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HOME   »   地震・噴火  »  再稼動?村井東大名誉教授の「地震予知」を潰す工作員
       
メルマガ最大手「まぐまぐ」の会員数トップの地震予知サイト「週刊MEGA地震予測」を運営するJESEAジェシア(地震科学探査機構)の村井俊治・東大名誉教授に執拗な攻撃を加えているツイッタラ―がいる。

お陰で再三、地震予知情報のメルマガへの掲載を中断させられ、約3万人の会員に迷惑がかかっている。
「まぐまぐ」は、威力業務妨害により警察に捜査をさせるべきである。


原発再稼動のために、ここまでやるとは・・・まったくクレージーな連中だ


週刊MEGA地震予測」は、的中率の高さから、テレビ、新聞、雑誌で何度か紹介されたメールマガジン形式の地震予知情報。
東京大学・名誉教授の村井俊治氏をはじめとする専門家によって運営されている。

会員が3万人といえど、50%がメルマガ配信会社の管理・手数料になるので、スタッフの人件費、機材の投入、家賃その他諸経費と固定費の他出費が多く、台所事情はまだまだ苦しい。

なぜ、村井氏を狙って攻撃が続くのか。

村井氏のJESEAジェシア(地震科学探査機構)は、「ピンポイントで地震発生を予知する」と、週刊誌に何度も取り上げられている的中率の高い地震予知チーム。

いちばん新しいところでは、週刊ポストの2015年1月16/23日号の「MEGA地震予測が示した2015年『再警戒エリア』」~昨年 震度5以上の地震をすべて的中させた測量学の権威が最新分析~というタイトルの4ページにわたる企画だ。

最後のページに日本列島の地図があり、そこに地震警戒エリアが記されている。
その中に、九州・川内原発がすっぽり入る予想震源域がある。(下の画像をクリックで拡大)

20150116-5.jpg

これは、原発再稼動に大きな障害になる。
というのは、村井教授の予測を使って、テレビ局が特番を組むこともありうるからである。

犯人は、川内原発再稼動の利害関係者と考えない方が不自然だ。

自民党には、見境なく、なんでもやってしまう「インターネットサポータークラブ」がある。中には、攻撃的な、いわゆるネット右翼に分類される連中もいる。今度の衆院選でも、言論テロそのものの工作をやっている。

当然、警察は、まずこの中の会員を調べなければならない。

なんとしてでも川内原発を再稼動させることが、電力会社の奴隷になっている安倍晋三の自民党の狙いだ。それは政治献金のパイプを太くしたいという思惑があるのだろう。

もし、犯人なら、自民党は公党としての資格を失う。
もし、そうでないなら、自民党は、進んで犯人探しに協力すべきである。

因みに、自民党ネットサポーターズクラブの初代代表は新藤義孝である。
新藤義孝は、硫黄島で本土防衛のために玉砕した2万人以上の日本兵を指揮した栗林忠道陸軍大将の孫である。

栗林大将と玉砕した多くの日本兵のお陰で、B29による本土空襲が遅れ、生まれてこない命が、たくさん生まれたのだ。
新藤の祖父は、命を賭して、日本本土にいる大人と子供たちを守ったのである。

その孫は、集団的自衛権の行使を容認し、さらに日本の若者を、国益とは何の関係もない中東の戦地に差し出そうとしているのだ。
これ以上愚かで無知な国会議員がいるだろうか。






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