湯川遥菜氏の仕事内容について、そして、彼の安否について、まるでお祭り騒ぎだ。いったい、日本人はどこまで愚劣になってしまったのだ。
彼が自分の身内だと考えてみろ。
彼を危険に晒しているのは、日本の素人ネット・ジャーナリストだ。
彼が生還するまで、ネット小僧はデタラメを書いて刺激するな!
反体制派幹部「生存確信」・シリア邦人拘束
(時事通信 8月19日)
彼が、安倍政権下で何かをやろうとしていたなど、詮索するな。くだらないこと書くな。
単なる幕張のミリタリーショップの店長で、サバイバルゲーマーだったと書いておけ。
「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)よ、日本の罪のない民間人を解放しろ」とだけ書け。
背景も知らないで、素人が、スクープだ、と騒ぐな。
そんなに日本人を死なせたいか。
これは心理戦だ。
イラク・シリア・イスラム国(ISIS:イスラム教スンニ派)も、自由シリア軍も、同根だ。同じ組織から資金提供を受けている。
ワシントンポストは、2007年に、シーモア・ハーシュの報告を基にして、米国とサウジアラビアが派閥的な過激派に武器を装備させて、これが後の自由シリア軍となっていったことを確認している。
シーモア・ハーシュとは、米兵によるソンミ村虐殺事件を暴露して1970年度ピューリッツァー賞を受賞したジャーナリストだ。
米国、イスラエル、サウジアラビアそして、レバノンのハリリ(元首相)、そしてムスリム同胞団のシリア勢力が結集して、シリアとレバノンの両方を解放するために、派閥派戦線に武器(彼らの多くはアルカイダと直接つながっている)を供与し、軍事訓練を施し、さらに資金提供していたことを、雑誌・ニューヨーカーに書いた「The Redirection」という記事の中で明らかにした。
シーモア・ハーシュの「The Redirection」は、今でもイラク、シリアを観る時の指針になっている。
一方、湯川氏を拉致したイスラム武装過激組織、イラク・シリア・イスラム国(ISIS)は、クウェートやカタールの富裕層から資金提供を受けている。
自由シリア軍もイラク・シリア・イスラム国(ISIS)も、米国、サウジ、クウェート、カタール・・・つまり、すべて米国の同盟国から豊富な資金を受けている偽装テロリスト商売軍団だ。そういう意味では、同じグループ。
安倍晋三が武器供与を計画しているのは、イスラエルだけではなくカタールに対してもだ。日本の新聞は、それを報じない。
カタールは、中東、北アフリカに点在しているアルカイダ系の武装集団に、武器と弾薬、ドルを支給するために、米軍輸送機が着陸する中継点になっている国。
すべては同じ仲間なのだ。
今回は、不幸なことに安倍晋三によって日本も入れられてしまった。
そもそもの目的は、スンニ派とシーア派との間に分裂を作り出して、紛争を大規模化することだった。
今は、シリアを二つか三つに分断することに目的を絞っている。
イラク・シリア・イスラム国(ISIS)は、そのために組織されたイスラム武装勢力だ。
といっても、実際はヨーロッパからやってきた戦場を職場とする傭兵(中東、アフリカなどからも来ている)たちが主流の戦闘部隊だ。
彼らは、CIAにリクルートされてやってきた連中だ。ビジネスなのだ。
シリアはロシアの提言によって、ヨーロッパーへのエネルギー供給の対価を、オイルマネー(米ドル)ではなく、金で支払うよう要求している。金本位制を確立しようとしているのだ。これはイランも同じ。
つまり、この茶番劇は、「金」を巡る戦争なのだ。
↑動画がすぐに削除されたため、Liveleakの動画キャプチャーへのリンクを貼っておきます。(特に閲覧注意ではありません)
イラク・シリア・イスラム国(ISIS)の金で雇われた「聖戦(ジハード)の戦士(大笑)」が、「なぜ拳銃を持っているんだ。カメラマンが拳銃を持っているのはおかしい。お前はCIAに違いない」と言っているが、これも芝居だ。
これは、アルジェリアのテロリストとも同根だ。すべては、CIAが生み出した「首切り残虐モンスター」たちだ。
