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ノルウェー政府が「最後の審判の日(Doomsday)」計画を進めているようです。
もちろん、地球は2012年に破滅などしないわけですが、キリスト教圏の国では、よく使われる表現です。

ノルウェーと、ノルウェー寄りの北極海には、日本人に知られていない「秘密」がたくさんあります。
これらは、いよいよ地球最後の日が来たときに「アーリア人の純血種」を“保存”すべく計画されたものではないのか。(http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/zatsu/iroiro.html)

今、ノルウェーで何が進められているのか。
まず、現実に進められていることは以下のとおりです。

各国が種子を供託しているビル・ゲイツの種子貯蔵庫

スヴァールバル諸島最大の島・スピッツベルゲン島にある「種子貯蔵庫」、通称「ノアの箱舟」も、そのひとつ。大分、ネットで紹介されたので、すでにご存知でしょう。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団とノルウェー政府が進めている「種子の保存事業」です。(ノルウェー政府のサイト)
SFではない、ということ。
(【参考】http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-120.html)

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画像クリックで元ページ

The Svalbard Global Seed Vault の詳細(pdfファイル)
やはり、世界の国々は近いうちに地球上の種子が絶滅することを想定して、このプロジェクトに参加しているようです。
ただし、「絶滅」というのは、

1)ポールシフト(地軸移動)などの地球的大激変

2)ポールシフトが起こらなくても、火山の連鎖的噴火などによる寒冷化

3)核戦争

4)人為的に世界中に自殺種子をばら撒くため、「原種」だけでも保存

のいずれかの事態を考えてのことでしよう。

スピッツベルゲン島の種子貯蔵庫に供託している国々
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画像クリックで拡大。世界20箇所の種子バンク、農業研究所が、
このスピッツベルゲン島「種子バンク」に供託しています。

万一、ポールシフトが起こった場合は、ノルウェー、スヴァールバル諸島、グリーンランド(アスランドもか)などの一帯は“陸地として残る”と考えられているのでしょう。

EISCATの極域電離層での実験

EISCAT(欧州非干渉散乱=European lncohcernt SCATter、以下 EISCATと略す)は、国立極地研究所を代表機関として英、独、仏、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドが加盟しており、日本も1996年、7番目の国として加盟しました。

何をするかというと、極冠域、カスプ、オーロラ帯、サブオーロラ帯をカバーするISレーダーシステムを用いた実験研究を実施し、オーロラの発生メカニズムなどの解明を進めています。

ざっくり分かりやすく言うと、(北)極域の電離層に地上から電磁波を当てたり、電離層を熱したりして、その様子を観測する、というものです。

日本は、極域中間圏-熱圏-電離圏-磁気圏領域における国際共同観測・研究を積極的に推進しており、主として実験の実施やデータ処理・解析などを受け持っています。

スピッツベルゲン島のロケット基地から電離層に向けて観測用ロケットも発射しているようです。


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EISCATの日本ホームページ 

EISCATのレーダーシステムは、以下の複数のレーダー施設から構成されています。

1)スカンジナビア北部のノルウェー・トロムソ (磁気緯度 66°N、磁気経度 117°E) に設置された世界唯一の3局方式のUHFレーダー (他に受信アンテナがキルナおよびソダンキラに設置されている) 、

2)単局方式のVHFレーダー と電離圏加熱装置

3)スヴァールバル諸島ロングイヤビンに設置されている2機のUHFレ ーダー

さらにトロムソには VHFレーダーと電離圏加熱装置が設置されています。
(ソース)

注目すべきは、ノルウェー・トロムソにある電離圏加熱装置とは、「宇宙の電子レンジ」のようなもので、HAARPと同様の機能を持っているとされていることです。

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ノルウェー・トロムソ(Tromsø)にある電離圏加熱装置(HFレーダーアンテナ)
どういうわけか、この施設には各国ともあまり触れたがりません。
EISCATの施設紹介ほど情報がないのが不思議。日本も同様です。(画像クリック)


ノルウェーのEISCAT Tromsø基地の様子

日本の研究員のトロムソ基地レポート

下は全体の概念図。中核施設のノルウェー・トロムソから電離層に電磁波を照射
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このように各国共同で北極圏の電離層で、イオンの状態を観測しているわけですが、日本も平成12年に、JAXAのSS-520-2号機を打ち上げています。
http://www.jaxa.jp/press/isas/20001121_ss520-2_j.html#happyoubun

