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ドジョウのアヒル口。最近、こうした表情が多くなった。


民主党議員の前に立ちはだかる野田総理の「バカの壁」

12月に予定されていた野田佳彦のロシア訪問が“延期”になりました。
ロシア側から年内は「プーチン大統領の予定が詰まっており調整が難しい」と伝えられたため。

というのは表向きの理由で、本当はロシア側が衆院解散が近いことを察して、野田に会うことを拒否したからです。

野田は自分がロシアを訪れる前に、プーチンと個人的なコネクションを持つ自民党の森喜朗元総理にロシアを訪問すること頼んでいましたが、当然、これも“延期”となりました。

民主党の総裁が、自民党の元総理経験者に、ロシアとの調整を頼んで政権の延命を図っているのですから、彼は次の選挙では自民党から立候補すべきです。
要するに、今の野田内閣は、自民党以上に自民党だということです。

どうも野田佳彦という男は、相手の都合や気持ちを察することが、まったくできないという一種の社会人としての欠格を持っているようです。

そう考えなければ、過去の暴力団との付き合いを暴露された
田中慶秋を法務大臣に任命したり、予算委員会を離席して食堂でノンビリ、コーヒーを飲んでいたことが発覚した田中真紀子の夫、田中直紀防衛大臣に任命したり、問題を起こすことが分かっていながら田中真紀子を文部科学大臣に任命するなど、なんでわざわざトラブルメーカーばかりを選んで閣僚にするのか説明不能なのです。

こんな男に票を入れた民主党の議員の見識にもあきれる。
次は誰を落そうか、このリストに、片っ端からマークでも付けたくなります。

(右クリック 「画像だけ表示」で拡大表示)
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アメリカは「財政の壁」かもしれませんが、日本には「バカの壁」が立ちはだかっているのです。「野田の壁」という。

しかし、とうとう発狂したのか、小泉郵政解散を真似て「TPP解散」を口に出し始めました。

ここでも国民のほとんどが危険視して、参加することを望んでいないTPPを次の政権公約にしようというのですから、このまま衆院選に臨めば、民主党の議員は間違いなく木っ端微塵でしょう。

まさに野田佳彦の「TPP道連れ自爆テロ解散」

党内からは、「TPP解散」したら、おそらく50~60議席しか取れないだろうと、党の末期的症状を嘆く議員も多数出ているようですが、これはまだ甘い見方でしょう。

もし、このまま最悪の状態で「野田・TPP道連れ自爆テロ解散」になだれ込めば、おそらく40議席が関の山ではないでしょうか。
ここが、いい意味でも悪い意味でも、世間知らずの議員の多い民主党の「空気読めない度」なのです。

野田内閣の今臨時国会の最大の狙いは「人権委員会設置法案」の提出

野田佳彦(当時は財務大臣)は、3.12の水素爆発から3週間後、「何があろうともTEPCOに影響がないようにする」と東電幹部にメールを送って、原子力ムラと財界に忠誠を誓いました。

そのお陰で、財界のジイさんたちのお気に入りとなって総理の座を手に入れることができたのですが、国民の脱原発への民意に対抗できず、「2030年代に原発ゼロ」という大嘘をついて、有権者の関心を引こうとしています。

まあ、仙谷由人の「原発止めるたら集団自殺」発言や、嘘をつき続けて国民に致命的な被曝をさせた近未来の大量殺人者、枝野幸男の「関電の架空計画停電話」による脅迫や、薄っぺらなペテンジゴロ、細野豪志の「みんなで被曝すれば恐くない」ガレキ全国拡散焼却促進運動と、この内閣の極悪人たちは、嘘と脅迫という、とても嫌らしい手口で徹底的に日本を破壊し尽くしてくれました。

さすがの財界も、経済界と官僚の犬のマスコミも、「これでは野田は危なくて使えない」とばかり、ここにきて野田を諦めたようです。

財界とマスコミから完全に見放された野田佳彦とその内閣の面々は、今度はTPP参加を表明することによって財界とワシントン、そしてウォール街の歓心を買い、それをバックに付けようとしているのです。

