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「NESARA」は共産主義そのものであり、まさしく世界支配層の「人類家畜化・奴隷制度」の別の言い方です。
それは、間違いなく「人口削減への道程」です。

「NESARA」とセットになっている「アセンション」はフリーメーソンのスピリチュアルから出てきた詐欺

前稿の続きです。

マシュー君のチャネリングが霊的なものであるのか、あるいは別次元からの騙りであるのか、あるいはこの世の人間の創作であるのか、について追求するのは、いったん置いておきましょう。

ただ、以下のことは、マシュー君のメッセージに熱狂し、歓喜の涙まで流す人がいる以上、書かないわけにはいきません。

「マシュー」という存在が「光」からではなく、「闇」から来ているものであれば、人類の命に関わることかもしれないからです。

マシュー君の言っていることは、当然といえば当然のことなのです。目新しいことはありません。

豚インフルエンザやエイズが米国の陰謀組織による「生物兵器」であることや、イルミナティの息のかかった製薬メーカーが不妊ワクチンを開発し、それを広めようとしていることが書かれています。

少なくとも※エイズがペンタゴンで開発された生物兵器であることは事実なのですが、こうしたことを個人ブログで訴えたところで世の中は何も変わらないんだと、今まで世界に絶望していた人にとっては、マシュー君のチャネリング・メッセージには思わず希望の光を見出すのかもしれません。

マシュー君信奉者と、マシュー君インチキ説を唱える人たちの間で、小さな確執が生まれようとしています。

世の常で、マシュー君信奉者は、「マシュー君には疑わしいところがある」とする冷静な構えを見せている人たちを排除してしまうようです。

こうして排他的になった人たちは、俗世間の喧騒から遠ざかり、まるで自分たちが選ばれた人間であるかのような幻想にとらわれ始めるのです。

しかし、そうした人たちには客観的な拠り所はないのです。
自分は心がキレイだから、アセンション対象者である、と・・・馬鹿げています。

こうした“病気”は、特に中高年が罹りやすいのです。
若者たちは、意外に健全で一笑に付すだけでしょう。

これは、マーケティングの世界でよく使われる「囲い込み戦略」という古典的手法で、この場合は、マシュー君信奉者たちに、外界からの情報は間違った情報で、かつ自分たちを害するものだ、という観念を植え付け、一般世間から隔絶した状態を作り出しているのです。

ある芸能人の熱狂的なファンが、その芸能人をくさすと暴力的になったり、サッカーのある特定のチームのファンが、他のチームはすべて「糞だ」などという心理と似ています。
こういう「罠」は簡単に、しかも安上がりに仕掛けることができます。面白いように罠に嵌る。簡単です。

日本人のメンタリティとしては、こういう人を陥れることは嫌うので、めったにやらないのですが、ただ、いい例としては、小泉郵政選挙のときに自民党の世耕議員が「B層」づくりのためにネット工作をやっていたのは有名です。

彼は、米国の大手広告代理店で消費者を洗脳する方法を学んできたのです。日本では大手広告代理店なんかがよくやっています。

こうして外界と絶縁状態になったグループには、必要な情報を流せば、なんの疑いもなく砂が水を吸い込むようにどんどん吸収してくれます。そうしてマシュー君のチャネリングを信じ込むのです。

マシュー君のチャネリング・メッセージを読んでいけばわかるのですが、ところどころ時系列からはずれてしまっているメッセージがあるのです。

「起こる前」に書かれているのであれば「予言」になるので問題ないのですが、「起こった後」に、あたかも「予言であるかのような」書き方をしています。
これは、世界支配層から大衆のマインド・コントロールを請け負っているペテン創作者のチョンボです。

マシュー君のメッセージの柱は「NESARA」「アセンション」です。
この二本柱で「ファン」を獲得しています。そして、熱狂の渦へと誘い込むのです。

これはニューエイジから出てきたものです。これを否定する人は、いないでしょう。
その人が、まともな思考力を失っていなければね。

タルムードの腐臭漂うNESARAの下では、世界中の人々が等しく「税金」を納め、その「税金」は自分たちを永久奴隷にする鎖を製造する国営企業に吸い込まれていく

ここで、NESARAについて、もう一度目を通してください。
http://www.keimizumori.com/articles/nesara2008.html"

世界を変えるNESARAの謎ーついに米政府の陰謀が暴かれるーケイ・ミズモリ著
世界を変えるNESARAの謎―ついに米政府の陰謀が暴かれる

つまりNESARAの本質は、共産主義世界の世界統一政府が必要で、それなくしてNESARAのバラ色の世界はないんだ、と言いたいのです。

そこで、NESARAは、いったいいつ発動されるのでしょうか。
「ビル・クリントンが調印したものの議会を通過していないのだから、NESARAなど発効できるわけがない?」

もっともです。
ただ、9.11テロの犯人一味、ブッシュとチェイニーらネオコン憎し、格差社会憎し、サブプラ破綻憎し、とする人々からすれば、「法律なんかどうでもいい、早く悪いヤツラをしょっぴけ!というところでしょう。

