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フリッツ・スプリングマイヤー氏、釈放!?
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano100502.html
「フリッツから手紙が来て、私に書いたのだがそれが届いていないと聞いて驚いていた。その手紙は届かなかった。彼は最終的には東京に住みたいといっている。 私が用意しているのはかなり辺鄙な田舎なので困っている。その他、職業など探さなければならない。太田氏が居ない今、困難ではある」。

文章が少しおかしいので、真意を読み取れないのですが、突然の「釈放の運び」? 本当であれば朗報です。
しかし、ジョン・トッドの例もありますから油断は禁物。
ジョン・トッドはいったん釈放されてから、何者かにヘリコプターで拉致されて、そりまま行方不明。もし釈放されて、彼の希望通り東京に済むことになったとしても要注意です。ぜひ、気を抜かないで欲しいものです。



世界を概観してみると

連休を挟んで、いろいろな動きがありました。
マスコミの垂れ流し報道を鵜呑みにせずに、少し違った角度から見てみましょう。


毎回ですが、最初にお断りです。

「予言ごっこ」をする意図はありません。マスコミのニュースをどう見るか、という練習です。
よく世間では「マスゴミ」といいますが、事実をゆがめたニュースでさえも、自分の視座をしっかり持っている人には、それなりに重大な真実が含まれていることがわかったりします。要は、情報の受け手側の捉え方次第です。
とにかく繰り返しますが、こんな妄想記事を投資判断の材料にしないでください。



1. ギリシャの金融危機

3年間で約13兆円の緊急借款もスムーズに決まり、5月の国債償還もクリアできそうです。
はっきり分かったことは、EUだけで処理する、という姿勢を世界に向けてアピールしたことです。欧州中央銀行(ECB)が音頭を取り、ユーロ防衛基金の設立に合意したしたことで、世界銀行の片鱗を覗かせましたね。
初代EU大統領のファンロンパイ氏も存在感をアピールできました。
ギリシャが先頭を切って、EUを中心とする世界統一政府に組み込まれたことは、NWOにとって祝杯をあげるべきエポックなのでしょう。
日本も米国も、IMFを通じてギリシャへの支援を表明しましたが、騒ぎすぎの茶番です。
彼らはユーロを堅持するでしょう。
まあ、投資家たちは、ヘタな芝居と分かっていても、ボラティリティがあればいいのですから、この顛末にも文句は言わないでしょう。

それにしても、銀行に火炎瓶を投げて3人を焼死させた犯人は全身黒服のいでたちだったといいいます。彼らの雇い主は誰でしょうか。
亡くなった女性は身篭っていたといいます。なんということ冷酷さ。
暴動に参加していた一般市民は、この黒服の男達に「銀行内には人がいるぞ。火炎ビンを投げるのは止めろ!」と制止したといいます。これにも耳を傾けず、なんの躊躇もなく火炎ビンを投げることができるのはプロ以外にありません。
ギリシャの公安がこの男達を追跡している、という情報もありません。領収書を発行しないギリシャのルーズさ、国全体が闇経済なのですから、今日のこの結果は最初からわかっていたはずです。なのに、なぜ、こんなに国にEU諸国は金を貸し続けてきたのでしょう。
答えは、ギリシャの1ユーロコインが語ってくれているのではないでしょうか。


1ユーロコインの表   1ユーロコインの裏

ギリシアの1ユーロ硬貨で、日本円にすると約120円近辺。
EUでは、表面※のデザインは統一され、裏面については、EUの旗にもある12の星を入れること以外は各国独自のデザインのようである。
この貨幣には、紀元前6世紀頃からアテネで使用されていた4ドラクマ硬貨のフクロウの絵が使われている。
形は、直径約2.3cm、厚さ約2mm、重さ約7g。
日本の硬貨で言えば、直径は10円硬貨、厚さ、重さは500円硬貨とほぼ同じである。
いかにもギリシアらしい貨幣だと思う。

http://blog.goo.ne.jp/1786yk/e/bb6bf41deabddeb38bd8e818dead7019/?ymd=200703&st=0

表のデザインは、フクロウ。
つまり、「モロク」(あるいは、モレク=Molech)で、これは遡るとモロク→バアル→二ムロデのことですね。
例のボヘミアン・グローブの偶像です。

