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「自然界の永久の調和として、人口5億人を維持しよう」。
-ジョージア・ガイドストーンのメッセージ

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-42a2.html
・ペルシャ湾は準備万端? 西側陣営の空母、原潜、戦艦が集結。
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/455/
・まさかのオバマのアジア歴訪。
・ちょうど一年前の小沢民主党の大規模訪中団。
・ジム・ロジャーズの東洋へのお引越し。
・中国での相次ぐUFO乱舞。
・ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットの大富豪からの募金活動。

……………

これから東洋と西洋のイルミナティ同士の戦いが始まるという。
「テーゼ、アンチテーゼ、統合へ」。
イルミナティでさえも、最後の総仕上げの段階では、自らをこれに捧げようとしているようです。
どうも、彼らイルミナティには、私が想像していた以上に“崇高な”信念があるようです。
西洋のイルミナティを犠牲にしてまで、そして、彼らの同胞愛をもかなぐり捨てて、世界統一へ。


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いつものPakalert Pressからです。

ただ、この元ソースは、すぐに削除されてしまって見つけることができません。
削除される前に、原文をコピー&ペーストしたブログが、いくつかネット上に残っているだけです。
この記事を書いたアメリカ人は、Paul Drocktonジェフ・レンスのラジオ番組の中に彼のコーナー番組を持っているようです。
この記事は、今をカオスの時代と位置づけて、今後、東洋と西洋のイルミナティの対決という視点で書かれています。
Paul Drocktonは何度かモルモン教の幹部にインタビューしており、人脈があるようですので、この記事の基になったのも、おそらく、その筋からの情報ではないかと思います。ジェフ・レンス系統から出てきた人間のようですので、今のところ、「取り扱い注意」です。まだ、正体がはっきり分かりません。


日本、中国、ロシア、そして第三次世界大戦

Japan, China, Russia and World War 3
2010年9月14日UP

20101113-1.jpg

ロシア、日本、中国との間の緩やかな同盟関係、そして将来の同盟関係は、東洋対西洋の戦争の幕開けになると考えています。
また、これら3国の戦略の中には、、西洋のリーダーシップの流れを部分的に寸断することも含まれていると思います。このことは、CIA 、MI6、モサドなどの情報機関に大きな衝撃を与えるでしょう。

西洋のイルミナティは、自分たちにとって望ましくない人種を根絶やしにするために共産主義とファシズムを打ち立てて、中間層を排除し、普遍的な“強制労働収容所”を確立しました。
ジョージア・ガイドストーンと、グローバル・エリートの声明によれば、彼らは地球の人口の90%を削減したいと考えているようです。なんとしてでも第三次世界大戦による世界的な紛争によって、その終着点へ持っていきたいようです。
この戦争では、生物化学兵器と核兵器が使用されることになっており、広範囲、かつ目標を定めた攻撃によって人口削減に至るかも知れません。

黙示録によると、地球の歴史上、もっとも大規模な軍隊が世界中から集められ、戦争に動員されることになっています。そして世界地図から人口の三分の一が消えてしまうことになっているようです。

東洋と西洋のイルミナティの関係性は一見、混乱しているように見えるのですが、以下のように、いくつかの可能性と、その結果について簡単な分析を行うことで、真実に迫ることができると考えています。

1)明らかなことは、東洋と西洋が「人口削減」という共通の目的に向かって努力している、ということです。それぞれが新世界秩序(NWO)の下で、各々の範囲で影響力を保持することでしょう。

この可能性は現実と論理の両方を無視しています。
中国、ロシア、日本は、西側の国々の借金となるべくような投資を続けてきたし、今でも続けています。(西側諸国の国債を買い支えている、ということ)
それは、まるで一方通行の道路のようなものです。(国債を買ったはいいが、二度と取り戻せない「焦げ付き」となるだろう、ということ)
そして、その負債は、日本、ロシア、中国を我々(アメリカを始め、西側諸国)の“ご主人様”にしてしまうのです。それは「黄金率」と呼ばれました。

規則というものは、金を持っている人が作ることになるものなのです。
中国は、西側諸国のテクノロジーをコントロールするために、西側諸国に、中国が一定の所有権(国債を買い支えていること)を持っていると主張し、自分たちの富を一方的な軍備競争で優位に立つことに使っています。
私たち西側が、中国のような国と同等のパワーと世界に与える影響力を持っているのであれば、きっと同じように軍備拡張に邁進し、中国などの東側の国々の台頭に対する脅威に対抗していることでしょう。

