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HOME   »   NWO  »  エコノミスト増刊号の不吉な表紙の謎に編集者が回答した
       
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エコノミスト増刊号の編集担当、ダニエル・フランクリン氏

エコノミストの増刊号2015年版が発売されてから、この謎めいた表紙について多くの議論が沸き起こりました。これはその回答です。

エコノミスト増刊号の編集長、ダニエル・フランクリンが説明する表紙の意味


ロスチャイルド・ファミリーが、ほぼ、そのオーナーであると言ってもよい英国の週刊国際経済紙「The Economist」。(体裁は雑誌であるが、編集部側は週刊新聞であると言っている)
毎年、年末に出版されている年一回の増刊号の不吉な表紙(mag20150516-1.jpg)について、その謎解きに世界中が大いに盛り上がりました。

海外では、簡潔に書かれているYour News Wire.comの記事が比較的、多くのアクセスを集めたようです。

週刊「The Economist」本紙の編集長は、ビルダーバーグ会議に数回、出席してきたジョン・ミクルスウェイト(John Micklethwait)でしたが、昨年12月、ブルームバーグの編集主幹に選ばれて、エコノミスト編集長の座を去っています。

この増刊号「The World in 2015(日本版のタイトルは「2015 世界はこうなる」)」については、ジョン・ミクルスウェイト編集長ではなく、同じく、週刊「The Economist」の編集を担当しているダニエル・フランクリン(Daniel Franklin)が中心になって編集に当たったとのこと。

エコノミストの増刊号2015年版が公表されてから、この謎めいた表紙について多くの議論が沸き起こりました。

ダニエル・フランクリンは、この増刊号が出版されると同時に、宣伝を兼ねてyoutubeで「The World in 2015」について語っていますが、ほとんど記事の内容と世界情勢についてのことで、表紙については説明していません。

しかし、Your News Wireという真相究明サイトがエコノミスト誌の編集者にコンタクトを取り、増刊号の編集担当と直接、話をして表紙に謎に対する回答を得たということです。

記事を投稿したのは、サリー・ラベル・プラット(Salli LaBelle Platt)と、ジャッキー・ディーヴォイ(Jacqui Deevoy)というライターです。記事がアップされた日付は不明ですが、「3ヵ月前」とあるので、2月頃のことでしょう。

今年1月8日の“用心深い市民のウェブサイト”vigilantcitizen.comの記事は、小さな嵐を巻き起こしました。

日頃、The Economistを読まない人たちも、この奇怪なアートワークの中に隠された秘密のメッセージを発見してやろうと、引きつけられたのです。

この表紙は、一人のイラストレーターによって制作されたものではなく、社内である程度ディーテールをまとめ上げた後で、外部のデザイン会社に発注
したものであるということです。

エコノミストとは、いったい何か。
以下は、The Economistの編集者、ダニエル・フランクリンからの回答です。



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