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HOME   »   原発・放射能  »  世界中のメディアに追い込まれる子殺し知事・佐藤雄平
       
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※肖像権の問題がありますので画像にモザイク処理しました。

福島県知事の佐藤雄平は、福島県民が放射線被曝検査を受けられないよう、さまざまな裏工作をやってきました。福島の住民の命を守らなければならないはずの知事が、なぜ?

フクシマで、あまりに理解できないことが起こっているため、「日本のような進んだ文明国で、いったい何が起こっているんだ」と、その深層に迫るため、海外メディアがいっせいに動き出しました。

佐藤雄平が画策している世にも恐ろしいことが、近いうちに白日の下に晒され、彼は世界中から「稀代の大犯罪者」の烙印を押されることになるはずです。

日本のメディアも乗り遅れると、同罪と見なされることでしょう。
大新聞のチンピラ記者、テレビのゴロツキ・キャスターも頑張れ。まだ間に合うかもしれんよ。

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TBSラジオの番組で、「福島児童に20ミリシーベルトを許容するように」と国に迫ったのは、なんと佐藤雄平福島県知事本人であると取材に当たった記者が報告

このタイトルは、TBSラジオの武田記者が福島を取材して明らかになったことから、「フクシマの謎」を解き明かそうと「子供の20ミリ被爆」と「SPEEDI隠し」は「泣き芸」知事の仕業というタイトルの記事を書いたときに付けた見出しです。

今まで福島県で進められてきたこと。
そして、これから佐藤雄平、山下俊一ら進めようとしていること。
それは、あきらかに「人体実験」です。これは間違いありません。

その黒幕は佐藤雄平。
そして、その背後には国際原子力マフィアのIAEA、そして、なんと国も控えています。さらに東大閥があるのです。
佐藤は、それらのパシリに過ぎません。

しかし、あまりにも無知のために、自分が使われていることに気がつかないばかりか、もうすぐ、すべての罪をかぶせられ、スケープゴートにされることなど夢にも考えていないのです。

世界のメディアは気がついたのです。
フクシマで、これから何が行われようとしているのか。
彼らは、「分かった」のです。

とうとう、世界中の有力メディアが、佐藤雄平と山下俊一によって「フクシマ」で行われている残虐な行為を止めさせようと、彼らの闇の奥にあるものを暴き出しました。

このことは、日本のメディアは一切、報じません。
政治家たちも知りません。彼らの度胸では解き明かせません。

しかし、現実に世界のメディア、それも海外の有力メディアが乗り出してきたことは確かなことです。

フクシマの学童の教育の機会を奪いたくない?
20ミリシーベルトの被曝を強要させ、福島の子供たちの命を奪おうとしている文部科学省の言い訳?

人口流出によって県の財政が逼迫し、復興が遠のくから福島県の住民をしばりつけて他県への流出を防いでいる?

一見、現象面だけを捉えれば、そのように見えなくもないのです。
しかし、真相はそんな表面的なところにはないのです。

佐藤の十八番は「泣き芸」です。
悲劇の知事を演じてきた佐藤雄平も、海外メディアの追及の前に、いよいよ化けの皮がはがされそうになっています。
佐藤雄平は「フクシマのヒトラー」、山下俊一は「日本のメンゲレ博士」。
極悪同盟としては、山下俊一のほうが先に世界にデヴューしました。

今後、数回にわたって、そのおぞましい闇の奥の、そのまた奥に横たわっている深い深淵に佇み、密かにほくそえんでいる悪魔の正体に迫ります。

それは「悪魔」と形容するしかない存在で、現実に、今この瞬間も世界で作動している「仕掛けの主体」です。

佐藤雄平、山下俊一は、これらの存在とファウスト的取引をして魂を抜かれた哀れな人間たちです。
彼らは、もう後戻りできないところまで来てしまっています。

彼らが行くべきところは法廷です。裁きからは逃れられません。

10月から佐藤雄平のリコールが可能になります。

福島県知事・佐藤雄平から、福島県民の放射線被曝検査を拒否するように指示されている

20110918-10.jpg  
※肖像権の問題がありますので画像にモザイク処理しました。

YouTubeにアップされているドイツの放送局ZDFの「フロンタール21」というシリーズ番組の8月26日放送分の動画をキャプチャーしたものです。

ZDFはドイツに2つしかない全国放送の公共放送で、その収益面においては広告収入の占める割合は低く、わずかに総収入の8%ほどにすぎません。 

ZDFは、日本のテレビ局とは大違いで、しっかり裏も取っているようなので、この情報は信頼に足ると考える以外にありません。

 このキャプチャー画像の人は、福島県のある町にお住まいのOさんという方。
福島の第一原発から80km離れていますが、ホットスポットになっているため、放射線量の高い地域です。

自分がどれだけ被曝したか、WBC検査を受けたいと思って福島大学に問い合わせたところ拒否されたというのです。
Oさんの友人は、それなら福島県外の別の大学病院で検査を受けられないか、いろいろ打診したところ、そこでも拒否されたというのです。

大学病院側の説明によると、「佐藤知事から、福島県民が検査をしたいと言って来ても受け付けないように指示を受けている」というのです。

佐藤雄平の不可解な言動については、初期の頃から、いぶかしく思う人々がいました。

伊達市の市長は、県知事が福島県の住民を守ることを一切、拒否しているので、とうとう独自に校庭の除染を始め、WBC検査を始めたのです。

南相馬市でも、大規模なWBC検査が進められていますが、検査を受けた住民の感想によると、あまりにも簡便なので、本当に検査の精度のほうは大丈夫なのか、と不安になっている人たちがいるようです。
検査の可視化を求める声さえ上がっているのです。