この首切りモンスターたちに、彼を売ったのがこの男だ。

イラク・シリア・イスラム国(ISIS)のパトロンがクウェートやカタールの富裕層で、それらはCIAの良き相棒なのだ。
何が、「お前、CIAに違いない」だ。茶番もいい加減にしろ、ということだ。
第一、動画や写真が、すぐにネット上にアップされている。
それも、youtubeにだ。
今まで、youtubeは、こうした拷問場面や、死刑の瞬間、爆弾で吹き飛んだバラバラ死体なとが映っている動画は受け付けなかった。それが今はどうだ、「血、血、血」だ。
youtubeは、大中東アジェンダのスポンサーだ。つまり、戦争を煽るべく、プロモーターとして動いている。
湯川氏が本当に生存しているのであれば、多少の金が動けば帰ってくる可能性が高い。
だから、私たちは素人らしく、「湯川遥菜さんを解放しろー」と言っていればいいのだ。カマトトぶるのも、ときには必要だ。
それとも、田母神俊雄のように、「知らぬ存ぜぬ」で通すか。それもいいふるまい方だ。(今回の件で、この男に国民と国土を守る気概など微塵もないことが分かったのだが)
彼らはネットから情報収集している。なにしろ、スポンサーがgoogle、youtube、そしてCIAとワシントンだ。これは情報戦だ。
素人が、勝手に画像をペタペタ貼り付けたり、邪推したりすることがイラク・シリア・イスラム国(ISIS)が落としどころを模索するのを邪魔することになる。
それは、湯川氏が生還してから、妄想ブロガーたちに任せればいいことだ。
彼が自分の身内だと考えてみろ。
彼を危険に晒しているのは、日本の素人ネット・ジャーナリストだ。
彼が生還するまで、ネット小僧はデタラメを書いて刺激するな!
反体制派幹部「生存確信」・シリア邦人拘束
(時事通信 8月19日)
イスラム国と敵対する反体制武装組織「自由シリア軍」幹部は18日、時事通信の電話取材に対し、シリア北部アレッポでイスラム国に拘束された湯川遥菜さん とみられる男性が部隊に同行していたことを明らかにした上で、安否について「生存をほぼ確信している」と語った。
現在、自由シリア軍が拘束しているイスラム国の捕虜との交換に向け、接触を試みているという。
現在、自由シリア軍が拘束しているイスラム国の捕虜との交換に向け、接触を試みているという。
彼が、安倍政権下で何かをやろうとしていたなど、詮索するな。くだらないこと書くな。
単なる幕張のミリタリーショップの店長で、サバイバルゲーマーだったと書いておけ。
「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)よ、日本の罪のない民間人を解放しろ」とだけ書け。
背景も知らないで、素人が、スクープだ、と騒ぐな。
そんなに日本人を死なせたいか。
これは心理戦だ。
イラク・シリア・イスラム国(ISIS:イスラム教スンニ派)も、自由シリア軍も、同根だ。同じ組織から資金提供を受けている。
ワシントンポストは、2007年に、シーモア・ハーシュの報告を基にして、米国とサウジアラビアが派閥的な過激派に武器を装備させて、これが後の自由シリア軍となっていったことを確認している。
シーモア・ハーシュとは、米兵によるソンミ村虐殺事件を暴露して1970年度ピューリッツァー賞を受賞したジャーナリストだ。
米国、イスラエル、サウジアラビアそして、レバノンのハリリ(元首相)、そしてムスリム同胞団のシリア勢力が結集して、シリアとレバノンの両方を解放するために、派閥派戦線に武器(彼らの多くはアルカイダと直接つながっている)を供与し、軍事訓練を施し、さらに資金提供していたことを、雑誌・ニューヨーカーに書いた「The Redirection」という記事の中で明らかにした。
シーモア・ハーシュの「The Redirection」は、今でもイラク、シリアを観る時の指針になっている。
一方、湯川氏を拉致したイスラム武装過激組織、イラク・シリア・イスラム国(ISIS)は、クウェートやカタールの富裕層から資金提供を受けている。