ロスチャイルドは自らを「二ムロデの生まれ変わり」と広言してはばかりません。
ロスチャイルド系列の投資会社数社には「二ムロデ」の名前が入っています。
フリーメーソンは二ムロデのことを「ルシファー」と呼んでいます。

20100510-4.jpg

EUの目的は、ロスチャイルドら国際金融マフィアたちによるバビロンの復活であること。
ユーロはその象徴。ギリシャはEU加盟国の中で最初に世界政府に完全に組み込まれるべく計画されていた、ということですね。
ドル紙幣のホルスの目、あるいはアルバート・パイクのす透かしのようなものです。
だから、ギリシャの経済危機は騒ぎすぎ。ユーロは安泰ですよ、きっと。
結局は阿鼻叫喚の地獄で買えますか、という話です。
私は投資はやりませんので関係ありませんが。

さて、次はどこの国でしょうか。

とにかく、個人投資家にとっては危険すぎますね。「彼ら」のスパコンを駆使したアルゴリズム取引にかなうはすがありません。
つまり、金融市場自体が「アルゴリズム」に沿って既に再構築された、ということなんでしょう。
人間の頭脳とロボッ トの冷徹さとの対決。勝敗は最初から決まっているようなものですが。

と、この記事を書いているそばからIMFが日銀などとスワップ協定を結び、日本円で89兆円の資金を金融市場に供給することが決まったようです。
これを受けて日本株の戻りが試されるのですが、これもここ2~3日だけでしょうね。
後は、ダラダラ下げ。着地点は決まっています。



2. 金正日の訪中の真意

中国の上海万博の客の入りも今ひとつ。当初の見込みの半分とか言われていましたが、開幕1週間で127万人ですか、まあまあですね。数字に水増しはないでしょうね。
ただ、中国は、明日、人民元の切り上げを決めてもおかしくないわけですから、これも浮かれてはいられないと思います。
が、うまくソフト・ランディングさせるのでしょう。空金庫のアメリカも、今、このタイミングで中国に米国債を売られては困るでしょうから。

さて、不可解な金正日の訪中。
よりによって上海万博のこの忙しいときに。
なぜ?
中国にとっては、北朝鮮と親密な関係を維持していることを世界にアピールしたい。万博で世界のメディアが中国に注目していますからね。
一方、北朝鮮にとっては、韓国哨戒艦沈没の原因が、北朝鮮のよる人間魚雷攻撃であったと米韓が断定したことから、いよいよ38度線の緊張が高まることを想定して中国の傘の下にあることをアピールしたいという思惑。

それにしても、北朝鮮の韓国への、このあからさまの挑発は何を意味するのでしょうか。

【北朝鮮による魚雷攻撃であったと米韓が判断】
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100506/kor1005060904001-n1.htm

北の人間魚雷に注意せよ!韓国軍部が警戒】
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100422/kor1004221148000-n1.htm

北朝鮮の軍作戦局長が昇進 韓国艦沈没後に
http://plaza.rakuten.co.jp/kakasinojamp/diary/201004260014/

【北朝鮮、軍事境界線に特殊部隊配備】
http://www.afpbb.com/article/politics/2723483/5711371

中国の狙いは北朝鮮のウランを始めとするレアメタルですから、なんとしでも北朝鮮は渡したくない。中国のアフリカでのえげつない資源争奪戦を見れば、絶対に北朝鮮は「いただく」という執念が見て取れます。

