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HOME   »   経済崩壊  »  エルル29日と血の月が重なる今秋に株式市場崩壊か!?
       
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リンゼイ・ウィリアムズも含めて、アメリカの経済学者、有名投資ストラティジストたちが、なぜ「2015年秋頃、それは起こる」と自信たっぷりに言うのか。なるほど、アメリカの著名人たちもユダヤ暦の秘密を知っているというわけです。

彼らはユダヤ暦の秘密を知っている


アメリカのビジネスマンやウォール街のトレーダーたちの何人かは、今年の9月に「大きなことが起こる」と身構えています。
それは、2015年9月13日が、非常に暗示的で暦の上でも特殊な日だからです。

・・・その要素は二つあります。

一つは、Blood Moon・・・「血の月」です。
もう一つは、Shemitah(シュミ―タ)です。

Blood Moonは、投資家のサイトや経済アナリストのサイトでも、たまに出て来る言葉です。

CBSニュースをはじめ、たいていのアメリカの主流メディアも取り上げています。
また、テレビのニュースショーでも、ユダヤの宗教者や学者を招いて真剣に議論しているのです。

なぜ、彼らは、そんなに気にしているのでしょう。

・・・「血の月」はすでに2014年に2回、2015年にも1回起こっています。最後の4回目の皆既月食は、まるでユダヤ暦の新年に合わせたかのように、9月28日に起こります。

・・・そして、終わるのが2015年の最後の日ーユダヤ暦ではElul(エルル)29日になります。この日が西暦で2015年9月13日に当たるのです。

今回のシュミ―タ(安息年)の期間は、20149月24日の日没から2015年9月13日までです。
繰り返しますが、西暦2015年9月13日は、ユダヤ暦2015年Elul(エルル)29日になるのです。

ユダヤ暦でその年の最後の月、Elulは、西暦で同じく、その年の最後の月、Decemberに対応する、ということになるのでしょうか。

ウォール街のユダヤ人トレーダーは知っているのです。何かが起こることを。

7年周期で訪れるシュミ─タの年に起こる市場の暴落、巨大事故とテロ


なぜ、ユダヤ暦のその年の最後の日が重要なのかというと、過去2回、このシュミ─タ最後の日(つまり、エルル29日)にアメリカの株式市場が大暴落しているのです。

この秘密を知らない一般投資家は、西暦で見ているので不気味な経験則があることに気がつかないのです。

2001年9月17日(この日はユダヤ暦、つまり聖書暦の「エルル29」の日であった)に、アメリカ人は、米国史上、最も大きな株式市場の崩壊を目のあたりにしました。ダウは一日で684ポイント急落したのです。

この記録は次のシュミ─タの年がやってくる2008年まで塗り替えられることはなかったのです。

2008年9月29日(この日も、ユダヤ暦、つまり聖書暦の「エルル29」の日であった)に、NYダウは、一日で777ポイントの大暴落となりました。
今日現在、この記録は更新されていません。

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エルル29と血の月が重なる今秋に株式市場崩壊か!?
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