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偽の大統領を頂く偽の政府が、アメリカを乗っ取ろうとしている。

この記事は、前の記事と深い関連があります。

そして、私たちが本当の意味で目を見開かなければ、日本も、この轍を踏むことになるということを示唆している記事です。

この記事には、瞬く間に450以上ものコメントが寄せられ、多くのバックリンクを集めていることから、アメリカ人が、自分たちの未来を必死になって探ろうとしていることが分かります。

そのバックリンクの数から、おそらく最低でも世界中で数百万人(1千万人台かもしれない)の人々に読まれている記事です。

世界大戦が起ころうとしている…数百万人の人を殺すだろう
DHS Source Warns: “World War About to Break Out… Will Kill Millions of People” (MUST READ)
(SHTFPlan  Mac Slavo 2013年6月7日)

何かがおかしい。非常に、おかしい。

私たちの経済は、長い間、崩壊の瀬戸際にあります。

公式には、まだ発表されていませんが、最近のデータが示すところによれば、新たな景気後退局面に入っています。
(もっとも、実際には、最初の景気後退から抜け出てさえいないのかもしれないが)

公式統計では、非常にゆっくりとした経済成長が見られるというのですが、実際のところ、この成長は、連邦準備局(FED: Economic Outlook. February)の操作による金融拡大から来ているのです。

より多くのマネーが、システム相場に振り向けられ、消費者に食べ物から株式にいたるまで、「もっとも金を払え!」と強いているのです。

これは、政府の目から見ただけの成長です。

しかし、実際には、この5年間でアメリカ人の富の55%が失われ、アメリカ人の世帯の4分の1が、フードスタンプに頼って暮らすようになり、消費者は、さらに外に叩き出されているのです。

中東では事態が過熱しており、ロシアがその地域に太平洋艦隊を展開させており、米国はシリアに踏み込もうとしているのです。

政治的な面で、私たちには合衆国大統領がいます。

彼の政権、国内のさまざまな情報機関、たとえばIRS(内国歳入庁)、ペンタゴン、そしてスキャンダルに巻き込まれた※司法省には彼の部下います。

そして、彼が非公開で行っていることに疑義を呈しながらも、熱狂的な支持層がいます。

※司法省のスキャンダル

米司法省が、AP通信社の電話記録を収集していたばかりではなく、FOXニュース・ワシントン支局のジェームズ・ローゼン記者の電話記録を収集したり、彼の追跡調査を行っていたことが暴露されて一大スキャンダルに発展した。

今回のNSAの「PRISM」によるネットなどの監視・傍受活動があることが判明してから、米国メディアのオバマに対する見方が変わってしまったようだ。

今までは、リベラルでオープンなオバマに好意的だった米国メディアも、彼の徹底した秘密主義、表向きとは違う別の顔を見て以来、オバマ政権に批判的になっている。

米国メディアは、オバマには、どうやら今まで報道して来たものとは違う、別の使命があることが浮き彫りにされつつあり、オパマとは距離を置くようになっているとのこと。

今のオバマ政権はスキャンダルまみれと言っていい。

そのとおり。
何かが、おかしいのです。

しかし、何も公式でなくとも、誰もこのことについて話してくれないのです。

したがって、私たちは、独立系メディアのさまざまな情報の助けを借りて、自分たちで、“点と線”をつなぎ合わせて考えなければならないのです。

だから、現実に、いつくかの非常に良くないことが起こっており、今後も、起こるであろうことを政府高官がオープンに認めるなどと期待してはいけないのです。

しかし、そうした情報は、私たちの最も尊く評判の高い機関のホールの内部にあるのです。
徐々にやってくることに備えるために、そこから情報を得ようとすれば、自分自身の生命を危険に晒すかもしれません。

私たちは、匿名の情報だからと、これを軽視し、どうせ作られた情報に違いないと無関心を決め込むこともできるし、反面、周囲を見回し、世界で何が起こっているのかよく見ながら、そうして見聞きしたことを考え合わせることもできるのです。

