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HOME   »   日本解体阻止  »  根っからの悪人!安倍晋三は国民を騙すことしかしない
       
こともあろうに、安倍晋三は2月4日の衆議院予算委員会で、野党議員に追求されて、「1月20日までイスラム国の仕業だとは知らなかった」と言ったのだ。あなたは、このドーショーもない男の戯言にいつまでつき合っていられるだろう。ネット右翼の白痴たちに訊きたい。

安倍晋三が有志連合に入れてもらいたくて、最初から日本人人質をスケープゴートに使おうと企んでいた証拠が出てきた。
これは、元経産官僚、古賀茂明氏が覚悟の上で、報道ステーションに出演して語ったとおりである。
このとおりだった、ということだ。

つまり、安倍晋三は、間違いなく有志連合に入って、NATAOといっしょに空爆がしたいのだ。

古賀氏は、安倍晋三が元凶となって引き起こされた世界一の過酷事故となった福島第一原発事故について、正確な情報をテレビで語ったときも、古賀氏の自宅だけ東電に停電にされたり、ハクビシンの死体を玄関口に置かれたり、さまざまな恫喝、脅迫を受けてきた。
オモテに出ているだけでもこれだから、実際は、この数倍の脅迫を受けているものと考えるのが妥当だろう。

今回も、それを覚悟で語ったところ、「I am not Abe」が世界中に広がった。

安倍晋三という男は、少しでも自分を批判する人間を決して許さない異常人格である。それは、執念深く恐ろしいほど執拗である。これに、うんざりして、「ハイハイ、安倍チョン、好きにやってチョン」と手を上げてしまう内部の人間も多いだろう。

彼は、批判するためなら、官邸の公式ホームページで名指しで攻撃する偏執狂である。日本に核のボタンがなくて、つくづくよかったと思う。

彼は、精神的ゆとりのなさを世界中に披瀝することほど危険なことはない、と考えられないのだ。ひたすら、「ワタチは、国民のみなさんの安全に全責任を負っている」と、しらじらしい嘘を垂れ流し続けるだけだ。

さて、古賀氏は、IWJのインタビューに応じて、こう言っている。

すでに報じられている通り、後藤健二さんは、昨年2014年11月頃にイスラム国に拘束され、そのことを外務省は後藤さんの妻からの連絡により把握していた。

古賀氏によれば、そのため外務省は、今回の安倍総理による中東歴訪にリスクを感じ、首相官邸に対して取りやめるよう進言していたのではないか、 という。

それでも中東歴訪が行われたのは、「首相官邸が却下したか、あるいは、外務省が言えなかったかのどちらかだろう」と、古賀氏は推測した。

今回の人質殺害で、「日本人のイスラム国に対する報復感情を政府が煽っている」とみている古賀氏は、今後、自衛隊が米軍の共同作戦に参加することになり、自衛隊員に死者が出れば、「さらに憎悪と恐怖が煽られ、偽りの正義が膨らんでいくことになる」と警鐘を鳴らす。

古賀氏は、控えめにこれを「推測」としているが、もちろん確定的な情報を得ていたことは間違いがない。

敢えて「推測」としたのは、最後の決め手は、おバカな安倍晋三と、脇の甘い岸田文雄外務大臣自らが、その饒舌によって明らかにされると確信していたからだろう。

安倍晋三は「1月20日までは、イスラム国の仕業だと特定できなかった」と世界中に自分が嘘をついていることを表明した

それでもNHKは安倍晋三の中東歴訪で犯した致命的なミスを、必死でフォローしようとしている。またまた国民に嘘を平気で信じ込ませよとするNHKは、犯罪放送局であると言っても間違いではない。

今度も、嘘を国民に報道する極悪なNHKニュース
「“人道支援表明 不適切ではない”」

安倍晋三は、2月4日の衆議院予算委員会で野党議員の「挑発的なスピーチが最悪の結果につながったのでは」との質問に、「2人の命について考えるのは当然のことで、私は日本の行政の最高責任者として責任を負っている。(二人が斬首された)結果に対しても、当然、私に責任がある。
そこに全く思いを致していないかのごとき批判は当たらない」と述べました。」