しかし、現在、私たちは、こうした中国の一方的な軍備拡張に対抗するのではなく、デリバティブ(金融派生商品)市場で債権者たちをなだめ、大人しくさせることに財源を充てているのです。
中国、ロシア、日本の総人口は、強大すぎて、西側諸国の人的資源を、ちっぽけなものにしてしまいました。この問題は、西側諸国の出生率の低下、同性愛の増加、人工中絶、※家族の低下によって、さらに悪化させれらています。
管理人:
※家族の低下とは

ローマクラブが作成した「脱工業化ゼロ成長政策」をそのまま鵜呑みにし、それを踏襲する政治家たち。さらにCOP15によって世界的な二酸化炭素排出規制がかけられ(グローバルな課税)ることによって、生産活動から働き手が締め出されることになる。「自己実現の拡大」は、もう望むべくもなく、やる気を失った若者や労働者が、巷にあふれ出し、アルコールや麻薬に逃げ場を求めるようになる。さらに、エネルギーが有り余っている若者たちの爆発的な発露は、「理由なき反抗」のトリガーとなるサタニズム・ロック音楽とドラッグによって、さらに増幅される。このようにして、息子、娘の将来に希望をなくした親、そして暴力的になっていく子供たちによって、家族は自壊していく。これがNWOの狙い。
最近は、教師、校長のみならず、教育委員会のトップも憑依されてしまった。



2)二番目の可能性は、西側のイルミナティが、すでに東洋に条件降伏しており、新世界秩序(NWO)の中では、より弱い位置づけを引き受けている、ということです。

私は、西側のイルミナティは本当に条件降伏してしまったと見ています。
また、西洋が今までどおり表看板を維持するためには、アングロサクソンの支配階級が必要なことを、東洋が認識したと思っています。
このことは、我々の大統領(オバマ)が、日本の天皇に深々とおじぎをしたことからも分かります。
また、北京とモスクワからの最近の要求に降伏してしまったかのような態度を取ったことでも分かります。

しかしながら、(イルミナティが)台湾に武器を輸出して、イランを追い込んで戦争に仕向け、(北朝鮮との臨戦態勢にある)韓国を支持し、グルジアでロシアと戦い、ウクライナの選挙を操ったことは、条件付で降伏したとはいえ、理屈に合わないことです。

このように見てくると、今まだ、西洋のイルミナティは、東洋を犠牲にして、自分たちの勢力を拡大することに躍起となっているように見えます。(ただ、マインドの面では東側のイルミナティに降伏している?)


3)三番目の可能性は、西洋のイルミナティが本当に排除の対象と捉えられている、ということです。

この場合は、西洋のイルミナティは、精神面では東洋のイルミナティに条件付降伏をしたとはいえ、やはり、東洋と多くの対立が生じることが予想され、西側のイルミナティのハイレベルの指導層の多くが暗殺されることが考えられます。
また、西洋のイルミナティが、東洋のイルミナティに報復的な暗殺を行うことも予想されます。
このことが、結局、第三次世界大戦につながることと予想しています。


まとめ:

東洋と西洋のイルミナティの実態は良く見えないものの、上に挙げたどんな可能性(場合)でも、東洋と西洋との間には、多くの戦争が計画的に引き起こされ、それは現実のものとなる可能性が高いでしょう。
いずれにしても、このことはリアルなことなのです。東洋のイルミナティも、西洋のイルミナティも、目指しているゴールは同じだからです。


1.世界の人口を90%削減すること。

2.わずか3%の人口のために、残りの97%の人口を強制労働者とするグローバルな独裁体制を無理強いする。

3.数々の危機と軍事独裁を通じて、共和国の政治的自由を終焉させること。

4.東洋を長として、西洋と東洋の間に世界的な合意を形成すること。(テーゼ、アンチ・テーゼ、そして統合へ=正・反・合)

5.すべての宗教を、唯一の世界宗教の下に服従させること。
(管理人:既存の宗教を破壊する、というより、既存宗教の上に、さらなる上位概念を人工的に創造し、全世界の宗教をヒエラルキー構造にする、というもの)

6.マイクロチップを通して極度に統制された経済を導入することによって、文字通り、「彼ら」に楯突く者たちを飢えさせて根絶し、イルミナティ統制国家に忠誠を尽くさせること。

7.先般の日本の民主党(反西洋を志向する)の選挙は、日本に西側との同盟から距離を置かせ、中国とロシアの新しい同盟に向かわせるものだった。日本、ロシア、中国、この3つの国に抗議集会を開く共通の敵が存在する。
これらの3つの国には油断ができない。この3つの国には“下心”があるからだ。


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以下、管理人。

この記事が9月にアップされたときからマークはしていましたが、特に目新しい情報ではなかったので、当ブログでは取り上げませんでした。
しかし、今回の中国漁船衝突のビデオ映像が海上保安庁から流出したことで、少し輪郭がはっきりしてしきました。