2012年の12月、国土安全保障省(DHS)の内部からの情報をまとめた報告書には、2013年春辺りに、貴金属に重大な打撃があるだろう、と記されていました。

貴金属価格の下落は、良くないことが加速し始める最初の指標であるということでした。

果たして貴金属価格の下落は起こりました。それも、わずか2、3ヵ月の間で25%も値を下げたのです。

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金価格 チャート

東洋経済「大転換の予兆? 金価格急落のミステリー」(5月19日)

「…もう一つは中国経済の鈍化だ。
2013年1~3月の中国のGDP(国内総生産)は前年同期比7.7%増と市場予想を下回り、金だけでなく石油や銅など商品市況はそろって下落した。
こう見てみると、金価格急落は世界経済減速やデフレ進行を示すサインととらえることができる」。

さて、オバマ政権が何百万人ものアメリカ人にそうしているように、ジャーナリストのデータをスヌーピング(ジャーナリストが取材データなどを置いているクラウドサーバーに侵入して、あちこち覗き見すること)していることが暴露されたものの、その同じ国土安全保障省(DHS)が、最終的な世界終末のシナリオにも等しいと言うべき大災難に対して、どう立ち回るべきかという計画を、積極的に準備していることが表沙汰になったのです。

反逆罪に近い犯罪的なふるまいに関与している我々の国家指導部とともに、ペンシルバニア通り1600番(ホワイトハウスのこと)から焦点をはずし、国内の警察を軍隊化し、基本法を別な法律に強引に置き換え、我々の同胞市民を貧乏にしたアジェンダに関係しているすべてのことから目をそらすために、必要な危機を起こす可能性が実際に出てきたのです。

政府高官は、この惑星上でもっとも汚らしいものです。
彼らの目は、常に金、権力、昇進に向けられています。

彼らの一部の人間たちは、自分たちのポジションを維持するためなら、なんだってやるだろうと考えるのは、ごく妥当なことです。

Northeast Intelligence Networkからの次のレポートは、恐ろしいものです。
それは、あなたや、あなたの家族、あなたが大切にしているすべてのものに関係しています。

Northeast Intelligence Networkの重要部分の抜粋

「政府機関に監視されながらも、今まさに米国で起こっていることは、どこかの外国の敵と戦うためであると考えている人がいるとすれば、それは妄想だ。

この(国民監視の)スキャンダルが、これ以上酷いことにはならないだろうと考えているとすれば、それはまったく逆で、日に日に、時間ごとに、悪くなっていくだろう。

(人々が声を上げることは)私たちの国家指導部、政権、そしてこの政権と共謀して働くべく選ばれた高級官僚を引き摺り下ろす力があるのだ。
これは、共和党員も民主党員も同じだ。

国家安全保障局(NSA)、司法省、そして他の政府機関の内部にいる人々は、そうした連中が何者かを知ってはいるものの、彼らの行動は「政策と施行」という文書に裏づけされている必要があるので、結局は、自分たちが知っていることを情報開示し、起こっていることに対して戦い、坦々と自分たちの仕事をこなしていくしかないのだ。

こんなことは、かつて見たことがない。

現在の政権は、情報漏えい者、メディアの情報、そして「背信行為を働いた」と疑われる、あらゆる人たちを追跡している。
こうした人たちがしたことは、彼らからすれば、『背信行為』ということになるのである。

この政権は、誰もが、※(注)べンガジ事件、IRS(内国歳入庁)、この世の地獄について真実を言っていると考えている。
あなたこそが、この問題に名前をつけるのだ。『彼らこそが、アメリカ国民に対する背信行為を働いた』と…」
と彼は言った。

