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HOME   »   経済崩壊  »  セレンテ予測-2014年の崩壊は米国の軍隊化の始まり
       
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「2014年の第2・四半期(来年7月から9月)までに、景気の大底が抜けると見ている。
あるいは、大底が抜けるとともに、われわれアメリカ人の注意をそらすような何かが起こる。
それは、壮大な計画のためのアメリカ合衆国の軍隊化だ」
-ジェラルド・セレンテ


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2014年の経済クラッシュと比べれば2008年のリーマン破綻などピクニック程度

フードスタンプ(正式名称:補助的栄養支援プログラム SNAP)停止は、ユタ州から始まるのか?

経済アナリストたちは、「合衆国の子供たちが18歳になるまでのある時点で、およそ50%の子供たちがフード・スタンプに依存するようになるだろう」と予測しています。

先週、技術的なトラブルのため、フードスタンプのシステムに数時間、障害が出たとき、全米のいくつかの州で「ミニ暴動」が起こりました。(Daily Mail  2013年10月18日

たった数時間、システムが止まっただけでもこの騒ぎなのですから、これが長期間止まってしまったら何が起こるでしょう?
また、11月のいつの日か、完全にフードスタンプを政府が打ち切ったとしたら、いったい何か起こるでしょう。

忘れてならないのが、これが予行演習であり、社会工学的実験である、ということです。
今後、アメリカの企業メディアから出てくる情報については、すべてそのように考えてください。

さて、こんなニュースが飛び込んできました。

まもなくユタ州では、フードスタンプが打ち切りになるかもしれない
(画像クリックで、ニュースの大元のフォックス13ニュースの記事と動画へ)

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下の画像は、ユタ州政府の公式文書とされるもの。このフードスタンプ停止の文書は、米・農務省発です。
11月早々、これが実際に発効されれば、ユタ州の10万の家庭が本当に十分なカロリーをとれなくなるかもしれません。

注意する点は、この大元のニュースの発信源がFOXニュースであるという点と、NSAのビッグデータ・センター(ソルトレイクシティーの南にある)や、モルモン教の本山、ユタ州のソルトレイクシティー発であるという点です。

FOXニュースは、ティーパーティーを清い「草の根運動」であるかのごとくアメリカ国民を洗脳し続けている企業メディアです。

今回のデフォルト騒ぎは、この共和党内部のティーパーティーに属している政治家たちが、多額の財政支出を必要とするオバマケアを廃止にしようということが根本の理由です。
さらに、もう一皮むくと、アメリカで実施されている社会福祉予算を最終的にはゼロにしてしまおうという勢力です。

共和党は、どうもアメリカ本土内での内戦をも辞さずの構えのようです。国民に真っ向から敵対する政策を取るようになりました。

それは避けられない、準備するときは今

さて、数年の中長期トレンドでは抜群の的中率を誇る「トレンド予報官」ジェラルド・セレンテは、どう見ているでしょう。
彼は恐ろしい警告を出しています。

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トレンド予報官・ジェラルド・セレンテは、注目に値する手法で2008年の崩壊(リーマンショック)を予測しました。
今また、彼はあの時と同じように、次の年(2014年)にやってくる危機を予測しています。

誰もが知っているように、政府も銀行も、避けられないことを先延ばしにしているだけで、全世界の金融業界に恐怖とヒステリーが広がっています。

彼らは、アメリカを奴隷大陸に変えようとしているのです。

そこでは、人々はパートタイムの仕事をやっと手に入れ、健康保険もなければ年金給付もなし、暮らしていくのに必要なお金もなし、そして、フードスタンプや他の支援を頼るような生活が待っているのです。

私は、そこの奴隷大陸の人にこう言うでしょう。
「ポケットにお金を持っていないのなら、それはあなたのものではない」。

「国際的な場面で、すべてが崩壊する」。
それが、われわれの予測です。

2014年の第2・四半期(来年7月から)までに、景気の大底が抜けると見ています。
あるいは、大底が抜けるとともに、私たちの注意をそらすような何かが起こる、と今まで言ってきました。

それは、壮大な計画のためのアメリカ合衆国の軍隊化です

要するに、政府を動かしている連中は愚か者なのです。
その反面、彼らは、この経済問題を解決する方法がない、ということを知っているのです。
……

「見逃さないでください。それは来ます。
それが起こるときは、2008年の危機など、ピクニックのように思えるでしょう」
-セレンテ


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