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借金を続ける米政府。
オバマの2012年予算教書では、「米景気は2012年に加速、2017年まで上昇」と予測。これに呼応するかのような日銀・白川総裁も「日本景気浮揚」とコメント。
今、政府に何が起こっているのでしょう。
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この記事は、私たちは、今後、どのような構えで準備していくのが最善なのか、それを探るために取り上げます。

最近つくづく感じることは、アメリカ政府からリリースされるさまさまな発表でさえ、鵜呑みにできなくなった、ということです。
自分で考え、自分で分析する、ということは苛烈を極める事態になってきた、というのが本音です。

さて、オバマの2012年予算教書が発表されました。
今後10年で、米国の14兆ドルの借金のうち1兆1000億ドルを返済して、再びアメリカ経済を2012年から浮揚させる、というものですが、「オバマは本気か?」、それとも「2012年大統領選に向けてのリップサービスか?」、「グローバル・エリートたちはオバマ続投を望んでいるのか?」…。こんな内容など信じられるのか?
米成長は2012年に加速、17年まで平均上回る伸びに=ホワイトハウス:ロイター 2月15日(火)3時48分配信

景気というものは楽観・悲観に大いに左右されるし、“倒産寸前”の状態でも、ちょっとしたことで反転することがありますから、経済指標だけ見ても、短期的な観測においては、アナリストたちの予想どおりになるとは限りません。
事実、高名な経済評論家、アナリストたちの「2010年後半の経済崩壊予測」は、みごとに外れました。

先行き予報官・ジェラルド・セレンテは、2010年の経済崩壊はありえない、と予測していましたが。この人の予想は経済分析だけから来るものではないでしょう。おそらく占星術などからの見立てをミックスして予測を立てているような気がします)

しかし、米国の財政状況は実質、すでに破綻状態と考えてもさしつかえないほど再生不能の状態にあることは誰も否定できないでしょう。

こんな手品師のようなことがオバマにできるのか。
とんでもなく、いぶかしいのです。

まずは、2012年度予算案の骨子。

オバマが2012年度予算教書を発表
http://my.opera.com/bluehole/blog/2012より概要転載。

オバマ大統領が2011年2月14日(月曜日)に予算教書を発表しました。
2012年度(2011年10月─2012年9月)も、過去最高規模の財政赤字となり、ひきつづき財政再建に力を入れる予算となっています。
先の中間選挙で議会勢力が激変したので、今後の難航が予想されます。

予算
  • 2012年度の予算は3兆7300億ドル(305兆円)
  • 財政赤字は1兆6500億ドル(138兆円) GDP比10.9%

政策
  • 今後10年間で財政赤字を1兆1000億ドル削減する。
  • 2013年の政権1期目の終わりには財政赤字を半減する。
  • このうち2/3は歳出削減でまかなう。(イラク戦争終結、富裕層ブッシュ減税中止分は含まず)。1/3は歳入増でまかなう。
  • 国防以外の裁量的歳出を5年間凍結する。(10年で4000億ドル削減)
  • 200超の連邦プログラム(大型空港や州政府への補助金など)を廃止、縮小し330億ドルを削減する
  • 国防費を今後5年で780億ドル削減する。イラク撤収完了とアフガン撤収開始。今年度は6710億ドルで2001年度以来の減少で6.6%減。対テロ戦費は415億ドル削減で1178億ドルに。イラク関連は110億ドルに(76%減)。海兵隊の沖縄からグアムへの移転費は1億5600万ドルで63%削減。
  • サイバー攻撃や衛星、核安全対策に23億ドル投資。
  • 政府の諸経費を20億ドル削減
  • 利用率の低い連邦ビル14000棟を処分
  • 大企業への税制優遇措置を縮小する。海外収益への課税猶予を縮小などで、今後10年間で1290億ドルを確保。
  • 石油、ガス、石炭会社への減税措置を打ち切り。10年間で460億ドルを確保。電気自動車、クリーンエネルギーへの投資を行う。ビルのエネルギー消費を20%削減する。
  • 研究・開発(R&D)費用として1480億ドルを割り当て、このうち320億ドルは生物医学分野に配分する。省エネ関連の研究予算は2倍に拡充。
  • 高速インターネットのカバー率98%を目指し、無線通信網に投資。157億ドル。
  • 「ナショナル・インフラストラクチャー・バンク」を設置し、25年以内に高速鉄道のカバー率80%を目指す。530億ドル。
  • 科学、技術、工学、数学の教員養成に投資。今後5年で1万人増加。