しかし、懸案だった北方領土問題の解決に向けて、プーチンとの会談を実現することによって、己の政治生命を生きながらえさせようとした野田ですが、プーチンに足元を見られて、これも失敗。

したたかなプーチンに加勢するわけではありませんが、わざわざ自分が恥をかかされることが分かっているのに、野田と会うことはできないでしょう。

こうした経緯のどの局面でも、野田の視線には「国民の命はなかった」のです。

彼が見ているのは、常に財界であり、ワシントンであり、NYのウォール街だけです。頭を「いい子、いい子」となでてくれる人々なら、悪魔にでもすり寄っていくような不潔感極まりない人間たち。それが野田内閣の面々です。

そして、民主党内に寄生した「朝鮮民主党」つまり、野田内閣が、いよいよ本性を現したのが、これです。
人権委員会設置法案」(人権救済法案)の国会提出を閣議決定。

野田の今の臨時国会での本当の狙いは、これです。

橋下徹の「日本維新の会」は、民主党内に寄生している野田佳彦の「朝鮮民主党」の別働隊だと書きましたが、これは否定するほうが難しいでしょう。

まだほとんどの人が、この「人権委員会設置法案」(人権救済法案)の恐ろしさに気づいていないようですが、これが通ってしまえば、次は永住外国人の地方参政権へと進むはずです。

そのとき、人口減少が激しい沖縄本島を中心とする南西諸島の島々の村議会は、在日中国人が本土から移住してくることによって、次々と乗っ取られて、それはやがて本州にも浸蝕してくるでしょう。(すでに来ているが)

彼ら中国人は、ただの一般の中国人民ではないはずです。その背後には人民解放軍や中国公安の影がちらついています。

前の記事、尖閣問題の死角-“ミサイル財団”の中国マネーの正体に、リチャード・アーミテージ元国務副長官と、ジョセフ・ナイ現ハーバード大学教授の第三次アーミテージ・レポートの中には、「日本は移民を受け入れるべきだ」という要求が含まれていることを書きました。

この移民とは、もちろん「中国と朝鮮半島からの移民」のことです。

以上をつなげて、頭の中で再編集してみれば、アメリカが日本をどのようにしたいのかが浮き彫りになってくるはずです。

このことを知って警戒している日本の国会議員は、ほんの一握り。その他の議員は、能天気、無責任、鈍感…もう救いようがありません。

民主党の議員は、「野田・衆院解散」だけは避けたいと思っている

野田の訪露がプーチンによって事実上、拒絶されたことは少なからずダメージとなりました。
もう野田佳彦とは話してもしようがない、と誰もが思っているからです。

これで主だった外交は完全に停止、来年度予算案も是が非でも年内に成立させないと、消費税二段階引き上げの一段階目-2013年10月からの8%引き上げを控えて、日本経済が爆沈する可能性が出てきたため、“ステルス三党合意”によって、今度こそ本当に解散に追い込まれそうです。

これは、民主党の議員にとっては、もっとも避けたいシナリオでしょう。

なぜなら、「野田」という言葉に、あまりにダーティーなイメージが付いてしまったためが、これが冠に付いた解散では、衆院選で勝ち残るのはほぼ絶望的だからです。
その辺りの事情を青山繁晴氏が解説しています。

ただし、この動画は10日ほど前のものなので、少し事情が変わっています。




【青山氏の要旨】

臨時国会の本当の焦点は「総辞職」だ。

野田内閣を総辞させるよう動いているのは、実は与党の側だ。
野田総理が衆議院を解散するのではなく、野田総理自らが内閣総辞職に踏み切るように与党議員が水面下で働きかけている。

なぜ、そちらが焦点になっているかというと、民主党議員たちは、野田総理で衆議院を解散されるのだけは嫌だと思っている。

この状況で野田が解散すれば、野田体制のまま、衆議院選挙を戦わなければならない。
それだと、選挙に強い人でも選挙に落ちてしまうから、それだけは嫌だ、という話しになっている。