どうも、福島県という自治体は、佐藤知事を筆頭に、福島県民の命に関心があまりないようです。

ドイツの国営テレビ・ZDFの動画は下です。
youtubeにアップされた直後に、どこからか圧力がかかって、何度か削除されています。

しかし、大勢の閲覧者の方々が、この動画をダウンロードしているようで、削除されても、すぐに再アップされます。
もし、閲覧不能になっていたり、削除されていたりした場合には、それらしいキーワードで検索してみてください。

ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)


「福島児童に20ミリシーベルトを平気で浴びせる福島県と日本政府の不可解」については、すでに数ヵ国の海外メディアが取り上げており、動画共有サイトにアップされているため、世界中の人々の関心の的になっています。

肝心の日本人は、というと一部の感度の高い人々だけで、後は無関心に近い状態です。

日本人は、ときとして海外の人から「冷たい」と言われることがあるのですが、自分たちの目の届く範囲外にある人々に対しては関心が薄いのです。
マスメディアも、ほとんど報じません。
NHKでさえも。

これは、本当に異常事態なのです。
佐藤雄平が福島県でやっている犯罪行為が、NHKでさえも触れることができない戦後史の闇につながってしまうからです。

日本人の従順性と言えば聞こえはいいが、その社会参加性の希薄さ、というか欠如が、フクシマの、これからやって来る悲劇を許し、佐藤雄平や山下俊一のような本当の意味の悪魔の跋扈を見過ごしてきたのです。

ネットを通じて、世界のメディアと私たちはつながっています。

海外で何気ないきっかけから起こったことが、私たちの生活に影響を及ぼしていることを知るときに、このことを実感できるのです。

世界中の学者は「フクシマの児童を救え」と、大々的なキャンペーンを展開しています。
ところが、日本人は、そのことをあまり知りません。

日本の方は、というと、自称「福島のお父さん」を名乗る、偽善ぶったタレント学者が、ネットでいい加減な除染方法や、内部被曝の知識を書き、バラエティ番組に出ているだけで、福島の子供たちを助けるためには、実は何もしない。

こういう腐りきった連中が、日本の学者をやっているのです。

日本のマスメディアは、海外の学者の動きを一切報道せずに、むしろこうした情報を積極的にブロックしているようにも見えるのですが、それを差し引いても、日本人の無関心は病的と言えるレベルです。

以前、私は「福島県の人たちは、他人の子供も自分の子供と同じように考えてください。私たちも福島県の子供を自分たちの子供と同じように考えることが大切です」というような意味のことを書きました。

思いもよらない反響がありました。
もちろん反論や「撤回しろ」というような意見もありましたが、大方は、つまりは「感動した」というような内容でした。

私は、唖然としました。
当たり前のことを書いただけなのに、と。

私は、常に情緒的に流されることに注意を払っています。

前述のようなことを書いたのは、「広い視点で見ると、フクシマで起こっていることの異常性がはっきり分る」ということを言いたかったのです。

夜間、車を運転しているときに、対向車ばかり気にしていると、かえって周囲が見えなくなります。
視線をちょっとはずすと、全体が見えるようになって、対向車のヘッドライトにも幻惑されなくなります。
これはドライバーなら誰でも体験していることです。

自分の子供を守るためには、「いったん視点をずらして視野を広く取ること」によって、視界が開けると主張したのです。

事態は本当に深刻なのです。
世界がフクシマや日本を、私たちが想像している以上に心配しているのは、佐藤雄平や山下俊一が子供たちにしている残虐な行為を、「何、遠い日本の出来事さ」と見過ごしてまったら、自分たちの人間性まで否定してしまうことにつながってしまうからです。彼らは、それを知っているのです。

私は、フクシマの子供さえ守れないような国民には、将来がやって来ないのでないかと心配しています。
そして、それは確かなことなのです。

下は、オーストラリアABCのLateLineというニュース番組です。
オーストラリアのコメンテーターと、自民党を上得意とする青山繁春とテリー伊藤の酔っ払いオヤジ同士のかけひきとのコントラストが妙です。

こうしたコメンテーターは、声だけは大きいのですが、ただのエンタティナーに過ぎません。
彼らは、結局、何もしないでしょう。
だから、私たち国民がやるしかないのです。

このことは海外では当然のことなのです。



福島県知事佐藤雄平はまるで市民虐殺を現在でも行っっているアサド大統領そのものである。
全くです。
(※ただし、市民虐殺を行っているのはアサドの政府軍ではなく、ワシントンに雇われた傭兵だとするウォッチャーが多いのも事実)

なぜ、地検特捜が入らないのか。
さすがに、このように考えるジャーナリストが日に日に数を増してきているようです。

「殺人ユッケ」事件にまで特捜が入ったのに、世界最悪にして最大の大災害、福島第一原発事故に関係する人間たちを放置して、やりたい放題を許している地検特捜に世界のメディアは疑いの眼差しを注ぎ始めています。

でも、佐藤雄平の家宅捜索を行えば、前の知事、佐藤栄佐久氏の国策逮捕の証拠も、いっしょに出てきてしまうので、地検特捜としては墓穴を掘りかねませんね。

つまり地検特捜も、ある意味、東電と並々ならぬ関係があったということでしょうね。

まあ、これも時間の問題です。このままダンマリを決め込んでいると、さすがに彼らも黙っていないでしょう。
この問題は世界の問題なのですから。

「フクシマの不可解」。
第一回は、まずはプロログということで。
このことは複雑すぎるので、毎回、ワンテーマにします。




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