米国にはテーブルの下で、すでに了解を取っているのでしょうし、米国は、戒厳令の準備で、いまさら北と南の軍事境界線の緊張緩和のために一肌脱ぐ考えなど毛頭ない。ロシアは米国が押さえた。だから、中国さん、なんとかうまくまとめてくれ、というところなのでしょう。
これで、南北統一の可能性はますます少なくなったのではないか。

20100510-3.jpg


北朝鮮は読みにくい国ですが、今回の韓国哨戒艦の魚雷攻撃は、あきらかに韓国を唆して北朝鮮への限定戦争の火蓋を切らせたい。
そうなれば、もともと韓国に非はないのですが、欧米のメディアは「南北の決定的分担」を世界に印象付け、中国の北朝鮮支配を早めることでしょう。
金正日は、形式的にでも三男ジョンウンを後継者に据えるでしょうが、その後は、実質的には中国の傀儡。その中国の陰ではロスチャイルドがロンドンからリモートコントロールしている図式は変わりません。

これは、東アジア共栄圏構想の足固めの第一歩でしょう。
孤立するのは韓国。日本はモラトリアムで様子見。

メキシコ湾の原油流出事故も同様に、北朝鮮の魚雷攻撃によるものだとか、あるいは北朝鮮の「海底戦車」によるものであるとか、いろいろな憶測を呼んでいますが、管理人は、もし海底戦車であるとすれば、やわらか戦車に潜水能力を搭載したものではないかと思っています。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/05/post_387a.html


【北朝鮮は弱小テロ勢力に武器を輸出することによってのみ延命を許される】
http://gensizin2.seesaa.net/article/135676608.html
資源は中国にくれてやる、その代わりCIAが北朝鮮を使ってテロを輸出するのを中国は黙って見ていろ!とこういうところではないか。

それより、世界一の投資家と言われるウォーレン・バフェットが韓国株の大半を売り払ったというニュースに個人投資家たちは若干の動揺を隠せない様子です。先行き、不透明です。
http://www.chosunonline.com/news/20100504000002

ウォーレン・バフェットとは、長年連れ添った伴侶が亡くなったときに、ビル・ゲイツに3兆円を預託し、ビル&メリンダ・ゲイツ財団設立に貢献した人物。
欧米人が、なんの魂胆もなく寄付することなどありえないので、バフェットは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の進める種子ビジネスに関連する企業を買い集めるはずです。



3. 普天間移設問題と鳩山総理の進退

米国は沖縄から撤収して、グァムをインドネシアを中心とする東南アジア警戒のハブとしたいようです。ホンネは、日本から完全撤退したい。
そのためには北朝鮮、中国の日本に対する脅威は薄らいだ、という世論を作らなければならないわけです。米国は北朝鮮を中国に押しやり、なだめつつコントロールしながら、中国にはジャブを打たせ続けて、日本の様子を見ているように思えます。

http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/214.html
「不吉な予感は漂っている。中国海軍の潜水艦など計10隻が、沖縄本島と宮古島の間の公海を今月10日に南下。中国側の動きに日本は困惑している。北沢俊美 防衛相も13日に、「今までになかった事態。日本に対する何らかの意図があるのかないのかも含めてよく調べ、対応を検討したい」と話した」。

毎度のことですが、北朝鮮、中国の動向をめぐって、仕手筋が活発化しそうですね。
いわゆる「有事銘柄」といわれる石川製作所、豊和工業などの株価が突然、急騰したのが4月8~9日。この後、高止まりしています。

仕手さんですから、独自の情報網を持っているのでしょう。しかし、自民党が下野した今は、政治銘柄ではないので、線香花火に終わるかもしれません。

それより、鳩山さんの表情にヒントがあります。
彼が手ぶらで沖縄に行ったのは、明らかに「四面楚歌」を米国にアピールすることが目的でしょうね。沖縄の人々、それに徳之島の人たちは、鳩山さんの思惑通り、「鳩山、かえれー」とやってくれました。鳩山さんは、内心「しめしめ」と思っているでしょう。
ただ、沖縄県民と対峙したときの彼の悲壮な表情は演技ではありません。
おそらく、5月末決着(最初から無理とわかっている)の線を譲らず、その責任を取って総理の座を降りる考えでしょう。