ところが、9月21日に、民主党議員たちは党の代表選挙を行って、野田総理を選んだばかり。
自分たちが選んだのに、その翌月には野田総理を辞めさせなければと思うようになったのは、野田閣僚人事によって、田中慶秋法務大臣の暴力団との付き合いが発覚したことが決め手になった。

野田総理にしてみれば、30年以上の前の話だから大丈夫だろうと思った。

話は逆。
30年以上前から、みんなが知っていたということ。

田中慶秋は、旧民社党の政治家だった。
昔から田中慶秋が暴力団といろいろな噂があるということを古参の議員たちは知っていた。

そんな人間をなぜ、法務大臣にしたのかという驚きも含めて、こういう人事をやるようでは、「もう野田では無理」だということになった。

それから拉致問題担当大臣については、本当は窮余の一策があったのに、野田総理はこれもやらなかった。

田中慶秋の問題を奇貨として、野田自身が拉致問題担当大臣を兼務して北朝鮮に行くと言えばよかったのだ。
それなのに、野田総理は藤村官房長官に投げてしまった。

そういう重要なことに、まったく頭が回らない内閣になっていて、野田総理では解散総選挙に突入するのは嫌だ、といういことになった。

今、民主党の議員たちが考えているのは、野党総理の内閣不信任決議案を利用して、与党・民主党が野田内閣総辞職に追い込むこと。

民主党は、まさか9月に自分たちが選んだ総理の内閣に不信任決議案を出せないので、自民党でもどこの野党でもいいから、内閣不信任案を出してもらいたいと思っている。

ただし、内閣不信任案が可決されたら、総理大臣は憲法の規定によって、2つの道を選べる。

ひとつは、内閣総辞職。
もうひとつは衆議院解散。

与党・民主党の議員たちは、この後のほうの衆議院解散を選ばれては困るので、なんとか内閣総辞職に持っていきたい。
そのためには、水面下で野田に圧力をかけて、総辞職に持っていきたいと思っている。

鳩山グループも離党しそうでしない。原口議員も離党しそうでしない。

そうやって民主党を離党しなくても、党内にとどまったままでも内閣不信任案に賛成する議員を民主党から出したり、本会議を欠席して、過半数の人数合わせを狂わせてしまったり、いろいろな圧力をかけて総辞職に追い込もうという動きが怒涛のように激しくなっている。

それで、野田内閣の閣僚を追い出した後、細野豪志議員を総理大臣に担ぐ計画。
つまり「細野新政権で選挙をやりたい」ということ。

一時、9月の民主党代表選挙に出たいと急に言い出して、「じゃあ原子力災害はどうするんだ」と批判されて、やっぱり止めたといったような男を、まだ民主党議員は担ぎ出そうとしている。
なんと、細野議員は、それに対して抵抗している気配はない。

細野議員を担いで支持率を上げるという方法は、前の代表選挙のときもたくらんでいた話だが、これほど国民を愚弄する話はない。

背が高くて男前だったら、それで国民が支持すると思っている。エレベーターの中で民主党の女性議員がそんな話をしている。本気で多くの民主党議員がそう思っている。馬鹿にした話だ。

細野議員が原子力事故担当大臣のときに、どういうことをしたか、忘れてはいけない。
常に八方美人で、常に人に決めさせて、というような人間が、総理大臣になったとき、何を決めるのかということがちっとも解決されていない。

こういう実状を見て、ちょっと待てよ、と声を上げた人がいて、これがそれなんです。

前原国家戦略担当相が、「野田総理は約束を絶対に守る人ですよ。年内に解散しないのは『近いうち』ではないと思います」と言った。
これは、近いうちに解散しますよ、と言っているのと同じこと。

野田総理は、谷垣さんに「近いうちに解散する」と約束して、それで自民党と公明党を焚き付けて消費税増税法案を成立させた。ところが消費増税法案が設立したら、「近いうち」というの全然実行しない。

そして、谷垣さんは、そのせいでつぶれてしまって、後任になった安倍さんが、この約束を守れ、守れ、といっているわけですが、民主党内では、「よしよし、それでいいんだ」と。