※ベンガジ事件→ベンガジのアメリカ在外公館襲撃事件

2012年9月11日に、リビアのベンガジにある米・領事館が襲撃され、在リビア米国大使と3人の国務省職員が殺害された事件で、ライス国連大使が、「この事件は反米暴動によるもの」と語ったものの、後に殺害された大使のクリス・スティーブンスの片腕だったヒックス氏がテレビの生放送で、「あれは反米感情によるものなどではなく、れっきとしたテロだった」と証言したことから、ワシントンの嘘が全世界に暴露されてしまった、という事件。

オバマは、二期目の大統領選を控えていて、一期目に「テロは撲滅した」と宣言していたため、この事件は「反米暴動」と言うことにしなければならなくなった。

つまり、オバマ再選は米国のグローバリストたちの既定路線で、米国民と世界の人々を監視して奴隷化し、黙らせることによって、米国を共産主義者の手中に収めさせようという勢力の策謀があったということが露呈された事件。(大統領選など、最初から茶番で、アメリカ国民が、“オバマ劇場”に酔いしれている間に、彼らは、秘密裏に着々と米国の乗っ取り計画を進めていたことが分かった)。

今日のNSAや司法省のスキャンダル、その他オバマ政権下での省庁のスキャンダルが、ここにきて一気に噴出してきている。

「我々は、ベンガジ事件やIRS(内国歳入庁)のスキャンダル(保守系団体を狙い撃ちにした不公平な税務審査)については、すでに知っている」と私は言った。

すると、彼は、私が今まで見たこともないような一瞥をくれ、私の胸に指を押し当てて、こう言ったのだ。

「あなたは“※ジャック”を知らない(彼は私に、こう言った)。
これは、あなたが想像しているよりずっと大きなことだ。
誰もが想像していることより、ずっと大きいことなのだ」。

※ジャック
つまり、アメリカという国そのものが、オバマをロボットのように動かしている陰の勢力によって乗っ取られようとしている、という意味)


「この政権は、さまざまな情報の発信元に関する名前を集めている。
内部の密告者、その人間の家族、情報源となっているメディアの名前、そうした人たちが誰と会話したか…など」。

「現政権の政府機関は、こうした巨大なリストをすでに持っているのだ。

あなたが、MSNBC(米国のニュースチャンネル)やCNNで働いていないのであれば、おそらく、そのリストにあなたの名前が載っているだろう。

多くの閲覧者を持っている保守の傾向の強いウェブサイトの管理者なら、その人の名前は、このリストに載っているだろう」。

「ただし、それは、政治的な意見が異なる人々のリストであって、“脅威となる敵”のリストではない」と、その政府のインサイダーは語った。

「つまり、そのリストに名前が載っているということは、正確には、どういう意味なのか」と、私は、それらのすべてを理解しようと尋ねた。

「それは、我々の名前(米国の政府機関)で行っていることを暴露しようとしている合衆国のどんな人に対しても、権威という衣を着て、ネット検閲が行われていることを意味している。

それは、破滅的な情報が野火のように広がらないようにコントロールしている、ということだ。
それは、極端に走らないようにするためのダメージ・コントロールだ。
それは、国家の安全保障の名の下に、やがて実施されるインターネット検閲に関係している。

計画は、すでに随所にある。

人々の監視について書かれた最近の報告では、この(オバマ)政権と、これに何らかの関係を持っている機関は、非常に危険な、本当に危険な方向に向かっている、としているのだ。

彼らは、今、切迫感に苛まれている。
彼らが、悪事に関係している情報の流れをシャットダウンしてしまおうという計画について、私は聞いている。
時間は、それほどないのだ」
と政府のインサイダーは語った。

「どうやって、このことをやるのか、また、どうやれば、このことが可能なのか」と私は彼に訊ねた。

「まず最初に、彼らは司法省を使って、FOXニュースのジェームズ・ローゼン記者のケースのように、ジャーナリストたちを黙らせようとするはずだ。
しかし、彼らは黙らない。