中国漁船を日本の海上保安庁の巡視船に衝突させて、せっかく日本と中国との間の確執が根強いことを世界にアピールしたのに、海上保安官が動かぬ証拠となるビデオを流出させてしまったことにチッ!と舌打ちしているのは誰でしょう。
要するに、「喧嘩するほど仲がいい」ということですね。
中国は、うまくとぼけて「これで終息」させてしまいたいようですが、法治国家・日本の民主党は、この事態の収拾に手間取りそうです。「実は、僕たち、本当は仲良しなんです」とは言えませんからね。
遠くから眺めていた西側のイルミナティも、「我々がいちいち指図しなくても、日本と中国はアウンの呼吸で、うまく演技しているじゃないか」と目を細めているのでしょうかね。

小沢一郎が、民主党が政権を取る直前、足しげくロンドン詣でしていた理由は、「イギリスの議会制度を学ぶため」というものでした。
その一方で、自民党幹事長時代から中国寄りの姿勢を隠さなかった小沢に矛盾を感じた有権者の方も多かったことでしょう。つまりは、ロンドン(ヨーロッパ)の本山で描いた世界のグランドデザインに沿って、日本も中国も、すでに動いていた、ということです。

小沢の、一見すると破天荒で矛盾だらけに見える動きも、実は、今になって見てみると、ちゃんと整合している、というわけです。

かといって、小沢は福田康夫のような単なる媚中派とは違います。
なるほど、小泉以降の総理、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎らは、言葉どおり「自民党をぶっ壊す」ために用意された人々だった。彼らを脅していたアメリカのイルミナティの目的は、日本を親米派にしておいて西側の檻から逃がさないようにしておくことだったのでしょう。

そして、脅されると、すぐに「下痢がひどい」だの、「私はあなた方とは違うんです!」と捨て台詞を吐いて政権を途中で放り投げて逃げてしまった。麻生太郎だけは、放っておいても衆院選挙で自民党大敗に導いてくれると踏んで、恫喝されなかった…。

そして、いよいよ米国のイルミナティは自民党を廃棄処分にしたのです。残っているのは、用済みの残渣。
ほとんどの政治家は、このことに気づいていないのでしょう。小沢一郎と鳩山由紀夫以外は。
しかし、この二人も、人口削減された後の97%が強制労働として使役されるということは信じていないのでしょう。

ひとり蚊帳の外におかれている菅直人。彼には、こうしたことは知らされていないのでしょう。また、そうした感性も持ち合わせていない。
しかし、彼とて、「何か変だな」ぐらいは感じているはずです。彼の目は焦点が定まっていませんから。

「地検独自の判断」(そんなこと、ありえない)で、中国漁船衝突事件で勾留していた中国人船長の釈放を早々と決めた民主党ですが、そのときの大マスコミの反応は、ほとんどが「民主党の腰抜け外交」、「民主党政権の終わり」でした。
これが日本の大マスコミ。それも部長級の連中の見方。あいた口がふさがりません。
民主党は、もともと中国と仲がいいのです。そのために育成された政党ですから。それも、ロンドンの本山が、民主党に政権交代したときに、あらためて「お見合い」させた可能性もあるのではないでしょうか。

中国共産党内部のイルミナティは、日本の政治家たちの力を借りて大芝居を打っているのです。
「日本に追いつき、追い越せ。そして、日本を乗っ取れ」と。
中国共産党の巧妙なマインド・コントロールに嵌められて、「日本をやっつけろー」と分けもわからず快哉を叫ぶ中国人。こうして、14億人の愚かな民は、第三次世界大戦に引きずり込まれていくのでしょうね。

ハーメルンの笛吹き男も、西洋から東洋に、“お引越し”したようです。
ハーメルンの笛吹き男の雇い主は誰でしょう…。



よく言えば「機を見るに敏」、悪く言えば抜け目のない男。さすらいの投資家・ジム・ロジャーズの愛娘はシンガポールの有名校に入学しました。幼い今のうちに英語と中国語を学ばせているとか。
ジム本人も、将来はアジアのどこかに住む(もう決めてあるが明らかにしない)べく準備しているとのこと。
彼は本国のアメリカを捨てているのです。もともとアメリカが国家でないことを知っているからでしょう。


管理人:
イルミナティといえども「正・反・合」のカオスの中では逃れることはできないようです。
犠牲になるのは西側のイルミナティだと彼は言っています。
東側がイルミナティの中心になる、とも。

20100626-2.jpg
コントロール・タワーは、ブルジュ・ハリファ?
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-189.html

その前に国連本部ビルは灰になる?
NYは消滅する?

おいおい書いていきます。




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