野田総理のまま解散なんかされてしまったら、自分たちの議席がなくなってしまうから、民主党内の雰囲気が全部そう(解散ではなく、内閣総辞職を求めている)なのに、あえて前原さんだけが、「野田さんは約束を絶対に守る人ですよ」と友情を表しながら、「やはり、近いうち」と言ったのだから、「年内に解散しなさいよ」ということを言っている。

マスコミは、前原さんがこのようなことを言って、民主党内をぐちゃぐちゃにして、前原さん自身が総理になるつもりだ、と分析しているが、これは違う。

それは本当はどういうことかというと、これ。
「野田総理への最後の友情メッセージ」。

青山氏は政界再編を望んでいるので、それを推し進めようとしている前原擁護ですが、まあ、前原も前原、ということです。

この1~2日、テレビのニュース報道で、玄葉、安住、そして前原の3氏の映像が不自然な形でインサートされるようになりました。
この人たちが一様に言うのは、「総理は約束を守る人」。

これは何を意味しているのか、というと、今まで原発推進、TPP参加を表明していた野田にはマスコミが加勢していましたが、「これでは駄目だ」と見切りをつけたということです。

だから、玄葉、安住、前原の「総理は約束を守る人だ」と言っている映像を何度も流し、もし野田が年内解散に踏み切らなければ、国民を扇動しても野田解散を迫ろうという意図が隠れているのです。

この臨時国会の会期中に、来年度予算の成立を野党・自民党がせっついているのは、このままでは、来年の4~6月のGDPが失速する恐れが出てきたためです。

年内解散をしないということは、この臨時国会では来年度予算を成立させない、ということになるのです。
これはGDPの失速につながりかねない、ということから、株式市場はすぐに反応するでしょう。

日本経済のインデックスになっている日経224は一段の下げを演じるでしょうし、それより何より野田が喉から手が出るほど欲しい財界からの応援はまったく期待できなくなってしまいます。

まさに内憂外患の野田内閣です。

ところが、すべてにおいて音痴の野田には、そうしたシナリオが、まったく見えないのです。
こうした場面では、自民党が“お兄さん役”として、野田の背中を押しているのです。

「自分たちこそ元祖・民主党だ」と主張する「国民の生活が第一」の小沢一郎は、野田佳彦がまだ未練タラタラで解散しない場合は、内閣不信任案が可決されるかもしれないと言っています。

衆議院は内閣不信任決議案が可決されたときどうなる?

人権委員会設置法案」(人権救済法案)を阻止するには、内閣不信任案をちらつかせて、民主党議員を更なる離党(過半数割れ)に誘い込むほうがいいのですが、何より野田・朝鮮民主党の今臨時国会の本命が、このもっとも危険な法律を通してしまうことですから、野田は、これ以上の離党は出させないよう、あらゆる手を使ってきたのですが、それも万策尽きたのでしょう。

それで、彼が打ち出したのが、「TPP自爆テロ解散」。

TPP解散で民主党が消滅しても、その後の政界再編で対米従属派が勝ち残る

TPP自爆テロ解散は、野田の最後っ屁です。

まさか、民主党の議員たちも、野田が身内にまでこんな酷い仕打ちをするとは思いもよらなかったでしょう。

喜んでいるのは原発事故の原因を作り、復興財源さえままならないまでにアメリカに血税を上納し続け、借金を延々と積み上げてきた自民党の面々でしょう。

「俺たち、いいところで政権交代したな」と。

青山繁晴氏の分析は当たっていたというわけです。
しかし、青山氏の死角は、「冷酷な野田とて人間だから、赤い血が通っている」と思い込んでいることです。

野田は、TPP解散で、これに反対する民主党の議員たちを次の選挙で根こそぎ落としておきたいのです。
なぜ野田は、民主党の息の根を止めるようなことをするのか?