この電離層イオン観測用ロケットは、ノルウェー領・スヴァールバル(Svalbard)諸島のスピッツベルゲン島(Spitsbergen)にあるニーオーレスン((Ny-Alesund、またはNy-Ålesund)基地から打ち上げられたもので、極域電離層からイオンが流出している原因を突き止めることを目的としたものでした。

この様子を地上のレーダーで観測する、というものです。
下の写真はスピッツベルゲン島にある観測用レーダー。
        
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ノルウェーには、世界で唯一のロケット実験基地があり、各国が利用しているようです。
日本がSS-520-2号ロケットを打ち上げたのは、ノルウェーのスピッツベルゲン島の基地ですが、これを管轄するのが、ノルウェー本土のアンドーヤ(Andøya)にあるAndøya Roket Rangeです。 (アンドーヤ宇宙センター)

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最果ての地・アンドーヤ(Andøya)のロケット基地。ドイツ人のアンドーヤ探訪記
http://www.kleinkatharina.de/2007/11/23/fieldtrip-and%C3%B8ya-vesteralen/

さて、JAXAがなぜロケットを打ち上げたのか、ということですが、JAXAのレポートによると、
http://www.jaxa.jp/press/isas/20001121_ss520-2_j.html#happyoubun

1989年に宇宙科学研究所が打ち上げた磁気圏観測衛星「あけぼの」の観測結果によれば、大量のイオンが極域から逃げ出していることが分かっています。普通は地球の重力に強く引かれているはずのイオンが上層大気から脱出しているというのは不思議なことです。

そんな現象が起きるためには、イオンに対して何か 特殊な加速・加熱のメカニズムが働いていなければならないでしょう。「あけぼの」の観測は数千kmの高度で行われたものですが、イオンを加熱するメカニズ ムが働き始めるのはもっと低い高度からであろうと考えられています。

そのイオンの加熱の起きている場所が、磁気圏の「カスプ」と呼ばれる領域らしいのです。「極域カスプ」と呼ばれる場所は、昼間側の磁気圏境界面と磁気的に繋がっているところで、そこには太陽風プラズマのエネルギーが上層大気に直接降り注いでいます。

カスプ近傍のイオン加熱機構の研究というのは、現在ホッ トな研究課題の1つで、既にNASAも高度1400kmに達するロケット実験を行い、確かにイオン加熱が起きていることを観測しました。

NASAのロケッ ト実験の結果からも、1400kmよりも低い高度から加熱現象が起きていることは明らかで、宇宙科学研究所では、1000~1200kmの高度が重要と考 え、そこへ直接ロケットを打ち込んで調べようというわけです。

ちょっと難しくなりますが、イオンの加熱機構として最も有力視されているのは電流駆動型のプラズマ不安定によって励起される静電波動を媒介とするものです。

でも、この現象の時間的・空間的変化が非常に激しいので、従来の観測結果では未だその詳細は明らかにされていません。

ヨーロッパにおける地上の非干渉散乱レーダー(EISCAT)による最近の観測結果によれば、カスプ近傍の数百kmの高度からイオンの上昇流があることが分かってきています。

そのため、 EISCATのグループもこのたびの宇宙科学研究所のロケット実験に大きな関心を寄せており、本ロケット実験はEISCATとの共同研究として実施するこ とになりました。


以上、抜粋終わり。


地球の極域にあるカスプと呼ばれる、地球の昼間側磁力線が集中する領域には太陽風エネルギーが直接、地球表面にまで入り込むことが知られています。

昼間側(地球の太陽に当たっている面)磁気圏の境界面付近にある「極域カスプ」というゾーンの温度が熱くなって、そのためにイオンが大量に宇宙空間に流出(電子密度が減少し続けている、ということ)を続けている、というのです。
この原因を調べるためにロケットを、そのゾーンめがけて打ち上げた、ということのようです。

その解析結果がネット上に上がっているはずなのですが、私がツラツラ検索した限りでは発見できませんでした。
それらしきレポートは以下のもの。専門的に過ぎるのですが、一応貼っておきます。
地球物理学や宇宙物理学の知識のない方はパスしてください。管理人も同様です。

磁気嵐中の極域電離層イオン流出の観測
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jepsjmo/cd-rom/2006cd-rom/pdf/E136/E136-P008.pdf