そして、とうとうブッシュ逮捕の“朗報”が舞い込むのです。
そのとき、オバマは米国民に向かってこう言うのです。

「大統領令の発動によって、米国民に損害を与えたブッシュを逮捕した」と。

その後で、国民の熱狂が世論を動かし、スムーズにNESARAが正式に議会を通過するのです。
いや、そんな面倒な手続きなど経ずとも、突然、発令してしまうのかも知れません。

「NESARAは、国民のみなさんの借金をなくします。
金融マフィアの巣窟・ウォール街やFRBのイカサマに苦しめられることはもうないのです。
そのためには金本位制の復活が絶対条件です。
われわれ政府はすでにレインボウ通貨を準備しました。みんなで勇気を持ってこれを受け入れよう。ウィ・キャン・チェーンジ!」。

これは、ユダヤの「ジュビリー(Jubilee)」のことを示しています。

そうです!
NESARAの背後には、タルムードの悪臭がプンプン漂っているのです。

そうしてNESARA施行の下で、米国は新しい金融新秩序の構築に邁進するのです。

ヨーロッパ各国でもNESARAと同じような法律が国のトップの承認を経ており、発動を待つばかりの状態だ、といいます。いよいよ世界統一政府の実現です。

だいたいNESARAが実現する「所得税のない世界」とは、どんな世界でしょう。

NESARAの世界では、「すべての人が所得に関係なく一定の税金をおさめる」ということになっています。
つまり、貧富の差のない世界、金持ちのいない社会のことを意味するのです。

私設銀行であるFRBは財務省の管轄となり、金本位制の復活によって経済は、実勢を反映した実質経済となる、と言っているわけです。

これこそ、映画「ロスト・ホライズン」のシャングリラ、アルカディアの楽園、桃源郷、ユートピア、ジェームズ・ヒルトンの「失われた地平線」のシャンバラといった虚構世界です。

「しるし」のない者は、パンの欠片さえ手に入れることができない世界。本当に笑ってしまうくらい素晴らしいです。

NESARAの発動を待望し、ネットで煽る米国ブロガーたちは、ブッシュ逮捕こそがNESARAの理想社会の第一歩である、と訴えています。

いよいよニュー・ワールド・オーダーたちの真骨頂です。次の段階で、人口削減計画に着手。

反対する者は刑務所へ。

確か全米中に刑務所を造ったのはチェイニー? 
自分がブッシュとともに逮捕されたら、なんと言うのでしょう。

「新時代の幕開けには犠牲が必要なのだ」。
「パパブッシュもアルツハイマーだし、息子をスケープゴートにしても誰も文句を言う者いないだろう。であれば愚息のジョージを逮捕しちまえ!」
「われわれだって、新世界秩序のためにリーマンを潰した。ブッシュの命なんてそれから比べればへみたいなものさ」
というグローバル・エリートたちの声が聞こえてきそうです。

ここで、くどいのですが、NESARAについて、もう一度目を通してください。
http://www.keimizumori.com/articles/nesara2008.html"

今まで私が書いてきたのは、まさしくマシュー君のメッセージで語られている世界です。そ
れがNESARAです。

しかし、上のリンクにあるケイ・ミズモリ氏の取材によると、このNESARAは、本物のNESARA法案を書いたハーベイ・バーナード博士(Harvey Barnard 2005年没)のコピーに、さらにロマン溢れる物語性を加えた偽NESARAだということが分かったと言うのです。

それを書いたのは、シャイニ・グッドウィン(Shaini Goodwin)という女性活動家で、これが全米の人々を熱狂の渦にまきこんだ、といいます。

現政権を打倒し、所得税廃止、借金していた人もその借金がチャラですと・・・

果ては政府が※宇宙人とコンタクトを取り続け、偽NESARAは宇宙の知的生命体の支持によるものである、というのです。

シャイニ・グッドウィンの言う偽NESARAは、実は本家本元のNESARAから口止めされていた、という主張。
だから、偽NESARAこそ本当のNESARAで、現在本物とされているNESARAは都合の悪い部分を削除したものだ、と訴えているのです。

(※「宇宙人とコンタクトを取り続け…」というのはケイ・ミズモリ氏は書いていません。念のため。
こちら↓の現在のところ偽NESARA-シャイニ・グッドウィン氏の伝えるところのもの-とされているサイトからのものです。
http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub%206%20sinnka%20%20-3%20%20nesara.html
日本のブロガーのほとんどは、シャイニ・グッドウィンの偽NESARAを紹介しています )

ただ、少なくともケイ・ミズモリ氏が銀行に「カマをかけて訊いてみたところ」、NESARAは実在しているようで、銀行も準備をしているようだ、という結論。

このシャイニ・グッドウィンという女性、実はフリーメーソンの33階位の大総監だとするブロガーもいます。情報の出所は探せませんでした。(個人的には、こんな人物が33位階であるはずがないと思っていますが)

ところで、先日来日したマイケル・ムーア。

この人も、「未知との遭遇」や、「E.T.」、「シンドラーのリスト」を監督したスピルバーグや、「2001年宇宙の旅」のスタンリー・キューブリック、「宇宙戦争」のH.Gウェルズらと同類の人だと思いますよ。





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