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30年ほど前から9.11WTC崩壊は準備されていたのだろうか?


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資本主義の象徴WTCを倒して、新バベルの塔を造りたいらしい。


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9.11のずっと前に制作された「HACKERS」という映画のひとコマ。
高層ビルが「CRUSH AND BURN」



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WTCが倒壊するシーン(もちろん9.11テロのずっと前)



今日は、ハリウッド映画の中に出てくる「プロビデンスの目(すべてを見通す目)」、「ピラミッド」、「9.11」についてです。

「イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム」というタイトルのダイジェスト版全7本です。ハリウッド映画を使った「洗脳映画」のコレクションです。

ハリウッド映画の多くには、何十年も前から、こうしたシンボルがいたるところに埋め込まれています。「ユダヤの3S政策」なんて言われてきましたが、あくまで「本当のことを隠すための詭弁ですね。
本当のことは、「これらのシンボリズム」のための媒体として、ハリウッド映画自体を創ったのです。町ごと造っちゃった。
観客は自分たちでお金を払いながら、自ら進んで洗脳されてきたわけです。


下にリンクを貼った7本のビデオは、かなり昔の映画から最近のものまで、それぞれの映画の中に出てくるフリーメーソン/イルミナティのシンボルが映っている箇所をピックアップしてまとめています。重複している箇所もありますが、面白いです。ホラー映画はないので、ご安心ください。
ビデオのタイトルは、ここに挙げたものは日本語のタイトルですが、原題は英語のままです。

ご覧いただけば分かるのですが、これだけの本数の映画をつぶさに観て、ここまでまとめるとなると大変な労力です。こんな時間のかかる作業を一人でやったのでしょうか。
サブリミナル効果を狙った一瞬のものもあるし、それこそ、ボーッと観ていたら絶対に気がつかないだろう、という、まるで「アハ体験」のようなカットもあるのです。何十本、何百本もの映画を、それこそ、画面のすみずみまでシラミ潰しのように観ないと発見できないのです。

それに著作権にも抵触します。なぜ、youtebeにアップされて放置されているのだろう、という疑問が湧いてくるのです。それとも、ハリウッドは「映画の宣伝」と割り切ってビデオレンタルからのロイヤリティ収入の方を選んだのでしょうか。まさか。それとも、単に無視しているだけなのでしょうか。まあ、どうでもいいことかもしれません。


1~7の7本を観て思うのは、

1)9.11WTCテロは、かなり前から決められていた。それも数十年も前から。

2)金融センターWTCは資本主義の象徴。最初から崩壊させるために造った?!

3)ピラミッドに、執拗にこだわるだけの何かの秘密がある。

4)
666はbeastかもしれない。


以上のことが分かるような気がします。

9.11という意味深な数字と、高層ビル(明らかにWTC)が同時に描かれているので、「9.11」とは「WTCで起こること」を暗示しています。というか、知らせたかった?のです。自己顕示欲です。


WTCのツインタワーは当時、世界一高いビル。物質文明のシンボルです。自由主義の国、アメリカの象徴です。これを自ら破壊する意味は、資本主義を終わらせるぞ、ということではなかったのでしょうか。ひょっとして、WTC自体が、崩壊される目的で建造されたのではないか。
このビルを設計した建築士は、日系人の「ミノル・ヤマサキ」氏です。
この人は、アメリカの力を世界中に見せ付けたエンパイア・ステート・ビルを設計した建築事務所で働いた後、ハリソン、フォールオウクス&アブラモヴィッツ事務所に移りました。この建築設計事務所は、六苦笛ラー・センターの設計を始め、六苦笛ラーと関わりの深い建築事務所です。
アメリカの力の象徴と心中した男、なにやら因縁めいたものを感じずにはおれません。

このビルを建造する時点で起爆装置のようなものが、すでに埋め込まれていたのでは?
このように考えると、懸念されるビルや橋梁など、いくつかの建造物が脳裏を横切ります。
このビルを建てるに当たって、どこの建設会社が請け負ったのでしょうか。興味のあるところです。
あまりにも、ビルが脆すぎるのです。ありえない。