地球外気圏からのプラズマと大気の流出
http://www.isas.jaxa.jp/ISASnews/No.215/ken-kyu.html

極北のオーロラ領域では磁力線に垂直方向の加熱を伴う現象が特徴的であるほか、昼側オーロラ帯(太陽が当たっている面)やカスプ領域で顕著に観測されています。
主成分は O+のほか、H+He+O++, および N2+O2+NO+など分子イオンで、特にO+は一日当たり数100トンもの量が宇宙に流出している、らしいのです。
極域から大量のイオンが流出していることは、1960年代後半にはすでに理論的にはわかっており、このことからEISCATは、そのメカニズム解明のために設けられたプロジェクトに違いないでしょう。

また、ノルウェー・トロムソのある電離圏加熱装置・HFレーダー(実質、HAARPと同様の機能を持っていると言われている)も、極域の電離層を人為的に熱して、イオン流出の状態を観測するためのものでしょう。
日本がスピッツベルゲン島から極域カスプめがけて打ち上げた観測用ロケットも、その一環であると考えて間違いではないでしょう。。

この北極圏のはるか上空の電離圏で何が起こっているのでしょうか。

ただ、太陽の大爆発は周期的に起こります。
そうなれば地球や人体への影響も甚大です。

度重なるHAARPの実験によって、バンアレン帯は、大分傷つけられています。
近いうちに、太陽爆発によって、バウショック、バンアレン帯のバリアをも突き抜けて、「恐怖の大王=宇宙線」(笑わせます。「ノストラダムスの大予言」はフリーメーソンが後世に作ったものです。世界支配の計画書の一部に過ぎず、予言ではありません)が宇宙から地球に降り注ぐかもしれません。

ノスはインチキですが、これは現実的な話です。

EISCATも、その仕組みの解明のために設置されたプロジェクトでしょう。
酸素イオンの極域カスプからの流出が、地球の磁場減少の原因であれば、地球の局地的異常気象の理由もここに求めることができるかもしれません。
二酸化炭素排出を原因とする“地球温暖化”も、相対的に酸素イオンが減少し続けていることによるものであるかもしれません。

ノルウェーのDoomsdayプロジェクト

ノルウェー政府の「最後の審判の日」計画、という意味。

これは、ノルウェーの政治家の手紙が、ビル・ライアンケリー・キャシディという二人の人間に届いたことから世界に広まったようです。

この手紙が、この二人に届いたのは、2008年のことなので、情報自体は古いのですが、書かれてある内容が、米国のエリア51やDulce 地下基地、Mt.WeatherにあるFEMA新政府地下基地と同じような描写が多いので注目されています。

(この記事を書いてから、U.S.Militaryから当ブログに数度のアクセスがありました。米軍関係者もチェックしているようです。おそらくDulce地下基地の記事だと思います。日本のサイトでは書かれていませんでしたから)
■Dulce地下基地の記事

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-99.html

つまり、ノルウェーをはじめ、欧州各国の地下に「来たる日のために」地下基地が建設されている、というノルウェーの政治家からの内部告発状です。

欧州各国の一般国民は、この事実を知らされていないようです。
ただし、本当にその実体があればの話です。

ネットから浮かび上がったそのノルウェーの政治家とは、この人です。
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http://lauraknightjadczyk.blogsome.com/2008/02/11/bill-ryan-and-project-camelot-psy-ops/
本名は明かせいないものの、世界の要人と一緒に写っている数枚の写真がビル・ライアンとケリー・キャシディに送り届けられた手紙の中に同封されていたといいます。

以下は、その“自称”ノルウェーへの政治家からの手紙の日本語訳です。
ノルウェーの政治家からの手紙:転載始まり

私はノルウェーの政治家です。私は西暦2008年から西暦2012年まで困難なことが起きるであろうと言いたいです。
ノルウェーの政府はより多くの地下の基地と地下壕を作っています。

その理由が尋ねられるとき、政府は「それはただ、ノルウェーの人々の保護のため」であると言います。

それらが完了する予定の時期は「2011年までに」と答えます。
イスラエルは同じくそれと同じことをやっていて、同時に他の多くの国々もそれをしています。
私が言っていることが本当であるかどうかという証明は、私自身が首相と会い一緒に写っている、私が送った写真にあります。

