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HOME   »   原発・放射能  »  2号機のクリプトン85の値が再び上昇
       

福島第一原発2号機の気体サンプリング(6月20日計測)ですが、前回の検査(6月13日)のときより、若干ですがクリプトン85(Kr-85)が増えてきました。(下の表参照)
今年に入って三番目に高い値です。(下の棒グラフ参照)

加えて、(今までの放出量と比較して)微量ですが、セシウム134(Cs-134)、セシウム137(CS-137)も依然として放出されています。
2号機の下では核分裂反応が止まっていないことを示しています。

20120626-3.jpg 

20120626-2.jpg
クリプトン85の放出量を棒グラフにしたもの(クリック)

今年に入って、三番目に高い値(6月20日)です。

以前から、アメリカの原子力専門家、アーニー・ガンダーセン氏は2号機で再臨界が起こる可能性があると警告しており、東電内部でも、技術系社員同士が、「再臨界で新しい熱源ができていることも、決して無理な想定ではない」とメールで情報交換していることが分かっているのですが、京都大学原子炉実験所の小出助教は、「再臨界を起こす可能性は、ほとんどない」と分析しています。


前半は「もんじゅ」について。2号機の再臨界の可能性については8:00から。

問題は、原子炉圧力容器にも、その外側の格納容器にも、すでに穴が空いていて、核燃料が私たちの吸っている空気と、直接、接触している、ということです。




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