私は、ミノル・ヤマサキ氏のことは知っていましたが、WTCという「あれほどの快挙」を成し遂げていながら、日本の建築界では、あまり評価されていなかったのが不思議でした。実際はどうなんでしょうか。


そして、この7本のダイジェスト版に何度か登場する「バベルの塔」のような形をした高層建築物。映画は違いますが、ハリウッドの映画制作者たちは、「バベルの塔」が好きなようです。現代に再びバベルの塔を建造したいのでしょうか。

このダイジェスト版には、よく(バットマンのような)悪魔が出てくるのですが、何か重要な意味があるものだと思えてきました。バットマンのシルエット。前稿の「悪魔の指マーク」と似ています。バットマンは、「悪魔が実は正義だ」と刷り込むために創られたヒーロー像なのではないのか。

私は、これまでの記事で断言してはいないものの、アナンヌキだの、レプティリアンだの、そんなものは、彼らの架空の創造物だと考えていました。実際は、そんな宇宙人だの、化け物などはいない、と。
聖書の中には、「666とは何かの象徴的なものではなく、実際の人間だ」と書かれています。それをまた思い出してしまいました。もう一度、その線も残しておきたくなりました。

彼らの総仕上げ、ニューエイジ最終章がやってきても、おそらくピラミッドとプロビデンスの目は、引き続き彼らの「神の象徴」として使われるのだろう、ということ。

1~7までありますが、番号は映画の制昨年とは関係がありません。ランダムに集めて編集したようです。

埋め込みタグを入れると、重くなるまで、テキストリンクを貼っておきます。
2001.9.11以前に「9.11」は、いろいろな映画に暗示的に出てきます。

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(1/7)
http://www.youtube.com/watch?v=1FmAGlFgHJU

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(2/7)
http://www.youtube.com/watch?v=OYiC6reFUmg

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(3/7)
http://www.youtube.com/watch?v=4G2L0W4pHXk

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(4/7)
http://www.youtube.com/watch?v=UKDNbcfvjKw

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(5/7)
http://www.youtube.com/watch?v=tHxqozg6KFM

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(6/7)
http://www.youtube.com/watch?v=NnQYZsEM34E

イルミナティ!映画で楽しむフリーメーソンのシンボリズム(7/7)
http://www.youtube.com/watch?v=e0dkGU8bwXg



以下は、ビデオキャプチャーしたものです。

ビデオ(1/7)から。


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MASONIC TEMPLEの上に、なんとMTVの看板。


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1-cineme_tombrader2001-2.jpg


以下は、ビデオ(2/7)からのキャプチャー。

2-cineme-3.jpg

2-cineme-4.jpg

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2-cineme-8.jpg

2-cineme_M.jpg


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2-cinemematrix1999-1.jpg


ビデオ(3/7)から。手抜きです。まだまだ、たくさんあります。
3-cineme3.jpg


ビデオ(5/7)から。
5-cineme_1.jpg


さて、みなさんは、どうお感じになりますか?

こんなのもあります。
【イルミナティのピラミッドが国連大学に?鳩山邸、民主党本部】




もう、彼らは何にも隠していません。堂々とメディア戦略を展開しています。
オーストラリアで流されている「オーストラリアMTV」のCM。キャッチコピーも、そのままイルミナティです。





最近は、イルミナティ内部でもさまざまな意見があるようです。つまり分裂気味。ベンジャミン・フルフォード氏が、レオ・ザガミという30代後半のイタリア・フリーメーソン(P2)のモンテカルロ・ロッジ33階位(イルミナティー)の幹部と対談しています。
彼は、フリーメーソンの最高幹部クラスの人物であり、モナコ王室の血を引く人物で、母方は英国王室にも血統的に繋がっているという貴族中の貴族。
短い動画がアップされていましたが、失念してしまいました。ただし、ベンジャミンさんには申し訳ないのですが、この人物が本当のことを言っているかは分かりません。単なる広報程度かも知れませんので。トップクラスの幹部が本音など言うわけがない。
いちおうご紹介しておきます。


これが闇の権力イルミナティの内部告発だ! (単行本) 
ベンジャミン・フルフォード著 1,575円 送料無料

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