彼らはこれらのことすべてを知っています。
しかし彼らは人々を恐れさせ、多くのパニックを作ることを望みません。

惑星Xが来ます。
そしてノルウェーは合衆国とEUの助けを借りて、そして至るところにノルウェーのスバルバルエリアや北極の北で食物とシードの貯蔵から始めました。

彼らはただパワー・エリートの立場の人間、そして医者、科学者らと再び増加させる事が出来るそれらの種子を救うだけでしょう。

私については、私はすでに2012年までに我々が深い地下の軍の施設を持っているMosjøenのエリアへ移動させられることを知っています。

そこで、我々は、赤、青と緑のセクターに分けられます。
ノルウェーの軍のサインはすでにそれらに与えられています。

そして地下キャンプはすでにずっと前に建てられました。
地表で生き残り、そして意志をもって死のうとしている人々はまったく手助けを得ることが出来ません。

計画では200万人のノルウェー人は安全であるはずです。
そしてその他の残りの人は死ぬであろうということです。
これは、夜に何をすべきかを知らずに滅びる2,600,000を意味します。

すべてのセクタ-と箱舟はトンネルに接続していて、そしてあなたを1隻の箱舟から他の場所まで連れて行くことができる鉄道車両を持っています。
これはそれらがお互いと連絡をとりあえることが出来ます。

セクターの問題で侵害されないように、唯一の大きな扉だけが区切られます。
私は非常に悲しいです。
しばしば私は、多くの人たちはあまりにも気づくのが遅いということを知っている他の人たちと一緒に泣きます。

そして次にそれはすべて彼らのためだけに終わるでしょう。
政府は1983年から今まで、人々に嘘をついていました。

すべての主要な政治家はノルウェーでのこの事実を知っています。
しかしほとんどの政治家が人々と大衆にそれを言わないでしょう。

同じく彼らが安全であると考える箱舟サイトに連れて行かれる「ノア12 railcars 」に参加できない場合に備えて彼らが恐れているからです。

もし彼らが誰かに話したなら、彼らは確実に死んでいます。
けれども私はもう私自身のことを気にかけません。

人類は生き残らなくてはなりません。
そして種は生き残らなくてはなりません。
人々はこのことを知っていなくてはなりません。
世界中のすべての政府はこれに気付いています。
そして彼らはただそれは起きるでしょうと言います。

人々を救うことができるその方法は、より高所な土地の場所であなたがしばらくの間持ちこたえるために缶詰め食品と水で、少なくとも5年間生き延びられる事 が出来る食糧備蓄を準備し、その場所で洞穴を見いだすことだけです。

もしあなたの予算がそれを許すなら、放射能錠剤と バイオスーツもお勧めです。

最後に私は、神が我々すべてに手を貸しますようにと祈るだけです・・・・
しかし神は我々に手を貸さないでしょう・・・・私は知っています・・・・
どうか、目を覚ましてください・・・!

私はもう1つの名前を使ってあなたに手紙を書くことができたはずです。
しかし私はもう何も恐れていません。

あなたがある特定のことを知っているとき、あなたは無敵になります。
そして、あなたが終わりがまもなくであることを知ったとき、害はあなたにはやって来ないでしょう。

私は100%あなたにこのことが起きることを保証します。

終わりの時まで、準備するべき4年があります。(2008年の時点で書かれた手紙です)
武器を手に入れてください。

そして当分の間、食糧備蓄での生き残りグループとあなたが安全であり得る場所を作ってください。
私に何でも質問してください。

そうすれば私は私がこのすべてとのノルウェーのコネクションについて知っている話をお答えします。
そしてよく見回してください。

それらはどこにでも地下の基地と地下壕を築いています。

政府に彼らが何を作っているか尋ねてください。

そうすれば彼らは「おお、それはただ食物の貯蔵に過ぎません」と言うでしょう。
彼らはすべての嘘であなたの目をくらませます。

外国の存在のマークも存在しており、私は頻繁には、ノルウェーの政治エリートたちが、彼らとは言えないことがわかります。
彼らはすべての考えで制御されているかのようです。

それらが誰であり、そして彼らが誰であるかは私には明白です。
あなたは目と心でそれらを見抜くことが出来るはずです。

2012年に都市エリアとその周りにいる人たちが最初に死ぬことを覚えていてください。
後に陸軍は生存者の残りを追放するでしょう。

そして、すべての人はとタグの印を付けられるであろう収容所の中で、もし抵抗があるなら彼らは射殺命令を持っています。
私は同じくベナジール・ブットのサイトで話されるのを見ます。