彼らは、多くの国家安全保障政策、多くの法律、多くの文書… 脅威をより巨大に見せるためなら、もう何でも利用しようとするだろう」
と彼は言った。

「次に、彼らは、『外的脅威に対抗するためだ』というような、ある種の“弁明”を行うだろう。

私は、経済崩壊とシリアでの中東戦争が複合して起こると見ている。

それは、インターネットでアクセスできる情報を抑制するために起こされる。

それが何を意味するのか分かっているのだろうか。
しかし、人々は、それを信じてしまうだろう」と、その政府インサイダー。

「私が見たものに基づいて言えば(そのほとんどは、見るべきことではなかったが)、米・国土安全保障省(DHS)は、政府に従わないのであれば投獄することもありうる、とアメリカ国民を脅迫し始めるために、他の連邦機関と調整を始めている、ということだ。

古い話だが、※色分けされて暗号化されたリストのことを知っているだろうか。
それは、彼らが使用するものだ。

※色分けされて暗号化されたリスト

2008年頃に、「ある情報筋」からリークされた「色分けリスト」のこと。

アメリカの体制がガランとひっくり返されるときに、政府に抵抗しそうな米国人を「赤、青、白、黄、黒」の4つの色に分けて、リスト化しているという話。

すでに、国民の盗聴が進んでいて、過去の交信記録などから、このグルーピングは済んでいると言われている。

●「赤リスト=確実に強力に抵抗する人々」
戒厳令の発動直前に始末される人々の「処刑予定者リスト」。クリスチャンは、このリストに入れられている、という。

●「青リスト=赤と同じく強力に抵抗することが予想される人々」
戒厳令発動後に、赤リストの人々と同じ運命を辿ることになっている。

●「白リスト=12歳以下の子供」
親から引き離され、優秀な子供はNWO政府の役人として教育される。

●「黄色リスト=13~20歳の青少年」
世界警察、もしくは世界軍に配属される。

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●「黒リスト=50歳以上の男女」
抹殺対象。

あまりに荒唐無稽なので、「信じがたい」とされてきたが、今年に入ってから、「戒厳令の、もう一つの目的はクリスチャンをターゲットとした迫害だ」とする記事がチラホラ出てきている。(別の機会に)

ベンガジの真実や、なぜ「米ドルを死に追いやろうとしているのか」について暴露している人々、オバマの法的地位や大統領としての適格性に疑問を抱いている人々でさえ、現在のターゲットになっているのだ。

彼らが、ここまで来るのに長い長い5年という歳月があった。

醜い真実は、こうしたことが始まったのは、オバマが大統領になってからのことではなく、もっとずっと前からのことであるということだ。

これは、私たちの立憲共和国を殺すことに等しい行為である。
我が国を殺し、我々の権利を剥ぎ取るものなのだ。

多くの人々は、一つの問題に目を奪われたままなので、ほんの少数の人々しか、実際はもっと大きな問題があることを知ることができないのだ。

これは“ビー玉ゲームの終り”だ」
と彼は語った。

来るより多く

「どうか、私の情報を弁護して、できるうちに、これに関する情報を入手して欲しい。

私が言っていることを人々に伝えて欲しい。私たちには、あまり時間が残されていない。

最近のスパイ行為、※オバマ、ジャレット、アクセルロッド他の国会議員を含め彼らは、自分たちの計画を一気に加速させようとしている。

※オバマ、ジャレット、アクセルロッド

今まで、オバマを背後で操っているのはズビグネフ・ブレジンスキーだと言われていたが、現在は退いた模様で、代わりにオバマ政権発足時から、オバマに強い影響力を持ち続けているバレリー・ジャレットと、デイビッド・アクセルロッドらが、さらにオバマに対して影響力を増し、彼らの描いた脚本どおりにオバマは演技しているだけの存在だ、と言われている。