また、「残念ながら、われわれは、1月20日以前の段階では『イスラム国』という特定もできなかった」と述べた(卒倒する)

ここで読者は思い出してほしい。
少なくとも、私たちは、今までの報道から、後藤健二さんのご夫人宛に10通以上のメールがイスラム国から届いたことを知っている。
そして、外務省は、イスラム国であることを確認した、と言っているのだ。

では、安倍晋三には外務省は知らせなかったということか。
その上は、安倍晋三は、マスメディアの情報を一切読んだり見たりしていなかったということか。

大学生にさえ気にくわないと噛みつく安倍晋三が、3か月近くも放置していたというのか。それなら、まずは外務省に噛みつかなければおかしいだろうに。

4日の予算委員会で民主党の細野議員の追求されて、仕方なく岸田外務大臣も、安倍に準じて口裏を合わせるのに苦労している。(前半に出て来る)


“安倍の背後に常に付きまとっている男”世耕弘成が、安倍晋三に火の粉が降りかからないように、こんなことを言っている。

後藤さんに関しては過去にシリアへ行ったことも把握しており、退避勧告や渡航延期勧告も出ているので(シリア入りを)やめてくださいと伝えていた事実はある」と述べ、外務省から3回に渡って後藤さんに直接、注意喚起をしていたことを明らかにした。(朝日新聞 2月2日)

皮肉なことに、世耕議員の証言がなにより、安倍晋三の嘘を証明してしまったのだ。
いや、策謀家の世耕には別の意味があるのだろう。この男は複雑な精神構造をしていて、常人には計り知れない感情を持っている。

とにかく、世耕議員なり、外務省は、後藤さんがシリアに行くことを知っていたということだ。

さら、11月になってから10通以上の身代金を要求するメールが後藤さんの妻あてに届いた。これを後藤さんの妻が外務省に届け、発信元がイスラム国であることを確認したと報じているではないの。

安倍晋三は、まずは「ワタチの側近の世耕議員は嘘を言っていまチタ」と国会で言うべきなのだ。
百歩譲って、これ以上ないほど安倍晋三に加勢するとして、1月20日のずっと前からイスラム国が拉致したことを安倍晋三は特定していたことになる。

それどころか、衆院選で勝つために、後藤さんの奥さんにイスラム国から身代金要求が来ていることを口外するな、と口止めまでしたというのに、どの面下げて、ということだ。

この男の口から出て来ることのすべてが嘘なのだ。この男、どう考えても、どんな角度から考えても、もう犯罪的というしかない大嘘つきであり、致命的な分裂症である。

思い出してほしい。
「ワタチは、アジア版NATOなどと言ったことはない」と、国会で民主党の江崎孝議員に追及されたとき、ヒステリックになって安倍晋三が言ったことを。

安倍晋三は、このとき確かに「(江崎議員は)私がアジア版NATOと言ったというのか、それなら証拠を見せろ」と声をワナワナ震わせ、顔を真っ赤にして激高したのだ。

もちろん、安倍はそのずっと前に「アジア版NATO」と何度も言っている。それだけでなく、官邸の公式サイトにゴーストライターに書かせた記事まで載せているのだ。
さらに、安倍の指示で、防衛省がNATOを視察に行っている

あなたは、安倍の言うことをいちいち聞いてはならない。あなたも精神に異常を生じてしまうかもしれないからである。

安倍晋三は、「女性が輝くことのできる未来を創る」と言っているが、それは女性にも徴兵制を適用させて軍隊に入れようということを意味するのだろう。

外務省の公式ホームページに、報道ステーションに訂正を求める改善要求を掲載したり、安倍自身が「1月20日まで知らなかった」とうそぶくのは勝手だが、それがどういう意味を持つのか理解しているのだろうか。

こうした安倍晋三の言動を逐一観察しているISIL(イスラム国)の前に、官邸の狼狽ぶりと外務省との不協和音を包み隠さず露呈してしまう安倍晋三というバカほど、国民にとって危険な存在はない、ということなのだ。




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