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バグダッドのイラク国立博物館の館員
「空爆でもここまでやらなかった。
なぜ、米軍はここまで入ってきて、5000年前の歴史遺産を粉々にしていったのか。
なぜだ? なぜ? なぜ、ここまでやる必要があるのか、まったく意味が分からない」。

2003年4月、世界に誇るイラク国民の貴重な歴史遺産は、ここバグダッドの国立古代博物館で終わった。
ここには、値段のつけようがない貴重な文化遺物が、米軍の爆撃から守るため発泡材で包装され、窓のない保管室に安全に保たれていた。
しかし、米軍はここまで入ってきて略奪の限りを尽くしたのだ。それは、戦争の爆撃でもやらなかったことだ。

米軍は、シュメール人の陶器のつぼ、アッシリアの大理石彫刻や古代バビロニアの彫像、それに複雑な楔形文字が刻まれた大きな石版…ありとあらゆる歴史の記憶を叩き割っていった。

「空」になった古代の歴史のハードディスクにインストールされるのは、世界支配層が創作した歴史と「彼らの新しい神」だ。 次は「新バビロン」の創設だ。



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この記事は9月17日、配信済です。
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創作した歴史と彼らの神をインストールして新バビロンを建設する

イラク戦争、リビア侵略戦争…そして、今度はシリアか。

これらの侵略戦争の陰で行われていたことは、米軍による地球の歴史が刻まれた古代遺産の徹底的な破壊でした。
その人類に対する大犯罪は、西側の通信社、メディアによってブロックされ、日本にはまったく報じられていません。


イラクは、世界最古の文明、メソポタミア文明の発祥の地。文明を最初に勃興させたのはシュメール人です。
米軍は、そのシュメールの石版を破壊し、他の多くの歴史遺産を略奪し、太古の記憶を葬り去ったのです。

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イラク国立博物館から絵画を公然と盗み出す、世界一恥ずかしい軍隊(ロシアのRT)

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その後もヤンキー米兵は博物館に何度も侵入(2003年9月 RT)

この地球に対する犯罪は、古代メソポタミアのバビロンの地で今も行われているのです。

一度はバビロンで地球のすべてを支配しようと計画していた太古の世界支配層でしたが、バベルの塔の神話にあるように、その傲慢が神の逆鱗に触れて駆逐されてしまいました。

数千年の時を経て、「彼ら」は自分たちの敗北の歴史を洗い流し、再び、同じ場所に新バビロンを打ち立てようとしているのです。
「彼ら」とは、バビロンの支配者、二ムロドの末裔を自称する一派。
まさに3年前、ここに書かれていることが今、起ころうとしているのです。

リビアで行われた空爆もイラクのときと同様、NATO軍も参加してのすさまじい破壊でした。
リビア南部のサハラは、有史以前の新石器時代、最も栄えた人口密集地帯として知られています。米国-NATO軍は、まだ発掘されていない地層深く眠る古代遺跡までも爆弾で破壊したのです。

完全に地球の記憶を抹殺しようとしている米国-NATO。
いったいなぜ?  どうしてここまでやる必要があるのか?

今、形式的に国連が見守る中、米議会で議論されているのは、シリア空爆です。
シリアの首都ダマスカスこそ、イスラム教、ユダヤ教終末論の交わる交点になっている世界最古の都市。
オバマ政権は、「シリアへの空爆は限定的で、化学兵器製造施設をピンポイントでロケット攻撃するものだ」と主張しています。

化学兵器は、アサドではなく、米軍が陰にいるサウジアラビアの情報庁によって反政府軍に持ち込まれたことが証言から分かっています。
いったい化学兵器製造工場など、首都ダマスカスのどこにあるというのでしょうか?
なぜ、アメリカは、アサドが、人口密集地のダマスカスに、わざわざ化学兵器工場を作ったと思っているのでしょうか?

彼らのターゲットは、化学兵器工場ではなく(最初から存在しない)、ダマスカスにあるシュメール時代の歴史的人工物です。太古の本当の歴史が邪魔だから、それを収去するために。




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