関連記事
       
NEXT Entry
「地面の亀裂から黒い水蒸気」はデマと推定されます
NEW Topics
「中央銀行の仮想通貨から、うまく逃げおおせろ!」
乗っ取られたワシントンと日本の「ディープ・ステート化」
トランプ、ル・ペンは大イスラエル帝国建設への道を歩む(2,3)
トランプ、ル・ペンは大イスラエル帝国建設への道を歩む(1)
米国による「北朝鮮の核とEMP」幻想が招く極東有事(その2)
米国による「北朝鮮の核とEMP」幻想が招く極東有事(その1)
シリア「サリンガス大量虐殺の真相」と迫る北朝鮮Xデー(2、3)
シリアの「サリンガス大量虐殺の真相」と迫る北朝鮮Xデー(1)
預金封鎖時代の「金(ゴールド)」に裏付けられた仮想通貨
仮説「森友」-頭の体操
避難者に被曝を強要する外道大臣こそ「日本から出ていけ!」
昭恵逃亡・・・森友避ける公明と役所に浸透している関西同和
加計学園グループの客員教授・馬渕睦夫氏の「人心操作」
5月1日、メイデー! メイデー! メイデー!アメリカ!
自民議員“薬物逮捕”と維新議員“薬物逮捕” 間近か!?
web master

ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
ようこそ、陰謀の迷宮へ--
いま、あなたに仕掛けられた壮大な罠を快刀乱麻を断つがごとく解き明かす!

ご質問について
Categories...

openclose

カテゴリー+月別アーカイブ
 
全記事表示リンク
Archive Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■放射能・地震から身を守る
原発・放射能、内部被曝、避難・疎開、火山噴火・地震に関する最新記事はアーバンプレッパーへ↓
検索フォーム
リンク1-反グローバリズム
(日)は日本語サイト。(英)は英語サイト
リンク10-外国語サイト
リンク12-未来学
Translation(自動翻訳)
ログイン
QRコード
QRコード

Page Top