小沢一郎の線は、もうありえない。
彼は、国連追従路線を愚直に踏襲しているだけですから、国家の計などありません。ただの選挙屋です。
以前は米国のロックフェラーの誘い(NWOに組み込む)をうまく断りながらも、CFRには足しげく通い、しっかりとNWOのアジェンダについては勉強していたようです。
しかし、米国の破綻が決定的となって、数年前にロンドンの国際金融マフィアの総本山に鞍替えしたように見えます。それとも、最初から「あちら側の人だったのか。

いずれにしても、東アジア共栄権構想を進めるべく“尽力されて”います。
国際金融マフィアの残虐性を嫌というほど熟知している小沢一郎にとっては、ロンドンの本山の意向を受け入れることは日本の生き残る道だと信じているのでしょう。
日本の破綻が近いと察知し、せっせと現物を仕込んでいるわけです。不動産です。

で、残りは岡田外務大臣か、あるいは前原国土交通大臣なのですが、NWOの連中にとっては、なまじ硬派の岡田より、素直に自分たちの言うことを聞く前原のほうが御しやすいでしょうね。
宇宙人の鳩山でも、よかったのですが、なにしろ雲をつかむような人間相手では、闇の勢力も混乱してしまうでしょう。それで、鳩山は5月末決着できず、の責任を取って辞任。これならオバマの顔に泥を塗ることにはならないでしょうから、米国の闇の勢力も「落ち着きどころ」に民主党がたどり着くまで待ってくれるでしょう。
これを民主党の口から言わせたい。
「米軍さん、頼むから日本から出て行ってくれ」と。
そして、米国は、またまた日本に「貸し」をつくるのです。

CIA日本支局のような働きをしている読売ですが、どうも民主党叩きの番組を次から次から組んでも効果が薄いようです。自民党がそれだけ、権力亡者と化してしまって役に立たないのでしょう。

で、米国の闇の勢力としては、鳩山辞任、後、米国の傀儡、前原の線を用意しているのではないか。前原なら、日米抱き合わせ心中も可能でしょう。こんなことを考えてしまいます。
そのためには、少なくとも、北朝鮮の脅威を希薄にしておく必要がある。
6ヶ国協議なとどいう茶番には、もう飽き飽きしているのですが、もう少し時間が欲しいのでしょう。いえ、金正日が実権を後継者に引き継ぐまで。
その後は、googleが暗に示唆するように、北朝鮮は地図から消えてなくなるかも知れません。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-115.html

20100418-1.jpg

まあ、これは鳩山さんと前原さんの顔の油を比較して言っているだけですので、いい加減です。
鳩山さんのは「油汗」。前原さんのは「ノリノリの汗」。この違いですね。

これに関しては、まったく自信がありません。単なる戯言ですから、コピペしてご自信のブログに貼ると大恥かきますよ、きっと。

しかし、訪中の金正日の様子には驚きました。
印象がまるで違うからです。以前は、「いよいよお迎えが」と思わざるを得ないような憔悴しきった顔をしていたのですが、訪中の金正日には精力がみなぎっていました。
何より、目の表情が生き生きとして私には、どうみても別人のように見えました。
早稲田の重村智計教授が、金正日替え玉説を唱えたものの、マスコミが意図的に無視し続けてきたのか、その後雲散霧消してしまったのですが、替え玉説はアリでしょう。



4. ブラウン首相とダフィーおばあさん

イギリスのブラウン首相が、やっちやいましたね。

Brown apologises after calling woman 'bigoted'