どうも、これは事実に違いなく、「空っぽのスーツを着たサクラ オバマはもっとも優秀なアクターだ」というような記事が多く見受けられるようになっている。

ジャレットとアクセルロッドの二人は、まるで悪魔のごとく表現されており、事実、この二人がやろうとしていることは、NWOのアジェンダそのものだということだ。
【参考】ホワイトハウスで起こっている奇怪な出来事

このことは、マルクス主義者による米国の乗っ取りに関係していることだ。

これは、我が国が、次の7月4日(独立記念日)まで生き残ることができるかどうかの話なのだ。

これは、何百万人もの人々を殺す世界大戦の勃発に関係することなのだ。
すべては、この政権のためなのだ」。

「彼らは非常に危険な存在で、主流メディアによって報道されているネガティブな情報の猛襲を止めるためなら、なんだってやるだろう。

しかし、報道されているのは、本当の情報の4分の1程度に過ぎない。
その他の4分の3の情報は、世の中を一気に変えてしまうような情報だろう。

最初に私がなんと言ったか、人々に伝えてほしい。
このことは、さらに続いていくのだろうが、インターネットがまだ比較的、自由に使えるうちに、彼らに、今このときも、この情報を人々が手に入れている、ということを知らしめてほしい」。

私の情報源から、さらなる情報を追加したが、(人々に)もっと多くの情報をもって行って欲しいという彼の希望によって、まだ留まっている。

私は、今、私たちが非常に危険な時に向かって突き進んでいるということを人々に知って欲しくて、これを書いている。

死の時…。
戦争、そして、権威という装いをしながら、国家の安全保障のため、という口実の下で行われているネット検閲。

これから、もっと酷くなっていくだろう。
このまま注目し続けて欲しい。

Original report at Northeast Intelligence Network via Steve Quayle

私たち他は、(政府が)監視状態を続けていることは、何年も警告し続けてきました。

今日の(マスメディアのニュースの)ヘッドラインを見てください。
それが(本当であったことが)、今100%確認されたのです。

(エドワード・スノーデンがNSAの巨大監視機構について暴露する)今週までは、ほとんどのアメリカ人は、「そんなこと、あるわけがないさ」と信じていなかったのです。

私たちは、政府が、セキュリティと警備機器を、外国の脅威ではなく、※一般家庭の人々に対して向けているとも警告してきました。

あなた方が、そのターゲットになっていることは明らかなのです。

このために、米政府は、「ホームグロウン・テロリストが米国内には30万人も存在している」と、ありもしない脅威をでっち上げてきた)

同様に、これが終結を見るのは、この地球という惑星の景観を一変してしまうほどの戦争をともなう可能性が現実にあることを警告してきました。

すでに“賽は投げられた”のです。これは疑いようのないことなのです。

近づいています。
おそらく、明日ではないでしょう。
来月でもないでしょう。

しかし、私たちの存命中に、私たちの眼前で、このマニフェストが正しかったことが分かるでしょう。

それは、歴史を通して行われてきました。
政府の後援による民衆殺戮は、何億もの人々の命を奪ってきました。

それこそ、終わりをもたらすための手段なのです。
これは統計が示していることです。

(ここで終り)



(管理人)

シリア反政府軍支援を表明-イラク戦争の失敗を再び繰り返す安倍晋三と自民党

第二次オバマ政権も、引き続き外交政策より国内政策に重点を置くのかと思いきや、どうもそうではないようです。

国内政策に軸足を置いていたのは、何より全米の人々に対する徹底した監視機構を構築するためであることは一目瞭然でしたが、米国がシリア反政府軍へ武器供与を決めたことで状況がやや変わってきました。

今まで、自分はあまり前面に出ることなくオバマの背後で米国の奴隷化政策を指図してきた、いわばオバマの目付け役のブレジンスキーまでもが、テレビに出まくってプロパガンダを打っているところを見ると、アメリカを中心とした西側は、シリアの戦線拡大を画策しているようです。

