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HOME   »   経済崩壊  »  「アルジェリア」、「FEMA」関連を書くと不可解な現象が
       
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このブログは、毎日、世界35~40ヶ国からアクセスがあります。
常連さんの中には米軍関係者(空軍、海軍)が数十人いて、かれこれ2年以上、土日以外は一日も欠かさずアクセスをいただいています。

ところが、「あるテーマ」について書くと、これが一気に3桁のアクセスになるのです。
そう、米軍からのアクセスだけに限定しても・・・


「彼ら」が特に敏感な反応を示すのは「テロ」、「FEMA」、「ユダヤ、シオニズム」、「オカルト」

彼らからのアクセスが急激に増えるのは、「FEMA」と「underground base」や「地下基地」という言葉を使って記事を書いたときです。
そして「オカルト関係の記事」・・・

「米軍の情報部がオカルトに興味がある?」・・・
もちろん! 当たり前のことです。

といっても、私が書く「オカルト関連の記事」とは、軍事に利用されているオカルト秘術に関してだけですが・・・

実は、どこの国のどんな公共機関からアクセスがあるのか簡単に追跡することができるのです。
特に「どこの誰べえなのか」まで特定できるのは、米国の大学からのアクセスの場合です。

米国の大学の場合、最後に研究室の名前が入っているので、大学の公式サイトにアクセスして、その研究室の教授を調べると、「あー、この教授か、研究室の助手かスタッフが読んでくれているのか」と分かるのです。

とにかく、「テロ」などの特定の記事には、ものすごいアクセスがあります。

この変動を見るために、いちいちFC2ブログの管理画面からアクセス解析を見るのが面倒になったので、ブログの右サイドに、アクセス・ランキングと拍手ランキングを、誰でも見ることができるよう常時表示するようにしたのです。

FC2のランキング表示は、前々から操作されていると何人かのユーザーが書いているので、本当にそうなのか、それを確かめようということもあります。

また、どんな言葉を多く使った記事を書けば、これらのランキングがドスンッと意図的に下げられるのかを確かめたいということもあります。

それは起こりました。

最近では、ユダヤ主義とシオニズムの違いについて書いたときです。
去年の7月29日から8月10日まで、連続で8回、8本にわたって、このテーマで書いたのです。

すると、8回シリーズを書き終わった翌日の8月11日に、突然、〔政治・経済カテゴリー〕部門で、前日までアクセス数が2位だったのに、10位に落ちたのです。
そして、2日後には6位。さらに数日経ってから、3位まで復帰しました。

もちろん、アクセス数に変化はありません。

このことから、FC2の禁止キーワードは「ユダヤ」、「シオニズム」であることが分かったのです。
つまり、この言葉を使って書かれた記事は、読者に読んで欲しくないということです。

もっとも、これはいちいち本部のスタッフが記事を読んでいるということではなく、クローラーが、数十万(百万以上?)のブログ内を巡回して、「禁止、不適切」設定してあるキーワードをスキャンしていくのです。

何十回以上、禁止キーワード使用して書かれている記事は、「不適切」ですと認定されて、目に付かないような「処置」をロボットが自動的に行うわけです。

このように、ランキングそれ自体が問題なのでなく、「大きな変化が起こる」節目で何が隠されているのか、ということを探るために、ランキングのプログラムを入れておくと役に立つのです。

今回のアルジェリアのテロについての記事…には、米軍関係者からいつもの7倍以上のアクセスがありました。

いったい何百人の米軍関係者が読んでいるのでしょうか、たかが、こんな記事を。しかし、大変、光栄なことです、と申し上げておきましょう。

しかし、全体のアクセスが増えているにも関わらず、本日のFC2のアクセス・ランキングでは、〔政治・経済カテゴリー〕部門で23位、〔国際情勢部門〕では2位になっていました。

前日までは、〔政治・経済カテゴリー〕部門で3位、〔国際情勢部門〕では1位です。ここまで、大幅に下がるためには、アクセス数が、何十分の一にまで減少しないと「ありえない」ことです。

それも、たった一日で。

自由であるはずのインターネット無料ブログ・サービス会社が、こういった不可解なことを常習的にやるようになっては良くない。

通常は、原発・放射能関係、特に4号機の状況の詳細について書くと、〔政治・経済カテゴリー〕部門で1位か2位になります。

この一ヶ月は、次の7月の参院選で再び間違った候補者選びをしないよう、日本の政権政党がどの方向に行こうとしているのか、原発そのものではなく、その周辺のことを書き続けています。

TPP、インフレ問題、言論統制、軍国主義化、地震…。

ですので、ここのところ〔政治・経済カテゴリー〕では3位、〔国際情勢〕では1位が定位置となっています。

拍手ランキングのほうは、「気が向い人だけ拍手してください」という、いわば「お布施をいただく」というような態度ですから、アクセス数には関係がありません。ただ、変化率を知るためには役に立ちます。

ありとあらゆる可能性を考えても、これは「操作されている」で間違いありません。
FC2は拠点がアメリカですから、こんなことを何度もやるようでは、国内の日本法人の無料ブログ・サービス会社に引っ越したほうがいいかもしれません。

FC2では、「アルジェリア・テロ」、「FEMA」、「ユダヤ、シオニズム」について何度も書いちゃ困るぞ、ということなら、あらかじめ言っておいてくれればいいものを。

ということで、これがはっきり確認できたわけで、結果として、今後も、定期的にアルジェリア・テロについて、さらに深い記事を書くことになってしまいました。




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