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HOME   »   原発・放射能  »  2号機からのクリプトン85の放出は、やや低下
       

2号機からクリプトン85(Kr-85)が突然大量に放出されて以来、その後の様子を見ていたのですが、やや落ち着いてきたようです。

ただし、クリプトン85は、皮膚ガンなどの原因となるので、やはり周辺の人々の健康が気がかりです。

最新データ:5月16日計測結果
20120517-2.jpg

この前の計測値(5月8日実施)は、2.6×102(Bq/cm3という値。
今回は1.5×102(Bq/cm3

クリプトン85は、核分裂反応の過程で生成される核種ですが、同時に生成されるはずのセシウム137セシウム134ヨウ素131が検出されていないので、依然として原因は不明。

20120517-3.jpg





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