日本のマスメディアには、独立性など最初からないので、相変わらず真相究明をさぼって「米、シリアの化学兵器使用を確認」などとデタラメを書き立てています。

またまた、彼らは戦争犯罪の片棒を担ぐのです。まったく、どうにも救いようのない人々です。
西側連合軍によるイラク侵攻のときと、まったく同じことを日本のマスメディアを繰り返そうとしているのですから。

シリアの反政府軍に資金提供を行い、武器を与えているのは西側です。
つまり、アメリカの戦争ビジネスモデルである「自作自演」が、またまた奏功しようとしているのです。

安倍晋三は、CSISの命令どおり、17日開幕のG7で、シリア反政府軍に支援を約束しました。
彼は、イラク戦争に続いて、シリアでも獰猛な西側による大量殺人に加担し、日本国民にその片棒を担がせ、さらにはイスラムによる日本国内でのテロの脅威を押し付けようとしているのです。

そして、またまた幼い何の罪もないシリアの子供の命が、安倍晋三が提供すると約束した日本の税金によって失われていくのです。

大マスコミの記者の一人でもいい、正面切って彼に訊ねてごらんなさい。
「シリア反政府軍に日本が軍事面で協力することは、日本の国益とどう結びつくのか」。

毎度のことですが、彼は、まったく答えられないはずです。
そんな当たり前の質問さえしない日本の大マスコミの腐りきった連中もまた、戦争犯罪人なのです。

安倍は右翼と海外から見られています。それを本人も否定する様子がありません。
彼は、自分に反対する人々のことは、すべて「左翼」呼ばわりしている愚鈍なのですから、無理もないことかもしれません。

おそらく、彼は「右翼」の意味を理解していないでしょう。

なぜなら、オバマは、(安倍のモノサシと同様、世間のモノサシで言うなら)左翼だからです。

この記事では、オバマとオバマ政権の人々をマルクス主義者と断定しています。
その理由は、オバマの出自にまつわることと、青年時代に彼が薫陶を受けた人間がマルクス主義者で、彼自身もマルクス主義に深く傾倒していったからです。
自民党のFEMA創設計画と米国の共産主義化の後半部分)

彼は、公式行事のとき、歴代の米大統領の中で、ただ一人星条旗に敬礼しない大統領として、一時期話題になりました。

そのオバマに気に入られ、彼の政権との同盟を深耕することに忠実な安倍晋三が右翼とは、これいかに。

アメリカを中心とした西側は、イスラエルを使って、いままで何度もシリアを挑発してきましたが、シリア政府軍は、一向に挑発に乗って来ないので、しびれを切らした西側が「シリア政府軍が、禁じ手の生物化学兵器を使った」ことにしたのです。

西側が、戦争突入のボーダーラインとしてきた「Red Line」というのが「生物兵器を使用した事実が発覚したとき」ですから。

イラク戦争を、あおりに煽ってきた英国のBBCが、今度も同じように「シリアはレッドラインを踏み越えてしまった」と、プロパガンダを流しています。

操作された株高、その後のイラク戦争への突入… 小泉政権のときと、瓜二つのことが進行しています。

ただ、一つだけ大きく違うこと……アメリカ経済が本当にクラッシュ寸前であることです。
そして、米国人のみならず、全世界の人々を対象にしたNSAの誇る全方位監視機構の存在を、エドワード・スノーデンの内部告発によって暴露され、それにもかかわらず、この9月にユタ州の巨大な中央監視センターが完成することです。

アメリカは、巨大な借金を戦争によって踏み倒す算段をしているのです。
そして、その後は、グローバリスト全体主義の世界がやってくるのです。

その路線を何も考えず、忠実に歩んでいるのが、安倍晋三という、もっとも罪深い政治家なのです。
つまり、今のアメリカは、3年後、いや2年後の日本の姿だということなのです。

ゴールドマンの「2013年に戦争が起こる」という予測のとおり、この尊い国の精神が、ますます汚されていくのです。

何が「うちゅくちぃ国」ですか。これ以上、日本を汚すな。









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