元外交官・天木直人氏が明解な答えを出しています。読んでください。

TPP推進論者はラミーWTO事務局長の言葉を何と聞く

「野田首相がTPP参加を決断して解散・総選挙に打って出るという仰天情報が駆け巡ってる。果たしてそうなるのか。
一番困るのは民主党だろう。たちどころに内部分裂する。

内部分裂を一番嫌っているのが輿石幹事長だ。
早期解散・総選挙を一番避けたがっているのが輿石幹事長だ。

そして野田首相にとっては輿石幹事長こそ藤井裕久税調会長と並んで最も大切にする同志であるはずだ。
その輿石幹事長と敵対する形でそんな事ができるのか。

私はあり得ると思っている。

なぜか。それはTPPこそ日米同盟と並んで対米従属の両輪であるからだ。
そして対米従属こそ野田首相にとって何よりも、誰よりも、重要な守護神であるからだ。

たとえ離党者がでて民主党が少数野党になっても解散・総選挙してしまえば関係ない。
たとえ総選挙で大敗し、民主党が消滅しても、その後の政界再編では対米従属派が勝ち残る。政権につく。

自らもまたその中にとどまることが出来るからである。

TPP参加問題は対米従属への踏み絵である」。


野田は、いっしょに戦った輿石幹事長でさえ切り捨てて、己の政治生命の延命だけを考えている。
だから、最後に来て、ワシントンに忠誠を示すために、身内をすべて粛清するつもりなのです。

もちろん、民主党の「2030年代 原発ゼロ」などは真っ赤なウソです。
野田はいよいよとなれば自分のために、アメリカの原子力マフィアに促されるまま「あれは撤回します」と言うでしょう。

しかし、まだ先がある。

野田、細野、枝野らが同士の民主党の議員たちを売り渡してもほしいもの-それはアメリカの国際原子力コミュニティと多国籍企業、それに追随する経団連を始めとする財界によったもたらされるものですが-は、おそらく露と消えるでしょう。

肝心のアメリカが、もうもたない。彼らはそれを知っているはずなのに、勇気ある行動が取れない。まさに「日本病」の重症患者なのです。

「赤い血の流れていない人間」-野田のような、そういう人間が実際にいる、ということです。
民主党の議員は恨み骨髄でしょう。

民主党の議員たちも、いつまでも態度をはきっりさせず、グスグスしていたから、こういうことになってしまった。
自業自得でしょう。


今、朝日新聞では、衆院選確定と踏んで、今までより細かい世論調査を行っています。

調査の内容は、主にTPPと脱原発に絞ったもので、「一票の格差が是正されないまま選挙に突入してもいいのか」、「比例区の場合は、どの政党に入れるか」など、かなり具体的な内容になる模様。

野田佳彦の総理としての資質や、田中真紀子文部科学大臣の「3大学設置不認可迷走発言」についてのアンケートもあるようです。(決まっていた大学新設は不認可。しかし、朝鮮学校には無償化。支離滅裂な真紀子

田中真紀子議員といえば、ACTA衆議院外務委員会の委員長を務めていましたが、反対者多数であるにもかかわらず、野党不在のまま強行採決してしまった。

玄葉外務大臣に、「ACTAに反対するたくさんのメールやFAXが届いてるわよ、審議したほうがいいんじゃないの?」と耳打ちしたくらい、政治家としての信念もなし、ACTAの中身も理解できないまま危険な条約に参加してしまうのですから、田中真紀子も、「暴走老人」の一人でしょう。

早速、野党は田中真紀子の辞任を要求していますが、野田は、「選挙を考えると政治家は耳あたりのいいことを言って迎合したくなる。外交、防衛で景気のいいことを言う人はいるが、行きすぎたり偏ってはいけない」と自民党の安倍晋三をピシャリ。もっともだ。

しかし、原発事故については、野田がいくら「収束宣言」しようとも、福島第一原発事故直後に発令された「原子力緊急事態宣言」は、まだ解除されていないのです。

田中真紀子が文科大臣に任命されたのだから、てっきり、福島の子供たちの救出について何か妙案を出すものと思っていたら、相変わらず単なる人気取りのパフォーマンス。おまけに愚痴ばかり。

この人には次の参議院選挙では辞めていただきたい。というか、辞めさせなければならない。

この世論調査の結果は、なんでも13日に朝日新聞紙上で発表されるということです。
なぜ、私がそれを知っているかというと、私がそれに答えたからです。

【関連記事】いったい誰に投票すればいいの①(朝鮮勢力が政界に浸蝕)





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