自由シリア軍もイラク・シリア・イスラム国(ISIS)も、米国、サウジ、クウェート、カタール・・・つまり、すべて米国の同盟国から豊富な資金を受けている偽装テロリスト商売軍団だ。そういう意味では、同じグループ。
安倍晋三が武器供与を計画しているのは、イスラエルだけではなくカタールに対してもだ。日本の新聞は、それを報じない。
カタールは、中東、北アフリカに点在しているアルカイダ系の武装集団に、武器と弾薬、ドルを支給するために、米軍輸送機が着陸する中継点になっている国。
すべては同じ仲間なのだ。
今回は、不幸なことに安倍晋三によって日本も入れられてしまった。
そもそもの目的は、スンニ派とシーア派との間に分裂を作り出して、紛争を大規模化することだった。
今は、シリアを二つか三つに分断することに目的を絞っている。
イラク・シリア・イスラム国(ISIS)は、そのために組織されたイスラム武装勢力だ。
といっても、実際はヨーロッパからやってきた戦場を職場とする傭兵(中東、アフリカなどからも来ている)たちが主流の戦闘部隊だ。
彼らは、CIAにリクルートされてやってきた連中だ。ビジネスなのだ。
シリアはロシアの提言によって、ヨーロッパーへのエネルギー供給の対価を、オイルマネー(米ドル)ではなく、金で支払うよう要求している。金本位制を確立しようとしているのだ。これはイランも同じ。
つまり、この茶番劇は、「金」を巡る戦争なのだ。
↑動画がすぐに削除されたため、Liveleakの動画キャプチャーへのリンクを貼っておきます。(特に閲覧注意ではありません)
イラク・シリア・イスラム国(ISIS)の金で雇われた「聖戦(ジハード)の戦士(大笑)」が、「なぜ拳銃を持っているんだ。カメラマンが拳銃を持っているのはおかしい。お前はCIAに違いない」と言っているが、これも芝居だ。
これは、アルジェリアのテロリストとも同根だ。すべては、CIAが生み出した「首切り残虐モンスター」たちだ。
この首切りモンスターたちに、彼を売ったのがこの男だ。

イラク・シリア・イスラム国(ISIS)のパトロンがクウェートやカタールの富裕層で、それらはCIAの良き相棒なのだ。
何が、「お前、CIAに違いない」だ。茶番もいい加減にしろ、ということだ。
第一、動画や写真が、すぐにネット上にアップされている。
それも、youtubeにだ。
今まで、youtubeは、こうした拷問場面や、死刑の瞬間、爆弾で吹き飛んだバラバラ死体なとが映っている動画は受け付けなかった。それが今はどうだ、「血、血、血」だ。
youtubeは、大中東アジェンダのスポンサーだ。つまり、戦争を煽るべく、プロモーターとして動いている。
湯川氏が本当に生存しているのであれば、多少の金が動けば帰ってくる可能性が高い。
だから、私たちは素人らしく、「湯川遥菜さんを解放しろー」と言っていればいいのだ。カマトトぶるのも、ときには必要だ。
それとも、田母神俊雄のように、「知らぬ存ぜぬ」で通すか。それもいいふるまい方だ。(今回の件で、この男に国民と国土を守る気概など微塵もないことが分かったのだが)
シリアでイスラム過激派に拘束された湯浅春菜氏がフェイスブックで田母神とのツーショットを載せているということで、本日は私にマスコミなどから20回以上湯浅氏との交友関係について問い合わせがあった。彼との写真は私が何千人かと撮った写真の一枚です。いつ彼に会ったのかも覚えておりません。
— 田母神俊雄 (@toshio_tamogami) 2014, 8月 18
彼らはネットから情報収集している。なにしろ、スポンサーがgoogle、youtube、そしてCIAとワシントンだ。これは情報戦だ。
素人が、勝手に画像をペタペタ貼り付けたり、邪推したりすることがイラク・シリア・イスラム国(ISIS)が落としどころを模索するのを邪魔することになる。
それは、湯川氏が生還してから、妄想ブロガーたちに任せればいいことだ。
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