と、このようになっています。
分かりやすくまとめると、このようになります。

●2011年度予算では過去最高の138兆円の新たな借金をする。

●すでに米国の累積債務残高はGDP(国内総生産)に匹敵する約14兆ドル(約1200兆円)を超えている。

●その借金額を今後10年間かけて1兆1千億ドル削減する。

●目標の3分の2を歳出の抑制で、残りを増税でまかなう。(借金返済に充てる)

●聖域の国防費もカットする。

●連邦政府の機関に割り当てる予算も削減する。(つまり、政府職員のリストラ実施)

●高額所得者への減税措置を撤廃、あるいは縮小。(多国籍企業の法人税減税幅縮小も含む)

●生物医学分野、教育分野や交通インフラの整備には重点投資する。


これだけでも、いろいろ見えてきます。

・まず、生物医学など、将来にわたって成長が見込まれる分野への研究開発投資は微々たるもので、歳入の増加にはつながない。

・オバマ政権の目玉の「全米高速鉄道(新幹線)網の整備」については、一時、前原国土交通大臣も色めき立ったのですが、これも各州の足並みがそろわず、着手への道は遠い。
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021701000202.html

・新しい歳入の目処はつかず、結局、増税でまかなう。

・特に、社会保障や老人医療健康保険制度については言及しておらず、暗雲がたれこめるかのように、アメリカ国民の心に暗い影を投げかけている。

つまり、歳出削減も中途半端、さらに政府の収入を増やす具体的な政策はない、ということです。
膨大な借金を穴埋めし、さらに飛躍的に税収を増やす「数字」のマジック、いや「意気込み」だけが踊っている内容となっています。

これは、あまりにも奇妙です。

オバマの2012年度予算については、さまざまな疑義がネット上で飛び交っています。
まずはThe Economic Collapseの記事から。

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オバマの2012年度予算案:彼は私たちをからかっているのだろうか
Barack Obama’s Budget For 2012: A Complete And Total Joke

(翻訳ここから)

オバマ政権が出した2012年度予算案は、ナルニア国、ファンタジー・アイランド、アトランティス、他の神話の国のための予算ではないかと思ってしまうほど、現実から遊離しています。

オバマの2012年度予算の具体的な数字は、ここで見ることができます。
オバマの予算では、今後10年間は年5%の経済成長を続ける、と仮定しています。
それは、まさしく「こじづけ」の数字で、もはや、楽観的という言葉はふさわしくないのです。

また,合衆国政府の歳入は、次の10年間で2倍になると推計される、というのです。
それは、私たちの税金から捻出されるわけです。

2011年に、政府は合計2兆1000億ドルの予算を充て、2021年には合計合計4兆9000億ドルの予算を充てる、というのです。
連邦政府が、2021年まで、アメリカ国民から1年当たりの税収を余分に増やしていって、2兆8000億ドルも増収するなどということは、とんでもないお笑い種です。

新しい予算案では、オバマは、ごくごく控えめな予算削減を打ち出しています。
これでは議会を通過させることなどできないでしょう。(オバマの民主党は2010年、下院選挙で大敗北して、日本と同様、ねじれ国会状態)

オバマの予算では、なんらかの手当てが必要な社会保障制度や、老人医療健康保険制度などのプログラムのどれにも触れられていません。本質的には、2012年のオバマの予算案は、完全なるジョークであると結論付けてもいいでしょう。

この予算案は、妄想そのもので、現実からかけ離れたものなので、誰も、それを真剣に受け止めようとしないでしょう。

しかし、オバマは真面目に、これを通そうとしているのです。

オバマが、ボルチモア中学校で、2012年の政府予算が3兆7300億ドルであることをお披露目したときに、このプランは、すべてのアメリカ人が、世界のどの労働者にも太刀打ちできるよう準備を整えるために策定されたと主張しました。

とても耳障りの良い言葉です。

しかし、オバマが今すぐにでも、地球の反対側で多国籍企業が、彼らが雇っている“強制労働者”に賃金を支払うのを止めさせないと、アメリカの雇用の喪失は、これからも続くでしょう。

教書によると、オバマは、今後10年間で1兆1000億ドルの財政赤字額を減らす、と宣言しています。つまり、断固として、借金を返済していく、という決意表明です。

歳出を毎年1000億ドル程度減らして、今後10年間それを続け、借金の返済に充てる、ということを理解するまで、このことは、とてもいい響きのように聞こえます。
毎年1000億ドルも、、どうやって?