彼女の死は悲劇的でした。
(写真を)ご覧のように私は、ベナジール・ブットに会いました。

(管理人:ベナジール・ブットは、パキスタンの元首相。アル貝ダがCIAから資金提供を受けていたことを暴露したために暗殺された、と言われています)

あなたは同じく写真から私が多くの他の著名な政治家と世界のリーダーと会見した様子を見るでしょう。
大衆は終わりまで何が起きるか知らないでしょう。

なぜなら政府は多くのパニックを作ることを望みませんから。

すべてが静かに起きるでしょう。
そして政府はただ姿を消すでしょう。

けれども私はこれを言います:静かに夜をむかえないでください。
用心のためあなたの家族と一緒に安全のための行動をとってください。
他の人たちと一緒に来てください。
あなたが直面するであろうすべての多くの問題を解決する方法を見いだすために一緒に働いてください。

我々(プロジェクト・キャメロット)は直前に交した彼とのそれ以上にの文通による特定の質問の応答のやりとりによって次の明確な説明を加えることができます。

私はいくつかの地下の基地に行ったことがあります。
我々は その秘密の鉄道車両を歩き回るために使いました。
それはただ少数の特別な人々だけが選ばれて案内されました。
エリート達と行動を共にする人たちはこれについて知っています。

私は私の主張の証拠を持っています。
私は100%この情報提供者を信頼します。

しかし彼らは、彼らが何を知っているかと言うことを恐れています。
私も我々が地獄の上にいることを知り、今これを公開します。

私は死、あるいは他のいかなることも恐れていません。

ノルウェーのすべてのエリート政治家はこれについて知っています。
彼らはこれを世間に明らかにした時、現在のポストから解任されることと、最終期限が迫った時、これらの地下基地へのアクセスを拒否されることを知っています。

「ノア12 railcars 」はそれぞれ違う地下基地の間をつなぐ輸送鉄道車両です。

彼らは基地から基地へ、至るところにこれらの輸送システムを持っています。
それぞれの基地には「オレンジトライアングルシンボル」があります、そして受付は皆が通り抜けなければならない一種のエネルギーフィールドです。

2009年に FRP政府は力に関わるでしょう。そして Siv イェンセンは首相に選ばれるはずです。
これはすでに知られています。

選挙はすべて偽物です。それを理解することは重要です。
ノルウェーの国を動かす人々の政治史を調べてください。
どうかインターネットを通じてこのインフォメーションを共有してください。

時が来るとき、人々がネット上で異なったサイトから学んだというインフォメーションを知り、生き残ることが出来るでしょう。
私は、これを公表することから、問題以外の何も得ないでしょう。

そして、私は誰も誤り導くつもりではありません。
私はこの公表をするけれども、結局何が私の国で起きるはずであるかを暴露するに過ぎません。

そしておそらくは若干の人々が"来るはずであるもの"から生き残るでしょう。

先の記事をを公表した後で、我々はもっと多くの興味をそそる情報提供を得ました。


衝撃の証言:
私が軍にいたとき、私は施設の名前を指定していました。
ある時点において我々は時々、基地から出て行って、そしてもう1つの基地にそれを届ける仕事を与えられました。

私はそれに対して、質問はするな、言われた通りの仕事をしろと言われました。
我々が基地の外に上陸したとき、我々は他の軍人によってガードされ、トラックに乗って大きいドアがある場所の基地の入口まで連れて行かれました。

そこでの彼らはもしかすると軍であったようにも思われました。
しかし彼らは変わったスーツを身に付けていました。
オレンジと黒のスーツで、まずオレンジ色の部分に金色の三角形を形どり、そして黒い部分には緑の三角形を持っていました。
私にはその三角形がピラミッドに見えました。

さらに下方に行くにつれ若干奇妙でしたが、まあそれに署名したことを覚えています。
それは文字の「E」のように見えました。
しかし、我々が文字の「E」を書くように、ラインは「E」で接続されていませんでした。

それは私が読めるか、あるいは理解することができるどんな言葉でもなく、そして確かにノルウェー語でもなく、特徴がありませんでした。

私がはっきりと彼らの記号を見たときは割と遠かったです。
それは彼らの胸の周りと彼らの帽子の左側にありました。
その記号は通常のパッチの大きさと変わらなかったがクリアではありませんでした。

我々は大きいドアを通り抜けました。
私は一体これは何であるのかを考えていました。そして私は当初、少し怖いような感じを受けました。

それはサイエンスフィクション映画か何かのようでした。
我々はそれから500メートルの長いトンネルに来ました。
そして銃で我々を待ち構えている、これらのさらに多くの軍人がいました。