この正義感の強いおばあさんに、さんざん言われて、辟易したブラウン首相。
帰りの車の中で、
She's just a sort of bigoted woman that said she used to be Labour.
とつぶやいたのが、胸に着けたままにしていたピンマイクが拾ってしまいました。
「あの偏屈で頑固な女が」と日本のメディアでは、こう訳されて、何度も放送されました。

bigotの意味は、偏狭な、頑固な の意味ですが、ブラウンさんの言った意味は、そうではなく、
「移民嫌い、外国人嫌いなあの女性には困った」
こんなニュアンスでしょうか。
日本のメディアが報道するほど、酷いことを言っているわけではないのですよ。
英国の通信社から流れてくるリリースを直訳するほど、日本のマスコミは程度が低いというこです。キャスター連中はもっと酷い。暗澹となってしまいます。

このおばあさんはダフィーさんというのですが、ブラウン首相率いる労働党が、東欧からの移民に対して、手厚い生活保護政策を取っているので、ダフィーさんは、
「(東欧からの移民たちは)働けるのに働かないで、生活保護を当てにしている。真面目なイギリス人は不況で働きたくてもなかなか職に就けないというのに、おかしくないですか?」と問い詰めているようですね。

古き善き英国人というのでしょうか、こういう筋の通った英国人気質がイギリスという国を育ててきたのでしょう。なんとなく、一生懸命で、必死で、このおばあちゃんには好感持っていますよ。

ここから見えてくるのは、EUを統合したものの、加盟国間の溝が、これからますます噴出してくるだろう、ということです。
ブラウン首相からすれば、イギリス国民も頑迷さから脱却して、新しいEUを目指そう、と訴えたいのでしょうけれど、国民は「そんなものに騙されないぞ!」と考えているのです。

この一件で、俄然、デービッド・キャメロンの保守党が有利に。
しかし、36年ぶりに全党過半数割れ、という事態に。キャメロンは、自由民主党のグレッグと妥協点を探しつつも、不透明要素は残されています。

ここで、管理人の見方です。
なぜ、これほどブラウン首相の失態の場面を何度もテレビに流すのでしょうか。
特に日本のメディアは凄い。
自由民主党が鍵を握り、連立政権の行方はクレッグの自由民主党がどちらに付くか、ということなってきました。
もし、これが英国議会の陰の勢力のシナリオであるなら、議会を多極化に持っていって、混乱させたいと思っている、ということでしょう。

さらに、財政的にはEUの中で唯一、優等生のドイツ。もしメルケル政権が倒れたら、ブラウンの責任が再燃しそうです。
ドイツ次第で、右にも左にも傾く、そんな情勢ですね。
メルケル政権が交代ということになれば、EUはギリシャのみならずイタリアなど、財政悪化がデッド・ラインまで来ている国の救済策も混沌としてきます。

ドイツの推移を見守りましょう。
それによって、EUに再び大いなる混乱を起こしたいのかどうか、ロンドンの本尊の意向がはっきり分かります。



米核弾頭は5113発 

オバマが米の保有する核弾頭数が5113発であることを公表しました。
ペンタゴンの歴史始まって以来の出来事。
ただし、これはミサイル推進部に核弾頭をセットしてある数ですから、核廃絶などではありません。依然として、米国内には、おそらく1万発以上の核があるのです。

いちいち、そんなことを発表する米国の意図はどこにあるのでしょう。

アルカイダなど武装組織の核入手が最大の脅威=米大統領
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14771020100412

いくらノーテンキなアメリカ人でも、こんなことをそのまま鵜呑みにするほど「お人好し」ではないでしょう。
私には、米国は無防備。さあさあ、テロリストさん、いくらでも核を盗んでくださいよ、といっているように見えます。
いよいよアメリカは、自国の弱体化目指して、まっしぐら、という感じです。
(闇の勢力から資金提供された)テロリストが米国内で核を使ったテロを起こす、そんなことでなければいいのですが。







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