その一方で、2011年単年度だけで、財政赤字額をさらに1兆6500億ドル増やすことを計画しているということを考えると、多くの予算を(微々たる額)カットすると言いながら、どうも全体像が見えてこないのです。

バラク・オバマが、本当に私たちの予算難について真剣に取り組むつもりなら、少なくとも10倍大きい経費削減を提案するべきであるということです。
(管理人:
今後10年間にわたって、毎年1000億ドルを削減し、借金の返済に充てると言いながら、その一方では、ひき続き赤字国債などを発行して、その10倍以上の借金を=2001年単年で1兆6500億ドルの借金をすると計画=するなどということはありえないこと。まったくクレージーなことです)


しかし、オバマは支出を増やすことは提案していないことだけは確かです。

でもちょっと、待ってください。

事実、オバマは、今年2011年度の予算3兆7300億ドルを、2021年には、5兆6000億ドルに急激に増やそうとしているのです。
にもかかわらず、主流メディアは、オバマが予算削減派であるかのように、わずかな予算削減にだけ焦点を当てて報道しているのです。

どうやら、マスメディアの連中は、オバマが「財政保守主義に傾斜した」と印象付けたいようです。

笑わないようにしてください。

とにもかくにも、オバマの予算削減策は着手されたようです。

オバマのこの予算案の下では、政府機関のおよそ半分が、2010年度予算より少なく割り当てられることになりそうです。

連邦政府の約200のプログラムで規模の縮小が実施され、およそ330億ドル分が予算縮減となる見通しです。
もちろん、財政削減策が甘い、とオバマを批判している共和党なみならず、オバマ民主党の他の党員たちでさえ、いくらなんでも、この財政削減案をそのまま受け入れることはしないでしょう。

しかし、この点についてはどうしたことか、主流のメディアの大部分が、細かく分析するのを止めてしまうのです。
大手メディアは、オバマが組んだ予算の内容を詳細に吟味しないのです。


メディアは、この荒唐無稽とも言える経済成長見込みについて質問しようとしないだけでなく、政府の不可思議な歳入予測についても問い正すこともしないのです。

しかし、オバマ政権が、いくら数字を捻じ曲げようとも、今後10年間にわたって、毎年6000億ドルが不足し続けることは確実ですから、次の10年間では、単純に計算しても、国の財政赤字額はさらに積み上がって、全体で7兆2000億ドルも上乗せされることになるはずです。

もし経済成長がオバマ政権の予想を下回った場合、また、アメリカ国民から今までの2倍の「金」を取立てることができないなら、アメリカの10年後は、かなり異なった風景となるでしょう。

オバマ政権は、この政府の財政の不足分を穴埋めする“割り増し金”を、いったい、どこから持ってくるつもりなのでしょう。

もちろん、増税によってでしょう。

オバマ政権の予算組みをからは、2013年以降、かなりの額の増税が実施されることが見て取れるのです。

CNBC(米国の経済専門ニュース・チャンネル)の最近の記事には、「オバマ予算」が求めるであろう増税のいくつかをまとめています。

The plan unveiled Monday includes tax increases for oil, gas and coal producers, investment managers and U.S.-based multinational corporations. The plan would allow Bush-era tax cuts to expire at the end of 2012 for individuals making more than $200,000 and married couples making more than $250,000.

Wealthy taxpayers would have their itemized deductions limited, including deductions for mortgage interest, charitable contributions and state and local taxes.


「(オバマ政権が)この月曜日に公開した財政プランには、オイル(石油)、ガス、石炭開発業者、米国内に本拠を置く多国籍企業への増税案が含まれている。

独身世帯で年間20万ドル以上、夫婦で年間25万ドル以上の収入のある世帯に対して減税する、というブッシュ政権時代からの減税措置は2012年に期限を迎えることになるが、オバマ政権下では、この減税措置は引き続き延長される見込み。

今までの富裕層の納税者に対する控除は、住宅ローン金利、チャリティの寄付金、国税・地方税を含めて制限されることになるだろう」。


このような増税が実施されるのを見たがっているような自由主義者もいますが、民主党が下院過半数を奪還しない限り、この案が日の目を見ることがないくらいオバマは知っているでしょう。

オバマの2012年度の予算が、よほどのハプニングでも起きない限り、現実的なものではないこと明らかです。
現実は、2012年度予算が大いなるフィクションであるということなのです。
その間も、米国政府は、驚愕の負債をつくり続けていくのです。


なぜ?