我々はそれぞれグループに分けられました。
幾人かは他の方法で行きました。
そして私と私のグループは、我々をもう1つの場所に連れて行くために、黒人の見張りと一緒に来るように頼まれました。
我々が目的地まで来たとき、「我々自身の保護のために」マスクをつけるように頼まれました。

我々はそれから railcar の中に踏み出すように言われました。・・・・・これは私が railcarsについて知っていることです。

それらは何らかの種類の青いクリスタルエネルギーによって動かされてます。
私は考えました。それがどのようにして現われたかをです。
それから我々は自動車に座りました。そして私は見張りの1人に「これは何ですか?」と尋ねました。

彼は「あなたはこれを知る必要はありません、サー。」と、答えました。
車両が加速する前に、大きい紫 - 青い結晶が目をくらませ、本当に見つめていて非常に美しい紫 - 薄青いライトを発散しているのを見たちょうどそのときオペレーターが座っている前部に窓を持った箱がありました。

私は今まで、一度もこのようなエネルギーの光、あるいは結晶を見たことがありません。
私はそれが動力の源であるに違いないと思っていました。

後から基地内で、私は若干の人々がこれらの紫 - 青い結晶に取り組んでいたのを見ました。
それらは長さにおいて約1メートルほど、 railcar で 見たものよりずっと大きかったです。

彼らはそれらを通していくらかの発光体をとっていました。
それらは実際紫と言うか青かったです。
そして光が内側で動いたとき、それらはいっそう青くなって、そしてもっと強い色を持っていました。
ライトが結晶の中に動いていたとき、人々はそれらから離れ、白いマスクをつけ、そして

ゴーグルで耐えているように見えました。
私はそれらからおよそ20メートルの距離でした。
彼らが「前進してください」と言ったとき、我々は前方へあわただしく急がされました。

私はまた同じ種類の光であったので、我々が受付に入る前に、通り抜けたエネルギーフィールドがこれらの結晶によって電力を供給されたのだと思います。

もし、これについてもっと多くの事が思い出せたらあなたにお知らせいたします。
私はチューブのようなシステムがあったのを見ました。
他の railcars はただライトの通過だけしか見えず、かなり速かったです。
私はこれは「真空チューブシステム」であったと思います。

railcars はそれ自体の内部が少し大きめのチューブとまったく同じようでした。
この自動車のような輸送シャトルは長さにおいて約12メートルぐらいだったと思います。
そして車両の先頭は鋭い形をしていて、オペレーターを含め10人掛けの座席を持っていました。

そのスピードはあまりにも速かったので、私はドライブの後に病気になりました。
ここには若干の貨物スペースのような場所があり、これら多くの railcars がありました。
それは火が即座に通り過ぎるのとまったく同じように非常に速く、それらはただ通り過ぎて行きました。

後に我々が終着駅に到着したとき、私は病気になったと感じていました。
そして同じくそこにいた他の人々も同じように感じてました。

見張りの1人が、最初はそれは皆に起こる症状だと言いました。
我々が外に来たとき、我々はゴーグルを与えられ、そしてセキュリティ・チェックを受けました。
すべてが奇妙に思えました。

それから我々はこのエネルギーフィールドを通り抜けて、そしてもう1つの部屋に来ました。
私は壁側に純粋な人間・・・・・人間ではなく・・・そう言ったスクリーンがあったのを見ました。
私はこれを見た後思いました。これは人間ですか??

エネルギーフィールドの受付にスクリーンがありました。その前で私は言及しました。
スクリーンの上には奇妙な言語がありました。
私は今まで一度もこのような言語を見たことがありません。

見張りは我々を止めて、そして我々にもう1つの部屋の中に服を着替えて、そして彼らと一緒に来るように言いました。

我々が準備を終えた時、彼らがもっと下へ行く時間だと言いました。
我々はただマイルとマイルを走る鉄道のシステムから出てきました・・・・・このうえさらに多くの事があるのでしょうか?