事実、オバマの組んだ予算は、今年1年で、過去に例を見ないほどの巨額の負債をつくることになる、と認めているのです。

2011年には、政府の累積の負債合計は15兆ドルを超えます。
この額が合衆国全体の経済規模
(アメリカの実質、名目GDP)を超える年になる可能性を何人かのアナリストが指摘しています。

しかし、オバマは、この国の借金問題を重大に受け止めていると主張しています。
また、彼はかなり大胆な歳出削減を実行すると主張しています。

オバマ政権の立場は簡単でないことはよく分かります。
しかし、合衆国政府が、共和党であれ民主党であれ、この何十年もアメリカ国民の金に関して、恐ろしいほど無責任であったことは事実です。

アメリカの14兆ドルにも及ぶ負債問題については、今回特に論議が起こりませんでした。
しかし、懸案の社会保障や老人医療健康保険制度などの難しい問題については、何ら記述しようとさえしないのです。

国の膨大な借金問題は、政府給付を制御することを論じることなしには、何も解決しないのです。

なぜ、オバマは予算教書に中に、こうした問題について記述しなかったのでしょう?


さて、現実はオバマは馬鹿ではない、ということです。
社会保障と老人医療健康保険制度は政治上の「犯すべからざる問題」です。

ホワイトハウスが任命した「赤字委員会」が促している歳出削減問題において、4兆ドルのほとんどの部分を無視したのです。
なぜ、オバマは、第一に「赤字委員会」を任命したのか首をかしげてしまいます。


オバマが新しい予算案で削減を試みる領域は主に軍事費です。
2012年度予算では、国防総省が2011年度に要求していた軍事費より5%少ない額を設定しています。
今後5年間で、合計780億ドルの予算を削減するでしょう。

この予算が示していることは、今後、アメリカはいかなる戦争にも関わることはない、ということです。(ただし、必ずしも確実な仮定ではありませんが)

実際に、軍事費の予算削減案は議会を通過させることができるでしょうか?
まさか、とんでもないことです。

下院の過半数を占めているのは共和党です。
共和党が、このような大胆な国防費の削減を「はい、そうですか」と受け入れるとはとうてい考えられません。

議会で残るオバマの歳出削減案は、それほど多くはないでしょう。

(記事以上)

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このオバマの2012年度予算教書発表のすぐ後で、日銀の白川総裁、このようにコメントしました。
「景気は早晩回復基調に復する蓋然性が高い」
【日銀政策決定会合・白川総裁会見】- 2011/01/25 発表

「展望レポートの修正については、2010年度の成長率は上振れしているが実績値の改定の影響が大きい。
11年度、12年度の成長率は、やや下方修正になっているが、概ね見通しに沿って推移するとしている。
物価については、11年度は、足元の国際商品市況の高騰を反映して、上方修正 しているが、12年度は変わらず」。

つまり、
「2010年から、日本経済は回復基調に入っている。2011-2012年の成長率は当初予想を下回りそうだが、それでも経済は回復基調にある」
ということです。

ただ、日米とも円、ドルの国際的な信任に基づいて、かろうじて現状を維持している状態ですから、やはりユーロの安定は不可欠です。
そして、チュニジア、エジプト、イエメン、その他のアラブ諸国へと中東民主化ドミノ現象が止まる気配がないのですが、これも原油高懸念を内包しつつ、今後、山場を迎えるでしょう。

世界が「カオス」に向かっている中、オバマは初めて国防費を減少に転じ、財政の重荷になっている対テロ対策費を26%削減することを打ち出しています。
これを下院優勢の共和党が飲むはずがありません。

頼みの綱である「鉄道などのインフラへの投資」にしても、「25年以内に全米高速鉄道のカバー率80%を目指す」ですから、絵に描いた餅に過ぎません。

はっきりしていることは、
「アメリカ国民への増税」と「公務員の大幅削減」、「それにテロ対策を含む国防費の削減」です。

これは、「公務員給与削減、人員削減」を掲げている余命いくばくもない菅民主党政権にとっては追い風になるはずですが、小沢問題に固執している限りは、生かしきることではできないでしょう。

何一つとして、確かなことはないのです。

この予算案は「絵空事」として受け止めるべきでしょう。

問題は、オバマ政権の本音です。
2012年から、彼は何をやろうとしているのでしょう。そして、グローバル・エリートたちは何をたくらんでいるのでしょう。
オバマのリップサービスは、アメリカ国民のみならず、私たち日本国民にも高い代償を支払わせることになりはしないのでしょうか。

世界通貨が、いよいよ現実味を増してきました。
つまり、オバマの「夢」は世界通貨に切り替えるための伏線ではないのか、ということです。
景気については悲観的に考えることは良い結果につながらないことぐらいは分かります。
しかし、どうしても解せないのです。

いずれにしても、日本には少しだけ時間があるようです。
一般家庭レベルにおいて何ができるのか、何を準備することが最適で、もっとも効率的、かつ効果的なことか具体的に検討する段階に入ったと思います。






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