我々はリフトシステムのところに連れて行かれました。
それは横に3分間ほど行きました。
彼らはすでに受付で我々のすべてを奪っていましたので時間は正確には判りませんでした。

リフトで私はヘッドホンのように見える、曲がっている手紙のようなものを見たことを覚えています。

私はこの仕事を通じ、多くのことがすべて大衆に隠されるということを感じました。
それは私を悲しくさせ、そして怖くします。
後に、私が政治の世界に入り込んだとき、私はもっと多くの答えを必要とし、私はこれを深く調べ始めました。
私が見いだした答えは、これらの基地が政府と人々と軍の若干が中に生き残るべき箱舟であったということでした。

西暦2012年であるとした、人類の種の存続に対してのアウトサイドからの脅迫がありました。

私が学んだ「惑星x」は私が今まで見たもののすべてによるものからです。
政府はこれを知っている。そしてそれを大衆に隠しています。
彼らは今まで長い間このオブジェクトを追跡していました。
そしてUSAから最初の警告が与えられました。

私は18の地下ベースがノルウェーに存在することを知っています。
私は危険の多くが私は科学者ではないから何であるか知りません。
しかし私が知っていることは、2012年の前に異なった政府が彼らがこれまでの40あるいは50年間の間に作った基地に向かって出発するでしょうというこ とです。

もしこのオブジェクトが通過するなら、地球の表面に多くの問題が発生するでしょう。
それは私が知っているすべてです。

これは彼らが地下に行く理由です。
もしこのようなイベントが来るなら、彼らは5年かそれ以上地下に行き、それは彼らがこれ

を避けるために必要とすることを確認しました。
我々は、ちょうど我々が2012年までに去らなければならない、そして宇宙でたくさんの破壊を起こそうとしている何かがあると言われました。

私は太陽からの脅威があるのかどうかは知りません。
私は科学の専門家ではないので、ただ私が見たこと以外は何も話をしていません。

私には、作り話をするとか、あるいはパニックを起こす必要性などは全くないのです。
私はただ、大衆に何かが来るはずだと注意を促すことだけが望みです。

この世界には大衆に知られていないものがあるのです。
準備を怠らず、そしてあなた自身に信頼を置いてください。

政府を信頼することにおいて、手助けなどはありません。
ただあなた自身だけを信頼してください。

転載以上。

この手紙に出てくる「railcar」「高速チューブ」は、私が以前に書いたDulce 地下基地の記事と同じものです。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-99.html

私は、このノルウェーの政治家からの手紙を読んだとき、自分がネットから独自に情報収集して書いたDulce地下基地の様相と「うりふたつ」なのに驚いたものです。

人口500万人、GDPが50兆円に満たない国が、どうやって国中に地下ベースを建設し、地下ベース同士をつなぐ高速チューブを建設できるというのでしょう。

この手紙で強調されていることは、

「私がこの秘密を暴露したことが分かったら生きてはいられない」、

「惑星X(例のサタニストであるゼカリア・シッチンの提唱する二ビル星=Nibiru)が2012年に地球に接近します」、

「このことを知っているのは、そのときが来たら税金で造った地下基地に自分たちだけ隠れてしまう各国政府のトップエリートたち」、

「一般庶民は銃を購入して武装し、缶詰などの非常食数年分を備蓄して安全な場所にこもりなさい」ということです。


もう一度、読んでください。
これを逆の視点から読んでみると、こうなります。
逆の視点とは、もし、あなたが「騙す側の人間だったら」ということです。

「政治家が、いちいち生きていられない、など命乞いなどしない」、

「二ビル星が実際に存在するのであれば、いくらなんでも発見されていなくてはならない」、

「庶民を切り捨てて、自分たちだけ逃げてしまう政府のトップエリートたちに反抗しなさい」、

「銃を持って武装しなさい。そうすれば新世界の新しい軍隊があなたをその場で処刑してくれます」……

こう言っているのと同じことである、と私には思えます。

要するに、あなたを本当に救おうとしている政府関係者に敵対し、武器を取って戦え!
そして、それを実行したあなたは、あなたがこれまで知らなかった新世界政府の特殊軍隊(傭兵)に処分されます。

私、個人的には、この手紙は、

「高度な素人によるイタズラ」か、

あるいは「悪心の輩から扇動工作を請け負った企画部隊によるフィクション」か、

あるいは、手紙を受け取ったという「プロジェクト・キャメロンの捏造」である

と断定したいのです。

今の各国政府のトップエリートたちの大多数が駆逐されて、まったく新しい人々による世界政府に移行するためには、共倒れさせることが効率がいいのです。政府を敵と見なし、しまいには、信頼しあっていた友人同士も敵と見なして反目することになるでしょう。
これが狙いです。

ところで、このプロジェクト・キャメロットという組織の実体が分からないのです。
寄付金で運営資金を賄っているとされていますが、とてもではないが信じられません。

このプロジェクト・キャメロットは、今年3月に「意見の相違」を理由に、「プロジェクト・キャメロット・プロダクションズ」(ケリー・キャシディー主宰・女性のほう)と、「プロジェクト・アヴァロン」(ビル・ライアン主宰:テンガロン・ハットのおじさん)の二つに分裂してしまいました。

プロジェクトキャメロット・プロダクションズ
http://projectcamelotproductions.com/

プロジェクト・アヴァロン
http://projectavalon.net/

スタート時は、NWO、イルミナティの陰謀、UFO、UMA…その他の邪悪な、あるいは不可思議な現象を体験した人々にインタビュー取材して、ネットに上げていたようですが、分裂後は、ラジオ番組へのブッキングを調整したり、同じ体験者へのインタビューを調整したり、と、意外に協調して、それぞれ精力的に活動しているようです。

当初のスタッフ(この当時はボランティアが多かったのでしょう)も、多くが辞めていったものの、新しいスタッフが入ってきて、“人心刷新”というところでしょう。

この分裂を、“怪我の功名”と捉える人々も多いようですが、私から見れば、いよいよ乗っ取られてしまった、ように見えます。

特にテンガロン・ハットのビル・ライアン。ただのおやじ。

20100507-5.jpg
http://www.serpo.org/interviews.php
 
イルミナティの広報マン、H.Gウェルズの後釜に座ったデーヴィッド・アイクと歓談する様子をじっくり見てみると、ビル・ライアンはアイクに媚を売っているかのように見えてしまうのは私の考えすぎでしょうか。彼の「スポンサー探し」をしているような目を見ると、心配になってきます。

まあ、相棒だったケリー・キャシディと袂を分かつことになった理由は、意外や意外、ビル・ライアンの加齢臭に我慢がならなかった、なんてことかも知れないので、他人がとやかく詮索することではないのかもしれません。

ただ、新プロジェクトの名前が、「アバロン=Avalon」という意味深な名前、それに彼の動画の導入にジョン・レノンのimaginが使われていること。これは、いただけません。

ちなみにimaginの歌詞は以下のようです。
20100507-6.jpg

私はNWOの目指す世界=「ひとつの政府、ひとつの宗教」の下に構築される共産主義の世界。トマス・モーアの「ユートピア」の世界を連想してしまうのです。

また、ジョン・レノン暗殺の背景にはイルミナティがかかわっていた、とする書物も多いのですから、これを無視するわけにはいきません。

ビートルズ・ファン、特にジョン・レノンを信奉している方には申し訳ないのですが、ヨーコ・オノとベッド・インしている現場にマスコミを呼んで、「Love & Peace」で世界平和、なんて馬鹿げたことが、なぜセンセーショナルなことなんだろう、と。

当時、冷戦の真っ只中という社会状況を考えると、共産主義的ユートピアに若者が、いっときでも精神の休息を求めたい、という気持ちはわかります。
しかし、そこに仕掛けられた罠を知ると背筋が凍る思いです。

ということで、プロジェクト・アバロンには懐疑的です。
プロジェクトキャメロットの日本語ポータル
http://projectcamelotportal.com/

世界中からボランティアの翻訳家をネット上で募って、インタビューした記事をその国の言葉に翻訳してアップしているのですが、これも「学研のムー」程度に考えておきたい、というのが私の見立てです。

話が大分、それてしまったので、元に戻しましょう。

確かにノルウェーでは「地球の大激変」に備えて、さまざまなプロジェクトが実際に進行しているようです。これは現実に起こっていることなので信じるしかありません。

ただ、惑星X(二ビル星)の接近によって世界中の人々が犠牲になる、などという話は到底信じられません。
ただし、太陽爆発は現実に起こりうるので、やはり新しい情報には敏感になる必要があるのかもしれません。

でも、2012年に、大したことは起こりません。

これからは、一層、こうした欺瞞サイトが、雨後のタケノコのように出てくるでしょう。

人類をロボット化することが世界を楽園に変えると本気で信じているブレジンスキーの「テクノトロニクスの社会」。

彼が「日本人を制御する最も効果的な方法は、常にパニックの状態にしておくことである」と広言しているように、私たちは、2012年に近づくごとに、より冷静に周囲を見回すことが大切になってくると思います。




信じるか、信じないかは あなた次第 の例のアレです。
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